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2012年10月12日 (Fri)

2012 東京・帝国劇場 ~ 9月15日18時 彼の発するものを受け止める~

暑かった東京でしたが、あっという間に長袖の季節になりましたね。
金木犀の花が、その香りだけで人の足を止め、思わず振り返らせます。
田の畦道に並ぶ彼岸花が華やかです。

彼岸花は、小さい頃、あまり縁起の良い花のようには言われてなかった気がしますが、山口百恵さんの「曼珠沙華」という歌を聞いて以来、あの赤い色が何とも言えないあの歌の世界の、艶のある、熱のある、影のある、強さのある色に見え、それ以来好きな花になっています。

今こうして生きていると、あの赤い色に抱くあたしのイメージは・・・亀ちゃんに近いのかもしれません。
どこまでも惹かれてやまない。
でも、手に携えて、花瓶に生けて笑顔で愛でる・・・というよりも、
景色の中にひときわ目立つその姿を、少し遠くから眺めてる・・・
どこか感動すら覚えながら・・・
そんなところが、彼のイメージなのでしょうか。


秋ですね。
どうもいけません。
言いようのない孤独感に、執拗に追いかけられています。
心が空洞で寒い。風が吹き抜けてく・・・
誰かにギュッとしてもらいたくて、瞳が夜空を彷徨います。
見上げた空、彼が月に腰掛けて笑っていてくれたらいいのに・・・・・・・・・

秋だから・・・・・ですか?
彼に逢いたくて、逢いたくてたまらないからですか?











さて。やっぱり帝劇でのことを書かなくてはなりませんね。

この回では、1回目の観劇を書きましょう。
それは9月15日の夜公演でした・・・

いつものように、それしか知らなかったから、有楽町から歩いて真正面から入りました。
1年ぶり。
相方は、去年は事情があって来れなかったから、2年ぶりの格別なあの建物・・・
遠くに住み、あたしもいろんな事情を抱えています。
もちろん、結果的に帝劇の建物に入っていったこと、幸せな境遇だってことは解っています。
でもね・・・
やっぱりそこは、たどり着くまでに、いっぱい努力のいるところで。
柔らかい絨毯の感触を踏みしめたとき、あたしはその実感に毎回感動します。


この日の席は、観劇に関しては、相当いい席でした。
真ん中のブロック、2階の席がかかっているところでしたが、とにかく全体がよく見えました。
ど真ん中ではなく、亀ちゃんが2回通る通路沿いと、その隣。
あたしは去年、その通路沿いに座って「彼の風」を右肩に感じて、今でもその記憶は鮮やかですので、通路席は相方が座りました。


オープニングのアルプスみたいな山はなくなり、曲もなくなり、学ランを着た出演者が、学生時代を演じるところから始まりました。
もうご存知でしょうが(あたしは完全には把握しないで行ってましたが(笑))、そのシーンに亀ちゃんが登場し、やがて学ランを脱いで最前列に投げます。
そうして、それを拾った人に、話しかけるんです。
名前を聞いていました。
自分が亀ちゃんと話をする・・・・・・・ これは小説を書くよりもずっと想像するのが難しいです。
(つか、想像できないから、あたしはかりんになって、彼の傍へ行ったくらいですからね)
そのすごいことを、同じ空間にいる、普通の人がやってたんです。
羨ましい・・・とかはなかったですね。なぜか。
あたしに降りかかる運命とは、全く、全く思えないからでしょうかね~


DREAM BOYSストーリーはさらに整理され、心にすうっと入る内容になっていると思います。
学生時代の仲間、カズヤはボクシング部の先輩。後輩のユウタが巻き込まれたゴタゴタで、ユウタをかばって部を辞めてる。
おかげでユウタはチャンプになってて、でも頭蓋骨のヒビ・・・ってわけね。
ヒカルとケントとトシヤは音楽の道へ。
カズヤが作って、覆面作家ということにしてヒカルたちが歌うのは「絆」
小さいカズヤが、父親のお墓に備えるのは、野球帽。
ディテール的にはそういった感じです。
鉛の板は同じ。あとはいろいろ同じ。
カズヤはサーカスに逃げ、街を逃げ回るし。高いところから落ちて、あの世とこの世の間でユウタに会うし。
ユウタの心臓は移植されて小さい体の中で動き始めるし。
様々は、いつもの通りの展開ですね。





アクロバットのメニューは前回と変わってなかったです。
ただ、雑技団技が凄く舞台の前のほうに出てきてくれた。
桟橋は昔ほどもう出てこないのかな・・・ お魚覗いてたころみたいな位置じゃないと思います。
ボクシングの試合の入場で会場を通り、
水槽に浸けられているかと思ったら、後ろから走ってくるのも同じ。
相方の横を通って行ってくれました。
試合前の亀ちゃん、こっち向いて真っ直ぐ歩いてくる・・・フードは被ってても、そのまなざしがはっきり見えました。
そういう入り込んだ彼って・・・きれいなんだよね。
単純に「美」なのか?・・・う~ん、難しいけど、あたしにはなんかきれいな魂に見える。
ライブでも何度か感じたけれど、彼のまなざしは相変わらず重みがあって金属の光。
強く、少し冷たく、あたしを貫いてく・・・すうっと・・・静かに、確実に。
貫いて、抜ける。記憶だけ残して・・・

雑技団の時の、真剣なタイミング合わせと、荒い息遣い。
「はっっ!」「うっっ!」と込める力と気持ち。
今回殆んど練習ができなかったと聞けば、心配もする、祈る気持ち。
でも彼は、難なく・・・かのごとく、毎公演をやり遂げていたのでしょうね。

後半最初の、バックの画面と亀ちゃんの動きのコラボシーン。
やっぱり楽しいです。うん・・・そう、楽しいの。
アニメに入り込んだみたいな演出が好き。亀ちゃんが全てを支配してるみたいで、楽しい。






音楽は・・・
今まであったりなかったりしてきた曲いっぱいありますよね~ドリボってさ。
その中で、あたしが素敵だって思えるのが今回は揃ってて、それは幸せなことでした。
オープニングは、以前DVDが発売された時にテレビの宣伝でいっぱい流れてた
   ♪ 熱く dancedance 最上級の 輝きを・・・
あれで始まる。
あのDVDのドリボの頃は、東京に行くなんて夢のまた夢。だから、この歌を生で聴くのは初めてでした!
あの良く流れたCMのように、今もカズヤの腰がキレキレに回ります。

前々回では、手越くんの高音が素晴らしかった「セブンティーン」なのかな? 今回は小さい子が上手に歌ってくれた。
このほんの短い英語のフレーズだけの歌ですが、なんかドリボの世界観に一気に引き込むこの短調のフレーズは、あたしの大好きなものです。

ONE NIGHTと桟橋は当然健在。これなかったら、あたしは悶絶死するわ~(笑)

カズヤの母親であるマダムと、心臓の悪い子の母親の役と、今ではカズヤと3人で歌う、
   ♪ 胸に刺さった刺が今も抜けない・・・
このハーモニーが圧巻なんだよね。
宝塚のお二人にお願いする最大の見せ場だって、あたしは思う。
そこに亀ちゃんが交じることを、誇りに思い、感動します。
女性二人の、唇が切れるほど噛み締めるようなそれまでの胸の内を、そして、その二人の争いの渦の中で苦悩するカズヤを語って余りある場面。

チャンプの歌は、玉森くんは去年の方を継承。
個人的には昔のすばるくんが歌ってたやつの方が、断然好きなんだけどな~
聖も最初の時歌ったほうね。
だってこの歌はさ、「お前を殴り続ける・・・」だったかなあ、うろ覚えだけど、そういう歌詞があってさ、それがあんまり好きじゃない。
   ♪1,2,3でノックダウン!リングにキスしろfight man
の方がいいや・・・(ごめん)

玉森くんが天国へと登るときの「I'll be there」は健在。これ大好き。
今年も白いスーツ。玉森くんって顔に似合わず声は低いの。 
それは前から認識してたけど、実際聞いても相当低め。ジャニーズには珍しい声ね。
だから、重みがあって良かったよ~
確か、最初は亀ちゃんも歌う
   ♪ 昇りゆく朝日と・・・

     かつて物語りは生まれた
 
     守るべきものは たった一つでいい 信じあう心 永遠なら
     もしまたこの空の下で生まれ変わっても もう一度同じこの道を歩くだろう
     and I'll be there
聞きながら、惚れ惚れしつつ、でも聖の声も思い出す。去年のね。ゴメンネ、玉ちゃん。
チャンプの見せ場、素晴らしかった。


全体を通して、本当に亀ちゃんが作った「絆」が1本通ってるの。
音楽として散りばめられているし、テーマ的にも使われてる。
それが良かったって思う。
でも、思う反面・・・この歌はあくまでもごくせんの時の歌だから、この帝劇っていう場所で何度も演じてる演目に、使いまわし的なことはして欲しくないなあ~とも思って見ていた。
今までずっと「絆」をドリボの歌として大切に歌い継いできたのならいいけど、違うんだし・・・
和也が作ったって言う唄が変わるのもね・・・どういうものかと少し考える。

せめて、これからはずっと「絆」で行くか、新しく書き下ろしたドン!とテーマとなる曲を選定して欲しいと思う。
その上で、なぜボクシングやってたカズヤに曲を書く才能があったのか、思いを「曲」として形にしたのか?を、納得させて欲しい。
例えば、父親がミュージシャンで、思い出のギターの存在があるとか、
母親の口ずさんでたフレーズが記憶のどこかにあった・・・とか。
そういうカズヤの生い立ちの説明が少し欲しい。
でないと、なんとなく母親への思慕の思いが、あまりに急に募りすぎて、少し面食らうから。
飛んできた弾を、自らが盾になって受けてくれる・・・それでいいとも思うけど、その前の二人の会話や、絆が光たちのデビュー曲になる過程ででも、そういうバックグラウンドが少し入れば親子の絆の復活と、結局はラストシーンの華やかな階段のシーンでの表情が生きてくると思うんだ。
階段のフィナーレがとても好きなんだけど、取ってつけたような感じになるのがどうももったいないと、ずっと思っているので、そういうことで少し馴染みをつけてみたらどうかなあ・・・
小さいカズヤに、ほんの朧げな記憶でもいいから、「幸せの記憶」があれば。
うん・・・。
そのほうが、カズヤが何故いろいろな面倒を全て一人で引き受けてしまうのか、それもすうっとするような気がするの。
もちろん、孤独でアウトローな和也である方が、前半はいいから、母親との心を割るシーンでそういう昔の記憶が少し語られたらいいかな・・・とか思ってみる。

    

おっと。ちょっと語りすぎでしょうか?
でもここまできたらもう少し語ってみますよ。

「挑戦者」は今年もオリジナル歌詞で歌われました。
なぜ、あの替え歌じゃいけなくなったんだろう・・・悲しい
   ♪ほらほら坊主
あれが替え歌で、出演者の名前に毎回変わって・・・
だから、あの場面が物凄く重要だった。あたしの中ではそうだった。
いろんなごたごたを全て引き受けたが、チャンプは失ったものの、皆が幸せを掴めるようにカズヤは動けた。
カズヤがキーをたくさん手にしていた訳です。
そのカズヤが、チャンプの心臓をもらった男の子のその後を語る「語り部」として、たった一人で歌うあのシーンにて、みんなの未来が、物語の先が続いていったということになり、お話に悠久さが出てるって思ってたのに。
命の繋がり・・・みたいな大きな流れも感じられて。
だから、2番まで長々歌うあのシーンが、亀ちゃんを愛するあたしにとってはまさに「誇り」だったのになあ。
著作権関係なんかなあ・・・
ホントに、これは寂しいんだよなあ・・・









で。
やっぱり、SHOWTIMEが始まる。
あたしは学びも兼ねて「SHOCK」を見てからなおさらSHOWTIMEの存在意義がわからなくなってきてて・・・
キスマイのコーナーはシングルのメドレー。
光くんはソロで1曲。
で、亀ちゃんはまた「1582」で、衣装演出は同じ。
去年、マジでイライラしかかった「お話コーナー」はなくてホッとしたけど、なんかね・・・
必要ですか???

この時間を使ったら、ドリボの中身、もう少し濃くすることは出来るって思えるんだけども。(前述)
というか、大感動の歌が既に存在するじゃないですか!
題名はない?知らないですが、今年復活したこの曲。手越くんがいたときに出来た、それは素晴らしい曲。

   ♪言葉は要らないよ 分かち合う心つなぎあった僕らなら
    夢より鮮やかな 瞬間に何度出会えただろう ありがとう
    小説のように終わりはくる それでもきっと   

ずっとここに書くわけにはいかないのだと思いますが、この曲がある!
亀ちゃんは何と、こんな歌詞を歌う。

   ♪世界の果てまででも 届けあえるのさ 愛も夢も涙でさえも
    逢いたい時には目を閉じてよ そこにはきっと
    I am always here  君が呼ぶなら 凍える孤独を抱きしめよう

もうすぐ終わる舞台。終わらないで欲しい、永遠にこの空間に居たいのに・・・
そう願わざるを得ない瞬間に、こんな歌詞を歌ってくれるんだもん。
この心境はまた別に語りますが・・・
とにかくこの歌。大切に大切にしたならば、フィナーレはこれでいい。あたしはそう感じます。


   
   
   


最後は花火があって、同じです。
亀ちゃんの挨拶が、誰よりも誰よりも深いお辞儀、頭とひざがくっついてる?と言えるほどなのは、サイドに向かってお辞儀をするのを見ているとはっきり判ります。

どうしてあんなにきれいなんだろう・・・・・・
彼の「舞台」が見たいのは、こういう小さな所作が一つ一つ好きなのもあるんです。
彼の本来のものであろうと、作ったものであろうと、それは関係ない。
舞台上で、座長で、あの所作をする彼が、たまらなく好きなんです。

「誇り高い気持ち」
そんなのって、そう簡単に感じるものではないじゃない?
もちろん、あたしは亀ちゃんの家族じゃないし、スタッフでもないし、友達でもない、ただのファン。
でもさ、ただのファンだからこそ、彼の仕事を見つめる想いは精一杯なわけで。
やがて、その想いは、自分にとっての素晴らしさに留まらず、どこでも誰にでも通用する・・・なんて気持ちになってく。
その延長が「誇り」なんだろな。
彼への賞賛の想いが、自分をも奮い立たせる。
凄いことだよね・・・
ありがたいし・・・



幕が下りるのが悔しいです。寂しいです。
以前ってもっと長くいつまでも拍手鳴り止まないことってありませんでしたっけ?
ライブ(福岡)もそうですが、そういう場面が減っていってる気がします。気のせいですか?
あたし、下りた幕に、もっともっと長く拍手していたかったな・・・
彼に聞かせたかった。そんな拍手の音をね。
でも、誰もがそそくさと家路に着く。
これって気のせいだったのでしょうか?
そう毎回回数重ねているわけじゃないので、判りませんが・・・



見終わったあと、席を立つのには、いつもいつも力がいります。
その場から立ち去りたくない・・・
それは帝劇が、あたしにとって特別すぎることの裏返し。


相方と、やっぱり最後のほうで、そおっと席を離れました。
そういうタイミングも合うからね・・・相方なんですよね。
幸せなことですね・・・・・















彼が魅せようとしてくれるものを、とても受け止めやすい、いい席でしたので、全体的に感想と言うか、あたしの心の中に次々に浮かんでたもの、思い出して浮かんだものを並べてみました。

あくまでも個人見解ですので、勘違いやお気に召さないことがあれば、さらりとご容赦くださるよう、お願いいたします。
それでも、あたしは彼が見てくださって構わない!と言う位置で書いているのは、ずっとずっと変わらないです。
ここはあたしの心の場所。
同時に、彼へのメッセージのひっそりした置き場所ですから・・・









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2012年10月11日 (Thu)

朝の素敵なお知らせ

あまりメールは来ない生活で・・・いや、お恥ずかしい。
でも、今日は珍しく通勤途中にスマホが鳴ったんです。
信号待ちで見てみたら~
地元のお友達からのお知らせでした。

あの、この地では幻だった、KAT-TUNの冠番組「KAT-TUNの世界一ダメな夜」が、福岡で放送されるようになったそうです!
お知らせ、心から感謝しています!!
ばんざ~~~い!!!



このお友達に促されて、あたしもテレビ局に切々とお願いメールを書いておりました。
が、しかし、もう放送始まってかなり経ちますので、テレビで見れる日が来るとは思っていませんでした。
それが、実現したとのこと。

しかも、スペシャル版2回があって、そのあとレギュラー版があるとか!
いやはや・・・贅沢。

RKBのホームページには既に毎週木曜日と書いてあった!(今見た)
ありがとうございます。RKBさまさま。









また、ジャニじゃに情報によると「俺俺」の公開が来年5月に決まったようで~
またベムに向けても、いろいろ賑やかになって来るだろうし。

亀ちゃん、元気かなぁ~








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2012年10月08日 (Mon)

感動って限りなく存在するん?

帝劇でのこと書いてく記事が「本気!」と書いて「マジ!」と読む~みたいになりつつありますが、確かに書いております。
これはね、帝劇の記録ってのはね、あたしの生きてた証っつかね・・・
あんな思い込めて出かける場所なんて、今のところないからね。

なんで、時間のほとんどないあたしの遅~いペースを笑いながら、良かったら待ってみてくださいませ。





え~~~~
ちょこちょここの場所を見てくれてる親友から言われたんだけど、娘が高校に入ってなんの部活に入ったんか、ここで書いてなかったんですよね。

当初は、入学お祝いを下さった方に、詳しく写真とともにお礼状を書いてるんで、差別化のためにも、ここでは書いてなかったんです。
でも、もう解禁っす。
娘は、弓道部に入ったんだな~~
体育会系は入らないだろうと思ってたんだけど、文化部見てて、吹奏楽は実力がいまさら追いつけそうになかったらしいし、茶華道部はゆるいと。ホームクッキング?かな?もさらにゆるいと。
物理は興味ないし、他のもパッとしなかったらしくて。
で、素早い動きがなく、みんなが初めてという並びになる弓道部へと歩みをすすめたんだと~

結構、お金はかかってますよ。
袴と上の白い着物?と足袋。個人専用に長さを合わせる矢が4本。胸当て。右手に付ける革でできた「かけ」。
全部でいくらくらいなんだろう・・・5万くらいは払ってるかな。
ま、それはいいさ。あたしはそんなこともあろうかと、命削る思いで働いてるわけやし。
袴姿、かっこいいんだよ~(笑)
「道」がつくことって、やっぱなんかいいね。

で、来週新人戦があるんだと。
で、その前に昨日「審査」ってやつがあったんだ。ま、段や級の認定みたい。
一人2本だけ射って、それを審査される。
来週の新人戦の観戦が、ちょっとままならなさそうだったし、初めての人前の姿を見たかったんで、昨日出かけていくことにしました。
母に行ったら、「行く!」ってんで、母親と会うのもすごく久しぶりでした。

CIMG4356.jpg
福岡市の憩いの場所、大濠公園にある武道場です。
そこの弓道場で、静かに金網越しにへばりついて見る・・・ってな具合(笑)
CIMG4369.jpg
顔が出ないように、構えの写真しか出さな~いっと。どっちが娘なのかって?
あは!それは想像してくらさいませ~

1年生が先にやってたらしく、なかなか的を射る人はいないようです。
娘もご多分に漏れず、あたりはしません!でも、的の横の土?までは飛んでました。
結果、ほっとんどの人が頂くらしい‘2級’とやらを頂いたそうです。
さて、これからですよね~ また頑張ってね。

親が来るのなんて嫌かな~とか、女子高生にもなると気を使うわけですが・・・
「あれ、親だよ」ってお友達に話したらしくてね。
「へ~!若いやん!」「格好が若い~」と言われたと話してくれましたよ
ま、ホッといたしました。






娘の順番が終わって、母と街に出ました。
そこで事前に情報を得ていた、期間限定で福岡に来ている「キョロちゃんのおかしなお菓子屋さん」のあるデパートへ!
CIMG4381.jpg
ここでしか買えない!にめっぽう弱いあたし。
いろいろ買ってしまいました。
ダースのショコラ 550円
CIMG4378.jpg
もちもち和ショコラ 550円
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クリームチーズタルト 1050円
CIMG4382.jpg  CIMG4383.jpg
シューラスク かぼちゃパッケージ版 630円
CIMG4379.jpg  CIMG4380.jpg
上二つ、昨夜食べたけど、めっちゃ美味しかったよ!!
チーズタルトは日持ちするんで、ちょっとおあずけておきま~す。





そのあと、あるところのパン屋さんへ行って、(後述)
デパートのちょっと隠れ家的な和食のお店で、母に「和牛ステーキ定食」をご馳走になり、
また違うデパートで、池坊の華展をちょいと覗いて、
CIMG4376.jpg
母とは別れて、少しの買い物と、ジャニショに寄ってから帰りましたとさ。



なんか、いっぱい歩いたし、立ちっぱなしだったし。足がやられちまった一日でした。
普段歩かないからなあ~~~







さて。それで前述のパン屋さん。
福岡大丸の中の、大好きな「ポールボキューズ」なんすけどね。
キョロちゃんが重たくなってしまったから、二つだけ買ったんだ。
二つ合わせて、レジで掲示された数字が 777円!!
おお~~ なんと縁起のいい。思わず嬉しくなる。
で、1000円札を出したわけですよ。
お釣りいくらです??

・・・・・
・・・・・・・!
そうなんです!そうなの! 777円のお釣りってね、223円なの!!!
あたしはレジのその表示にさらにびっくり!

亀ちゃんって、どんだけラッキーを秘めてる人なん?
この誕生日をこよなく愛してるよね。あたしはそんなに自分の誕生日には固執してないから、ちょっと不思議だった。
でもさあ、223って、「富士山」じゃん?
これも、自分で気がついたときには震えたけどさ。

こんな長い付き合い(あれ?)なのに、まだ気づきがあったんですね~
ったく、亀ちゃんは果てしないですわ。
いやはや。感動いたしました。

休日のそんなお話でした・・・








 
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