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☆☆☆

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2012年01月30日 (Mon)

6th Anniversary

1月30日がやってきました。

今年はこの日になった瞬間、彼が画面の中にいてくれました。

(大げさで怒られそうですが)彼と共に日をまたぎ、この日を迎えられたこと、それは嬉しかったです。

・・・・・彼に出会った記念日です。

DVDレコーディング - 00hr 01min 07sec

録画の「ウタワラ」を見て、彼と始めて向き合った。

DVDレコーディング - 00hr 00min 03sec

もう6年という月日が流れました。


とても感謝しています。この日、この瞬間に。

あたしは、この日から彼に生かされてきました。

彼に、生きている実感と、生きていく意味と、あたしの存在を否定しない時間をもらったんですね・・・

「あなたを見ていたい」

そう思うことだけで、今いることの喜びがあり、この世にいなくては・・・と思い、

彼が素晴らしいと思えば思うほど、あたし自身をどうにかしたいと思えたんです。

「ちゃんと生きて、ふさわしくあらねば・・・」

です。





6年という時間が流れ、あたしの状況も変わり、越えてきた道のりがあります。

彼も、同じ長さの時間を越え、今の彼があります。

今、この原点の映像を恒例としてここに貼ってみたとき、

あの日とほぼ同じように、心がざわざわと波打ち、ドキドキして、泣きたいような、走り出したいような・・・

そんな気持ちが沸き起こっています。

嬉しいです。そんな自分でホッとしています。

なぜ彼なのか、なぜこんなに長い時間彼だけなのか・・・

不思議だけれど、嬉しいことです。

それは、あたしの気持ちが強いからでなく、彼の素晴らしさの成し得る技。

だから・・・感謝せずにはいられません。





長い長い一方通行。永遠の・・・・・・・

それでも、彼のことを話すあたしに、人は「羨ましい」と言ってくださいます。

それは、あたしが彼を誇りに思い、

ゆえに、彼を思う自分を、誇れるからだと・・・そう思っています。





彼の近くに行ってみたい。

彼の声を、マイクを通さずに聞いてみたい。

彼の手に触れてみたい。

彼と話をしてみたい。

・・・・・いろんな願いはもちろんあります。

大好きな人ですから。

でも、それはまず叶わない。(いつぞやの握手会も、案内が来ませんでしたし・・・)

ある意味、彼はバーチャルで、映像だけの存在かもしれない。

あたしにとってはね・・・

でも、彼は精一杯生きている。生きてくれている。

その姿が、ちらりと垣間見えるだけでも、あたしは力をもらえています。

もうずっと・・・6年間・・・・・。

こんな稀有な存在に出会えたってこと、幸せです。




出会えたこの日、やっぱりとても大切。

6年間重ねた月日に思いを馳せます。

そうして、まだ続いていきそうな予感に、安心感をもらえます。

DVDレコーディングその2 - 00hr 03min 37sec





     和也

   またこの日を迎えることができました

   あなたのお陰です

   ありがとう

   またこれからも・・・

   ずっと。

   ね・・・・・・・・・・

   大好きだよ













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編集 |  17:54 |  anniversary  | CM(0) | Top↑

2012年01月21日 (Sat)

素晴らしき「ENDLESS SHOCK」

18日、13時からの「ENDLESS SHOCK」昼公演へ出かけました。

博多座会に入っている両親取ってもらった神席の日です。
相方は・・・あまりの神席に急遽お誘いして、来てもらう事にした東北地方の亀友です。
地震はもちろんですが、彼女的にはもっともっとつらいことがあった去年を、今ではようやく乗り切り、
落ち着いた生活を取り戻してきている人です。

午前中、空港までお迎えに行き、お昼はラーメン「一蘭」へ行きました。
亀ちゃんたち、KAT-TUNが好きだって言ってた博多ラーメンです。
かなりのチェーン店になっているけれど、、ちょっと変わったお店です。
噂では、私語をしたら怒られたことがある・・・なんて話があって、あたしも行ったことがなかったんで、
ちょっぴりこわごわ足を踏み入れました。

中はカウンターのみ(中洲店)。
CIMG3617.jpg

こういう風に、一人分ずつ仕切られていて、
CIMG3615.jpg
細かい具や、麺の好みなどを発注して、ラーメンが来ると、前の赤い幕も閉じらて、味に集中する環境が与えられるという・・・
CIMG3616.jpg
ごめんなさい・・・集中するため、食べ終えてから写真撮ってます

味わいのたっぷりある、でもあっさりした美味しいラーメンでした!










そうして、すぐ近くの博多座へ。
この日は1階、前から2番目中央から左よりの通路沿いの席です。

博多座の3階からの景色
CIMG3618.jpg
2階からだとこんな感じ
CIMG3619.jpg
1階は帝劇よりもフラットです。なので、余計に前のほうってのは嬉しいってことになります。




始まりは、目の前のオーケストラボックスに、生のオーケストラがいて、ゆっくり上がってきながら音楽を奏でるのです!びっくりです!
そうして、レビューのように出演者が現れて、光一くんのお礼と「間もなくENDLESS SHOCKのストーリーへとご案内いたします」みたいな挨拶があり、植草くん演じる劇場オーナーの語りから物語に入ってくんだ・・・

オフブロードウェイでステージをやってた光一、内、リカ(沙也加さん)と仲間たち。
光一は「SHOW MUST GO ON」をいつも掲げながら、たゆまぬ努力と工夫をする人。
やがて、その実力は評価されることとなり、大きな劇場から誘いがかかる。
やや気持ちにずれを生じながらも、みんなで大きな劇場へとチャレンジする。
でも、その中で気持ちのずれは大きくなり、光一と内の諍いというか・・・そんな状況に。
で、結果的には、小道具の日本刀を内が本物の日本刀にすり替えるわけ。
最初、小道具を使ってた内。それをわざと落とす。
急いで代わりの日本刀を仲間が持ってくる。
光一はそれを内に渡すのだけど、その時それが本物だって気がつくのね。
恐れおののきながらも、それを渡す。
内は光一がビビッてステージに狂いが出ればいいと思っていた。
だけど、光一はその真剣で切って来いという! 芝居を続ける。
「誰か止めてくれ!」とおののきながらも、向かってくる光一に逆らいきれず、結局真剣は光一を貫く・・・
大量の出血。そうして、階段から転げ落ちる・・・・・
(ここで前半が終わる)



オーナーが穴を掘ってる。光一は病院で寝たきりだといい、墓穴を掘っていると言う。
おどろおどろしいゾンビや、光一の「復讐を!!」という低く怖い声。
・・・オーナーの夢だったのだけど。
光一が入院してから、内はその劇場でステージを続け、他の仲間は元の小さな劇場に戻ってた。
実は、内は光一の病院へ行っては、窓から病室を見上げたりしながら、いつか帰ってくると信じる光一のためにステージを守ってた(みんなはあとで気がつく)。
ある日、リカが看護婦さんから光一のネックレスを受け取る場面があり、
やがて光一が元気な姿で帰ってくる。
みんなははしゃぐけど、リカだけ浮かない顔をしてる。
内は戸惑うからか、勝てない相手の復帰からかイライラしてる。
だけど、リカはわかってた。
冷たすぎる体。好きな相手なのに、存在を感じない。
彼が幻想だってことを。
でも、光一自身すら気がついていなかった。
口にしたら光一が消えてしまうと恐れたリカだったけど、とうとう、内とのもつれで内がナイフを出したときに、それを口にし、ナイフで光一を刺す!
血も出ない、痛くもない光一・・・それでみんなが気がついてしまう。
そうして、全員が絶望に浸った中で・・・・・やがて内が頼むの。
もう一度一緒にステージがやりたいと。
光一は言う「もし、俺がショーの途中で消えてしまったら・・・そのときは判ってるな・・・」
そう。「SHOW MUST GO ON」
本当に、本当にラストとなるステージを務め、その存在をしっかりと残し、光一は亡くなる。
「俺は俺が頑張る背中で、みんなをひっぱって行ってたつもりだったけど、
違ったような気がする。
みんなが居てくれたから、頑張ることが出来たんだ」
そう言い残して・・・・・




これがあたしが記憶してる限りの大まかなストーリー。
まず、小さな劇場でのびのびと夢を目指したステージ。
次は大きな劇場でステップアップしたけど、責任とかも背負ったステージ。
幻想で登場してのステージ。
そうして・・・
消えるという自己の運命をわかった上でのステージ。

そのどれもが見事です。
幻想の時、内がステージで踊ってるのを、背中向きで表現し、光一たちが楽屋なんだろうか?で踊ってるのが正面向いてて、ダンスがシンメで踊られる。
これ良かったな~~♪

ラスベガスぽいのあり、アフリカかエジプトの探検隊ぽいのあり、ジャパネスクなのあり・・・
光一がストリートでやってた太鼓の名手をスカウトした・・・という設定で、凄い技術の方が参加されています。
(パンフを買わなかったので詳しいことは判らないけれど・・・)
ラストステージの内くんとの3人での太鼓の場面も、凄い迫力!

最初のフライングは、ステージ上手から走ってきて、あたしたちの目の前で離陸!
何しろ前から2番目! 足が当たりそうで、思わず「キャッ!」と声を上げて身を縮めました。
凄かったよ~~!! あの瞬間!!

前も書いたけど、ホントにたいしたセットはないの。あの大きな階段くらいよ。でっかいのは・・・
それ以外は、箱が上がったり下がったり廻ったり、ステージ上で動かせるようなのが出てきたり、いろいろな布を垂らしたり。
でも、それに効果的な照明が当たったり、ドライアイスで雰囲気作ったり、ステージ上で早着替えしたり。
そういうことで、たくさんの場面をかもし出す。

オーナーの夢のシーンでは、光一の低く怖い声を後ろのスピーカーから流す。
どこかに光一の亡霊が居るんじゃないかって、思わず見渡してしまったり。

残念ながら(笑)前から2番目だとフライングしてる光一の姿は後ろばかりで殆んど見えません。
だから、14日に3階に行っててラッキーでした!
飛ぶ姿はやっぱりきれいです。足の形がまったくわざとらしくない。
布をただ掴んで飛ぶあのフライングは、凄いよね・・・
手首に輪を通すんじゃなくて、薄い布を掴んで肘にまわしてぐっと力を込めて飛ぶ。



会場内のすすり泣きは、光一が亡霊だとみんながわかってしまうシーンでたくさん聞こえます。
でも・・・・・
あたしは、そのあと、光一が自分の運命を知った上で、この世に残そうとするものを全て出し切ろうとして勤めるステージを始めると、涙が止まらなくなりました。
生きた証を、仲間への感謝を、そうして・・・無念さをも込めたステージ。
そのすさまじいまでの意志の強さが伝わってきたのでしょうか?
すすり泣くのではなく、ただただ涙が頬を伝って、最後まで止まらなかったんです。
死を、自分の終わりを意識した人間の意志の激しさ。そうして潔さ。
それが、素晴らしいステージにあふれ出てる。

「す、すごい・・・・・」
それしか言葉が出てこなかったのだけど。
光一くん担じゃないからこそ!
それなのに、こんなに心が揺さぶられるものかと、かえって感動してたようなところがありました。
凄い人ですね。




このミュージカルは、出演者の数もドリボより多いです。多分。
もちろん大人ばかり。ジャニも含めて、ダンスのプロばかり。
MA(今もこのグループ名でいいのかしら?)の4人には辰巳雄大くんも居ます。
あたしの小説「月光」冒頭に出てくる名前です。
あのお話を書き始める時、あたしなりのドリボを頭の中に描くためにキャストを探したの。
で、友達に紹介してもらったのが辰巳くんでした。
端正な姿、醸し出す雰囲気と、雑誌を探して読んだ彼の言葉が楽しい人でね。彼にすぐに決めたんだ。
だから、勝手に辰巳くんはあたしの注目株で、少クラプレミアムでは名前がなかった時もあったりしてたけど、ちゃんと見てその踊りっぷりに感嘆してきたの。
その彼が踊る姿が、目の前、近いときは2メートルくらいに居て、この感激もありましたね~♪
いつも大きく口を開いて、歌を歌いながら踊ってた。
笑顔が底抜けに明るくて、素敵な人だよ。

それほどのダンス名手と、多分アクロバットチームもいらっしゃるので、とにかく群舞が凄いのです。
植草くんだって、ダンスメインで売り出した最初のジャニーズ、少年隊なんだし、
内くんも、すっかり細々くなって、凄く精悍になって、背も高いし、ダンスの切れは素晴らしかった。
そうして、沙也加さんまでも、女性ダンサーと同じ振りをきちんと踊ってる。
その大人数での群舞がね、迫力なんだ~!



長く続いている演目。
光一くんの、1回1回全てを吐き出してしまうような凄い表現もだし、
それにつられる様に揃えられたメンバー(カンパニー)の全力さも。
まとまっているんだろうな・・・と感じました。

内がリカに渡そうと買ってる指輪、みんなが「どこで買ったのか?」と問うと「キャナルシティ!」って答えたり、
楽屋のお掃除のおばちゃんに光一が「どこから来たの?」と問うと「博多」あるいは「天神」だったり、
幻想になって病院から光一が戻ってくる時、
小さくかがみながら戻ってきたり、なあんか回ごとに違う方法で出てきてるようだったり、
コミカルな場面もちょこっと挟まれててね。
そこでの光一くんの様子は、「堂本兄弟」のような笑顔でね~
ずっとシリアスに進んでく、しっかりしたお芝居だけに、少しのアドリブや、小さな笑いも印象的でした。





相方ともども、涙に暮れた顔で、辺りに落ちた紙ふぶきを少し拾い、席を離れました。
すると、売店~ロビーと、館内には、感激の涙で聞いたばかりの歌が流れているのです。
この演出というか、サービスというか・・・素敵でした。

   大空が美しい それはきっとそうさ 僕らが居る大地があるから

このフレーズ。心に残りました。
2回見ただけですが、数日口ずさんでしまう曲が3曲くらいありました。
最後のほうでは、3部か4部に別れてのハーモニーもあったと思う。
声の重なりは、感動をつれてきます。

ドリボも、曲では負けていないと思うんだけどな~
桟橋の曲とか、「ONE NIGHT」とか、もっと作りこんで長くして欲しいし、
ハモリをもっと増やして、重厚な曲に仕上げて欲しいし、
最後の「挑戦者」は、きちんとあのミュージカルのテーマ曲としての詩を設定して、代表曲として確立して欲しいな。
で、ショータイムがなくなって、物語の余韻をきちんと味わえる状態で帰して欲しいと願った。

最後のお辞儀は、亀ちゃんのほうが好きでした。
せっかくのお辞儀・・・もったいないもん。
あの帝劇のステージの上で、つらつら近況を語る時間なんてもったいなさ過ぎるもん。

・・・いろんなことを考えながら、階段を降りて行きました。




下のロビーには胡蝶蘭がいっぱい。
CIMG3620.jpg  CIMG3621.jpg



まだ続く博多座公演、もっともっと見たいのが本音だけど・・・
これでおしまいです。

残りの博多座、そうして続く帝劇での公演、カンパニーの無事と健康と、ますますのご活躍をお祈りいたします。
博多に来てくださって、ありがとうございました。











内が指輪を買った(笑)キャナルシティに案内して、
晩ごはんを早めに食べました。
博多に来てくれたからには・・・もつ鍋か水炊きでしょうか?
KAT-TUNご一行は、水月の水炊きを堪能されたことあるようですけど、水月は高そうですし、
うちのスタッフが見つけてくれてた中洲の、水炊きももつ鍋も選べるお店に行きました。
CIMG3622.jpg  CIMG3623.jpg
水炊きのコースをセレクト。
お刺身からから揚げ、サラダなど、かなり女性向けに出てくる美味しいお料理の数々。
二人で尽きない話をしながら、味わいました。

あたしは次の日は休めず、早めのバスで帰宅したので残念でしたが、
久しぶりでも、何の違和感もなく、再会を約束してお別れしました。



楽しく、堪能した一日でした。
仕事漬けの毎日になって始めて、休んで出かけた一日でした。


相方、光一くん、仕事の埋め合わせをしてくれた方々、
たくさんのかたに、感謝して・・・・・








始めて観たSHOCKですので、内容に間違いがあるやもしれません。
大きな間違いがあれば、教えてくだされば幸いです。








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編集 |  23:09 |  ジャニじゃに的日々  | CM(4) | Top↑

2012年01月20日 (Fri)

4月7日 KAT-TUN福岡公演

4月7日の、KAT-TUN福岡公演、チケットを連番で2枚探しています。

定価にて譲ってくださる方がありましたら、ぜひメールフォームにてご連絡くださいませ。

よろしくお願いいたします。









ここをご覧になってくださった方に、譲っていただけることになりました。

ありがとうございました!


    1月21日  ごんままっち







編集 |  17:47 |  KAT-TUN的日々  | CM(0) | Top↑

2012年01月16日 (Mon)

うん・・・・・ENDLESS

土曜日、物凄い分量のお仕事をして、間に合うのかどうか不安でしたが、お店の休憩室で夕方の昼ご飯を食べ、家に帰る時間のないまま博多座へと急ぎました。
そう・・・ENDLESS SHOCK

CIMG3609.jpg
外にある大きな看板です。

CIMG3611.jpg
この階段を上がっていくと、入り口のロビーへと続きます。

CIMG3612.jpg
これが階段の上。


中でチケットを提示すると、またエスカレーターを上がってやっと1階席。
この日は3回の最後列でしたので、また更に2階分上がっていくのです。
とにかく縦に長い(つまり高い)印象の劇場です。
梅芸もそんな感じですよね?




いろいろ書いておきたいのですが、時間もないし。
博多座内の写真は、また撮れたら撮ってきます。

堂本光一主演、「ENDLESS SHOCK」
これはなんと言うか・・・すごい!濃い!あるいはエグイ!とすら言えるほどに、迫力あり、光一くんの凄さに圧倒されるような舞台でした。

ステージを勤める光一・・・それが常にあるから、さまざまな舞台場面で光一くんがずっと出てる。
とにかくずっと踊って、ずっと歌ってる。
よろいを着た殺陣も凄い!内くんの相手役としての動きも凄い!
階段落ちだって、目の前で実際落ちているのに、映像を見ているような気持ちというか・・・
流れの中で、落ちてくから、わざとらしさとかがないのだろうか?
長年培われた技術なんだろうか?


そうして、悲しい場面で会場中がすすり泣く・・・
光一くんが頑張ってる場面とか、素敵に輝く場面とかじゃなく、
ひたすら悲しい場面にて、啜り泣きがそれはそれはたくさん聞こえてくる。
ファンの方が、役の光一になっているのか、話の中に入り込んでご覧になっているのか。
そのすすり泣きにも圧倒された。


沙也加さんも、辰巳くんたちと同じ振り付けで群舞するところも多く、けいこの厳しさが思い浮かばれたり。
あと、3階席だからこそ!で言うと、
照明効果、舞台転換、色彩の変化・・・対した大きなセットが出てきた訳じゃないのに。
例えば、ライオンキングみたいに、大掛かりな動物が出てくるようなわけじゃないのに、
さまざまな舞台上の変化があって。

3時間10分くらい。
普通なら当たり前の話しだけど、当然「ENDLESS SHOCK」のお話で終始する。


話しの流れがわかりにくくて「???」な時もあったけど、
しばらくしたら解決したり、
ちょっと「??」なまま終わったり(笑)




殆んど笑わない出演者たちでね。
シリアス具合は相当なもので。

あたしもいろいろなこと考えながら、真剣に見させていただきました。







今週、再度行きます。
神席です。
あまりにも神だったんで、あまりにも遠くのお友達を誘いました。
ジャニーズの舞台を一緒に学びたいと心から思う相方に声をかけました。

チケット申し込み当時は、こんな生活になってるつもりじゃなかったんで~~
水曜日はお休みとりました。
仕事の相方、新婚ちゃんは笑顔で「楽しんできてくださいっ!!」と言ってくれてます。

神席にてまた何を感じるか・・・・・
楽しみです。

光一くんには、体に気をつけて、怪我がないように・・・と祈る気持ちです。



では。また報告しますね。









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編集 |  19:20 |  ジャニじゃに的日々  | CM(0) | Top↑

2012年01月07日 (Sat)

1月7日

今日もお休みで、またまた正月に続いて連休な方も多いのかしら・・・・・
うちは全員、仕事と塾で居ない土曜日でした。

あたしの年明けの仕事量はそう多くなく、ま、少なくもないですが、あの年末の物凄いのをやってのけたので、今は少し余裕です。
幾分か慣れてきたし、前は急ぐと慌てて、より一層ごちゃごちゃになっていたのが、少しだけ落ち着いて出来るようになりました。

今も二人でやっています。
相方は新婚さんってお話はしたけれど、しっかりした考えのある、仕事のできる人ですよ。
年末の相談会から、いろんな話をするようになりました。
その彼女がね~~
今年判ったんだけどね~~
1986年生まれ、25歳なんだわ!

それを聞いてから、なんだかへんな感覚も沸いてきたんだわさ~
そ。
亀ちゃんと仕事したら??みたいな妄想まで行かないけど、こんな歳の差なんだな~ってな感じ。
これはなかなか、うふふなことだわ。

彼女はもちろん、完全に敬語を使ってくれるのだけど、あたしのほうが仕事に関しては、知らないこといっぱいあるし、助けられる場面も、相談する時も、今まで・・・をお尋ねすることも多いんだ。
うん。
頼りにもなるわけよ。25歳。(笑)

あたしの体調のことは話したので、そういう時は心配もしてくださる。

学生時代の話とか、今の結婚生活の話。
そうして、家事の工夫や、料理のことなど、いろいろ聞いてくれるから、あたしなりに話したり。
芸能ニュースも話すし、ジャニーズや、ビジュアル系バンドの話もね。



・・・・・
なあるほど。
ちゃんと付き合えるじゃん。人間同士として。25歳。(笑)
この感覚、最近では喜ばしき感覚だったりしています。
こんな機会、なかなかないっすからね。
25歳とさしでお仕事。
お互いフォローしながら、人としてうまくやりながら。

あは妄想のベースになるわあ~~
亀ちゃんを褒めてくださる、いろんな方々、こんな感覚なのかなあ・・・


え?それは違うだろって??
そうですね・・・
ま、ご勘弁を。









今日は七草。
彼女にもあたしの作り方を説明してあげた「七種かゆ」を、今から作るとしましょうかね・・・










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編集 |  18:11 |  日々つれづれなるまま  | CM(0) | Top↑

2012年01月03日 (Tue)

2012年が明けました

明けましておめでとうございます

2012年となりました。
皆様にとって、幸せな一年となりますように。



いかがお過ごしでしたか?
……あたしは31日の夕方に実家に行き、1日夕方に戻ってきました。
例年なら2泊していましたが、娘が3日(今日ですね)から塾ですし、自分の家で過ごす時間がホントにないので、
バタバタながら、1泊で帰ってきました。

弟家族は年末からいて、賑やかさにはこと欠かなかったし、
両親も元気で嬉しかったです。

休む間もないあたしを、80過ぎの父が逆に心配してくれて。
毎年のことながら、娘に天満宮でたくさん買ってくれて、
ちゃっかりあたしも、亀さんのストラップを買って貰いました

いつまでも「父」でいてくれる父には、涙が出そうになるくらい感謝です。



また、やはりあたしには休みがないから…と、上げ膳据え膳でやってくれた母と義妹にも、大感謝です。

みんなホントにありがとうです









さて。
年越しはカウコンでしたよ
姪っ子が嵐、翔くんファンなんで、ようやくカウコンが市民権を得ました~

あたしは、あのアンダルシアに釘付けでした
好き過ぎるアンダルシア。
中でも、東山さんのは大好き。少クラのが保存してあるよ。
それが始まったかと思えば、SHOCKに行こうと思うくらい、やっぱり素晴らしいと思う光一くんが加わり、
きゃ~~~
それだけでも、ジャニーズ堪能と思っていたら、
出ましたいよっ
愛しき、尊敬すべき、我が亀ちゃん
アンダルシアの亀ちゃん……
それは素晴らしき姿。

彼のまなざしには、「この曲なら自分のものにしてるさ」といった自信がみなぎり、自分らしいアンダルシアを表現する意欲が溢れ、素敵でした~
彼が見えてからは、完璧に彼しか見えなくなりました。

贅沢過ぎるお年玉を頂きました
素晴らしい年明けとなりました。


すぐにメールして、感動と感激を分け合える友がいて、彼がいて、ジャニーズは素晴らしくて。
嬉しいものですね。



元旦深夜でしたか?KAT-TUNの番組はこちらでは放送がなかったんですが。
ま、それもしかたないすね。





今日は娘を送り出したら、ふと最後の休暇ということに気がついて、
斗真の「源氏物語」を見に行ってきました。
旦那がいるのに、一人で映画に行くなんて、初めて。
だけど、なあんも問題なく行けた。
あたしの方が、ずっと休日は少ない生活になりましたしね。

年末は旦那が相当、大掃除をやってくれたよ。
我が家の様子も、少しずつ変わっています。




9月には今年も帝劇ドリボがあるとのこと。
今度こそ、正直に話して行けるかも知れない?
ど~~かな?
行けるかどうかもわからないけど……

少しだけ、夢を見ながら、明日からの仕事に邁進しなくちゃです。





2012年、良い年となりますよう。

皆様の幸せな笑顔を。








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編集 |  16:29 |  亀ちゃん的日々  | CM(2) | Top↑
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