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2011年09月30日 (Fri)

確かに彼はそこにいた 3 (DREAM BOYS 2011)

昼間はまだ暑いって感じの今日ですが、そう思って窓を開けると、いい香りが部屋に充満しています。
金木犀の季節になりました。

CIMG3488.jpg CIMG3487.jpg
こんな小さな花なのに、そりゃたくさん咲いているとは言え、強い芳香を放つものですよね~

季節は流れていきます。
帝劇で、連休にも気がついていなかった彼。
こんな移ろいゆく時間の流れを感じることが出来てるでしょうか?
彼がお部屋のベランダで、コーヒーを飲む時間くらいあるといいのに・・・な。









さて。第3回のこの記事では、同じ日、2回目に入った時に、1回目と違っていたことなど書いてみることにします。

2回目は奇跡的な素敵な席でした。
もう終わっちゃってるからはっきり書くけど、1階J列23番!
どこか解らなくたって、この「23」という数字、更にジャニーズの「J」ときたら、何かワクワクせずにはいられません。
で、恐る恐る、ドキドキして席位置を調べると、手が震える思いでした。
中央付近、亀ちゃんが猛スピードで後ろから走ってくる通路に面した席です!
噂でフライングが客席まで来ないことは知っていて、ちょっと残念ではありましたが、
前回までの公演だったら、真上を彼が舞ってくれそうな・・・
いわゆる、憧れの「亀汁」が降ってきそうな予感のする位置だな~ってね!

1回目の時に、今回もやっぱり猛スピードで走ってくるの確かめたし。
試合の時に、亀ちゃんが入場してくる通路でもあると確認しました。




出待ちしてくださったお友達と、銀座でおやつして。
久しぶりに会った人だと、話が弾むわけですが、もうあっという間に公演時間が迫ります。
「行かなくちゃ!」って思ったとき、同時に彼がいかに休憩時間が少ないか、思い知ります。
あっという間に次の公演が始まるんだろうな・・・って。
2時間前には食べない彼。
朝ごはんはとったとしても、お昼もおやつも食べないで、あのものすごいエネルギーを消費している・・・
彼の過酷な状況が、一瞬であたしの中に入ってきます。
ちょっとだけ、背筋が寒くなる・・・
彼の大変さを感じていました。

外はもう夜の雰囲気。
帝劇へと、少し急いで戻りました。





座ってみると、近いのと良く見えるのが、感激で・・・
開演となり、あの山の映像が始まると、さっき幕の向こうに消えた彼が、また現れる。
やはり、前回の梅芸でも強く感じましたが、舞台作品って、いかに中央付近に向けて作られているか・・・なんて感じる。
だって、多分リハーサルで、演出者が座って指示出すのって、絶対真ん中だよ。
あたしがステージに立ったって、やっぱり指揮者が聞いてみるために客席に下りたりしてるけど、必ず真ん中しか行かないもんな・・・

真ん中だとすごく良く見える。良くわかる。
特に1回目は舞台の奥が見えなかったんだから、なおさらだね。

あ~~あの席って、以前だったらお魚ちゃんになれてた?のかな?
どうかな~~~
運がいいやら、悪いやら・・・・・




公園のシーンでは、1回目に彼が話していた通りに、
「(風邪)もう治ったのか! それってまるで人間じゃないみたい!」
という会話がが普通に流れていきました。

その後のキャッチボールでは、最後にイチロー選手みたいに、背中向けて取ろうとして、取れなかった彼。
「あ~あ」くらいの感覚かと思っていましたが、セットが回転しやがると、しゃがみこんでやたら悔しそうにしていましたよ。
あんな負けず嫌いっていうか、ちょっと子どもみたいな一面が見れるなんてね
なんだかほっこりでした。




試合での入場シーン。
いよいよ彼がすぐ、すぐ!すぐ!!傍を通るはずです。
聖が入場していくと、あたしは気もそぞろに彼が出てくるドアのほうを見やる。体をねじって。
でも、大抵の人は、歓声が上がってライトが当たらないと、振り向かないんだよね~
深くフードをかぶった彼。
うつむき加減に歩いていきます。
人生最大の大接近です!!!!!
一度吸った息を、吐くのを忘れてしまうくらい・・・
長いこと憧れて、憧れて、ずっと夢に見てきたのは、「彼がそこにいる」っていう事実を感じること。
ライブに行っても、どこかテレビ画面を見ているような気分がどうしても抜けなかった。
前回、前から2列目の帝劇鑑賞で、やはり息が出来なくて、隣にいた相方の手を握ったっけ・・・
今度もそう・・・
「彼の存在」が、確かにありました。
彼はそこにいたのです。
今度は、一瞬あたしの隣に・・・・・

彼が過ぎた後、とっさに大きく息を吸った。
でも、それって忘れてた息をするためじゃなくて、もっと彼を感じる何かを掴もうとしたから。
鼻からももう一度吸ってみました。
「甘い香り」といわれる、彼の香りは、結局感じ取れなかった・・・・・





次の大接近は、水槽に入っているはずの彼が、後ろから走ってくるシーンです。
水槽に浸けられては上がる、仮面の男。
どこまでが彼で、どこからが違うのか、見破りたい気持ちがすごくあるんですけど~
でも1回目も全然あたしにはわからなくて。

だけど、2回目では彼が走ってくることに全神経が集中してしまいます。
水槽が出てきたら、もう背中のほうにピリピリしてしまうs。
始まる前に買ったパンフレットがはみ出していないか、ちょっと再度確認。
足を出してしまっていないか、更に自己確認。
だって、少しのことが彼の事故に繋がったら大変じゃない?

するとやってきました!
水槽がいつまで彼か・・・のあたしの想像よりもかなり早いタイミングで、「彼の風」がやってくる。
まさに疾風の如し。
彼自身が風になって、すごい速さで駆けてくる。
「彼の風」が、あたしの体にかかるのです!!!
さっきの実感よりも、もっと、もっと!もっと!!もっと!!!すごい実感でした。
あたしの中の全ての部品が、一旦、一瞬にして壊れてバラバラになり、次の瞬間にまだ組み立てられたような・・・
ほんの一瞬だというのに、あまりに大きすぎる衝動! そして感動!
「彼は確実にあの時、あたしのすぐ傍にいました」

しばらく震えたあたしの手。
それでもまた、殊勝に息を吸い込んでみていた。
だけど、思いました。
風になった彼は、傍の幾多の女性の芳香をも吞み込んでやってくるはずだと・・・
彼の香り・・・これはやはり遠い、遠すぎる憧れですね。


歩いてみるとしっかり実感できるものです。
あの帝劇の通路は段差がなく、なのでかなりの勾配がついています。
走ると引力の力が加算され、更に早く走れるはず・・・
でも、止まるのは彼自身の力だけです。
加速度のついた体を止める!
この作業にも満身の力が要るはずだと・・・想像します。






「ONE ON ONE」を歌うとき、1回目の席の位置からは、二人が観客席の中に入ってて、かつ高さがあったので、どうなっているんだろうと思って見ていました。
今度の席からは、丸見えです。
黒子のようにスタッフさんがしゃがんだまま、木で出来た箱を通路に持ってくるのです。
あたしのすぐ前方にも箱が置かれました。
そこに上がったのは聖。
ホント、すぐ近くでした。
歌いながらいっぱい手を振ったりするのは同じ。
でも、多分ありゃ心理だね。
なるべく遠くの人に手を振ったりしてる。
ま、それでも近いからね、めっちゃ実感ある存在でしたよ。

歌い終わるとまた黒子スタッフさんが後ろから来て、そおっと箱を運び出していきました。
震災配慮で、客席との距離を取らねばならなかったと思われる今回。
苦慮の末の、客席入り込みだったように思えました。
ありがとう。





あと、違いがあったのはMCでしょうか。
「1回目が長いってすごく怒られた」
相当怒られたようです
で、自己紹介部分は大して変わりなくしゃべってましたが、番組の宣伝が一切なくなっていました。

あんまり怒られたから、どっちからだったか忘れちゃいましたが、聖と亀ちゃんはすぐ近くにいるにもかかわらず、公演間に電話したって。
「今度、どうする?」的な。
それで、番宣中止でも決めたのかな?






記憶力不足で申し訳ないんですが、こんなもんかな・・・









公演が終わり、すぐさま彼は「ベム」邁進中でしょう。
ロケとかもあってるようで、お出かけもしているのでしょうか?

お家に居て、まったりして充電するという彼。
今、そんな時間ってあるのでしょうか?
お休みもらって、いっぱい睡眠とった聖のことです。
亀ちゃんだってそりゃ疲れているだろうと思う。
長い公演中、そうなんだね・・・聖の拳が当たったりしたこともあったんだね・・・

だから。
近頃は更に、彼の健康を祈ってばかりです。
日曜日の生放送は、笑っていると、ちょっと泣きそうになったりする・・・
でも、そうじゃない! 違うから!
そんな風に自分にいい聞かせて、番組を楽しみます。




あんなに近くに居た彼は、またテレビの向こうに戻ってしまいました。
でも、あたしは決して忘れることはないでしょう。
自分の右肩から右腕に吹いた「彼の風」を。
あの風圧、あの速さ。

確かに彼はそこにいました。
間違いなく、亀梨和也って人は、あたしのすぐ傍を、一瞬×2、過ぎていったのでした・・・・・



奇跡の思い出。大切にまた生きてかなきゃ。
彼に生かされている、あたしだからね・・・・・












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編集 |  18:03 |  1歩ずつ亀ちゃんに向かって  | CM(2) | Top↑

2011年09月28日 (Wed)

まだナイショ

今日はね、すごい体験してきたんだよ。

地元のお友達が声かけて、更に申し込みまでしてくださって、「ランナウェイ」のエキストラに当たったんだ!
で、竜ちゃんと一緒にお仕事?してきました~♪

場所は、北九州市門司、門司駅前です。
12時から14時まで。

あたしはJRで、お友達は車で、現地に集合。
門司港はレトロ地区で、かなり有名になっている地区。
こんなレトロな駅です。
CIMG3458.jpg
建物の隙間から、関門橋も見えちゃいました。
CIMG3463.jpg

あたしのふるさとの街も、電車の終点で観光地なんで、ちょっと似た感覚がしました。
CIMG3484.jpg

実家・・・帰ってないなあ~~ 正月以外に行ったっけ?




と。
で、早めに待ち合わせて、あたしのたっての希望で名物「焼きカレー」を食べました。
CIMG3462.jpg
カレーに卵が乗ってて、オーブンで焼いてあるんだ。
ご飯がビビンバみたいに底がカリカリになってて美味しいよ。
ただ、あたしはもっともっと辛いほうが好きだし~
ルーがいっぱいのほうが好きかな?
でも、日替わりのチキンにしたんだけど、なかなかでした。
名物ってやっぱり食べたくなるもんだね。
梅が枝餅に群がる人々見て、いつも冷めてた子どもでしたが・・・(笑)
お店から見たら、こんな港の風景も。
CIMG3460.jpg





さて、駅前12時集合。長袖で11月の格好、上着持って・・・
てなことで、時間になると、今日は晴天で暑いにもかかわらず、冬っぽい人々が続々集結。
どうやら、70人弱くらい集められてるとか!
でも、時間になっても、なかなか声がかからず、皆さんきょろきょろしながら待っていました。

やがて、刑事っぽいスーツのエキストラさんも集まってきたり、
短髪の男性も群れを作っていたり。

そこへ窓の黒いロケバスっぽい車が横付けされて、屋根からレール下ろして組み立てたりし始めた。
で、いよいよ声がかかって、出欠。

男性は、スーツに着替える人や、警官の制服に着替える人がいるみたいで、一旦消えていきました。

女性陣は、先ほどの噴水のある駅前広場に自由にいて欲しいとのことで、散りました。
あたしは、ついてすぐ、先ほどの写真を撮ったので、そのままの行動でやってみました。
自分のカメラ持って、駅舎の写真を撮る・・・
位置やタイミングを少し指示受けて、そのままで何度かテスト。

すると、ふとコートとか羽織って、帽子かぶってる男性数人を発見!!!
すぐに判りました。
顔も少し見えたけど、たたずまいと言うか、立ってる立ち方ですぐに判る!!
竜ちゃんです。
隣を見ると、市原くんもすぐに判りました。
竜ちゃん・・・痩せて見えました。
見つけたときで、その距離30メートルくらいだったか??
あたしがじっと竜ちゃんを見ていたら、彼もじっとこっちを見る。
ヤバいくらい、こっち見てるので、あたしのほうがたまらなくなって目をそらす。

また見る。また見られる・・・
幾度か繰り返しました。
彼らが走っていく方向が、あたしのほうだったのは確かなんですけど、
あれが亀ちゃんだったら、汗だくになって倒れてたかも? あたし (笑)

俳優人が現れても、ざわめくエキストラは誰もいなくて、一番ウハウハしてたのがあたしかも? (笑)
通行人が少しずつわかってきて、集まったり見物してるのを、映らない場所へと移動させられたりしていました。

門司のゆるキャラも、登場人物で参加。
CIMG3478_20110928191250.jpg
これは休憩中だけど、撮影時は観光客と絡んでたよ。


さて、竜ちゃんたちと一緒のテストが始まります。
始まってみると、あたしが写真撮ってる背中すぐ傍を、急いで歩いてくようで・・・
背中がやたらめったら緊張してました。
2回目の本番では、あたしが歩いてくと、確か市原君が少し当たりそうになって、ささっとよけた様な気がします。
結局、その次の本番でOKが出たんじゃなかったかな?


駅舎のほうには、警官が走りより、刑事の姿が見えます。
駅舎を写してる演技のあたしは、本当にこうやって写しちゃった・・・
CIMG3471.jpg CIMG3476.jpg



竜ちゃんたちが、こちらに向かって何か言うことなどは一切なく、このシーンが終わると、海辺のほうへと歩いて移動していました。
普通の野次馬の皆さんが、ついて行ってたようです。

暑かったのに走ってた竜ちゃんたち。
何度もメイクを直してもらってたし、暑そうにコートをはだけてたり。
一度走りぬけた後に、笑いながらだけど、市原くんでも竜ちゃんでもない人が、手袋を地面に投げつけて声だしてて・・・
周りは笑ってたみたいで、すぐ後ろだったから、竜ちゃんの声が聞こえた気がしました。
それ以外は、静かに、あまり会話もなく固まってた俳優陣でした。

本番を撮ると、モニター前にみな集まって、覗き込んでました。






俳優陣が去った後、また駅前で散らばるように一旦言われたけど、
「9、10、11月生まれの方!」
と呼ばれて、一部が集められ、あたしはその中に入りますので、そっちへ・・・
ホームに入れてもらって、‘電車を待ってる人’として撮影。
この景色です。
CIMG3485_20110928173409.jpg
実際、電車で帰る時に写しました。

あたしは立って待ってる人。
その後ろを数人が歩いて流れてく景色だったようです。





以上で14時には終わり。
きちんと終わってびっくりでした。
でも、北九州にはエキストラなど、撮影を助ける組織があるようで、参加された皆さんh慣れていて、他にもいっぱい参加されている様子、
「夜も行かれますか?」
と近くに居たエキストラの人に聞かれたので、「いいえ」と話すと、
「夜はね、10時だった予定が、11時半に変わって・・・でも、せっかくだから頑張って行ってきますよ」
とのこと。
竜ちゃんは、まだまだ、まだまだ忙しく深夜まで撮影をしているようです。

亀ちゃんももっと大変なんだろうな・・・と、想像してみます。






あんなにすぐ近くに竜ちゃんが居たなんて・・・
今頃になって、なんか奇跡的に感じてます。
あのまなざしは、なかなかの体験でした。

いい一日でした。いい体験でした。




今日の分のオンエアは10月27日だそうです。
お楽しみに! 









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2011年09月27日 (Tue)

確かに彼はそこにいた 2 (DREAM BOYS 2011)

観劇1回目、休憩の後を書いてみようと思います。

休憩の後は新曲、新演出です。
パンフレットによると「BAD DREAM」なのかな?曲名。
正面のスクリーンに映るさまざまな映像というか、効果絵というか・・・が、彼のダンスの動きに合わせて、
そう!ぴったりと合わせて変化していきます。
全体像だと、アメリカのコミック、バットマンとかみたいな感じかな~
手が動いたら、その周りがきちんと動く。変化する。
彼が位置を変えたら、映像も・・・
これ、なかなかの迫力です。
見てるときは「悪い夢」的な感じには見えなかった。もっと明るい雰囲気に感じていました。

亀ちゃん、いつの間にあんなのも会得していたんだろう。
だってダンスがちょっとでも違えば、映像効果は半減してしまいそうな気がしましたもん。






で、次が壁を使っての逃走シーンだよね。
これはずっと大好き。フライングがフライングに見えなくて、都会の暗闇を辿って逃げ回るカズヤが彷彿としてくる。
この演出アイデアは、何度見てもすごい!って思う。
良く思いついたもんだよな・・・って。
コートをたなびかせて逃げるカズヤ。
ずっと空中にいて・・・力いるんだろうか? 腕や腹筋が大変なんだろうか?
ひたすら亀ちゃんを追って見ていました。




今回、ご出演いただいた真琴さん、鳳さん。お二人が目いっぱい歌を聞かせてくださるのが、「Get It」
以前はこの役二人だで歌うんだったよね。
前回からだったっけ? 亀ちゃんが途中で入って、ラストは3人になる。
今回もそうです。
あたしはこの場面も好き。
だってミュージカルなら、素晴らしい歌も醍醐味の一つでしょう?
ミスサイゴンを見た時も、やっぱり「この人の時がいい!」って日にちを選ぶのは、演技もだけど歌もある。
その人!の歌が聞きたいから、日程を決めたもんな~
で・・・この場面は聞かせてくれる。で、そのハーモニーに彼が乗っかるんだよね~
歌詞もね・・・  
「あの日から私は傷と生きてる どうしても元には戻れなくて・・・」
二人の胸の底に沈む気持ちが語られている。
傷の存在。
でも、きっと元に戻したかったんだ。で、もがけばもがくほど、更に絡み合っていった・・・

歌ってて亀ちゃん、どんな気分なんだろう。すごい音量に囲まれているはずだよね。
緊張するのかな? 気持ちいいのかなぁ~
あたしも経験してみたいなあ・・・





で・・・と。
もう順番はやっと開けてみたパンフレット頼りで書きますが・・・覚えきれないもん。
次は亀ちゃんが壁をよじ登っていて、銃声がして、落下するところ。
落ちる先は「あの世とこの世の間」 聖が待っています。
下手の足場から落下した彼は、中央まで吊るされたまま降りて行き、一度揺れて離れ、次は両手を聖に向けて揺れます。
聖がその手をつかんで、引き寄せる。
オーケストラボックスにはたくさんの手が生えるように伸ばされてる・・・
彼は舞台に着くと、さっと金具を自分ではずし、台詞が始まります。
以前、ここはお米ちゃんがいたり、「渋谷ライン~~」って遊んだり、二人でさんざん遊びましたよね~(笑)
でも、やっぱりここでもシリアスだけです。
自分の心臓をカズヤに託すため、聖は現れた。
だから戻って、成し得てくれと頼むんだ。
そうして「And I'll be there」を歌うんだよね~♪
解るかなぁ?
 「守るべきものは たった一つでいい  
  信じあえる 心永遠なら・・・
  もしまた この空の下で生まれ変わっても
  もう一度 同じこの道を歩くだろう And I'll be there・・・」  
聖の聞かせどころですね。
この歌も好きだなあ・・・
って・・・あたし、ずっと使われてるのばっかり好きなのかもね?





で、樹が助かって、誤解は解けて、ハッピーエンドになる。
あ、そうそう。
前は真琴さんはマダムの旦那さんと不倫で子どもを生んだのだけど、
今回の設定は、真琴さんの旦那さんは、マダムの下で働いていて、ひどい仕打ちを受けたが為に自殺したって設定です。
だから、復讐を決める。すっきりしてます。

あと、カズヤの父親のお墓に、雨の日置かれていたのは、前は確か小さい傘だったんだけど、今回は野球帽です。
野球アピール出してます(笑)

で、特に樹がボクサーを目指すようなことは全く触れていません。
そうだ・・・そうなんだ。
ずっと聖の役の弟(心臓疾患の子ね)の名前はユウキだった。
で、手越くんが出たとき、紛らわしいからか、ナオキになったよね?
で、今度はジュリです。そのままね。




てな感じで、ラストはミュージカルじゃなかったら余りに奇異だけど、あたしは大好きな場面。
階段から正装で降りてくるカズヤ。
途中で止まって振り向いて、「それは僕の母です」場面ですね。
あの亀ちゃんの眩さは、素晴らしいの一言です!
母が降りてこられても、真琴さんが降りてこられても、振り向いたまま二人が降りてくるのを待っている彼しか見えない・・・
あんなに正装が似合う若者っているでしょうか?
眩しいライトが当たっているのは確かだけれど、あたしにはどうしても、彼自身が発している光がプラスされているとしか思えない。
「彼の光」が見える時です。


そうして、中丸くんが怖がってた、3人でのフライング。これいいですよ~
風を切って、空中を飛翔する彼はこの時だけですし・・・
風を切って「翔ぶ」彼。前髪が風になびいて、表情は気持ちよさそうに写って、それは美しい。
妖精?・・・いや、もっと重量感はあるのです。 
弥勒菩薩とか・・・そんな感じがします。
神聖な、で、浮いていそうな。






ラストの挑戦者。
あたしはお友達から、今回始めて教わりました。あの歌はマッチさんの歌なんですってね・・・
今回はかなり違う歌詞で、戸惑って聞いてみたら、マッチさんの歌のままだったそうです。
だから
「おいおい坊主、顔洗って出直して来いよ」
あの低い声もありません。
今までは、物語の「その後」があの曲で語られていました。
ユウキがどうなっていったか。
それを天国の兄が見ている・・・
亀ちゃんは歌で「語り部」となっていたのですよね?
でも、今回はいくら真剣に歌詞を聞いて、見ていても、繋がりがつかめなかった。
始めてドリボに触れたとき、あの歌が素晴らしかった。
あまりに長い迷路をさまよい、孤独と不安と苛立ちに襲われながらもがいたカズヤが、最後に心の温かさを得、やっと安心と絆というものを得、大きく強くなってくユウキの物語を語る(歌う)。
その姿を見つめているだあろうカズヤを想うのが好きでした。

マッチさんの歌のままだと、意味が通じない気がして・・・
少し戸惑いました。
友達に話を聞いたのは、2回見たあとの晩ごはんの時なので、結局見てる間はずっとずっと考えていたように思います。








で、「Fin」が出てきて物語は終わります。
でもさ~なぜここだけフランス語なんだろうね?(笑)

今回は今までみたいに、ステージを務めるジュニアがいないから、いきなり聖のソロです。
歌がなく、ダンスだけ。
セットはベッドがあって。 聖の好きなちょっとブラックな雰囲気。 ダンサー従えてね。



次が中丸くんのソロ。
ボイパの披露がありまして、「STEP BY STEP」
軽やかなダンスが中丸くんらしいです。
ホント、彼って、重量感のない軽やかさだよね~爽やか。
あ、ボイパは、マイク梨で生声でも聞かせてくれました。
「これやると結構酸素使うんです~」って。



そうして、亀ちゃん。ソロは「1582」です。
変えてないんだ~って。
衣装とか口紅での演出もそのまま。
結わえた髪をほどくのもね。
ドームで使ってた、巻物での演出がありました。




順番どうだっけ? 
あ、そうか。
「ONE ON ONE」を、二人で歌って・・・
次は三人で「RUN FOR YOU」だっけな・・・
衣装は、亀ちゃんは特に、かなりカジュアルな感じ。
期間途中で少し変えられてるようですが・・・


その後が3人でのお話かな?う~ん、順番に自信がない。ごめんなさい。
ここは自己紹介で長い。
基本、名前だけなんだけどね。
中丸くんが「10年ぶりで・・・」って亀ちゃんに紹介されることだけで、長々引っ張るよ。
あとは、ライブの時みたいに、出てる番組、出る番組、次々述べて・・・
結果的には、たいした内容は話していなかった印象だった。

「これ終わったらね、ほら、銀座とかでね、銀ブラですか?するんでしょうかね?」
なんて風に、ライブの時みたいに、つらつらお話です。

ワコールのブラジャーんお話にもなって、亀ちゃんが言うの
「家のお母さんが買ってみたらしいんだけど、いいってさ!」
みたいな話をね。
あたしは思う・・・「ん?お母さん???」
なあんかね・・・25歳の男が、お母さんのブラジャーの話しますかね~(笑)
違う人じゃないの??  んんん?

ま、そんなこんなでね。セットもなく、お水も飲めないで話してるわけ。
ほら、ライブでは、どうかしたら座ってたり、下がってお水持ってきたりするじゃない?
汗拭いたり、時には黙ってたり・・・
だから、劇場でのMCって、頑張って話してるって風に見えちゃってた・・・
座らせてあげたくなってしまう~
親心か?  いや! ここは親じゃなくて~~~~(うふふ)





で、もと宝塚のお二人の歌をお聞きいただきましょうって、はける。
お二人は「アンダルシアに憧れて」を、少しだけ歌われます。
真琴さんの衣装、カッコいいよ!
でもさ~ さすがに待ち長かったんじゃないかな?って思った





そうして・・だと思うけど、また三人であれ歌うんだったと思う。
手越くんのとき出来たあの歌。

「I am always here またここで会える
 流れた季節花束にして
 I am always here・・・・・
 その笑顔を また咲かせてよ この場所で・・・」

ってな風な曲。 あん! 劇場では歌えてたのに、なんか歌えなくなってる・・・
ちっともDVD作ってくれないせいだよ~ 
順番に歌っていって、亀ちゃんはラストで合流する。
フレーズは何度も繰り返されて、なんだかどんどん泣けてきます。
「俺はずっとここにいっからさ」
和也が頭の奥のほうで囁いてる。
「また来いよ、俺んとこ。 お前の笑顔が見たいんだからさ」
また言う。
あたしならではの錯綜起こしながら、泣いてます。

あの歌が聞きたいな。今回は記録は残るのでしょうか?







最後の最後は「座長・亀梨和也」がそこにいることに、あまりにも幸せを覚えるひとときです。
彼の挨拶は、声を張っているわけではなく、それが舞台人としてどうか、あたしは判断する術を全く持っていませんが、
低い声で、男らしく、毅然としてお礼を述べるとき、また帝劇にいる実感が更に沸いてきます。
自分に向かって話してくれてるって、思ってもいい瞬間だよね?

そうして、あのお辞儀がまた見れる。
左の端っこ・・・ここからだと、ステージに並んでいるどの役者さんたちよりも、彼が一番深く頭を下げているのが、はっきり分かります。
どうしてそこまで・・・ってくらいね・・・・・
客席を、それはゆっくり左、右、中央と見渡して、幾度かのお辞儀をする。
劇場のオーラは、そして精霊たちは、全て彼に集まって、
彼が頭を上げると、また放たれる・・・かのようです。

決して曲がったりしない膝。 そして背中。
あの柔軟なダンスをする人が・・・と思うくらい、形がピシッと崩れることがない。
そして、お辞儀の深さと形には、真摯さと、感謝を感じる。

やがて、幕は下り、鳴り止まない拍手に、再び上がった幕の向こうに彼がいる。
再び拍手に応え、花火が上がるのはここだっけ?
(あん、ごめんなさい)
背中の彼が素敵。 端っこにいるときに嬉しいのは、彼が見せようとしていない、彼の姿を、角度的に見れるときだね。
でも、この背中は、見せようとして振り向いて見えている背中です。
彼って人の「芯」が透けて見えそうな気がしてくる。
ライブではない、感じ方です。

いよいよ、観客の前から去る彼は、頭を下げた後、左胸のエンブレムがある場所をぎゅっと掴む。
「また一公演やり終えた。やり遂げた」
そんな心の声が聞こえてくるような気がして、あたしも心を研ぎ澄ます。
「ありがとう・・・」
と返すのです。






約3時間半。
普通の生活ならば、たとえ映画を見ていたとしても、かなり長いと感じるはずの時間。
それが、あっという間に過ぎています。

彼は殆んど舞台にいる・・・
どれだけ大変なことでしょうね・・・
あたしは、やはり彼を尊敬もしています。
慈しみ、愛おしく、彼の笑顔を幸せだと思う。
と同時に、彼を尊敬しているし、彼を誇りに思う。

だから、あたしは生かされている。
ありがとう・・・・・








外へ出ると、もう夕闇が迫っています。
現地のお友達が、「出待ち」してくださいました。
ちょっとだけ歩いて、銀座へ行きましょう。
その地名のところにいるだけで、田舎もののあたしは嬉しいのです・・・








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2011年09月24日 (Sat)

コーラス合宿

年末のレクイエムを含む、読売交響楽団とのステージ。
その合同練習合宿が今日ありました。
あたしは日帰りコースだけど~

とある村の施設でね・・・
CIMG3455.jpg CIMG3456.jpg


車で行くには1時間以上かかりそうだったし、愛車にはナビがないし、不安だったし、朝早いし・・・で、
用意された貸し切りバスにお金を払って乗ることにしました。
寝て行けるからいいしね。

7時50分発。今日も今日とて早起きです。

知り合いは誰もいなかったので、賑やかなおばちゃまたちのさざめくようなおしゃべりを聞きながら、メールしたりうとうとしたり・・・
で、1時間くらい走ってから、道の駅での休憩になりました。
バスを降りて、トイレとお買い物~
だって、今やたらめったら高い葉物野菜が安かったんだもん!
オシャレして、香水つけてても、あくまでも主婦です 

で。で。
時間も近づくから・・・とバスに戻って、乗り込もうとしたら、ナンバーが目に留まりました。
え? え? えええええっ!!!
思わず声が漏れて、二度見!!
だって、見てよぉ~ これ!
CIMG3452.jpg
すごくないですか?!
よぉ~~~~く見てね。 ひらがな「か」だから!
あたしの愛は、天に届いてますかね?? (笑)



張り切りましたよ~ 亀ちゃんもいよいよ明日までだし。
あたしも負けないハードスケジュールで生きてますが、負けないくらい歌に集中したいって思ってさ。
昼休み1時間、10分の休憩は何度かあったけど、10時半から16時までたっぷり歌ったさ~♪

でも、おばさんだからね・・・
ラストの15分くらいは、低血糖起こしたか(たまになるんだけど)、貧血か、
頭の血がさ~っと引いてくような気分と、わずかな手の震えが・・・
ゆっくり急いでバスに乗って、手持ちのお菓子と飴を連続で食べて回復したけど~(笑)





いやはや。
「223」に乗るんなら、頑張るしかなかったですもん!

少しずつ、モーツァルトも身についてきた部分も出てきました。
あんま、気持ち込めると、また泣きそうになるから、一度泣いて慣れるまで歌いこまなくちゃ。
今年日本から突然に剥ぎ取られた、あまりにも多くの魂に贈るため。
あたしの八重子ばあちゃんに贈るため。
また頑張るよ♪


亀ちゃん。
いよいよ最終日を残すのみとなったんだね。
最後、怪我のないように。
精一杯で出来ますように。

どうか、どうか元気でいてください。










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2011年09月22日 (Thu)

確かに彼はそこにいた 1 (DREAM BOYS 2011)

久しぶりの帝劇へは、モノレールから山手線を使ってたどり着きました。
浜松町に着いたとたんに、日本一の大都会の空気が迫ってきます。
流れる人の多さ、流れの速さ・・・

有楽町の駅からは、わざと一つ違う道で入っていって、右に曲がりました。
すると、帝劇の入り口へと続く人の波に出くわします!
入り口付近の人の多さ! あのビル。多くの人をみ込むものですね・・・
CIMG3441.jpg


一人の私は、クロークに荷物を預け、500円の写真だけ買って、早めに席に座りました。
CIMG3442.jpg CIMG3443.jpg

1階前方いちばん左端。花道の横です。
もう少し見えるかと思いましたが、花道に大きな足場のセットがありますからね・・・
はっきり言って、前方ゆえ、舞台中央の奥付近は全然見えないのです。
あの見え方で席を、それもS席を設置していいものか? あたしには疑問が残りましたよ~



以前のように、ピエロが通路を歩き回ったりはないです。
時間になったら普通に始まります。
オープニングは、あの曲とお城の映像。
鳥肌が立ちます。とうとうやってきたという実感を一番感じさせてくれる瞬間です。
気がついたら、涙がハラハラと頬を伝っていました。
ここにたどり着くまで、いつも抱える、幾重にもなる気持ちの重なり。
どろどろした胸の内から、小さな希望の光の筋を拾いあげて辿って、試練を幾多乗り越えて、ここにいること。
「彼に会いに、はるばる来た。来れた。」
それを感じていました。



そこでステージへと彼が現れる。 光を一身に受けて光り輝きます! コンサートのシーンです。
おなじみの「Next Dream」・・・いよいよ始まって行く。




そして、映画の撮影シーンへ・・・
以前は紫色のガウンで、長い裾を引いて客席へと飛び出していった彼。
今回はキラキラした黄金のガウンで、横方向に移動します。
移動しながら、きらきらの粉をハラハラと落としていくのです。




あまりにも大好きな「ONE NIGHT」
あたしは、この歌で、‘なぜか’が語れないのだけど、「彼が男である」ことを思い知る。
もちろん素晴らしく素敵な意味で。
偏った言い方をしたら、「あたしにとっての男」だって、そんな風に感じることが出来るんです。
彼が男だから、あたしが女でいられる・・・
あまりに基本的で、でも、霞のようにすぐに消えてしまいそうになること・・・・・・
本質的で、生物的で。
そして更に、この短いフレーズの中の歌詞には、はるばると帝劇への道を辿ってきたあたしを肯定してくれる言葉が並んでいます。
  ONE CHANCE 掴みたい  壊れるほどの思いをかけて

『行かないなら、行かないで済むのかもしれない。
行ったことない訳じゃないし。
だけど、努力して、気持ち崩さずに頑張って、たどり着けるCHANCEがあるとしたら、それを掴みながら生きていくほうが後悔しないんじゃない?』
そんなメッセージに聞こえてくる。
彼が「良く来たね」・・・そんなこと言ってくれたとしたら、嬉しいもんね。




3人が語るシーンにて、手越くんが前回歌った「I was seventeen~♪」高音の良く伸びる声が、あまりにきれいでうっとりし、手越くんの参加を心から歓迎したあの曲。
今回もジュニアがそれはきれいに歌います。
あたしは良くわからなかったけど、後にお友達から京本くんだと教わりました。
ボイトレしたのかな~  きれいな声だよ~ 裏声も伸びてはずさない。



で、あっという間に桟橋シーンへ。
震災からの考慮はここにもあり、客席に今までは大きくせり出していた桟橋は、殆んど出てきません。
更に、ユウイチの登場もごくごく普通に出て来るだけで、お笑い要素は一切ありません。
懐かしの「お魚ちゃん」もないし。
あるのはあの歌だけ・・・「星の光る夜」
ただ、席が下手側なので、亀ちゃんは近い。
歌う亀ちゃんが良く見えました。
あたしの夢・・・・・ 数秒ですよね? (笑)
だけど、やっぱりいいなぁ~ 満点の星を見上げながら、ちょっと歌ってみたりした・・・・・♪
彼と歌う。 わずかながらも至福の時・・・





チャンプの歌は変わりました。
あの「1、2、3でノックダウン  リングにキスしろ・・・」はなくなっています。新しい歌。
歌詞が聞き取りにくいから、前の歌が懐かしくなるけど、進化するのもドリボですよね。






公園シーン。これも思い切り笑おうと身構えて(笑)るところでしたが。
最初は亀ちゃんの「愛しているから」・・・ギター抱えて。
ライブの頃に較べたら、ギター抱えた姿が板につきましたよ。
‘爪弾く’って形になってて、なかなか素敵。
妄想癖がむくむく・・・ 彼がああしてすぐ傍で歌ってくれたら。
つか、練習してる姿をそっと見てたい気がしたり。

・・・・・・・・・・で(笑)、樹たちとのやり取りが始まるけど、どうやらアドリブは少ないようでした。
亀ちゃん自身が面白くなって、笑いこらえながらやってる~なんてそんなテンションじゃなかったよ。
この1回目は特にそうだったみたいで、
 「風邪ひいてたんじゃなかったのかよ!」
 「もう治った!」
 「え??早っ!それって人間じゃねえみたい・・・ん?人間じゃない? お前ら妖怪か?」
みたいな流れが決まってたらしい。
で  
 「違う。妖怪は俺だ」
ってね。
でも、この時は、風邪ひいてる・・・からこのくだりにならなくて(あたしは知らないから気がつかないけど)キョトンと待ってる3人尻目に、
 「ココでは、人間じゃないみたい・・・で、お前ら妖怪か?・・いや、妖怪は俺だ、ベムだ・・・
  ってなるはずだったんですよ~
  俺が言わないから、きょとんってなっただろ?」
って感じに早口で説明して、少しは笑っていたけど、特にケラケラ笑い転げるわけでもなく、そのままそのシーンは終わってしまいました。

4人でキャッチボールしながら、舞台が回転しやがるのですが(笑)、亀ちゃんの台詞
 「いいか、キャッチボールってのはな、相手が取りやすいところに投げるんだぞ~」
そう話しながら投げる。
それがやけに心に残ってます。
彼の本質から出てくる言葉だから?
彼が自分に言い聞かせようとするから?
あたしが、単に感銘を受けたから?
・・・なぜかな? だけど、大切に心に残る言葉だって思えました。





さて。試合です。
今回のリングは一段高いところにあるんだけど、途中でリングの中央部分が二人を乗せてす~っと上がっていくよ。少し回転しながらね。
床から離れた部分は下にライトが付いてるから、UFOに乗ってるみたいな感じになるの。
このときは拳は合わせない。
二人の頭の中の言葉が語られるの。二人が抱えるものと運命との葛藤。
で、また下がって戦って、やがて聖が倒れる。





流れは同じ。鉛の板発言があって、仮面を渡されてサーカスへ。
河合ちゃんがやった チケット、ポケット、ビスケット~みたいなくだりが、鳳さんで再現。
カズヤを探しに来た若者にマダムが声をかける。 
 「あなた、チケット持ってるの?」
 「え?チケット? えっと・・・」
取り出したビスケットをもらって、マダム
 「何これ?汚いビスケットね! あなた食べなさい!」京本くんに渡す(多分彼だった・・・)
 「チケットよ!チケットは?!」
探して見つけたチケットを渡す。
 「あら~~これ宝塚のチケットじゃないの~宝塚はね、ここを出てこっちへ曲がって、日生劇場の隣。早く行きなさい!」
 「お!解った! 道に迷ったら電話するから~」
そう言って若者は去ります。
どうしても河合ちゃんの笑顔が浮かぶあたしには、ふ~~ん、ふふって感じでした。
このとき、「夢を愛をいつでも 心込めて Sing song for You」って歌うのも京本くん。きれいです。




サーカスは額縁は変わらず。
キューブフライングも、以前ありました。
で、大好き!という方の多い「LOST MY WAY」ですね。
ダンスはどうなんだろう? あたし、ロスマイマニアじゃなくてね・・・ごめんなさい。
ただ、1回目はいけなくなっちゃったお友達がいるつもりで見るって決めててさ、
目の前で踊ってる亀ちゃん見てたら「見たかっただろうなあ~」なんて思えてきて、涙で目がいっぱいになったよ。
あたしにとって、帝劇にいるってことは、ホントにホントに特別で、奇跡的で、
で、来れている状況ってのは、あまりにも貴重な出来事ですから、
ロスマイが好きな彼女のことを思い出さずにはいられなかったのだと思います。
ライブのように、ジュニアと絡みながらのロスマイではなく、ダンサー従えて・・・という、帝劇バージョンのロスマイでした。







で、雑技団よね。今回、報道ではこればかりですもん。
舞台中央、高い止まり木に立った亀ちゃんが、両腰に短めのバンジーのゴムをつけていると想像してください。
最初はサイドに女性が二人いて、亀ちゃんは意を決したように両手のポジションを決めると、一気に前方へ飛び出します。
落ちると、ゴムの勢いを使って、戻ってくる。かなりのスピード。
ぐっと飛び出してゴムを伸ばさなきゃ、自分が止まり木に当たっちゃうんだよね?
で、止まる時は、両手でサイドの棒を掴んで体を止めるしかない。
飛び降りる時よりも、止まろうと掴んだ手や、ぐっと力のこもる両腕に目が行きます。
2回かな?そんな風に回転すると、女性が止まり木に弧を描いて下がった紐に降りて行って、そこにいます。
だから、次はその二人の外側を回らなきゃならない。
気をつけて下方にゴムを伸ばさなきゃならないんだろうね。
2回とかの連続回転もあったかな?
見事にやり遂げる姿を見て、スタッフさんたちとの信頼関係を想います。

そうして、最後は女性二人はするする~と舞台へと下がっている紐を使って降りていきます。
止まり木には亀ちゃんだけ。
音楽もそれは小さい音になり、亀ちゃんが集中していく・・・表情が出来てく。
最後は連続回転です。
しばらくの不動のあと、またサイドの棒を丁寧に握りなおして、ポジションを決め、「はっ!」という声を発して飛び出す。
何度も回ります。足を伸ばして、あるいは足の付け根で前方に出して。
スピードがついて来る!
そうして、回るたびに「うっ!」「はっ!」「くっっ!」と声がするのです。
正直、見てて苦しそうには見えなかったんだ・・・連続になるまで。
でも、その声が聞こえて、やっと解ったの。
難しそうに見せないためには、どれだけ大変かって。
不安なくやり遂げてるってことだったんだって。
亀ちゃんが漏らす声・・・胸にドキッと何かが刺さります。

その回転をまた自身の腕だけで止めて、最後となります。
ゆっくり降りてくる止まり木。
舞台に降り立って、ゆっくりと手を上げて拍手に答える彼。
舞台人です。







その激しい回転があっても、そう長く目の前から消えやしません。
それがすごいなあ~って思う。まさに主役。
前半は、やはり、カズヤを見つけてナイフで刺そうとする相手ともみ合ったユウイチが、相手を刺してしまう。
カズヤは、呆然としたユウイチが握っているナイフを取り上げ、
 「早くお前はスタジオへ行け! お前にはやることがあるだろう!」
と言い放つ。
カズヤが作った「愛しているから」でデビューが決まっていくユウイチだったから。
そこで警官が現れて・・・カズヤは手錠をかけられて・・・以前のとおりです。
何もかも中途半端にして生きてきたカズヤが変わろうともがく。
ユウイチに発した言葉がそれを語る。
そうして、「何もかも引き受けて・・・」カズヤは下りてきた赤い幕を、手錠のかかった両手で掴んで、オーケストラボックス(ドリボではなんと呼ぶのだろう)に飛び降りて消えます。









ここで休憩になります。


前半で大いに盛りだくさんの感があります。
ふうううう 溜息が出ます。











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編集 |  16:15 |  1歩ずつ亀ちゃんに向かって  | CM(0) | Top↑

2011年09月21日 (Wed)

なんかすごいね

なんだかすごいですね・・・

冠番組も始まるって言うのに、帝劇で亀ちゃん自らが話してくれた通り、亀ちゃんのラジオは新しく松潤のやってた枠に決まったようですし。

竜ちゃんの坊主が公開されたと思ったら、今日は亀ちゃんのベム姿がお披露目。
銀色の髪・・・
皆さんにはいかが映りました?
で、更に妖怪の姿は、かなり衝撃的だとか・・・
あたしはメディアで普通に目にするまで、あえて見ないことにしましたが・・・

この過密スケジュールです。
ベム頑張って、スタッフさんと一生懸命作り上げて、
で、「その甲斐」が彼の手のひらの中に残るような結果であるように・・・
祈っています。

で、今「ジャニじゃに情報」見たら、ベムの主題歌が新曲だって~♪

次から次へと目白押しで目が回ります。
嵐のファンって偉いなあ~って思えます。



だけど。
今日も2公演でドリボが上演されているわけです。
彼は帝劇にいるわけです。
なんだか不思議な気がします。
いったいいつ、ドラマの収録をしているのでしょう?
中丸くんのシューイチロケや、ドラマもそうだけど・・・
寝る時間、どれくらいあるのでしょう。
ただでさえ、ドリボ期間中は寝苦しいような話もしていたことがある亀ちゃん。
いろんな要素が頭の中にいつもあると、お風呂とか寝ようと横になったときとか、
ふっと溜息ついたときに、「やらねばならない事」がずらっと出てきたりしませんか?
やっとホッとしたのに、明日の予定が並んできたり・・・
あたしあるんだ。


だらかさ・・・・・
ホッとする時間、少しでいいから彼にあるといいと、そればかり願っています。

せめて、ご飯作って気分転換できるくらいの、時間と体力の余力がありますように・・・・・





彼のことだから、忙しさは自尊心。
自分で自分が満足できるんじゃないか・・・そんな想像をする。
だけど、時に体力が限界を超えそうになるよね・・・
そんな時、笑顔作って、歯を食いしばる彼。
そんな気がしてしまうから、あたしはいつも祈っているのです。





台風が東京方面に迫っています。
ドリボに行かれる方、帰りは気をつけて。
停電とか起こりませんように・・・

亀ちゃんに、余計な負荷がかかりませんように・・・












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編集 |  17:07 |  亀ちゃん的日々  | CM(0) | Top↑

2011年09月19日 (Mon)

さよなら東京

昨日、すぐ近くに居た彼。
今日も目一杯頑張って、今テレビの中に居ます。

その姿を見ていると、また自分がここにいることが不思議な気分にもなってきます。

なんて愛しい笑顔であることか・・・・・・・










帰りの機内で書いたメモの冒頭部分です。

疲れてはいるので寝ようと思いましたが、
まだ彼が仕事中でもあり、ここに転記することにしました。

写真はしばらく後に載せることにします。
見事な景色、お楽しみに。


では、機内メモのほんのほんの冒頭部分だけ・・・




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編集 |  01:02 |  1歩ずつ亀ちゃんに向かって  | CM(0) | Top↑

2011年09月16日 (Fri)

試練を乗り越えて。

台風の影響もあるのでしょうか? 久しぶりに雨がしとしと降っています。

今朝、起きて冷蔵庫を開けた時、中が真っ暗でした。
中の電球が切れたとでも思ったの。 まだ冷たかったし、氷だってコチコチだったもん。
でも、味噌汁作って、お弁当に移ろうとしたら、気がついたんだ。
前面の操作パネルも反応梨。

ヤバい!!!!!って思ったら、パニックになった。
お弁当を作るのができなくなったし、明日帝劇なのに、行けなくなるとしか思えなくなった。

実は、夕べ、主人の妹から、一人暮らしの義母が電話に出ないと慌てて連絡あって。
主人がいくら鳴らしても、反応なくて。
で、すぐ傍の親戚に見に行ってもらったんだ。
結局は寝てたらしく、良かったんだけど、夕べも帝劇がダメになるかと思って、こっそり娘の手を握ってじっと耐えてた。
知らせがあって、ずっと電話鳴らして、親戚に連絡して、結果がでるまで1時間弱はかかってた・・・・・
それクリアしてやっと眠れたのに・・・
朝起きたらね・・・・・



主人は「買いに行かなきゃかもだろうけど・・・」って、今日中の解決で済むように言ってくれて、出かけた。

パニックが辛かったので、今日はコーラスの「PTAコーラス交流会」って本番だったけど、
今までたくさん練習してきてたけど、
一人減っても、バランス崩れて迷惑かけるの分かっていたけど、
行かないことに決心した。

これで少しだけ、パニック抑制。
まずは、買ったお店に電話。
留守電で開店が10時半だと!
そんなにイライラ、ハラハラしてたら、胃が持たない。
でなくても、真っ暗な冷蔵庫見て、お腹痛くなってたんだもん。

メーカー相談室が9時からだったので電話。
こちら方面のサービスに繋いでくれたけど、
「すみません・・・明日になるんです・・・」
あたしは食いついた。
「この時期に冷蔵庫なんですから! 
 それに明日は出かけなきゃならないんです!
 どうか、どうかお願いします!!」

しばら~~~~く待った。
コーラスからは、出演ギリギリまで待ってるってメール来る。
でも、電話待ちで離れられない。
もう諦める。
で、帝劇の準備を、祈りを込めて始めた。
幸い、曇り(その時は)。 そんなに暑くない。
そうしなきゃ、何かが途切れそうだった・・・・・


ようやく、電話が修理のおじちゃんからかかってきた!!!
「14時までには行きますから!
 その症状なら、多分基盤変えたら大丈夫と思います。
 基盤も在庫ありましたから。」
やった~~~~!!!







そうして今。
冷蔵庫は、頑張って冷やしています。
すごいよね・・・断熱材。
全く動いてないのに、14時過ぎても氷はまだ何とか保たれてた。
溶けた水が流れ出したりとか梨。
お弁当も作らず、開けずに待ってたのが良かったって。
2万弱の支払いで治りました。








小さなことかもしれませんが、結構な精神的ダメージでした。
でも、何とかやり過ごしました。

亀ちゃん、待ってて。
行くよ、行けるよ、帝劇 

どうして泣けちゃうんだろ・・・・・
どうして、こんなにドキドキするんだろう・・・
全然ワクワクじゃなくて、
なんだか、怖い。


だけど、行く。
かりんみたいに。
とにかく行く。
行かなきゃ・・・・・・・

明日、行ってきます。










 
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編集 |  14:56 |  1歩ずつ亀ちゃんに向かって  | CM(0) | Top↑

2011年09月15日 (Thu)

あたしばかよね~~(ーー;)

今、何してると思う?


公園の駐車場で時間潰し。

なぜ???夕方のこんな時間



実は今日は旦那が休み。
あたしは昼に給食試食会。
夜は勉強会。

なんかいつもと違う時間で動いてて。

ご飯の用意して、6時半に出たらいいのに、娘がピアノに行ったりして、目がまわるみたいで~

慌てたのか、30分早く出てしまった
半分も来て気がついた。
戻れない…
だから、貴重な時間を潰し中…情けなっ





東京が目前なのに、
明日はコーラスの本番。

ないはずだった、終了後のランチ会も急遽ありに。

早く帰りたいのに…

なんも出来てない
焦ってます。
暑すぎるし。

気が変になりそう。
キャパシティーオーバーかも?




助けてくれ~~~~~








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編集 |  18:34 |  日々つれづれなるまま  | CM(0) | Top↑

2011年09月13日 (Tue)

い・ざ・よ・い

昨日のスタジオパークは、会社の昼休みに見てました。 (全部じゃなかったですが)
舞台の様子が映って、嬉しかった~♪
あたしが見に行きだしてから、DVDになってなくて、自分が見たドリボは頭の中だけの記憶・・・
今回はどうなるのかな?

新しい衣装あり、見たことあるような衣装もあり・・・だったように思えました。
桟橋も映ってました。 
相変わらず、レポは目にしていないのですが、中丸くんと二人、あの橋でふざけたりしてるのかな?
桟橋での真琴さんとの歌。 またあの歌は聴けるのかな?


あたしさ~~~
一つだけ夢が叶うとしたら、
  「あの桟橋であの歌を亀ちゃんと歌う・・・」
これにするかも知れない~(笑)
うん。これ結構マジです。
アハハ! 恥ずかしいから、観客はお友達限定で~
あたしがずっとずっと亀ちゃんに対して抱いてきた、大切な気持ちを知っててくれる友達限定ね。
それでも、いくらかは席は埋まると思うよ~
娘から、親戚のおばちゃんやいとこ、職場やコーラス仲間、近所の方までいるしね。
そっか~
その夢叶うなら、そんな皆さんの交通費つきで叶ったらいいなっ 
だって、ステージは帝劇じゃなきゃ、夢が半減だもんっ! (笑)










朝晩はとても涼しいのに、今日も暑いです。
昨日の名月はご覧になりましたか?
昨日が十五夜だったのかな? 
だとしたら、今夜は十六夜。  い・ざ・よ・い
なんとも神秘的で、妖艶な響き。
この言葉、色だったら紫色だ~  あたしの脳内では。

あの静かで、でも強い力をくれそうな月光が、皆さんにパワーをくれますように・・・
月光浴、やってみてくださいね。

あたし、今は家にいてお休みだけど、夜はお手伝いに行ってるある店舗と自分のいる店舗と合同で、スポンサー有りの焼肉っ 
そ。スポンサー有り! 無料だよ~  
場所的にも、顔ぶれ的にも、飲まなくても充分楽しそうだから、今夜はノンアルコールビールにして、車で行くよ。
帰りに月が見れるかな?

パートのくせに、そういうのも顔出すのは常と、皆さんがそう思ってくださってます。
でもさ、逆の人もいるよ。 
飲み会だけじゃなく、勉強会も旅行も全く出ないパートさん・・・
だけど、あたしはずうずうしく思われても行くよ。
楽しい・・・つか、楽しくなりたかったから、行き始めたんだもん。
せっかく同じ会社の仲間になって、知らない人ばかりだなんて、人生もったいない!
 「そんなん、もったいなくね?」
亀ちゃんだったら、きっとそう言うと信じてるし。
人との出会いは、宝だから。
生かしきれていない自分も、そりゃありますので、反省もしますが・・・
だけど、やっぱり攻めで行かなきゃね。
そうそう! さっきの夢が叶う時の、観客を増やす勢いで生きてかなきゃだよね~






でも、今夜は竜ちゃんも、中丸くんもテレビ登場なんだよね?
竜ちゃんといえば・・・
アレを失って?? で?? アレが進んでますかね??
結構楽しみです。イヒヒ








では、もう少ししたら、晩ごはんを作って、でかけるでしょう~~     



 
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2011年09月10日 (Sat)

暑さが戻ってきた(;´・`)

携帯から、ちょびっと更新。



今日は暑さが戻ってきてて~

そんな中、私立高校の体験入学に行きました。
駅から坂を上ること10分弱。
でも大学、幼稚園などと一緒のキャンバスで正門入ってからが、長い
またまた坂道

めちゃくちゃ汗かきました

高校は10年目ぐらいで新しく、施設は立派で広々~

あたしも主人もこの地の生まれではないので、高校のランクがなかなか掴めず、雰囲気も知らないので、娘と一緒にあちこち行って、確かめているところです。

私立はあと2つかな?
公立もあと2つ。
目指す高校のちょっと上と、ちょっと下ランクを行く予定です。






さて。今はバスの中。
自治会のレクリエーションで焼鳥に行く途中。
貸し切りバスだよ。

私が自治会長したころは、少ない人数、固定メンバーで皆さん顔見知りでしたが、
団地を管理する公社がその後一気に値を下げて、知らない人が怒涛の如く入って来られて、
今は知らない人ばかりです。

それでも参加したのは、焼鳥食べたかったから。
そんだけ
主人は釣りに行ったから、娘と二人で晩御飯です。
マジ、知らない人の渦の中、端っこでやたら食べてきます
普段、焼鳥なんてとんと縁がないもので…



では、皆さんは良い週末を。






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2011年09月08日 (Thu)

ううむ・・・・・

前記事に久~~~しぶりの二ケタ拍手が届けられていまして・・・
びっくりでした。
ありがとうございますっ!

3ポイント書いていたけど、どれで頂いた拍手だったのかな?
やっぱり亀ちゃんのことよね??
皆さん、それぞれの想いかたで、それぞれの距離で、
亀ちゃんに会えると、夢と希望に満ち溢れてる人も、
行けなくて、悲しいけど応援したいと、ジレンマを抱えて苦しい人も、
大好きな人が頑張っているのを、毎日のように想像して、祈り、願い、
きっと・・・・・
自分も頑張らなくちゃ・・・と、励まされて過ごす1ヶ月なのかなと思います。


亀ちゃんはあたしにとって大切なのは、
もちろん「好き」っていう、人としてはかなり単純な感情であるにもかかわらず、
そう感じることに蓋をしてしまっていた、(多分)本来のあたしってものを呼び起こしてくれたことは一番なのだけど、
でも・・・まだあって。
その中の一つは、やっぱり。
その頑張る姿が、いつもいつもあるってことかな。
「好き」になってしまったら、他の人はあまり目に入らなくなるわけですが・・・(今更、笑われますよね?)
で、いつも見つめていたいその人が、いつも努力している姿を見せてくれてる。
時には歯を食いしばり、
時には初めての体験に、身が縮む思いで立ち向かい、
時には人と人との関係を、何とか円滑にするために考え抜く。
そんな姿を見せてくれるんだもん。
こっちだって、日々抱えるものはたくさんあっても、
頑張っていかなきゃ! ってなるしかないもんね。

そういうのが、あたしにとっての亀ちゃんの大切さですかね~ 
もう5年もそんな人生、もたらしてもらっています。










さて。もちろん今日も祈りの日々ですが。
先日お話した、本部からの話。
担当者の都合で、先延ばしに・・・
もうやだね~~
面倒な話は、とっとと聞いてしまいたかったのになあ・・・





多分、明日は書けないし、
多分、明後日は書けないし、
多分、日曜日も難しいかも・・・

でも、祈って過ごすには変わりありません。
そうして、日曜夜の彼が、元気でいてくれたら・・・(実際にね)
と、また願って生きていることと思います。







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2011年09月06日 (Tue)

いろいろ、いろいろ、いろいろ・・・

あたし、多分面倒くさいのが基本なんだけど、いろんな抱かなくてもいい感情を抱かないためにも、
コンサートレポとか、舞台行ってきました~レポとか、
ま、つまり、殆んどお出かけとかしない人。

今回のドリボも、様子といえば、お友達が「お友達ネットワーク」で、入って来た方の送られたメールを見せてくださる分だけ、それだけしか知りません。

でも、webで亀ちゃんが語ったの然り、その送られてくるメール然り。
今回のフライングは、それはすごいもののようですね。
見てて、圧倒されて、感動して、涙を流されている様子も伝わってきて。

亀ちゃんがあの過密スケジュールの中、普通なら考えられない期間で、多分がむしゃらに会得した技。
あたし、「青年の船」に乗ったとき、中国の雑技団のステージは生で見せていただいたけど、
そういうフライング的なのはなかったような気がして、想像もつきませんが・・・・・
とにかく、気迫のこもったすごいステージのようです。

でも、また花魁だって~
あたし、違うのが良かったなあ~~
見たい人がいっぱいいるのは知ってるけど。
亀ちゃんのダンスが、いうなれば曲線の魅力というか、そのかもし出す雰囲気の艶・・・それが魅力なのはわかるけど。
だから、あえて、たまにしかない舞台だからこそ、タンゴだったりフラメンコだったり・・・みたいな、背筋伸ばしすぎ!!みたいなダンスがあえて見たい。
そういうのも、あるといいなあ・・・
(勝手な好みなんですから、気にしないでくださいね)


でも、今回の舞台期間は、週に1回亀ちゃんを見られるから、少し安心です。
元気そうに笑ってくれてると、本当に安心できますから・・・
中丸くんもね!







さて。ABC-Zの増員のこと。驚きました。7人構想ですか。
菊地くんかも?ですか。そうですか。
BIは、やっと4人が揃ったところだと思って見ていましたけどね・・・
随分年齢差のあるグループに仕立てますか。
デビューを目標におくのでしょうか?
どうなるのかな?
ファンの方は、本当にヤキモキヤキモキされていることと思います。

あたしはKAT-TUNのデビュー少し前に亀ちゃんに出会いましたので、ジュニア時代から長いファンの方には、いつも尊敬の念を持っていますが、
とにかくメンバーが変えられることがなかったのは、素敵なことだったのかも知れませんね。
編成が変われば、新しい風が吹いて、すごく良くなることも多いでしょうが、
長年ずっと一緒で、思い出が共有できてる仲間ってのは、やっぱり強いのかな・・・なんてことも思ってみたりね。
ドリボの3人といい、国立の嵐といい・・・

河合ちゃんの回復もまだのようですから、また変化を迎えて大変でしょうが、
ABC-Z、更なるキラメキを見せてくださること、期待しています!









いろいろは、あたしの周りにもね・・・
今、職場・・・つか、会社がね、結婚やら入院やら退職やら出産やらで。
激しいい人員不足のよう。
あたしも9月は自分の店舗が暇なので、よその店舗にも行っています。
でも、今の状態はマジ逼迫しているようで。
あさっての仕事終わり、本部から人が来て何かのお話があるということで・・・
正社員へ~って話じゃないかってさ。
断るけど(笑)
だって、毎日は行けないもん。
肉体的にも問題ありなんだし。
当初は、精神的に絶対持たないな・・・って思うからパートにしたんだもん。
ただね・・・時間増やしたりは仕方ない状態かも?
うう~~ん・・・
ま、話し次第ね。

多分あたし、ほっといたら仕事人間なんだろうと思う。
独身の頃より、今のほうがそうだろうって思う。
この歳まで生きてきて得た体験が、そうさせるような気がする。

亀ちゃんが「人を嫌いにならない」とか、「褒めるためにその人のところへ行く」とか、
まさかあたし、25歳でそんなこと全然判らなかったと思う。いや、判ってなかった。
今だから、すごくわかる。
で、自分と亀ちゃんがいかにレベルが違うかを、ちょっと棚にあげさせていただくとね(すみません・・・)
逆に言えば、亀ちゃんがいかに多くの人と接し、多くの体験をして、それがずっと続いているのかを思うんだ。
こんなおばちゃんが、ここ10年くらいでわかってきたこと、既に言葉に出している。
すごい!!
きっとレベルもすごい!からだろうけど。
経験の量もハンパないなあ~
なんて思う。

毎日毎日の、ものすごい速さ。与えられる情報量。
溺れずに、流れに乗って生きている彼。

だから・・・・・
ふっと、エネルギーが途切れてしまわないようにと、いつもいつも祈っているんだ。
経験って、楽しいことばかりのはずはない。
苦しみがそれはそれはたくさん盛り込まれているわけで。
大きくて硬い柱は、なかなか折れはしないけど、もし、もし、万が一、折れそうになったとしたら・・・
折れたら・・・
傷が大きいような気がして。
いつも明るく笑う彼を、たまに涙目で見つめてるあたしです。






今日も2回目の公演が始まりました。
どうか・・・・・ガンバレ。輝け。











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編集 |  18:19 |  亀ちゃん的日々  | CM(0) | Top↑

2011年09月04日 (Sun)

お誕生日おめでとう!!

中丸くん、お誕生日おめでとうございます

舞台中に迎えるお誕生日、いかがですか?

今日は亀ちゃんの掛け声で、HAPPY BIRTHDAYの合唱だったと聞きました。
素敵だね~
よかったねっ


亀ちゃんも、中丸くんが一緒で、きっと心強いと思います。
聖には、聖しか、
ゆっちにはゆっちしか出来ない
亀ちゃんの支え方、
支える場面があるんだろうって思うんだ~

また一つ大人になった中丸くんに、亀ちゃんのこと、よろしくお願いします



いつも大学の課題提出、きちんと頑張っていて、頭が下がります。
きちんと仕事を持ちながら、
でも、違う方面で「学び」の姿勢を持ち、崩さず、自分を豊かにしていく中丸くんは、実に逞しいと思う~

これからもその姿勢、変わらず進んで下さい


素晴らしい一年でありますように。

先ずは舞台、頑張って下さい




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編集 |  22:27 |  KAT-TUN的日々  | CM(0) | Top↑

2011年09月02日 (Fri)

いよいよ明日だね

東京直撃も考えられて、嵐のライブ日程を変えさせた台風は、少しずれて。
四国から大阪方面が直撃の様子。
皆さん、大丈夫ですか?
こちらも、夕方になって、空は暗く、かなり強い風が吹き始めています。
でも、雨はなく、パラッとしてもすぐに乾いてしまっています。


いよいよ明日が初日ですね。
まだ、今頃稽古中なんでしょうか?
もう、明日からの為に気持ちと体を整えているのでしょうか?

あたし、馬鹿だからさ・・・
まだまだ先みたいな気がしていましたが、9月の声を聞いたら、急にドキドキしてきてね。
頭の中に自分が書いた小説の、初日前夜に交わした会話とか、気持ちとか浮かんできちゃって・・・
ふっと涙がこぼれたりする。
Going!で「人」って書いて3回飲むの、実際見てしまって。
やるのは知ってたけど、それって見えないところでしてることだったじゃない?
それが見えてさ~
ああやって、舞台の裏でバクバクする心臓と戦うんだな・・・って思ってさ。

あたしまでドキドキ・・・
そして、どうか元気で、ケガなく・・・と祈らずにはいられません。



舞台。
一瞬、一瞬がやり直しが効かない時間の繋ぎ合わせ。
そう思って考えたら、緊張感で鳥肌が立ってくる。
でも・・・・・
唯一自分が踏んだ舞台を思い出す。
すると、それに勝る高揚感が思い出されてくる。
あれなんだろうな・・・亀ちゃんが愛してやまないものは、きっと。
だから、中だるみもなく、すごい数の公演を続けてく。
主役たった一人。代わりはなく。




それでもまだ、自分がその地へ向かうことに実感が沸いていません。
一緒に行くはずだったお友達が行けなくなって・・・
1回は一人で見ることにしました。
もう1回は、現地に近いお友達にお付き合い願うことにしました。
1回目は、行けなかったお友達と一緒の気持ちで見たいから、一人です。

ドリボに行ける、行けない。
今となっては、何とかして行ける方になりましたが、
行けなくて、ただただ頭の中の想像と、祈りだけで過ごす1ヶ月間は、ひどく辛かった。
あたしにはその経験がある。
だから、あのふわりとした紫色のカーペットを踏みしめている時は、全身が感性を研ぎ澄ます。
どれだけの奇跡を重ねて、あの場所に行き、
彼の作品と触れ合う、あるいは彼自身の気持ちと触れ合う時間が、いったいどれだけ貴重か・・・
きっと今回も、あたしは噛み締め、心に刻み、涙を流すことでしょう。





なぜか、今、彼に届けたい言葉がうまく浮かびません。
ジリジリするような緊張感と、ざわめく胸の内。
彼を感じているのかもしれません・・・・・
「月光」読み返しますか・・・

どうか、頑張って。
いや、頑張る彼は、いつもいつもです。
頑張れるコンディションが、彼にいつもありますように・・・・・








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編集 |  17:43 |  亀ちゃん的日々  | CM(0) | Top↑
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