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2009年02月28日 (Sat)

はるかな距離を越えて

昨日のことですが、もっと時間が経ったような感覚です。
はるか遠い、北の大地に住むブログを通じて知り合ったお友達に会ってきました。

息子さんが、こちらの大学を受験されるので、付き添いでいらしたのです。
少し前から、お知らせは頂いていましたが、実現するのが実感として入ってきていませんでした。
でも、いよいよいらっしゃる日を具体的にお知らせいただいて。
一緒にお昼を食べるお店を探し始めて・・・
それでも、まだ信じられないような感覚でした。
それ位、はるかな距離がある方だって、ずっと思っていたから。

彼女はブログの世界では、ずっと先輩で。
私がブログというものに出会ったあるブログのところから、飛んで来てくださったのが出会いでした。
見たことのない映像を、渡してくれるっておっしゃってくださって、始めて住所を聞かれたのも彼女でした。
隠しコメにご自分のアドレスを入れてくださったのに、我がブログながらその見かたがわからなくて、焦ったことを思い出します。
私だって、そんな初心者だったんですよぉ~

亀ちゃんのことはもちろん、日々の家族や、ご自分のことを愛情たっぷりに綴られる方で、私もそういう方向性のブログでいたいって思っていたから、その頃の内容は良く覚えているものも多いです。
今はもう、ブログも閉じられてしまいましたが、用があるとメールしたりして、細々ながら途切れることなく繋がらせていただいてきた方です。
こちらに来られるからと、「お会いしたいです」と言って下さる事が、まず何より嬉しかったのです。


息子さんと3人でお昼を食べながら、飛行機に間に合うぎりぎりまで、2時間半お話できました。
彼女にとって、私は儚げな、ちょっと弱々しい印象だったらしくて、お会いして「違ってる~」って、言われちゃいました・・・(笑)
いい意味で、違ったんで、安心して下さったんだそうですっ!(笑)
ちょっと勿体なかったかな?   かりんみたいな、ちょっと儚い人は、憧れなんです~(笑)
でも、泣き虫は隠してますからっ!


私は、そうだな・・・どうだっただろう。
今までも何度も感じたように、ブログでいろんなお話をしてきた方って、全然初対面って違和感がないんですね。
髪の毛だけは、もっと長いイメージだったかな?
私も、もう少しか弱いイメージは持っていたかも?
でも、きっと一瞬で修正しちゃうのが得意みたい。

お話してるうちに、歳も一緒だって解ってさ。
本当に不思議なものです。
たった2時間半で、更に更に距離が近寄って、いつも会ってるお友達みたいな感覚になっています。
今日はこうして、はるかな距離を隔てていつもの生活をしているのにね。



顔を知らない友達・・・なんていう不思議なことが当たり前になったこの時代。
だけど、顔を知らなくても、、会えた時に印象が違っても、それまでに培ってきた心の繋がりって、あるんだね。
だから、会えたら一気に距離が縮んじゃったよ~
嬉しい出来事でした。


はるかな距離を越えて、また細々でも、お互いを感じながら生きて行けたら・・・
近い将来、もしかしたら実際の距離も近くに??
ま、長い目で生きてれば、きっといいこともあるよねっ。

結局、根っこのところ、亀ちゃんがくれたはるかな距離を越えたお付き合い。
だから、大切に、大事に思っていきたいって感じます。






ここに立ち寄ってくださる、いくらかの方とも、文章を通して、繋がってるってこと、また新たに考えたり出来ます。
みなさん、ありがとうございます。
繋がりって、いいね。
亀ちゃんとも、ここがあることで繋がってる糸があればいいのになあ~~









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2009年02月24日 (Tue)

「神の雫」6drops

昨日のお誕生日は、お昼ごろからアカデミー賞の話題で騒然となりましたね。
私は映画が好きですし、「おくりびと」も見たときすごく感動して、ここに記事も書きました。
(昨年11月10日の記事です)
いつも映画を見て、感想や思うこと、感じた自分のことなどを書いてます。
カテゴリーで「映画」って作ろうかと、何度も思ってきたのですが、何を見ても、どう感じても、結局彼への想いへと通じたり、重なったり、彼のこと想って語る、綴る言葉になっていったりするので、堂々巡りしながらも、結局、映画のことは「亀ちゃん的日々」に内包されています。

「おくりびと」を評価する昨日聞いた言葉の中に、私がしていたような表現が多くて、ちょっと嬉しかったです。

そして、また発見したことがありました。
昨日は「富士山の日」なんですってね!
亀ちゃんの22歳ラストのお便りに、富士山の絵文字があったのは、知っていたからでしょうか?
日本一高く、かつ、美しく、崇高な神が宿る山、富士山。
その日が誕生日の彼。
またまた、んで、益々彼のことが誇らしくなったのは、言うまでもありません!

0:00の時計の写真、穴が開いてしまいそうに覗きませんでしたか?
彼が写ってないか、どこにいたのか、どんな時計なのか、何かヒントがありそうで、いったい私はどれくらい眺めていたことでしょう・・・
明るいところに携帯を持って行って、傾けたり、回したりしながら・・・
やがて、どうやら携帯と、持ってる手らしきものが見える気がしましたが、それ以上は・・・
その瞬間、どんな格好で、どこにいたのでしょうね・・・彼。




さて、今週はずっと雨続きで、かなり早い菜種梅雨のようだって予報でしたけど、昨日の昼からはかなりいい天気で、暖かいです。
今日もとても暖かくて、さっきファンヒーターを止めました。
私のお仕事は、耳鼻科の隣なので、花粉症でまたまた忙しさが増しそうです。






さてと・・・・・
あと数時間で次の回が始まっちゃうのですが、やっと「神の雫」見たので、少しだけ書いておきます。

今回は、前回で一青の中に感じた兄弟の絆とまではいかないけど、繋がり・・・みたいなのを雫にも感じた回でした。
勝負から一旦逃げ出す雫。
会社にまで現れた一青は、何とかして土俵に戻って欲しい・・・その意味や方法が深く解っている訳ではないけれど、とにかく勝負をすることで、雫と切れたくない・・・そんな不器用な肉親の情みたいなのが彼にあるのを感じさせました。
自分の存在が、弟を苦しめてしまうのを、どこかで彼は苦しんでるって気がしました。

一方、雫は雫なりに、一青の苦しみを解ろうとしていた。
だけど、かつ、それゆえに、目の前の戦いがあまりにも空虚に見えたんだって思う。
でも、彼を動かすのは、ワインのミネラルの香り。
お父さんと一緒に、山にも登ったことがあったんだろうか・・・ヨーロッパアルプスに。
そういうのが描かれてないので、雫の中でワインの香りと、山へ登るという行動が衝動的に繋がることが、ちょっと理解しにくかったのですが・・・

でも、勝負の席に遅れて雫がやってくることを、それはそれは待っていて、一番に気がついたのが一青で。
雫の姿を見たときの、なんともいえない優しさに満ちた、かすかな笑顔は心に沁みました。
まだその深い思いは、雫には全部は伝わってはいないだろうし、一青自身も気がついていないかもしれないけど、対決することで二人が解り合っていく・・・そんな構図なのかな~とか、勇み足で勘ぐったりして。

一方、仲間がいることに気がついたと言う雫は、やっぱりこれもあまり描かれてないまま、お話が始まったけれど、ずっと孤独感を抱えて生きてきてたってことなのかな?
うん・・・ワイン事業部に配属される前とかね・・・
小さいときにお母さんが亡くなって、そのあとどうしていたんだろうね。
どこで、どんな風に大きくなったんだろうね。
そういうのが、ちょっと不足してるかな~


ともあれ、一青の目の事も気になるし、次の使徒は弥勒菩薩?・・・やたらアジア的な。
使徒はまだまだ残ってるし、雫の純粋であるがゆえに揺れ動く気持ちも、引き込まれるし、楽しみに見てます。
ズムサタで見てから、娘とは、一青の「ぅおおおおおお~~」が、二人のブームでっ!
昨日の亀ちゃんお祝いケーキをぱくっと食べては「ぅおおおおおお~美味しい~!」ってな風にねっ。せっかく張り込んだバースディケーキでしたのに、旦那にバレないように、おやつで食べちゃわなきゃいけないから、ワインと・・・って訳に行かないのは、哀しいところでしたが




えっと。最後に一つ、ドラマ見てて、頭から消えなかったこと書きます。
私がなりたかったものです。
さて、なんでしょう?










それはね・・・・・雫・・・かな?彼・・・かな?良く解らなくなってたけど、が、下山してすぐにおじちゃんに渡された「お茶」です。
公民館にあるような湯飲みに入った、きっとちょっと薄い番茶。
会社に戻ってしまう頃には、すっかり忘れ去られて、二度と思い出すこともないだろう1杯のお茶。
だけど、疲れきって戻ってきた彼を暖めた、1杯のお茶。

あのお茶になれたらな~ってずっと思いながら、続きを見ていました。
いつもなら、飲みたいって強く思うこともないでしょう。
あの時飲んだからって、ずっと記憶に残るわけでもないでしょう。
でも、彼の体と心を、あの時暖めた・・・・・
何気ない、あまりにもさりげない、だけどちょっと暖かい。

私は、亀梨和也にとっての、あのお茶になりたいなあ~って、真剣に願っていました。

案外、質素なようで、結構豪華な願いでしょうかね?
凍えた両手で包み込んだ湯飲み。
う~~ん、なれたらなあ~~(笑)







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編集 |  18:07 |  亀ちゃん的日々  | CM(2) | Top↑

2009年02月23日 (Mon)

お誕生日おめでとう

ケーキとワイン~素材通り





お誕生日おめでとう! 亀ちゃん!

ケーキと 白ワインと バラの花 でお祝いします

あなたがこの地球に舞い降りてきた時

私はずっと先に ここで生きていた

あなたが家族の愛に包まれて 大きくなっていったとき

私は大人になっていた

23年前のこの日を 祝うことは出来なかったけれど

3年前から この日は私にも大切な日になりました


日々を重ね 時間のエネルギーを 自分のものへと内包していくあなた

それは強さや 優しさや 男へと変わってく匂いや 

仕事を大切に考えること と同時に自分を大切にして内も外も磨き 

「亀梨和也」を留まらせることなく 深めていくこと

そんなエネルギーに変えてく

そして そんなあなたを 呆然と見つめてる私です


でも あなたを見つめる眩しさの中で願う

いっぱい いっぱい 幸せに!

そして 今日はより一層しっかり願うのです

今日が素晴らしい日でありますように

これから始まる 「亀梨和也23歳の日々」が ステキな毎日でありますように


心から・・・・・おめでとう! 23歳の亀ちゃん!









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編集 |  00:02 |  anniversary  | CM(6) | Top↑

2009年02月21日 (Sat)

すっげ~! かっけ~~!

今日書いても、今更・・・って感じでしょうけどね。 Mステ。

夕べはナマぁ~で見たのですよ。
なんたって、「キー高いんだよね・・・」って不安そうにも思えること、やっとお便り来てましたから、心配でたまらないわけですよ。
幸い、旦那が「必殺仕事人」を気に入って。
でも、「何で、こんなのにまでジャニーズばっかりなん? この大倉って人もジャニーズなん?」って、小言言いながらですが見るようになったので、それに間に合わせようと、Mステの後半でお風呂に行ってさ~それで見れたっ!

トークで登場できなかったし、aikoさんの時にちょっと恥ずかしかった亀ちゃん
歌に行く時は、元気いっぱいで行きましたねっ。

いきなり目に飛び込んできた真っ青のジャケットに度肝抜かれた!
大きなサングラスがすごく合ってて!
第1声は彼。 殆んど無いイントロから音を拾うの?
イヤホンから何か聞こえてきてないとしたら、かなり難しい入りだよ。
前半はコーラス側で・・・出番を待ってる感じでいました。

でも、途中でサングラスは外すし、竜ちゃんがソロで歌う時に、後ろで声出してる彼には、強烈なアピール力が!
切れのいいダンス。伸びる声。ウインクまでサービスっ!

聖くんのラップも相変わらずカッコよかったけど、ゆっちの存在感がなんか良かったな~
右手を開いたままマイクの横につけて音出してるの、初めて見て、新作かな?って思えたり、
「It's my beatbox」って台詞から入るビートボックスは、何だか見せ場!って感じがして、ちょっと感激したり。
一番低いキーのところを、ゆっちが丁寧に歌う。
特にラスト付近の、ビートボックス直後の低いところは、息も切れてるだろうし、ゆっちにしては低いだろうから、歌いにくいだろうし、でもすっごく目立つ部分で。
そこを、上がりかける息を整えながら、丁寧に丁寧に歌うのが印象的でした。
ゆっち主演のドラマの主題歌だもんね!

竜ちゃんが元気ないって娘は盛んに心配してさ。
最初でじんじんの横に立って、すうっと手を降ろしてく仕草が舞台っぽいなって思えたけど、
確かに、ちょっと暗い表情ではあったかな?
稽古、忙しいですか?大丈夫かな?


さあて、われらが亀ちゃんは、ご本人が言ってた最後の高いのよりも、じんじんにハモリで入れるところの方が難しかったと思うんだけどな・・・
最初映ってなかったから、亀ちゃんとは思えなかったけど、歌ってるの見えてびっくりしたよ。

コーラスじゃない方にチェンジしたら、すごいアピール力で英語ぶつけてくる!
あの、前に前に!って感覚が、彼の一番好きなところの一つかもしれない・・・私。

そして、ラストの一人高いところも、ちゃんと歌えたじゃん!
ドキドキ、ドキドキしながら聞いてて。どうか彼がやった!って思える結果がでるようにって祈って。
そうしたらすごい声でてさ。「歌えた~!!」て、もう母心になるし。
一緒に歌ってみたら、それ程は高くなかったんだけど。
でも、きれいなメロディーだよね・・・
切迫感って言うの? RESCUEって言葉のギリギリな感じ、暗闇で伸ばした手を、何とか二人繋ぎたい!って・・・そんな感じの・・・すき。



今日、何回も何回も見たよ。
自分が歌う時は、亀ちゃんじゃないところ歌うんだ。
亀ちゃんの声聞きながら、ハモらせて歌うんだ。
「Runnin'up I'm runnin'」のとこはさ~最初の中丸くんのときから上3度のハモリで歌っていくとさ、
竜ちゃんに行き着くと、4ハモリになって面白い!

最後の最後は、じんじんと中丸くんになる前、じんじんが音を下げてく時、下がらずに保って歌っていると、その音が二人のハモリになった時、更に上3度のハモリになるから。
3人ハモリが簡単に出来るし、そのまま中丸くんが止めても音伸ばしてると、じんじんとふたりハモリになって・・・とにかくウヒヒ

娘と話してたんだけど、この歌って、カラオケで一人じゃ歌えないよね~
娘に英語を仕込まなきゃ!(笑)



あと。更に何回も見てて、多分そうだろうって思ったんだけど、とっつーいなかったよね・・・
病気、まだ悪いのかな・・・すごく気になります。
早く元気な姿が見れますように。





いやはや。すごい時間でした。 ホントにホントにカッコよかった~!
思ったんだよね。ロック系のバンドはたくさんあるし、魅せる人もたくさんいるけど、
人に作ってもらった歌を、自分の歌にして歌って、踊って、ガア~ッて伝えてくる力、すごいって思った。
こんな風なハイスピードで、詞に切迫感がある曲、特に表現うまいって思えます。
最近は衣装も、シックでいいよね。
ジャニの衣装らしくないって言うか。
また、こういう曲調だと、ラップとビートボックスが映えるし。
アイラキを始めて聞いた時、びっくりしたハーモニーのすごさ、6人という人数を生かしたそういう表現がステキだって思う。

どうやら、今年はKAT-TUN YEARにと・・・しそうな気がする事務所ではありますが、それに応える実力でまたたくさんの人を魅了していくんだろうなあ~



亀ちゃんが元気に見えたから、一応安心しておきます。
ちょっと追い込まれた、そんな気分のとき、何となく彼って鋭く光る。
画面見てて、初めて会ったときはそんな時、もっともっとギリギリを過ぎたような彼だったんだって、そんなこと思ってみたり。
鋭い光が出てきた彼は、ますます魅力的で。
やっぱり、捕らえられて、離れられない。
彼の22歳ラストの姿。
心に刻んだよ。 深く、深く・・・ね。







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2009年02月18日 (Wed)

クロスして過ぎる時間

バレンタインにリアルにチョコ1つだって書いた亀ちゃんでした。
それが嘘であろうと、次の日に山のようにもらおうと、やっぱりニヤニヤしてしまいます。
自分でもバカだなって、そんな自分を思いながらね・・・


そうして、「本が読みたい」「映画が見たい」と、魂が搾り出す様に書いた彼を、心配します。
しばらく良く話していた、本や映画の話を最近殆んど語らないので、飽きちゃったかな?とか思っていたところでした。
そんなこと思った自分を責めます。
だって、彼はもっと時間&体力が欲しいって・・・
時間だけだったら、そんなに心配しなかった。
でも、体力が欲しいって・・・
それだけ疲れてるってことだよね。 でも、その言葉の裏に感じたのは、
 「なんだよ俺! これ位でへこたれんなよ!!」
って、物凄いスケジュールの時にでも、自分を鼓舞してるような・・・そんな彼・・・
普通なら弱音当たり前の状況でも、それでも決して弱音じゃなくて「なんだよ!これくらい!!」って思ってしまいそうな彼・・・
 「頑張り過ぎなくていいよ。 もうだめだぁ~って言っていいんだよ。」
だなんて、言ってしまいたくなる。
だけど、それはそっと抱えて、頑張ってる姿を見てるしかないのかな・・・




昨日は、○協のお仕事を早退させてもらって、博多座に行ってました。
そのお話は、またこの次に書きます。

今日は見たいものが溜まってきたから、ちょっとグロッキーではありましたが、映画に行ったのでそのお話を。
開始時間の関係で選んだのが『ベンジャミン・バトン~数奇な人生』でした。
ブラピ一家が来日したりしたので、あらすじなどご存知の方も多いと思います。
主人公のブラピ演じるベンジャミンは80歳代の体で生まれ、母は分娩の際に死亡、父には捨てられた人。
ところが拾ってくれた人の元で過ごすうち、成長するにつれて若返っていくことが分かってきます。
そして、彼の人生に深く深く関わる女性が、ケイト・ブランシェット演じるデイジー。
出会った頃は、ベンジャミンがおじいさん、デイジーは可愛い女の子。
デイジーが、姿はおじいさんでも心はおんなじように子どもだって気がついてくれたことから二人の仲は始まります。

まるで始点と終点から逆に始まっていくような、二人のクロスする人生。
それぞれの道を進む二人。 ベンジャミンからの葉書が二人を細々繋いで・・・
時が流れ、二人の見かけが同じようになる時期がやってきます。
その時、二人は一緒に過ごします。
心と体が釣り合っている、そう、二人の逆に進むベクトルが交差する短い時間。
二人の濃密な愛の時間です。
とても美しい二人。 とても美しい時間。 とても美しい愛。 
その頃までは、時々会うたびに若返ってるベンジャミンを、デイジーは嬉しく思ってたんだと思うんです。

だけど、考えてみてね。
二人の時間は、お互いに向かって進んでクロスしたあとは、逆方向を向いて流れ始めるんです。
年老いて行くデイジー、ますます若さと美しさに輝いていくベンジャミン。
この頃のブラピは特殊メイクにより、それはそれは輝かしい若者になっています。
息を呑むようなアップの瞬間がありました。
やがて、デイジーは年老いていく自分を、あまりにも哀しく思っていたに違いないって思えて。

そして、二人が一緒に過ごした時間に得たものがあり(書いたらネタバレだから・・・)、それがゆえにまた離れなきゃいけなかった二人。
更に時間は流れ、デイジーが別の人生を得た頃、ベンジャミンと再会します。
すっかりおばさん体型のデイジー。眩しいベンジャミン。
二人のベッドシーンは終わったあとだけなんだけど、その時からなぜかじんわり泣けてきて・・・
下着をつけるデイジーの後姿を見つめるベンジャミン。
強烈に焼きついた場面です。


深く愛し合ってるのに、ずっと一緒には過ごせない二人。
クロスする瞬間は花火のように美しくも短くて。
数奇な人生であるがゆえに、理解してくれて、愛し合えたデイジーの存在はベンジャミンにとってあまりにも大切で。


でさ、後半はさ、姿的にはキラキラした青年と、年齢を重ねた女性とのツーショットになっていくわけでね・・・
それでも、二人には時間がクロスした瞬間の思い出や、確かに愛した、愛してる手応えがあるんだから、いいよね・・・・・なんて思えてきてね。
映画はラストまで、哀しくも愛にあふれ、そして切なく終わっていきます。



いくら好きでも、こんなに好きでも、ずっとずっと先の方を進んでいくしかない私。
止まること、ゆっくり歩くことさえ許されないどころか、まるで加速度をつけるようにして、私と彼の時間は離れていくような錯覚に陥って。
エンドロールは、噛み締める時間。
通路に小さくついた明かりで、少しだけ明るくなる映画館。
立ち去る人々とその音。流れる音楽。スクリーンを流れていくアルファベット・・・・・
その時、薄明かりの中で、私は彼の名を小さく呟いていました。
1回・・・2回・・・・・3回・・・・・・・


今日はいいお天気。花粉症の季節です。
彼に出会うまで、重症の花粉症だった私。口だけで息をするしかなかった3ヶ月間。
食事は、息継ぎの休憩をしながら食べていたのです。
夜中も苦しくて、何度となく目が覚め、それは病院にかかっても改善することはありませんでした。
それが、彼に1月に出会ってからの次の季節から、殆んど症状はなくなったのです。
私の体を変えるほどの出会い。
私を変えてしまうほどの想い。
それなのに、近づくことさえ全く可能性のない、雲のような彼。

同じ方向で流れる時間を、初めて哀しいって感じました。
そんな時間に乗っかって、これ以上好きになったらいけないような気になりました。
そこまで思えて映画館を出て、車で約30分、陽光の中を走りながら・・・・・
泣きました。  というか、涙が止まってくれませんでした。
どうしても、どうしても・・・・・

  変わっていくあなたの姿 どんな形よりも愛しい

愛おしいと思うだけでは足りないの?!・・・と自分を責めたりします。
どうにもならないことで、泣くんじゃない!って、叱ったりします。
あんたはおかしい!って、吐き捨ててみたりします。
絶対に無い答えを、誰かに聞いてみたくなったりします。




彼がどんな映画の話をしても解ってあげられるようにって、そんな気持ちでも映画を見ます。
もう、私を動かすのは、彼なのに。
だけど、これ以上、好・・・・・・・・・・・・・

また壊れちゃってます。ごめんなさい。








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2009年02月14日 (Sat)

小さな幻想 「St. Valentine's Day」

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1年に1度のこの日です











勇気を これでもか!って振り絞ってさ

「大好きだよっ」って うつむいて渡したのに

ふっ・・・・・

笑う声だけ聞かせてさ

顔が上げられなくなったじゃない



長い長い 2~3秒が過ぎ

彼が言うの   「なに固まって 震えてんの?」

「ふ、震えてなんか・・・」

出そうとした声が 震えてて 言葉が繋げない

「お前って なんか いつも 一生懸命だなっ」

けなしてる?  褒めてる?

・・・で 差し出したチョコは 受け取ってくれるの? くれないの?



おそるおそる顔を上げてみた

チョコは差し出したままで まるで卒業証書受け取るみたいだよ

彼の笑顔が そこにあった

「顔が見えて やっと お前からだって 解ったよっ」

ニコニコして 言う

何よそれ・・・・・

私しかいないじゃん・・・

「その不安そうな 一生懸命な 震えてるお前ごと もらってもいい?」

「え?」

良く意味が解らなかった

「だからぁ・・・・・」

言いながら 彼が1歩近づく

近づきながら 彼も証書を受け取るように 手を伸ばす

「こういうことっ!」

抱きしめられた!!!



腕の中は  硬くて 暖かくて 香水の香りがした

ドキドキしすぎて 吐きそうだった

くらくらして 倒れそうだった

熱くなって 耳鳴りがしそうだった

嬉しくて・・・・・ 叫びそうだった

んで・・・泣きそうになった



しばらくして 彼の声が 耳の近くで聞こえた

「Happy Valentine?」

「え?」

一度吸った息を 少し吐き出してから・・・・・ うなづいた

「そっ! 俺もっ! ありがと。」

体を離して 私の肩に手を置いて 

まっすぐな視線で見つめた後

笑顔でチョコを受け取ってくれた













「チョコレートとマリアージュするワインがあんだ~!」

グラスとボトルを持って 戻ってきた彼は

いつもと違って 私の隣に座る




彼の部屋

友達とワイワイ何度か遊びに来た

この間、初めて一人で来たんだ

これまた初めての、二人きりのドライブの帰りに少しだけいたんだけど

お好み焼き作って食べて

すぐに帰った




今日はチョコ渡したくて来たの

渡すぞ!って 来たの

電話したら 居るっていうから・・・



すぐ帰ろうって思って来たの

そうしたら

「上がってよ」って



友達と遊びに来ても 隣に座ったことはなかったんだ

いつも 向かい側にいた彼

お好み焼きの時だって

向かい側にいた




今日は

私の勇気と チョコレートが 私たちを少しだけ変えた

マリアージュ   マリアージュ

呪文のよう

彼にマリアージュする 私なんだろうか?

チョコを受け取ってくれた彼・・・




まだ自信は無いけれど

隣にいて・・・  いいんだよね・・・・・









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編集 |  07:49 |  小さな幻想集  | CM(2) | Top↑

2009年02月12日 (Thu)

「神の雫」5drops

昨日の休日は、旦那が釣りに行くところはお天気が良かったので、めでたく出かけてくれたので、いろいろ消化が出来ました~



竜ちゃんの生のお姿を見て~
どっちでも緊張してるって言ってたけど、なかなか堂々としてたじゃないですか!
竜ちゃんは緊張したら笑顔がこぼれるんだよね。
それに、知らない人が見たらびっくりしそうだけど、良くしゃべるよね。
メンバーのこと、とってもいい雰囲気で話してくれてさ。
逆にじんじんに「意外と普通」って言われて、嬉しそうで・・・
やるじゃん!じんじん!

とっつーの病気が心配ですが、太ちゃんにもお目にかかれて。
竜ちゃんが太ちゃんに声をかけるおまけまでついて。




いいともでは、腹筋披露の大サービスだし。
お客さんとタモさんと両方を見渡しながらしゃべる余裕があったよね~
こぼれる笑顔が、可愛いっ!!
たくさん食べて、たくさん鍛えて、たくさん笑ってる竜ちゃん~
持田さんとは意外な繋がりでした・・・結構、仲良さそうだったね・・・




その次は、PV鑑賞♪
随分長い時間かけて、録ったんだね~
一番に上がらせてもらって、「台詞覚えます」って帰って行った亀ちゃんの時間に追われてる様子。
寒い中、亀ちゃんだけ羽織るコートを着ないので、寒いだろうってやきもきしたり。
ついつい、PTA的目線で・・・は~あ・・・
でも、待ち時間が長いとはいえ、カメラが回ってるとは言え、がむしゃらに遊ぶメンバーに、ニヤニヤしたり。
大喜利に次々出てくる問題に驚いたり。
相変わらずの、作る顔と素の顔の切替と気持ちの入り方、入れ方・・・それぞれの様子と、亀ちゃんの様子に見入ってました。



そのあとは、娘が作る13人分のバレンタイン友チョコを手伝ったりね。




そういう訳で、「神の雫」は本日見終えました。
一青と兄弟だったって事実は、なぜか驚かなかったけど、本間さんの空港でのカッコよさとかね・・・
雫を殴った一青の気持ちとかね・・・
あとは、お父さんが二人の女性を愛した事実を、どう二人の息子の間に位置づけていくのかな・・・とか。
それは、ワイン対決を課したことに答えがあるのでしょうけど。

戸惑い、心かき乱す雫を殴った一青の気持ちに、もうすでに兄としての愛・・・みたいなのを感じそうになって。
父も母もなくしてる二人。(だよね?)
届けたくても届かない思い。
かき乱される気持ちを抱えるもの同士、二人が分かり合えればいいのに・・・と願ってしまいました。

登場人物のキャラがそれぞれ立ってきたのだけど、それで焦点がぼけることなく、なんて言うか、雫を囲む世界が色鮮やかになってきたというか。

これからの対決に、雫がどう気持ちを持ち直して挑むか・・・
それは、きっと雫の周りの助けや、励まし、理解が無きゃ土俵には戻れないでしょうからね。

母を思っていた、自分を宿した母を思っていた・・・・と、父を思うことに、やっと安堵感を持っていた雫なのに、異母兄弟の存在でまた打ちのめされて。
だからこそ、願ってます。
異母兄弟を受け入れて、孤独や怒りや猜疑心などから解き放たれる雫になって欲しいな~って。


空港のシーンは少しだったけど、そうだよね・・・行かなきゃならないんだもん。
ガラス越しに飛び立ってゆく飛行機を見ながら、どこかに行きたいと思う亀ちゃんを想う。

予告では早くも雪山のシーンが出て、放映ギリギリの状態で録ってるのかな・・・なんて、スケジュールがちがちの彼の毎日を想う。







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編集 |  17:10 |  亀ちゃん的日々  | CM(0) | Top↑

2009年02月10日 (Tue)

ジャックされた一日

「さがさないでくらはい・・・」
と、まるで姿を消すかのような言葉を残したまま、雪山の写真だけを残したと思った彼。
その言葉で、何となく切なく寂しくなってしまってた私ですが
実はスキー場でのロケって解ってさ

でも、雪山の彼は、すっ飛んで帰ってきて、日テレをジャック!!
朝早くから、ほんっとごくろうさま。おつ亀さまです。


衣装は着替えずに次々と番組はしご
ズームでは、羽鳥さんには寝不足だってことお話したのか、ラストで少し心配してもらっていました。
ズムサタのV出演とは随分違って、緊張してるよね、生放送。




続いたスッキリでは、バレンタインのギフトで、ツンデレのパズルレターの「デレ」台詞当て。
まっすぐなお答えを出してましたね~
さすが、テレビで取り上げる商品! なかなかにうならせる台詞でしたけど、「亀梨くんの方がいい!」って言ってもらえて、ちょっとお顔がデレってなってましたっ。
でも、私が一番真剣に見てたのは、夜景スポットのところ。
なになに~~
30分無料で二人きりになれる場所だって?
そこにはソファとは言いがたい、ありゃベッドだろ?って家具が!
それ見て出演者同士お話してる時の、亀ちゃんの笑ってる顔が~~
え??  私が考えることが、H過ぎてるって?  きゃはは
でも、なんだかそんなこと話してるような、無いような、そんな表情で~
いったいどんな話していたのかな~
気になるな~ 




んで、いいともに翼くん出てるなあ・・・と思いながら、はっ!!!
ごんままちゃん! 他のチャンネルにしちゃダメじゃん!!

みのさんに慌ててしたら、しょうゆソムリエのお話聞いてる亀ちゃんがいて~
だんだん食べるのが並んできて~
醤油掛けご飯、食べてる時、ズムサタで作った、卵かけご飯のチン!チン!チン!ってするやつ思い出したりしてて。
お茶碗持つ手って、テレビでは目立ちますよね。
森泉さんは、洋風のお育ちだから仕方ないでしょうが、指広げて、ちょっとみっともなかった・・・
亀ちゃんは、普通な感じかな? ややワイルドで持ってました。

最後に出た、アイスクリームにたまり醤油かけるの。
「少しね、少しね」って声聞いて、慎重にごくごく慎重に醤油さしを傾ける亀ちゃん・・・
おそるおそるの表情で、醤油かけアイスをパクリ・・・「うまいっ!」
何度も何度も、おいしい~~を繰り返す声が聞こえてきて。
あの声って、どれだけ私を幸せにしてくれることか! ねっ!



出かけなくてもいい、本当に久しぶりの1日だったんです。
すっかり亀ちゃんにジャックされた、(夜はされることが出来ませんが・・・)一日になりました。





でさ。生で出てるから、翼くんから、いいとものリレーは無いってそう思ってた。
そうしたら!!
明日、竜ちゃんだって!!  おまけに、はなまるまで!!
娘が竜ちゃん好きなのに、翼くんから電話が来るの、録れなかったよ・・・残念がっています。
とにかくびっくりです。





「神の雫」の写真集は出るし~  (もう予約しましたっ!)
さっきCDショップから、ONE DROPが入荷したって電話入ったし。
明日になったら、月会費払わなくていいフリーのサイトでも、着うた取れるし。
ドラマ今夜だし。クイズあるし。
明日は竜ちゃん、2本。


雑誌も見に行かなきゃな~
ananに出るって聞いてから、凍り付いてさ。
松潤、Pちゃん・・・思い出したらいたたまれなくてさ。
どんな風だろ・・・見に行かなきゃ。
こんなに頑張ってる彼だから、私も頑張らなきゃ・・・
ちょいと、噂を小耳に挟んだ後で行こう・・・か・・・。






明日晴れてくれますように。
旦那が釣りに出かけてくれますように。 (笑)






亀ちゃんが元気で頑張れますように






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編集 |  17:55 |  亀ちゃん的日々  | CM(2) | Top↑

2009年02月07日 (Sat)

「アンダルシアに憧れて」に憧れて。

今日は良いお天気です。 白夜のように続いていた悪天候も、今週は鳴りを潜めてくれています。
やっぱり陽光はいいや~  元気出るもん。

いつもギリギリ忘れそうになるズムサタ。
娘が気がついてくれて、夕べの予約は出来ました。

みやびちゃん役の人って、結構大人しいんだね。
役でキャピキャピやってるのかな? うまく出来るもんだわね~
亀ちゃんってどうなんだろう・・・あんな静かな感じの年下の子って・・・

逆にモッチーの年齢には超びっくりしたの! いやはや、見かけ若いね! ステキだよ~
亀ちゃんが安心していじる・・・つか、威張る・・・つか、やれてるのも、実はモッチーの懐の深さがあるのかもね~
そんなこと思いながら、亀ちゃんはやっぱり今は、年上のしっかりした人がいいのかな?とか、無駄なこと考えたりしてました。
(ったく、どんだけ無駄やねん)





今日はずっと前から考えてた、アンダルシアについて語ろうかな~とか思います。

アンダルシアで一番感激したのは、去年帝劇で見た亀ちゃんのアンダルシアです。
だけど、この曲を深く深く胸に刻んだのは、東山さんでした。
少クラプレミアム、記念すべき第1回。
総集編でもありましたが、その第1回が記録で残っています。

アンダルシアの世界は、なぜか昔から心の片隅に持っていた、なんて言ったら良いのか・・・
大人の、男と女の、非情な・・・
また、強がる男と、わかってて止められない女と、女が背負う悲しみと傷・・・
そういうものが織り成す世界が、かなり前から、うん・・・いくつ位かな・・・今の娘と同じくらいの頃みたいだけど、その頃からなぜか心にある情景なんだよね。



そのもともと、一番最初は、多分、麻生よう子さんが歌った「逃避行」って歌。
当事すっごく流行ったんだよ。
彼から、一緒に遠くへ二人きりで行こうって、一からやり直そうって言われて、午前5時に駅で待っててって。
でも、次々に汽車は出るのだけど、来ないの・・・彼。
彼女は思う・・・きっとまた酔いつぶれてる。それじゃなきゃいい人なのに。
彼女は言ってあった・・・裏切ったらお別れよ。きっと他の女の人といるんだわ。
もう諦めよう。
そして、一人で切符を買って、一人で汽車に乗るの。
   逃避行 麻生よう子 歌詞情報 - goo 音楽

どうして、まだ子どもの自分がこの歌を心に焼き付けたのか、不思議です。




次に出会ったのは、松山千春さんの「恋」です。
比べたら解るよ、おんなじような二人の関係があって、女が部屋を出て行くのよね。
きっと今まで何度もそうしてきた・・・それで何度も戻ってみた・・・
でもやっぱりダメ。
彼のこと、それでもきっと好きなの。それでも諦めるの。離れるの。
身を切る思いでね・・・
   恋 松山千春 歌詞情報 - goo 音楽




アンダルシアを聞いた時、「ああ、またこの世界に似てる」って思ったんだ。
でも、少しだけ違う。
アンダルシアには、ゴッドファーザーの要素、つか香りが入ってるんだ。
アカデミー賞をたくさんとった映画「ゴッドファーザー3部作」
基本的に、銃で打ち合うような映画は好きじゃなくて、ずっと見てなかったけど、結婚して暇な時に3部が一度にテレビで流れたことがあってね。
一気に見てみたんだ。
すると、その画像と音楽から漂う香り・・・それは、私が焼き付けてきた情景にどこか近くて。
どうにもならない大きなうねりに飲み込まれるように、引き裂かれる人と人。


そして、東山さんの踊る姿には、その香りがしていたんです。
亀ちゃんが踊るのを見た今でも、やっぱり東山さんのはすごい!って思う。
続くのは、やはりフラメンコを習いにまで行った、翼くんでしょうか。
でも、きっと亀ちゃんはそういう私を許してくれると信じたい。
東山さんくらいになれば、きっとあんな風に香りがするダンスになると楽しみにする私を・・・
そして、生で見た22歳の亀ちゃんのアンダルシアは、それはそれは違う物差しでは、一番だったから。


そんな、アンダルシア大好き、あの世界大好きな私が、去年の暮れに気がついたことがあります。
「逃避行」とも「恋」とも違って、もっともっとアンダルシアに近い世界観で、女の側から歌う歌・・・
この歌がどうしてこんなに好きなんだろうって、不思議だったけど、去年の暮れに聞いてて、ハッと気がついたのでした。
その歌は。ポルノグラフィティの「横浜リリー」なんです。
   横浜リリー ポルノグラフィティ 歌詞情報 - goo 音楽

ここに全部書くわけには行かないから、リンクで行って読んでみてください。
アンダルシアが好きな人には、出来たら聞いて欲しいかな・・・
舞台が横浜で。 そ、亀ちゃんの好きな街。
男が、東山さんのダンスが現す男よりも、ちょっとヤクザ系としては格下・・・かな。
「本当の男になりたい」って、背伸びしてる。
リリーは、大人の雰囲気なんだけど、彼女をリリーなんて、本名じゃない名でキザに呼ぶ男なんだ。
カッコつけて、リリーを可愛がってるんだけど、子どもっぽい部分がリリーにはしっかり見えててね。
そのすべてを愛してるんだって思うの。
無鉄砲なことやらかす男・・・アンダルシアみたいに、行けば恐ろしいことが待っている。
きっと、リリーは祈って、祈って、それしか出来なくて、唇噛み締めて、一人で帰りを待ってたって思うんだ。
アンダルシアには、女がどうしていたか描かれてない。
横浜リリーには、男が出て行った後、どうしていたか、リリーの想像でしか描かれていない。
だけど、私の中では、この2曲がまるでアンサーソングのよう。
そして・・・・・・・
アンダルシアを踊る彼がいて。
リリーを聞いて泣く私がいる。



女は一人残される。
アンダルシアの女は、どうしただろうか・・・
泣き叫んで、もがき苦しんだだろうか・・・
リリーも、きっと激しく泣いたと思う。
そして・・・横浜を去っていくんだ。


男と女の悲しいお話。
「横浜リリー」が、アンサーソングの様だと、ハッと気がついたとき、私がいかに長い間、この世界に憧れてきたかが解りました。
そこへ行きたいというより、そんな愛し方、そんな運命の中の二人は、暗い背景と裏町の重い空気の中で、熱い愛を持ってる二人で。
「逃避行」も「恋」も「横浜リリー」も、女が強い。
それはステキな強さ。凛として、背筋が伸び、でもすうっと隠れるように生きてて、精一杯男を愛す。
そんな女と・・・・・
無鉄砲で、子どものように夢を追い、野心むき出しで、「お前は俺の女だ」ってきっと言うくせに、
甘えてるのよね・・・よそに女がいたり、酒に溺れたり・・・
「お前を守る」って言うくせに、組織の命令で命の危険も顧みない・・・
そんな男と・・・・・




歌と映画と、今まであまりにも長い間、私の中に溜まってきたものが、何となく繋がってね。
その最後のところに、(まだ続くかもしれないけどね)彼がいたんだよ。
それは、不思議で、あまりにも嬉しいこと。
彼も雑誌でアンダルシアは好きだって語ってた。
彼の中にきっと、すうっとそのもので存在するアンダルシア。
私の中では、溜まってきたものの上に、実を結ぶように存在するアンダルシア。


彼がまたいつか、アンダルシアを踊る姿が、間近で見たいな。
なかなか叶いはしない夢だけど。
いつかまた・・・
彼のアンダルシアを、私の中に積み上げたいな。






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編集 |  17:42 |  亀ちゃん的日々  | CM(2) | Top↑

2009年02月05日 (Thu)

「神の雫」4drops

やっと今日見ました。
遅れたから、答えが解っても、ワインが当たるクイズは間に合いませんでした・・・

謎が渦巻いてきたじゃないですか!

「ね、おにいちゃん!」・・・には、あんぐり~
そのうえ、「ほのか」がお母さんだって!
そう来るとは思わなかったなあ。してやられた(上目線、失礼っ)
だけど、まだ信じてるのは、「ほのか」と・・・と書いてるお父さんは、お母さんを裏切ってたわけじゃないってこと。
墓前に置いた花束のワインを私は信じるよ。
雫! 辛い道程が待っていそうだけど、頑張れ!

使徒一つで1回ってパターンも崩れて、ちょっと枠組みも広がった感じで、面白くなってきました。
素直にそう思えました。

昨日、gooのツールバーのスクロールの所に 「亀梨和也」 がたらたら~って流れていったのね。
書いてる記事が記事でしたから、一瞬ドキッ!!ってしたんだけどさ。
でも、ドラマの勢いで検索数が上がってるってことだったのかな?
ありゃ、今は「中居正広」「大野智」「堂本剛」が次々にたらたら~流れてるわ。
とにかく、ドラマの注目が上がるのは、製作に関わってるすべての人に嬉しいことだからね。
今回が亀ちゃんの ニ○ビ 時期だったのかしら?
ちょっと肌が荒れてた様に感じちゃった。

今お知らせが来て、帝劇にポスターも出たらしいよ。
レコーディングと、PV撮影と、ドラマ、雑誌のすごい数、インタビュー、番宣、そして舞台のことまでやってるんだね。
ステーキ食べた時の言葉・・・・・あながち、私の思い過ごしじゃなかったのかも?
今日見た、ONE DROPサイトのメッセージも、何だかいつもと違ってた。
やや書きなぐりの感じもあるし、時間がないか、気持ちが一杯な感じがして、実はちょっと心が痛くなって、すぐにたたんだの・・・携帯。


今は、頑張れ!しか言えない。 そうするしかないのは、彼が一番解ってる。
だけど、作品良かったよ! ドラマ面白かったよ。
尻上がりに良くなってるって思えるもん。
謎もだけどさ、イタリアワインに詳しい先輩の、フランスワインを語る姿が、彼の深さと広さを知らせたり。
ロベールさんが随分深刻で、涙まで流していたりして、今までの歳月や刻まれてきたもの、お父さんが残したもの、生きてきた道筋・・・そういうのが、ほわ~っと浮かび上がってきて、次への期待を高めちゃう。

モナリザ・・・愛しい人・・・
二人が選んだワインに足りなかったものって、何だろう?
優しさじゃなくて、強さじゃなくて、何だろう?
そんなこと、やっぱり考えちゃったもん。

焼きソバに合うワインって、どんな感じのなんだろうって、やっぱり考えちゃうもん。

対決あり、会社の仕事あり、謎絡みあり~深くなってきたよ。

だから、頑張れ!
頑張れ、雫っ! 頑張れ、亀ちゃんっ!







以下、余談っす。

始まってすぐ、みやびに、こっそり話す場面。
彼女の耳に手を当てようとして、ふんわりした髪の毛を一旦ぱっと追いやる・・・
そのときの手の動きが、今回の超ツボだったですっ!
胸がキューンとしちまいましたっ!






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編集 |  18:20 |  亀ちゃん的日々  | CM(4) | Top↑

2009年02月04日 (Wed)

あなたのすべて

SMAP好きなリアル友からの連絡で、ギリギリ7時半のエンタでONE DROPのPV生け捕りに成功いたしました・・・
ゴージャス~ですか。
週刊誌に載ってた、カレンダー撮影はクラブのVIPルームでの飲み会。
今日のPVは各自仕様のリムジン。
ますますKAT-TUNは夜のイメージですな。

いや、好きですよ。黒のイメージ。
だからこそ、たまに見せる日の光に眩しいような姿、やたらと魅力的ですし。
女はギャップに弱いですからっ。

ただでさえ、毎日のようにくれるお便りの言葉遣いと、どんどん出る雑誌の表情とが同一人物には思えなく・・・・・
ま、そんなこんなで3年ですから慣れてきましたけどね。
それでも、ふと。
完全プレイベートってどっちなの?・・・なんて携帯に、写真に話しかけてたりします。

ステーキ食べて、「体力はバッチリなはず」と書いた彼。
何となく疲れを感じる体に、言い聞かせてるように聞こえたのは・・・考えすぎですか?
栄養は与えた!だからもってくれよ~みたいにね。
弱音吐かない彼だから、ちょっと心配になったりします。



そんな彼の大事な作品。
今日は「神の雫」書かなきゃいけないな~見ようかな~と思いつつ。
朝、新聞見てると、見逃してた「SONGS」発見。
朝からそっち見ちゃった・・・
ったく、なんてやつですかね・・・申し訳ないです。

んで、つぶやきたくなってココに来ました。
別に私はこのことについて、隠しもせず語り、嘘も言わずに今まで来たんですけどね。
ちょっと微妙でもあるので、下に書きます。






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編集 |  18:03 |  亀ちゃん的日々  | CM(0) | Top↑

2009年02月03日 (Tue)

魅力は~外! 切り札は~内!

なんか、すごく歌えてたな~
テレビ初披露で、あんなにしっかり歌えてたの久しぶりな気がする・・・なんて、失礼だよね。ごめんね。

でも、高音でも伸びやかだったし、Kinkiさんに触発されたかのように、自信もって歌ってた気がしたよ。
なにしろ、Kinkiさんの歌は難しいからね~
Johnny’sだけど、バックもなく、ダンスもなく、歌だけで表現してた。
「約束」・・・重たい言葉だし。

 僕等 愛を重ね合わせ 約束を交わした

たったこれだけのフレーズで、私の心に刻まれたもん。



「ONE DROP」は、歌詞の反芻をまだ繰り返している私です。

 BYEBYE 孤独な日々よ

これって、すごく希望に心躍るようなフレーズなんだけど。
全体見てると、そこまで明るい内容じゃない気もするし・・・
言葉って、第一印象と噛み砕いてるうちに違ってくることあるから。
もう少し、反芻していたいと思います。



でもさあ。堂々と歌う亀ちゃん、ライブでは見てたけど、テレビで久しぶりな気がしてさ。
あ、態度じゃなくて、声質っつか、歌の余裕っつかね。
歌ってる彼が、やっぱり私は一番好きだから、とっても嬉しくてね。
それに、衣装!
シンプルで大好きです。
ぴちっとしたパンツが、ちょいセクシーです。
私って、なんだろ・・・亀ちゃんがSEXアピール持ってるの、きっと大好きなんだと思うんだけど、
それを世間に向けて広げて見せてると、やたら苦しくなるんだよね・・・
そうね、きっと甚だしい勘違いだよ。
「他の人には、見せないで!」~~てことだろうからね。
だけど、私の中の空想妄想世界では、亀ちゃんには持ってる全ては出さないで、特に切り札的なことは隠してて欲しいって気分がいつもある。
ごめんね・・・でも、思うくらい自由でいいよね?


「好き」って感情って、結局そういうところに繋がるのさ~って、そう思うことにしてるんだけどさ。
んで、雑誌とか見ると、手をずっとずっと眺めてることがあるんだよ。
顔は万人に晒されてお仕事してる彼だけど、その手は、雑誌をつぶさに見ないとじっくり見てる人は少ない気もするし。
だけど、きっと近くにいたら、手は一番触れやすいところで。
いろんな動きをするもので。
彼の前でうつむいても、目に止まりそうな気がするし。
「手」・・・・・大好きですっ。
その温度を想像したりすると、ヤバいです!(笑)



今日は節分ですよね。
豆まきしますか?
家は、意地でやるよっ!
でっかい声で「鬼は外~!! 福は内~!!」って。
近頃は、掃除しやすいように、小袋入りの豆を袋のまま撒く人もいるらしいけど、家はちゃんと撒くよ。ただし、できる限り、外に向かって!って原則だけどね
撒き終わったら、歳の数だけ、たっぷり(!)豆をいただきますっ!

亀ちゃん、今日のお仕事は何かな?
今時、ワンセグにたどり着く、案外素朴?な彼。
ギリギリに台本もらって、お家に帰って読み込む彼。
撮影中に飛行機見て、どこか行きたい所を浮かべてる彼。

 亀ちゃんの鬼は、そと~~ 亀ちゃんに福よこい~~

心で言いながら、亀ちゃんの分も、豆まきしておくね!
忙しい毎日、元気で頑張れるように。
頑張った結果が、彼が歓ぶ形で現れてくれますように。







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編集 |  18:18 |  亀ちゃん的日々  | CM(4) | Top↑
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