--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終わりましたね・・・千穐楽。

やっぱり4時間くらいあったらしいですね・・・楽はいつも長いよね~
楽とか、初日とか、オーラスとか・・・そういうの、全く縁がないというか、手が届かない私ですが、運命っちゃよくできたもんで、そういうのに必ず行かれるお友達がいらっしゃいます。

私は、あちこち調べて回ったりをしない人ですが、そういう方々の、気持ちの混じったお便りをとても愛していまして・・・
今日もお便りをいただき、ジーンと染み入るような胸の痛みのような感覚を味わわせていただきました。

また、亀ちゃんと共演された方のブログが更新された由。
拝見すると、亀ちゃんが高熱を押して舞台に立っていたこともあるということ・・・

本当に、本当に、ただすごい人だと・・・それしか私には言えないです。
すごいよ・・・亀ちゃん。
本当に、すごいよ・・・・・



今この時、時間に終われず、むさぼるように寝てるか、自分の好きな時間を過ごしていて欲しいと、そう願うだけです。

お疲れさまでした。
心から・・・・・おつかれさま。





私は千穐楽のその時間、第九を歌いに行っていました。(練習です)
家にいて日常へと埋没していなかったことは救いでした。
彼も歌っていると、そればかり思いながら、時計を見ながら、ドイツ語を頑張っていました。
















starline03~一実

「3」までで、帝劇のことは書いてしまいましたから、「4」では、東京珍道中風に書いてみます。




まず、1部と2部の間ですが・・・私がお願いして、銀座って場所に行きました。
前回の上京の時、帰ってきてから地図を眺めると、有楽町の駅の反対側は銀座だと気がついて、「月光」ではその街で友達と逢うかりんを書いてます。

私も実際に行ってみたかったんです。
東京でも、銀座って、すごく古くから洗練された街、田舎にはない街のようなイメージがあって。
ちょっとでもいいから、足を踏み入れてみたかったんだ。

とはいえ、時間もなく、グッズも買わなくちゃだったから、線路くぐってすぐ、銀座って地名の看板を見つけたあたりで喫茶店に入って、ベーグルサンドをいただきました。
ベーグルでも重たくなく、硬くなく、おいしいサンドと、ちょっと苦味と酸味のあるコーヒーが、私の銀座でした。





前回帝劇に行ったときは、荷物は持っていませんでしたが、今回はキャスターバッグを引っ張って行ってました。
コインロッカーがあったのはうすうす記憶にあったけど、福岡シティ劇場や、博多座にはクロークがあったような気がして、一応聞いてみますと、入り口でやっぱり無料で預かってくれました。

帝劇は、そうしたホテル張りの接客が私にはたまりません!
だから、それに見合った格好で行こうと、心に硬く決めてます。
博多座だって、歌舞伎のときは着物ばかりだそうですし、ミュージカルでも、帝劇よりおしゃれしてる人が多い気がします。
田舎には、田舎だからこその「お芝居に行く!」姿勢はあるような気がします。
TPOがあまり言われなくなった昨今ではありますが、きちんとするときはする!の姿勢は大切にしたいと思ってしまいます。

その帝劇のロビーに、20日飾ってあった花たちなどです。
090920帝劇ロビー1   090920帝劇ロビー2
090920帝劇ロビー3





さて、帝劇を出た後、宿泊地へ向かうための地下鉄の駅の方角がわからず、これも帝劇の出口にいいらした女性職員の方に尋ねると、親切な優しい雰囲気で教えてくださいました。
地下にもぐると・・・地下鉄は初めてだったから。
ちょっと驚きましたね。
大都会って、古くから地下鉄なんてあるから、随分古びてるんだね~
天井は低いし、階段とか角がなくなって丸みを帯びてたり、階段の脇にわずかに地下水かな?流れてたり・・・
前回、聖くんが天国シーンで言ってた「日比谷ライ~ン」に乗りました。
宿泊地は赤坂。 なんとなく響きで選んじゃってます。

赤坂の駅からホテルまでの道は、シーンとしてて、都会には思えなかった。
お祭りがあっていたようで、浴衣の人も見かけたけど、騒いで飲んだあとのような、変な静けさがありました。
チェックインしたあと、夕飯を食べるところを探すうちに11時近くなって・・・
24時間マックじゃあんまりだわね~となったころ、赤坂サカス(TBS)そばまでたどり着くと、居酒屋が選び放題くらいあり、そのひとつに恐る恐る聞いたら「4時までですっ!」と明るい声。
ほっとして、お友達と二人、腰を下ろしました。

つまみながら、飲みながら、初めて会った人と話す・・・
しょっちゅうメールで話してるから、続き・・・って感じでね。
結局2時ごろまでいたんです。
まったり、ボツボツ・・・飾ることなく・・・・・楽しかったよ。

私、夜中の2時に街にいるなんて、生まれて始めてかも知れなかったな~
結婚するまで、親と暮らしてたし。結婚してからは、そういうのなかったし。
親が、夜中って言うと、なぜか「=おとこ」みたいな勘繰りをしてたんだよね・・・そんな印象がある。
だから、最終電車に飛び乗ることが多かった。
女友達と夜更かしって、楽しいもんだね♪
東京に頑張って行って、そんなおまけももらっちゃいました!





東京に行く寸前まで、なんだか実感がなくて、シャカシャカ準備ができなくて、ぐずぐずしてたような私でしたが、羽田で着替えたあたりから、アドレナリン出まくりだったんだろうね。
普段なら夕方でも痛くなることがあるコンタクトがぜんぜん大丈夫だったし。
ホテルに帰って、シャワー浴びて、話してたりして、4時だったのに、眠たくなかったんだ。
それでも、次の日を有効に使いたいから、寝たんだけど、数十分おき位に目が覚めてたような気がする。
朝ごはんに間に合うように、一応8時半だったっけ?アラームかけたんだけどさ。
KAT-TUNが歌う前に、起きてたとおもうよ。
アドレナリンって言うか、人間って、すごいね!
亀ちゃんも、頑張るしかないときは、そうやって底知れぬエネルギーを搾り出して乗り越えるんだろうな・・・






ホテルを出てから、歩いて赤坂サカスに行ってみた。
Pちゃんがテープカットしたところだよね?
連休ならではのイベントがお祭りみたいにやってたけど、11時近くでも開いてないショップもあり、取り立ててショッピング街が広く広く展開されてるでもなく、TBSはフジテレビみたいな見学コースもないし、ま、こんなもんか~と(笑)
090920TBS.jpg
090920TBS-2.jpg   090920TBS-3.jpg





んで、次なる目的地は→→→→→原宿っ!
また地下鉄に乗って。駅にキャスターバッグを置いて。
だって原宿のお店って、狭いんだもん!
すごい人でした、竹下通り!
道なのに、満員のバスみたいで!歩けないんだもん!
で、ここで・・・・・書いていいのか、ちょっと判断しかねますが・・・たくさんあるやつを、お友達ときゃっきゃっとはしゃぎながら「迷ったら買う!」を合言葉に、買いました。





そして、次に・・・とあるアクセサリーショップへ。
ここへの行き方、地図を持ってきてたんだけど、よく解らなくて~
おのぼりサンばかりのシルバーウイークだと思ったから、適当に入った洋服屋さんの店員さんに聞いたの。親切に教えてくれたよ。
なかなか綺麗な顔立ちの男の子でね!
「YOU! ジャニーズ入っちゃいなよ!」って、社長が見たら言うかもよ!~~なんて思ってみたりね。おばちゃん珍道中そのものであります(笑)

さて、とあるショップまでにもすごい人でした。目覚ましでやってた21やら、H&Mやら、テレビに出てくる店に長蛇の列!
進まないので、車道にはみ出して、ずんずん進みまして・・・混乱が終わったあたりに、そのお店はありました。
小さなお店で、5人も入ればぎゅうぎゅうな感じで・・・
一人お客さんが出たので、入れ替わりにおずおずと入っていきました。

お目当てのシリーズ商品がすぐ見つかって、触ってみながら、ネックレスとブレスをどうしようかと、お友達と話しながら見てました。
「帝劇で見た昨日の亀ちゃんのネックレスも、ここのかな?」
って話してると、
ショップの名前の通り、二人いたおじちゃんの一人が話しかけてくださいまして・・・
「○○○○○?」←商品の名前です
「そうなんですけど・・・昨日帝劇で見た、亀梨くんのネックレス、ブルーで、真ん中に下がってるところがあってターコイズっぽくて・・・」
と説明したら
「写真がないと、なかなかわからないんだよね・・・」
そっか・・・写真か・・・・・え?写真?  
「あ、あ、あります!」
とばかり、持ってるものをお見せする。
「ああ・・・ちょっと小さくて見えにくいけど・・・うちのじゃ・・・ないかな・・・?」
「そうですか・・・・・テイストが似ている気がしたので・・・」
「うん・・・だけど、違うね。」

「あ、そのシリーズは藤ケ谷くんもしてますよね?」
「そうだよ、彼、自分で買いに来たから。」
「え?そうなんですか!  じゃ、亀梨くんも来るんですか?」
「いや・・・亀ちゃんは来ないね・・・。あれは、スタイリストさんとかが買っていったのじゃないかな?
スタイリストさんなんて、そう話して買うわけじゃないから、判らないんだよね。」
「あ、でも仁くんも、こちらのを持っているとか?」
「うん、そう。仁くんなんて、山のように買ってくよ。ジャニーズは値段見てないもん。
千賀なんてよく来るよ~週に何回か来るときもあるよ。あの子はトップスが決まらないから、たくさんいるんだよね。二階堂くんも結構来るよ。」
「え?そんなに! でも外から見えるし、こんなに人が多くても来るんですか?」
「いや、普段はそんなに多くないし、外から見て誰かいたら、素通りしてくよ。」
「五関くんも来ます?」 ←娘が好きなので、聞いてみた
「え?名前知らないからね・・・判らないんだよね・・・」
「そうですか~」

という具合に、すらすらと話してくださいました。
嬉しかった! 初めて、彼らの日常な場所にいる気がしました。
亀ちゃんは残念ながら来てなかったけど・・・じんじん来てたからね!

それで、ちゃんと商品をつけさせて下さって。
亀ファン、ジャニファンなら、もうあっただけで買って行きそうなのに、ちゃんとアクセサリーショップとしての対応を怠らずにやってくれてるのに、ふと気がついて、嬉しかったです。






東京での最後のお土産に、ネックレスとブレスと・・・そして、Johnny's裏話まで頂いて。

お友達と一緒に夢中で過ごした東京ともお別れの時間になって行きます。

21日は18時からの公演だけだった亀ちゃんのいる東京。

彼が休んでいるときに、おのぼりさんめぐりができて良かった。
彼が帝劇でまた必死で舞台をやってる時間に、なんとなく近くにいてウロウロ、ふらふらしていたくない気持ちがあったから・・・

15時半の便に間に合うように、そのあと軽くお昼を食べ、山手線に乗り、お友達とお別れしました。
寂しさは、もちろん襲ってきたけれど、でも、それ以上の充実感や、やり遂げ感もありました。
初めて会ったのに、緊張もせず、「安いとこにしよう!」とかまで言える人だったこと。
計画してたところに、ちゃんと行けたこと。

そうして。 彼に逢えたこと。



いろんな気持ちを抱きながらも、時間は迫るし、帰ってからのことも頭をよぎり始めてくるし・・・
とにかく遅れないように機内まで急ぎました。
羽田では、金属探知機は空いていて助かりましたが・・・・・






こうして、私はまた、機上の人となります。

最後になる「5」では、機内で書いた、そのとき心にあったことを吐き出した文章を、ほぼそのまま載せようと思っています。
それでは・・・・・また・・・







All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




スポンサーサイト

東京千穐楽の日となりました。

1日しか行かなかった私には解らなかった「進化を」次々に遂げつつ、舞台をこなしてきた亀ちゃん。
昨日の挨拶は長かったそうで・・・
伝えたいこと、自分の中にあふれてくるもの、きっとたくさんの心の宝石をまた抱えているんだろうって思ってます。

帝劇ラストの公演。
彼自身がまず、満足のいくものであることを、一番に祈って。
それがたくさんの共演者の方々、スタッフの皆さん、そしてもちろん、その姿をご覧になる観客の方々に、感動や満足感となって、伝えられるものがあるような・・・
そんな空間が出来ることを確信しつつ。

離れた場所で、想ってはいても、それでも日常というものにまみれてしまう時間の中で過ごす自分は、少しだけ悔しく、寂しく、切なくはありますが、
出来ることは精一杯やろうと思います。


彼ののために祈ること。
彼のことを想うこと。
そして・・・彼に負けないようにと、精一杯「生きる」こと。


頑張れ!亀梨和也!   光の中の・・・あの・・・・・最愛たる人・・・












starline03~一実

さて、舞台はエンディングの方へと向かって行きます。

初めて帝劇に来た前回、彼のお辞儀があまりにも美しく、気高くて、眩しすぎて・・・
一瞬一瞬がとても長く感じて、頭の中に浮かんだことがたくさん.あって・・・
「想・東京」でも、書いたし、そのままの気持ちで、かりんにも語ってもらいました。

あの時、この目が捕らえたこと、心が感じたことが、そのまま今回も見れたこと、とても嬉しく思えました。
背筋の伸びた綺麗な背中、膝まで決して曲がることのないスラリとした足。
そのまま、正にそのままの綺麗な姿でお辞儀をしてくれます。

右手をゆっくりと上げて右方向へとゆっくり旋回させながら、顔を上げ、右手がたどる道筋の客席をじっと見つめながら視線を広げてく・・・
左で同じ動作をして・・・
最後に両手を挙げ、正面へと視線を広げて・・・
そうして、ゆっくり頭を下げる。


また、最後の最後では、足を流して、体の前に片手を曲げる。
それでも背筋が曲がることはありません。
笑顔になることもなかった。
手越くんたちと比べて、あの硬い表情は、コンサートなどでの彼とは全く違う。
でもね・・・だからわざわざ嘘ついてまで、大金はたいてまで帝劇に行きたくなるんだろうね。
彼の誇り高き姿が見たいから。その姿に拍手を贈りたいから・・・・・


動作は作られたもの、鍛錬されたものかもしれない。
だけど、その動きをする彼の、誇らしい気持ちが感じられて仕方がなくて。
日本で、あの場所で、あのポジションで、あの動作が出来る人間なんて、ほんのほんの一握り。
それが彼に与えられているという、そんな感動がわたしをもつつんでくれる瞬間です。




また、最後に新しく入った「I am Always Here」。この曲がとっても素敵でね。
この曲を心に染み渡らせてから、この場面を目にすると、彼が輝くのが嬉しく、誇り高く感じられると同時に、チームワークでやり続けられてることも感じることができます。
何というか・・・
彼が感謝の気持ちで仕事をやれてることって、私にもなぜかものすごく幸せなことなんですよね。
人に感謝が出来る彼・・・その状況は、自分にも周りにも満足なのかなって気がするからでしょうか。
感謝できるために、彼が努力を続けている・・・それも伝わるから。
そして、私も感謝ができます。幸せな気持ちをくれる、彼に。




そして、彼は語り部のように「挑戦者」を歌い始める。
そう・・・第三者として語りながら。 でも、ナオキの発した言葉を伝えるときは、それはそれは心の力を込めて伝えてくれる、この歌。
彼の歌い方がそれはそれは大好きです。
この曲の言葉は、「生きる」ということの本質を捉えてるといつも思います。

恥ずかしい話ですが・・・ああして、高いところに立ち、心からの言葉が込められる歌を、スポットを浴びて歌えるなんて・・・・わたし、夢だなぁ
きっと、夢をかなえる存在でもあるのかも・・・彼って。ハハ、舞台って、鑑賞してそんな風に思えたら、いいのかもしれないね。





さて、SHOW TIME です。
あ、その前にひとつだけ思ったこと、付け加えですが書いておきます。

先日雑誌に載っていた彼の言葉を見つけて、「あっ!」っと息を吞んだことでした。
スバルとの試合のシーンです。
見ながら思っていたの・・・あれ?あれ?って。
あれだけ耕作ちゃんで鍛えた亀ちゃんのボクシングスタイルが崩れちゃってて・・・
短い時間でも崩れちゃうもんなのかな・・・って。
でも、雑誌の言葉を目にして息を呑みました! 
 「カズヤはボクシング素人の役だから、自分に固まったボクシングの型を崩すのに苦労しました・・・」
そういう内容の話でした。

私は反省しました。自分の読みの浅さにあきれました。
亀ちゃんが努力して得たことが消えてることばかり頭が行って、それを狙っていると、思ってあげられてなかった・・・浅はか・・・・・

型が崩れてることはすぐに解ったのに、彼の気持ちが見えてなかった・・・
ごめんなさい。亀ちゃん。
ただ、あなたの狙いは、的確に演技として伝わってきたよ・・・という報告だけさせてください。
あなたはやっぱり、果てしなく深く、広いんだね・・・








では、すみません。SHOW TIME 行きますね。






劇中で手越くんが歌う「愛なんて」が、すごく素敵だったから、どんな曲選ぶのかな~って思ってたけど、「ミソスープ」だったね。
亀ちゃんの入れる合いの手、実はさっぱり覚えてない・・・(^_^;)
ただ、2部ではこのところ続いているらしい、<乳首>モードが全開になり!
最後のほうで  
 「大きくない乳首だけど (大爆笑) 寒くしないようにあっためてくれた(爆笑)
  母の乳首に(大爆笑)  逢いたくなるね(大爆笑)」
てな感じ!
亀ちゃんファンといたしましては・・・ま、私は裸を避けるほうではありますが、メンバーとの裸写真ならアイドル誌にだって載っておりますしっ。
んで、亀ちゃんの乳首はちっちゃいって認識がありますのでね~~
多分自分で「大きくない乳首だけど~」って歌ってしまった亀ちゃんが、自分の言葉に照れてるようなのが伝わるんですよ~
んで、なぜか私も照れておりましたっ。

いつぞやの福岡コンで「君の羽根を見せて~」を変えてしまって「君の明太子を見せて~」と発した言葉で、自分で大テレになり、髪の毛ぐちゃぐちゃにしてた彼を思い出しましたよ(笑)

2部では、挨拶ですばるくんが
「あんまり乳首ばっかりになってもうて、すんませんでした!」
みたいなこと言ってくれたよ。
いかにも、今夜は乳首を全開させすぎた~~!って言葉でした(笑)
いやはや・・・3人揃ってのおふざけは、このあたりしかなかったから、そう言ってくれて私はすごくラッキーに感じちゃってましたっ







亀ちゃんの「1582」ですね。
私はドームに行けていませんから、目にするのは初めてです。
幸い、写真は数々拝見させていただいてて、始めて見る気分はそうはなかったんですが・・・
きつく上げてある右側の髪の毛の後姿が、ものすごく綺麗でした。
その顔と、その髪と、その指と、その声が綺麗でした。
唇に指をあて、「シーッ」と囁くその姿と瞳・・・
亀梨和也の中にいつの間にか潜む、もしかしたら巣食う・・・あの愛の化身の囁き。
紅指すしぐさ・・・湧き上がる情念・・・

普通の方々と違って、私って変だから、はだけるとかそういうのどうでもいいんだけど・・・
とにかく亀ちゃん自身が、それは綺麗でした。
ただ、フライングに必要なのでしょう、履いてるのが地下足袋に近いのもので・・・
フライングで宙に浮くと、足元に目が行ってしまって・・・
玉三郎のように、音もなく舞台で舞うような、そんな振り付けのほうが、個人主観で申し訳ないですが、私は見たかった気がします。
赤い長い着物の裾から、チラッと覗く真っ白な足袋の先・・・
そういうほうが、もっと色っぽいんじゃないかな・・・とか、少し思ってました。
きっとそういうののほうが、力量問われるのかも?
いつか挑戦してほしいかな~

髪をほどく仕草にも釘付けで。 
かんざしをくわえて、髪をまとめたゴムをはずす・・・作業なの?演技なの?
ゴムをはずすと、首を激しく振って、固まった髪の毛をほぐさんとする。
女が夜の姿へと変貌するかのように感じてしまいます。
頭の片隅では、毎日毎日きっちり上げてはほどく、スタッフさんと彼の作業を思ってる自分もいるのに・・・
彼が会場中をそんな色めく世界へと変えてしまう力量を感じながら、酔いしれていた短い時間でした。







そして、「アミーゴ」をまた歌ってるとは思ってなくて。
この曲は、赤い衣装を着て彼がPちゃんとでなく歌うとき、私の頭の中は彼との出会いの瞬間へと引きずりこまれてくから・・・
彼のこと、全く、ほんとに全く知らないで出会ったあの日・・・
すぐそばまで、はるばると来ている今の自分・・・
流れた時間がよみがえります・・・さまざまな記憶・・・
私にだって超えてきたものはある・・・
変わらない想い・・・いまだ、自分の真ん中にいてくれる彼・・・
自然と涙になりました・・・

知っててくれるお友達が、そっと手を伸ばしてくれます。
暖かい手でした・・・






1部では、幕が下りてしまって明るくなると、涙が止まらなくなってね・・・
ひとしきり泣きました・・・

泣けることが想いの深さなんかじゃないです。
だけど、泣き虫になったなぁ・・・彼に逢ってから。
ぜんぜん泣かなかった人なんですよ、私。
「強い」とか「きちんとしてる」とか、堅くて冷たそうな言葉しかもらったことないし・・・
今も見掛けは変わってないのかもね。
でも、大好きで泣けるなんて、ほんと、彼が初めて教えてくれたことで・・・
「おんなスイッチ」入れられたのかな・・・とか思ったりします。
死ぬ前に、入れてくれる人に巡りあえたこと、幸せだって思っています。






こうして、気がつかないうちに、帝劇の夜は更けていっていたようでした。

CIMG2109.jpg








All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・





1部は、先述のとおり前から2列目で・・・
だから、アクロは、かなり後ろのほうで繰り広げられている感じなんですね・・・
振り向いて、体ねじって、遠くで頑張ってる彼の背中を見る・・・新しい感覚でした。

でも、「カズヤの悪夢」って言うのかな?棺おけが出てくるところね。
棺おけの前でのダンスがすっごく激しいの、すっごくかっこよかった。
それで、棺おけに入れられるでしょう?
扉を開け閉めして、吊られて、今度は水槽に落とされるよね・・・必死でもがく演技をする。
そして、姿が見えないかと気がつくよりも早いかのタイミングで、客席後ろのドアから、猛スピードで走ってくる!
前回見たから、走ってくるのは解ってたから、後ろを気にして待ってたつもりだった。
走ってくる顔を見ようと思ってた。
だけど、私の想像したタイミングよりも、もっともっと彼の動きは早くて!
その走ってくるスピードは、疾風のごとく速くて!
本当に、心底びっくりしたんです!

そうして、彼がたどり着いたのは、私のまっすぐ右の通路でした。
ものすごい汗をかいていました。
そして、汗よりももっとすごいのは、その呼吸でした。
息が苦しくてたまらないようで、吸い込むことが出来ないみたいだった。
疾走してきて、止まったけど、手首にベルト?つけて準備しなきゃならないのに、息が出来てないようで・・・ひざに手をついて、うっ・・・って、つばを飲み込んだような・・・
下を向いて滝のように顔に落ちてくる汗をまず手でぬぐって・・・
そうして、やっと息を吸って、ふっと吐き出して。
ベルトに手を通す・・・
それから、すばやいタイミングで客席の上空へと飛んで行きました。
「こんな・・・こんなに苦しい思いもして、毎日やってるんだ・・・・・」
絶句でした。真っ白でした。
彼の仕事。彼しか出来ない仕事。彼を待つ無数の期待とまなざし。
こなすこと。応えること。さらに上へと這い上がること。
彼がする覚悟。彼が抱える責任。彼が進む道・・・。
与えられること、課せられること、それを自分の意思へと変えること。
彼の強さ。彼のまっすぐさ。彼のたくましさ。彼の眩しさ。



ここではすぐにステージに戻って、ABC-Z(はっしー、とっつー以外)たちの演技があるお陰で、中央奥で準備しながら、少し息を整える時間があります。
私は、娘に言われてて、娘の好きな、五関くんを見なきゃいけないんだけど、でも、やっぱり前のステージ奥で準備してる彼と交互に見てるのがやっとでした。

そのあとがアクロだよね?違う? 
・・・・・ほんとに、順番には自信がないので、ご容赦願えれば幸いです。
で、アクロはそう、後方で繰り広げられるのだけど・・・
彼に対してライトは正面から当たり、私にとっては、そのライトに浮かび上がる彼の後姿が見えるのね。
まさに、彼は光の中にいた。
彼が体勢を変えるたびに、その光の中に飛び散る・・・!汗です。
激しい動きが多いから、四方八方に飛び知っているのが、光の中でくっきり見えてね・・・
その前の呼吸と一緒になって、彼の大変さが迫ってきてね・・・

最後に右足をかけて体を持ち上げなきゃならないんだろうけど、掛けた足が力を入れたらずり落ちてしまって、再度挑戦・・・これは1部も2部もそういう風に見えました。
言っちゃいけない言葉かもしれないけど「つらそう・・・」って心に去来する・・・
思わず「頑張れっ!」ってつぶやく・・・胸の前で手を合わせて・・・・・彼の背中へと。


どうも、この日は、足のケガ?手のケガ?・・・と情報が錯綜していた日のようでした。
だけど、目の前にいた彼は、苦しそうではあったけど、何というか<ケガを押して>といった悲愴な感じは見ている私たちには感じられませんでした。
ただひたすらに頑張っている・・・そればかりが伝わってきて、どうしても涙が・・・お友達と二人して涙を流したのでした。




つらそうというか、呼吸関連というか。
どの場面だったか、ちょっと記憶が曖昧で書くことができないけど、彼がすごく荒い息をしながら、目の前のステージに寝転がる時がありました。
喧嘩か何かだったでしょうか?
目の前の床に仰向けに寝転がり、荒い息をしている・・・
彼のお腹が、上下に動くんですね・・・当たり前ですか?
でも、私には、なんだか当たり前じゃなくてね・・・思ったの・・・「あ、生きてるんだ」
生死って意味じゃなくて、自分と同じように生きてるんだなって。
逆に言えば、彼ってやっぱり私には、人間以外の、というか、人間以上の生物的な感覚なんです。
人間よりも高貴な、卓越した、もっと洗練というか、進化した・・・
でも、はあはあって声はしなくても、お腹が上下に動いてて・・・目が釘付けでした。
「あ、息してるんだ・・・」
近くに来ている確実な証拠って気もしてました。
目にすることが出来て嬉しいって感覚もありました。







後半では、壁の逃走シーンから始まります。
今までステージ奥にあったと思う壁が、幕が開くと、ずっ、ずっと前に出てきて・・・
ステージの一番前が壁になるのです!
ってことは、もう目の前すぐにカズヤがいて、走り回っていました。
前過ぎると、スクリーンと演技の関係がほとんど解りにくいですが、カズヤの動きが手に取る様に解る。

2部では離れて見たから、いつもながらのこのセットのアイデアの素晴らしさ、亀ちゃんがきちんと計算された動きを正確にこなしてるのに感動します。





ユウヤが、デビュー曲として決まった曲「愛しているから」を、リクエストにより歌う場面。
手越くんが、うまいんですね~歌がさ。
私は、福岡に着てくれたら、各1回ではあるけれどNEWSのコンサートには行ってます。
何故かいつもいい席が取れたりして、手越くんも間近で何度か見てるので、不思議と亀ちゃんより、親近感があるというか、ま、亀ちゃんが、この世で唯一無二の存在である私には、彼だけが特別すぎるので、手越くんたちは、安心して楽しく見てます。
生歌は本当に上手で、この「愛しているから」は、アップテンポなアレンジがされ、鋭いダンスがついて、歌いこなす手越くんの歌にしっかり変わってた気がしました。
ちょっぴり亀ちゃんの手を離れちゃったって、この時一抹の寂しさも感じながら、歌は歌う人のものになって、いくらでも脱皮して生まれ変われるんだろうなって、そんなことも感じました。
手越くんは、いったん歌い終わったあと、静かな場面でアカペラで一人また歌います。
全くごまかしの効かないその環境で素敵に歌われた「愛しているから」・・・
今回のドリボの、‘音的充実’を思いました。




歌といえば、子役の一番の聞かせどころ「夢を愛をいつでも。心こめてSing song for you」は、なくなって、ほかにもなくなった曲がありますが、「Get it!」はありますね。
DVDに残ってる2つ前では、カズヤが入るけど、ハモリを入れてるだけ。
前回でどうだったか、DVD出なかったし、よくわからないけど・・・覚えてないけど・・・
この歌のハモリも好きで、いつもマコトさんのほうを歌っちゃう私ですが。
「胸に刺さった棘が今も抜けない・・・」って歌です。
これにカズヤが歌詞付で入ってた~
 「許せない もうやめて  許さない うんざりだ
  こんな○○は・・・・・ Get it!!」
○は思い出せないけど・・・  多分こんな歌詞だったはず。
青いところがカズヤです。
許せないが母親で、許さないがマコトさん。
なんだか、母に言うのと、マコトさんに言うのが、ちゃんとそれらしくなっていて。
ほほ~~って、勝手に感じてた。
あ。聞き間違いかもしれないですよ。でも、そう聞こえてそう思ったって話で・・・




あ、そうそう。2部に2階に上がってから気がついたこともありましたよ。
いろんなセットの背景や、照明もそうでした。
また、高いところで、暗い中、演奏をしてくれてるFIVEがいてくれて。
石垣くんはほんとにいつもすごいと思う。
最近は良く知らない・・・大滋郎がいなくなってから、Question?での活動がどのくらいあるのか知らないけど、とにかく亮ちゃん張りの掛け持ちだよね。
だけど、いつも楽譜なし。ちゃんと暗譜なんだ。

また、ユウヤが組んでるユニットの演奏シーンでは、五関くんがベースを、河合ちゃんがドラムをやってたんだよね~
二人はちゃんと弾いてるように見えたよ。
キスマイやABC-Zって、ずっと後ろを勤めててくれるんだけど、みんな才能あるよね。
今回のとっつーのちょっとした悪役風・・・ずっと低い声で、怖い声で、怖い顔で。
あの可愛いはっしーも、そっちの仲間だから、巻き舌ですごんだりするの。
可愛いキャラだって思ってた二人だけに、意外でしたし、演技の幅があるんだな~ってね。
少クラいつも必ず見てるからね・・・なんか、親近感あってさ(笑)  






そして、いよいよフィナーレへと進んでいくのでした・・・





 All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




 
2009年9月20日は、快晴でした。

朝7時45分ごろ、車で家を出ました。職場の駐車場へ・・・
そこで、カジュアルにしていたバッグをエナメル質なものに取り替えて、歩いて駅へ。
JR、地下鉄と乗りついで・・・そうそう!地下鉄はぎりぎりでいったん閉まったドアを開けてもらって飛び乗りました! 
「ラッキーッ!」思わず声がでて・・・
そうして空港へ。

すごい人の波で、手荷物は預けないからと金属探知機のところに行くも、長蛇の列!
メガホンで叫んでいる職員さんの声を頼りに、並んでいる途中で「9時30分の便ご利用のお客様・・・」と呼ばれて、列を抜けてワープ!
バタバタでしたが、ちゃっかり間に合って機内へ。

フライトは人がそろわず10分遅れて離陸。
この9月20日は「空の日」だそうで、記念品のマグネットをもらいました。
空の日記念品
眼下は雲もとても少ない絶景でした。
0920-1.jpg
大阪では、関空?らしきものもはっきり見えてるし、
0920-2.jpg
機内アナウンスで目をやると、富士山、あの亀ちゃんが登った富士山がくっきり!
0920-3.jpg 0920-4.jpg
富士山って、頭が白いもんだってイメージが強くてさ
少し見つけるのに時間がかかりましたとさ!(笑)

BGMはsuperflyの新しいアルバム! (機内のだよ)
もう「愛をこめて花束を」が流れて、歌いたいのをこらえながら・・・
だって、両手いっぱいに花束抱えて、亀ちゃんへと逢いに行きたい!・・・そんな気持ちでいっぱいだったんです。
行きがけのドリンクはコーヒーで着合い入れ!でした~



羽田に着いて、広いトイレで総着替え。社員旅行な格好はここまででおしまいです。
靴も履き替えて。
そして、有楽町へと向かいます。


そこで待っててくれたのは、住んでるところはとっても遠いお友達。初めて声も聞くし、初めてお会いする方です。
ドキドキの初対面。
でも、「はじめまして」って言ってくれたのに、そんな気がしなくて・・・うふ。
挨拶もそこそこに、プチ昼ごはん。帝劇地下のマックへ~



そうして、いよいよ帝劇のシートへと腰を下ろしました。
1部の席は、まさかのB列! 前から2番目です。 左端のほうでした。
封筒を開けたとき、手が震えて、涙が流れたあの席です。

想像通り・・・いや、もっと近かったかもしれません。
オーケストラボックスの場所はせり上がりになっていて、目の前に亀ちゃんがせりあがってきた時もありました。

オープニングの背景は、山じゃなくてお城になってた。
ラストコンサートの様子で始まる。
前半はかなり下手に亀ちゃんは位置するので、もうほんの目の前に立ったりします。
あんまり近くて、あんまり眩しくて、私は息が出来なくなった・・・
お腹の空気が、胃から喉の間で行ったり来たりしてるような感覚で、苦しくなって・・・
思わずお隣のお友達の手をギュッて握ってた。
握り返してくれた手・・・私は震えました・・・・・


フライングは、飛び立つ瞬間の彼の表情が下から見える。
紫色のマントのフードの下・・・
前方をしっかりと見据え、唇をきゅっと結び、少し小さな息を吐く。
タイミングを取るように、そのあと大きめに息を吸い込むと、意を決したかのように全身で飛び出す!
何度も何度も飛んできた彼が、こんな表情だったなんて・・・と、私には迫ってくるものがありました。

歌は変わったのもありますが、大好きなのが不動で嬉しかった~
「One Night」もそう。 歌いなれた彼の声。 
その力強さ、みなぎるエネルギー、強い心。
桟橋の「星の光る空」は、もう目の前!すぐそこで歌ってた。
大好きな大好きなこの歌。 小さい声で思わずハモリいれる・・・(ごめんなさい・・・)
夜空を見上げては、幾度も幾度も歌ってるこの歌・・・
亀ちゃんと歌えるなら、寿命半分(デスノートかっ?)になってもいいから、歌ってみたいってまで思うよ。


桟橋は、本当にその突端の真下あたりにいたの。
彼は客席の方の手すりにもたれて話すから、私はずっと横顔を見ながら笑ってたんだけどね。

船に乗ってくるユウヤが、ぴょんと降り立つ。
「船で来たんだよね?」 
「うん(^_^)」
「そこって、海だよね?」
「うん(^_^)」
「何で立ってんの?」
「え?わかんないっ!(^_^)」
みたいなやりとり・・・次第にややこしくなって・・・
「お前、いい大学行ってんだから、わかんだろ?」
なんて言っちゃったカズヤ。 なんとなく亀ちゃんの底にある、学生時代が短かったことへの引っ掛かりって、たまに感じることあるけど、そういうの、少し届いた。

B型の話になって、「B型の人~」って声かけて。 結構たくさん挙がってね。
お友達も張り切って挙げてたよ~  良かったねっ!
「うわ~結構多いじゃん! 俺らみたいな(手越君もB型です)自分中心のやつ~」
言葉は違うけど、誰にも縛られない、マイペースというか、そういう感じの言葉で二人、一緒になってB型を表現してました。
すぐそばで、オペラで覗いてる人を発見して、
「あのお魚ちゃんは、あの距離からあれで何が見たいんだろうね! そんな見たいなら・・・ほらっ!」
って言うと同時に、顎を思い切り上げて、そのお魚ちゃんのほうへ首筋突き出したカズヤ!
私の斜め後ろの後ろくらいの列のお魚さんへです。
横から見てると、その投げやり感がちょっとだけ怖いんだけど、でも、伸ばした顎のラインがきれいでね・・・間近だしね・・・どきっ!!って、心臓が音を出しそうでした。

桟橋から去るときは、「ごくせん」の宣伝をします。
「ごくせんの仕事あっから・・・じゃな!」みたいに。
2部だったかな・・・
「こっから先は小田切~」
って言って去った後、「ヤンクミ~」とか、いろいろ話してたみたいいなんだけどね、マイク切られてたのかな?
「もう!マイク切らないでくれよぉ~」って、ちょっと戻ってきて一言言って去ったんだよ。
演技してても、さっと素に戻る・・・ドリボってあれが楽しかったりします。
本格的ミュージカルにはないかもだけど、ファンにはたまらない瞬間です。
不思議な立ち居地で作られてる作品だよね・・・なんて、感じます。
歌もダンスもセットもすごいのに、そういう意味じゃマニアにしか面白くないことが入ってるんだもんね。




桟橋での笑いと、今回で笑うのは、あとは公園だよね・・・天国が笑いじゃなくなったからさ。
1部ではやたらやられてたよ。
「金髪が作曲なんか出来ないよ!」
で始まり、金髪を散々言われてさ~
「金髪だって、ちゃんとした人間もいんだよ!」
って、切り返すけど、ちびっ子3人はすごくパワフル!
とうとう、髪の毛分けて、根元を見せながら、
「ほら、よーく見てみ! 根元のほうは黒いんだから!」って。
そうしたら、今度は何を思ったか、‘ハゲ’で攻めてきた!
「10円ハゲがある~!」
って、否定してもしても、繰り返し繰り返し言われちゃって、もうたじたじで、ステージに寝転んじゃって。
「23年生きてきて、ハゲなんて言われたの初めてだよ・・・」
って、息絶え絶えにも、泣きそうにも聞こえる声で必死で反論・・・
「ハゲなんかないって! こうして客席の通路、見せて回ろうか?」
って、また髪の毛分けて、頭皮を見せようと、もう必死!

「俺な・・・空飛ぶよか、お前らと話してるほうが、よっぽど疲れんだよ・・・・・」

2部では、やっぱり金髪から始まり、もうウダウダが最高潮で~
ちびっ子がしゃべりの止まらないのを、離れて眺めたり、またその姿に反応して責められたりして、賑やかしく、グダグダと続いてね。
「お前らな・・・こんな長くなるとさ~YOUたち、長いんだよ~なんて怒られんの、俺だかんな!」
って、疲れたように、笑いすぎたように、訴えるように話して・・・
23歳、社長に怒られながら、立派に座長を勤め上げてるその姿が浮かんできます。


この公園シーンのあと、試合に出るために、準備をして手にぐるぐる巻いたカズヤが座ってうつむいてるところにユウヤが来て「もう、試合やらなくていいから」って声かけるシーンなんだけど・・・
1部でさ・・・・・ユウヤさ・・・静かな舞台で、悲壮な顔つきでうつむいてる和也の背中に、
「カズヤ・・・ハゲてるの?」
って言っちゃったんだ!
劇場中が大爆笑!!
カズヤと、私もほぼ同時に「ここでそれはまずいだろ~!」って突っ込み!
「あはは、そっか?まずかった?ははは!」
ユウヤはマイペース。カズヤまたまたタジタジでした~




パンフを見ると、実際と違うのだけど、前回は「何もかも引き受けてやろうじゃないか!!」って、飛び降りて幕間だったですよね?
そのつもりでいたら、まだまだ続いて、結局「チャンプが死んだ!」で幕間で・・・前半がとっても長くなってます。










レポってやつが書けません・・・どうしても順番がめちゃくちゃになるし、1部と2部が混ぜ混ぜになるの・・・
だから、こんな風に、感じたこと、自分が残しておきたいなと思えたこと、それを思いつくがままに書いていきます。
これでも、一応パンフを見ながら、順番も考えてるつもりだけど、そう何回も見れる人じゃないので、あれれ?があっても怒らないで下さい・・・

とりあえず、1回目はこのあたりで・・・








All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




東京から戻ってから、天気が悪くて、旦那が何処にも出掛けないから、パンフは車に入れたまま、お風呂に入ってる隙に、買ってきた写真を眺めたり…
たった少しだけ、ほんの小さな時間だけの思い出浸り。


娘とも、買い物に行った時だけたくさん話して、後は小声で少し、一緒にお風呂に入って少し…


そして、シルバーWeekと呼ばれた連休が終わろうとしています。


亀ちゃんは、その後も元気に楽しそうに舞台を勤めている様子。
まだまだ、まだまだ見たかった……
なんて、気持ちに終点はありませんね…


旦那がいるので、PCも触れず、何にも書いてないことが、更に終点のなさとして襲ってくるのかもね…

早い内に書いてみたいので、またお付き合いくださいませ。


週に2回なんですが、連休明けに当たることがとても多い私…
明日はお仕事です。

東京に行くに当たり、久~しぶりに塗ったネイルと、貼ったネイルシール。
今、バイバイしました。

すると、一気に現実世界に引き込まれていくようでした。
余韻を許さない…そんな毎日へと。


だけど、哀しくはないよ。だって、今まで夢の世界にいたってことですもの…
幸せだったよ。



夕べは、彼が書いたマニュアルで笑ってました。
タオル大好きは解る
すばるくんにプレゼントするワクワクも伝わるよ
でもぉ~~
写真が、何だか備え付けのタオル置き場みたいなんだもん
もっとフワフワ感たっぷりな、綺麗に広げた感じの、一面タオルな感じの写真を想像していた私、たくさん笑っちまいました。


いつもだけど、目の前の彼と、文章とがすこいギャップで
それがすごい魅力で

彼の言葉で頑張ってるの伝わって…


怪我だってあるみたいだし、気持ちだって、大変なはず。
だから、だから、私はひたすら「頑張れ~っ」って送るんだ。

ようやく、今日の公演も終わったね。
おつ亀さま

私も明日から、また頑張るよ。
亀ちゃんに負けない気持ちで頑張るよ。生きるよ。


色が無くなった手は、夢の終わりだけど、あなたがくれたものは、私の中に、「私」の一部となって、確実にあるから。

ありがとう。亀ちゃん。




All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・


台風の影響で雨の予報だった東京も、今週になって次第に予報が変わり、今では晴れの予報となりました。
こういうことだけでも、ものすごく嬉しくなってしまいます。

いよいよ明日なんです。帝劇。
何ともありがたいことに、今日は旦那が出勤で、ゆとりを持って準備することが出来ています。
とはいえ、なんだかうろうろしてばかりで、落ち着かないと言うか、実感がないと言うか・・・
グズグズしててダメですね~
でも、やっと何とかだいたいの準備が終わりました。


明日はずっと帝劇にいるわけです。
2公演見るって大変だろうな~ 体力要りそうだな~
そう思ってますが、でも、演じてる亀ちゃんは、もっともっと、もっともっと大変なわけです。
その大変さを少しでも解ってあげられたらいいと・・・そんな風に思っています。


なんでもここも書いちゃうことを、いぶかしく思われる方もいるのでしょうが、
でもね・・・それがここなんですよ・・・
ずっとそれでやってるんです・・・

お願いした京都のお土産も、無事に届けていただきました。
職場の仲間からも励まされ。
昨日のコーラスの練習のあと、「東京じゃないのね?反対で京都なのね?(笑)」って、念を押してもらって、なんかあっても、娘は大丈夫って言ってもらって。
ご近所の、お姉さま(ヨンさまオタク)にも「何にもないけど、なんかあっても娘ちゃんは任せて」と言ってもらって。
ブログを通じたお友達も、第九のお友達も、
みんなから、YELLを頂いて・・・
そうして、行ってきます。



前の記事には、共感のお便りを思いがけず幾人かの方々から頂きました。
思いが伝わらなくて、寂しいなって思ってる人たち・・・
甘える気持ちで話してみたらいいですよ。
大好きな亀ちゃんの自慢なら、きっと饒舌に話せるんじゃないかな?
どれだけ努力家で、でも天性の素質があり、課せられた事に決してひるまずに立ち向かう。
仕事内容でも、立場でも、忙しさでもそう・・・
立ち向かって、乗り越えて、まっすぐにただただ進むべくまた努力する。

そんな大切な人の話なら、きっと出来るよ。
必死で彼のこと話す私を、「羨ましい」ってよく言われるんです。
アホみたいに、キラキラして話してるんだそうです。
私は彼のお陰で生きてるし、周りというものを頂きました。

寂しいと感じる人に、暖かいと感じる時間が少しでも訪れますように祈っています。




そんな風に、今の私の人生を支えてる、ある意味原点だし、エネルギーである「彼」のところへ・・・
かりんのように、‘覚悟’して行ってきます。
有楽町では・・・毎日話すけど、初めて会う友達が待っててくれる。
何にも心配せずに、こうしていられるのは、彼女のお陰だし。

今回ドリボ自体を完全に我慢したお友達もいます。
そんな、また違った‘覚悟’もあることを、しっかりと胸に抱いて。
彼を、堪能させていただいてきます。
まずは「亀席」へ。






珍道中記は、いつか解りませんが、きっと書くだろうと思いますので、相変わらずですが、気長にお待ちいただければ嬉しいです。







わが街にもインフルエンザが出始めてしまいました。
中学も、連休中の部活動などが停止になっています。
娘は元気にしています。
私も元気で帰ってこなくてはね!
皆様もお気をつけて~

行ってまいりますバイバイ






All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・






昨日は、第九で知り合ったお友達とランチに行きました。
私ってね、普通の人・・・つか、主婦さんたちみたいにランチに行くなんて全くないまま来たんですよ。
娘のママ友ってのがぜんぜんできなかったの。
コーラス仲間では、打ち上げ的にしかそういうの行かないし、○協で活動してて寂しくはなかったけど、まっさらに「友達」ってのができてたのは、この場所・・・そう・・・亀ちゃんがくれたお友達がたくさんできただけで、逢って話する友達って出来なかった。

昨日の彼女は、だから、ほんとに会って話をする距離では、やっと出来たお友達かな?
水曜日がお休みの彼女とは、前に映画に一緒にも行きました。

ヨン様が好きで、韓流にはまってて、息子っちが大好きな彼女。
去年も一緒に歌って。
なんだか好きなことや、興味があることなんかが波長が合います。


昨日も、何気ないことから、私がずっと抱えてきたこと、それをある亀友に話せたときの安堵感、亀ちゃんが好きって言う共通点を持ってる友達として始まっても、今では心の中を話せる、大切な大切な親友・・・心友・・・・・が、たくさんいてくれる話。
そういうのを聞いてくれながら、彼女は涙を流してくれました。

彼女も、いろんな人生の波を被りながらも、しっかり歩いてきた道を話してくださいました。
表には見せない部分を、私たちは少しずつ共有できてる気がして、また一人、心友が増えたんだな~って実感しながら過ごす時間は、キラキラした貴重な時間でした。



また、彼女は亀ちゃんのことを、必死で話す私のこと、いつもちゃんと聞いてくれます。
亀ちゃんが持ってる内面の素晴らしい部分。尊敬さえ出来ると思えること・・・
それをちゃんと聞いてくれます。
亀ちゃん自慢をいっぱいして、私はとっても幸せになれます。
そして、カッコいい息子っちのお話を聞かせてもらって、私も彼女の笑顔で嬉しくなります。

学生時代からちっとも友達が出来なかった私。
28歳で青年の船に乗って、初めて「親友」って言える人が出来て。
結婚してから、またずっと友達なんて増えてはいかなかったし、そういう自分は、友達が出来ない人間なんだろうなと、一人でいることに慣れるように生きてた部分が大いにあります。

だけど、亀ちゃんと出逢って、気持ちが前に出したくなった。
大好きだった文章を書くことで、それが実現できた。
いつの間にか、たくさんのお友達が出来た。



人生って、長い目で眺めてると、そんなに差がないくらい、誰だっていいこと、悪いことあるような気がしてくるね。
大学の広い広いキャンパスで、しょっちゅう一人ポツンで、休講になんかなろうものなら、行くところがなくて困り果てていた私・・・
今は、何でも話せる友達、会いたいよって行ってくれる友達、分かる分かる!って頷いてくれる友達がいてくれるなんて、あのころの私には想像すら出来なかったな。




こんな話を、私は娘にもするんだ。
昔は寂しいことともたくさんあったけど、長い目で見たら結構楽しいもんだよ~なんてね。
一人でいることも鍛えたよ・・・とかも。
一人はみっともなくはないってことも。
一人っ子だから、誰かがいなきゃ動けない人では困るだろうと、そんなことも話したことあるよ。
だからかな~結構強くて、たくましいよ、むすめっち。

そのむすめっち、今日は、職業体験的な宿泊研修です。
第一次産業系の体験。
海釣り、川での魚採り、そばうち、森林伐採、いかだつくり・・・たくさんのグループに分かれて体験するみたい。
娘は牧場でのチーズつくりに当たりました。
もう出来ただろうね~チーズ。
だから今夜はいないんだ。寂しいですよ。
きっとまた、コイバナに花が咲く夜になるんじゃないでしょうか?うふふ。
楽しく過ごしておいでね。元気で帰ってきてね。







寂しいのをそう感じなくなってた私がいて。
亀ちゃんに出会った。
自分を不審に、不思議にさえ思いながら、「私だけ?」の不安を消してくれたブログという場所との出会いがあった。
気持ちを前に出したいと、はじめたブログ。
お友達がたくさん出来ました。
うれしい気持ちをもらえて、娘にも話せることが増えた。
人生は楽しいよ・・・と。
お友達って、素敵だよ・・・と。

何でも繋がってるんだね~大切なものってね。
原動力たる彼に・・・いつも感謝。
今はもう帝劇にはいないかな?
明日の公演まで少し休めたらいいんだけどな・・・
元気かな?
もうすぐ、逢いに行くね・・・・




All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




PCについては、ようやく落ち着いてきました。
前に使っていた機能は、ほぼ使えるようになりました。
失ったのか?の、外部預けの恐ろしい数の亀ちゃんの写真なども、アクセスできたし~
旦那に、「これとこれは使う!」と宣言するのは、気を使いまくりで・・・
また、異常に保存ファイルが多いのも・・・
ブログの存在も、バレやしないかと、はらはらしっぱなし。

ちょっと疲れてます。疲れてなんかいられないのですがね・・・




20日に、東京へ行きます。
前にも書いたけど、帝劇なんて、すっかり諦めていました。
諦めるべきものだって思うために、前回は無理して行ったんです。
だけどさ・・・
こっちのお友達も言ってたけど、やっぱり行きたくなるんだよね・・・
味をしめるというかね・・・

ドームツアーは理由がどうしても湧き出てこなかった。
諦める道まっしぐらでした。
でも、帝劇・・・降ってきたとした言いようがない!
去年の12月に就職して、何気なく、社員旅行のお話を聞いたときでした。

「そうねえ・・・最近はないね。行ってもね・・・。あ、でも、前はあったんだよ。京都行ったもん。
ほら、土曜日休めないからさ、連休のときにね」

こんなお話を事務の子がしてくれたときでした!
多分、その瞬間から、シナリオは生まれ始めたのです・・・



そして、シナリオは出来上がりました。
シナリオってのは、すべてを話すわけじゃないの。
でも、自分の中に、ストーリーとして、ちぐはぐじゃないように、組み立てるんだ。


この業界は、冬は忙しい。
だから、秋くらいに社員旅行があるときはある。
でも、土曜日は休めない業界なので連休を利用している。
それが、今年は実施される。社長が還暦を迎えることもあるので。
なるべく参加するようにとのこと。
8月の夏の宴会のように、手出しはナシ。
行き先は、京都。



ってな感じです。
行き先は、東京にしたら、そのまま楽だったんだけど、女がほとんどの職場で、東京まで行って、TDLに行かないのは、変かな~とかね。
それに、TDLのお土産は、駅なんかでは買えないし。
それで、前例のある京都にしておいたんです。
お土産とパンフレット類は、京都の大切なお友達に、大変なお手間をかけて送っていただくことに・・・
全く、人まで巻き込んで、壮大すぎる嘘でございます。


そして「○○ちゃんのためなら、一肌脱ぐよ!」と、お土産を引き受けてくださったお友達。
いっぱい、いっぱい応援してくれて、話を聞いてくれて、励ましてくださった職場の仲間。
「それくらいの嘘、大丈夫だよ。でなきゃ、地獄は満員になっちゃうよ」と言ってくれたお友達。
東京で一緒に観劇して、一緒に泊まるのを、それはそれは楽しみにしてくれているお友達。
そして、お留守番してくれる娘。

たくさんのあったかい気持ちに後押しされて、頑張って行って来ます。



20日に昼、夜見るんだけどね。
夜のチケが、外れちゃって、なかなか手に入らなくて。
それも同行のお友達が、それは熱心に探してくれてね。
多分、クラクラしそうなくらい、PCとにらめっこを幾日も続けていてくれたんだと思う。
私は、「次」がない。 なんの保証もない。 今度行くのも奇跡的・・・
そんな事情を、深く理解して、夜チケ探しをしてくださいました。


で、昼のチケはね。ちゃんと自分で取ったんだけどね。
青い封筒開けて、手にしたとき、震えが始まって、涙まで流れた という・・・すごい席でございます。
多分、あの席でも「神席」って表現してもいいのかな?
ま、気分は「亀席」ですが
亀汁っての? 亀ちゃんの汗。
それが飛んでくる位置がどうかは、よく知らないんですけど~
でも、でも、もし飛んできたら、皆さんはどうするんですか?

私さ~~私はさ~うふふ。
舐めちゃいたい!
「亀ちゃんのDNAを体内にとりこんでやるぅぅぅ~!」
って、いつも話しては、職場で笑われておりますっ!(笑)
いやいや、決して下世話なお話ではないんですよ。
ある意味、究極の願いです。





なんだか、20日は台風が東京方面近づくかもだよ・・・
まだまだ、亀ちゃんに会うまでに、試練が続くようです。
一筋縄で聖地なんて行けるはずはないからね・・・・・頑張るよ。
気持ちと体の維持が、とっても苦労です。

神様は、いや、亀様かしら?
試練は山ほど与えたけど、豪華チケットも与えてくださいました。
苦あれば楽あり。
頑張れば、ご褒美あり。
そんな風に考えながら、頑張ってます。

20日、日曜日。9時台に大空へ
社員旅行の格好で(笑)






All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・





一昨日PCが入荷して、夜になると主人が設定をやってまして・・・
夕べ遅く、やっとインターネットとメールは開通しています。

家は、パスワードまではかけていませんが、PCの中を3人で分けていて、それぞれ確認しながらですので時間がかかるようです。
また、XPからVista乗り換えですから、なんだかとても難しい・・・
つか、わかりにくい・・・

完全に壊れちゃってからの乗り換えですから、壊れたほうのHDDはまだ繋いであって、必要なものだけ各自移してね~状態で。

でも、壊れる前に、私の部分だけ完全に設定が消えてしまってたじゃない?
それでかどうか知らないけど、WindowsのSkydriveに入れていた、大量の亀ちゃんの写真にアクセスできない!
もうだめかも?
たぶん、USBスティックに入れたのと、同じのを預けてたはずだから、消滅はしていないと思うのだけど・・・


インターネットの表示とかは、格段に早くなりましたが、まだぜんぜんソフトが移せてなくて、スキャンもできないや・・・
CD焼いたり、オーディオとの接続もまだで・・・

だけど、ここを触ることはできるようになりましたから、なれないキーボードで、間違えてばかりながら、ぼちぼちお返事やらしていこうと思います。





ドリボの写真(組になってるステージフォト)が発売になったようですね。
ちょこっと見せていただきました。なんとも素敵なお姿の彼・・・
元気でやってるんでしょうか?
お友達が見に行かれたときは、それはそれはきれいだったそうです。

写真、大好きなんだけど~
例の1枚500円のがたくさんたくさん出ていたら、予算的に困るよね~
でも、今まで手に入れた、あの500円写真は宝物級がありますからね。

やっぱり、ドリボって、帝劇って、私には聖地。
一度だけ行って、もう、後は諦められるって、諦めて生きていかなきゃ!って、言い聞かせるように行ったあの日・・・
性懲りもなく、また行くんだよね~
主人に嘘ついて。 娘に嘘のこと頼んで。

「地獄しか行けそうにないよ・・・」

そう言ったら、

「そんなことで地獄行きなら、地獄が満員になっちゃうよっ!」

って答えてくれた人がいました。

そんな言葉に救われつつ、それでも申し訳なさは抱えて、あとわずかになったフライトの日までを、落ち着かずに過ごしています。

また、帝劇の計画については書きますね。



ご自分の予定など教えてくださってる方、ありがとうございます。
ちゃんと読んでますよ~
みんな、不安にも通じるようなドキドキ抱えて行くんだよね・・・聖地。

迎える彼が、それは立派だから。
だから、行く私たちも、それぞれに背筋を正していくんだよね。

そして、行けないたくさんの人たち・・・
亀ちゃん、大好きなのに、行けない人たち・・・
その人の気持ちは、経験で知ってるだけに、そういう人のいらっっしゃること、忘れずに行きたいってそう思っています。

そのために、行けなかったから書けた・・・とも言えるし、我慢したあとに行けたから書けた・・・とも言える「月光」を読んだりしちゃって・・・



さ、今日ももうすぐ始まりますね。
がんばれ!  亀ちゃん!





All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・









PCが、完全にダメになって、10日程が経ちました。

ドリボが始まり、テレビで少し流れて・・・
元気でやってる様子は、たまにお友達からのメールで、ちょっぴり知れて・・・

じんじんの話題、その他メンバーの話題も、知らないことばかり。
聞きかじりしたことを、教えて頂いたり。

ちょっと干された感じ、否めないです
ったく、PCっちゃ、凄いキカイですね~

私のPCアドレスはやたらめったらスパムが来るんで、多分サーバーが満杯になっていて、送って頂いても戻されているかと想像しています。
メールFormで何らかのお便り下さったかた、もしいらしたらごめんなさい。


今は、何だかバタバタしつつ、20日に帝劇に行きますので、それに向けて進んでいる感じです。



季節は秋・・・
まだ、暑いけど、風や月の神々しい光は、間違いなく秋です。
少しもの悲しい気分になるところで、この状況は、さらに寂しいですが・・・
東京、帝劇へと、気持ちを支えています。



皆様、季節の変わり目ですので、体調崩されませんように。
お元気で。





All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・


【Read More...】

2009.09.04(Fri):KAT-TUN的日々
ゆっち、お誕生日おめでとう

26歳、一番乗りだねっ

どんなお誕生日過ごしてるんだろうな。

亀ちゃんは、初日で多分精一杯です。ごめんね。


今回、ライブでみたHBBは圧巻でした。

3つの音を同時に体から発する…

どうしたら、どうなってんのか、想像すら出来ないよ。

例えば、嵐が歌ってるのとか見るとね、ダンスが揃ってるし、歌上手いし、きちんとしてる。

だけど、少しのラップあれど、フェイク無し、英語の速いラップ無し、そうしてHBBがないのよね。

KAT-TUNの音に慣れてしまうと、それが寂しい感じがします。

誰もが簡単には出来ないHBBをどんどん上達させてるゆっちの存在が、KAT-TUNの音楽に厚みを与えてる…

それに改めて、気付きます。


また、年長ながら、ヘタレキャラながら、そういう空気を受け止めてくれる。

安心感があるから、ゆっちに受け止める広さがあるから、あんな、わちゃわちゃやれるんだよね~なんて、そんな風に感じます。


これからも、6人で仲良く、バランスよく、末永くやってく為に、ゆっちの努力する姿って、すごく大切だと思うんだ。

HBBも、歌やダンスも、そして大学も、精一杯頑張って下さ~い




2009.09.02(Wed):亀ちゃん的日々
PCくんの調子がいいうちに書きます。 いつまで持つか・・・
でも、こうして新規に記事を書く場所は、数秒おきに保存されるので、途中でPCが討ち死にしても、続きを携帯で書いたり出来るんですよ~

さて、9月になりました。2学期が始まって、一人が多くなりました。
学校が始まり、インフルエンザが騒がれる中、夕べ遅くの友達からのメールで、Pちゃんと亮ちゃんの感染を知りました。
携帯で調べたら、あちこちの新聞に取り上げられていたようでした。

今朝のテレビでは、A型であるとのこと・・・新型でしょうか? 気になります。
亮ちゃんは日曜日にはすでに発熱してたのを、点滴しながら頑張ってたと・・・
手越くんも、金曜日に熱を出していたらしいよね。
それがインフルエンザでなくて、風邪だったとしたら、病み上がりの手越くんは、感染大丈夫でしょうか?
そして・・・
皆さん、気になって仕方ないだろうと思いますが、会場へ行った亀ちゃんがやっぱり気になりますよね。
タミフルは予防でも飲むことができるので・・・とは言っても、正式にはいろいろ条件がありますが、亀ちゃんが感染したら大変なので、事務所の力でもう飲んでるかもしれないな・・・

今日、こちらは結構暑くて、でもサラサラの風が吹いていますが、東京は寒いくらいに気温が低そう。
ただでさえ体調崩しやすいし、忙しすぎるし、緊張してるだろうし・・・
そんな毎日なのに。
どうか、どうか、元気で初日、そして、約2ヶ月に渡る公演が遂行できますように・・・・・


何にも出来ないね。
何にもしてあげられないんだよね。

ただ・・・ただ・・・・・祈っています。



不安に襲われたりしませんように。
孤独な気持ちになったりしませんように。
彼自身が満足のいく毎日でありますように。

どうか、どうか健康でありますように・・・・・







Pちゃん、亮ちゃん、早く元気になれますように。
お仕事の焦りや、申し訳ない気持ち、いっぱい抱えてるんだろうな。
一人の部屋で、高熱と戦う彼ら・・・
お世話してくださる人が、いてくれますように。
その方も、元気で過ごせますように。






All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




【Read More...】


ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。