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ガンバレかめさん

2013年11月02日 (Sat)

古い映画の中に

水曜日って休みにしてるんです。職場変わる前に行けなくなってた映画を、職場変わったら見に行きたいって思ったし。
でも、最近疲れ方が激しくてさ~ 更年期だから??
睡眠がどんどん短くなってしまってるのもあって、美容院でも電車でも、果ては映画館でもすぐに眠くなるのよ・・・
これはホントに困る現象なんだけどね・・・

で、水曜日は引きこもってることが殆んどです。
それでも、花を少し手入れしたり、大物洗濯したり、編集とダビングやら・・・で、気がついたら気絶するみたいに寝ちゃってること多々あるし。
あっという間に終わっちゃう休日です。

で、寂しいから、気がついたらテレビ欄で気になる映画や2時間ドラマを録画してます。
少し前にそうした「Wの悲劇」薬師丸ひろ子さん主演のを、昨日から2日かかって見ました。
2時間持たないのよね・・・覚醒時間が。





随分古い映画のように感じます。着てる服が懐かしい感じ・・・あたしの大学頃の感じなのかな?
ジャケットには肩パッド。スカート長め。
ダンスの練習シーンでは、レオタード、腰で結んだTシャツ?、レッグウォーマー。
めっちゃめちゃゆっくりのステップ。あたしでも出来そうな(笑)
「この頃の人が、今のちいさいジュニアの速いステップ見たら腰抜かしそうだ!」って思ったよ(笑)

この映画、見損なったまま過ぎちゃってて。でも、主題歌がものすごく大好きで。
だから、どんな映画にあの曲だったんだろうって、ふと思って録画したの。

清純な感じの薬師丸さんが、先輩役者と「始めて」「寝る」場面から始まって、面食らったわ!
画面では画はなくて、暗い雰囲気だけの画なんだけど、会話で判るの。
なかなか色っぽい・・・

薬師丸さんが女優への道を、がむしゃらに、果てはめちゃをしながらも進んでく。
実に体当たり! 
でも、彼女には実力はあるんだよ。
あるすごい出来事に巻き込まれて、それでも女優魂で掴み取った舞台の役。
それが上演される場面となった・・・
劇場は外側から映る・・・・・
ロビーの人並みへとカメラが動く・・・・・
「あれ?」
あたしは、一時停止して、更に巻き戻して(HDDではこんな言い方しないか?)身を乗り出して見た。
「帝劇? え? 帝劇!!」
外側の場面で、しっかり帝劇の看板が映ってる。
ロビーが、シャンデリアが、めっちゃ帝劇。
2階か3階(ってある?)席から、カメラが滑っていって、1階席、そうして、舞台へとたどり着く。
舞台袖も帝劇かどうかは、行ったことないから(笑)判らないけど、多分そうじゃないのかなあ・・・

そうして、舞台は進み、初日は拍手の嵐のカーテンコールで終わる。
演じ終えて、倒れこむ薬師丸さんを、ベテラン女優役の三田佳子さんが一括する
「カーテンコールも演技のうち!!」
言われて、ハッと立ち上がってカーテンコールに並ぶ薬師丸さん。
一旦幕が下り、次はこの二人のカーテンコール。
また幕が下りる。
三田さんが言う。
「今日だけは譲ってあげるわ。しっかり挨拶なさい。」
薬師丸さんは1人残され、また幕が上がる。
亀ちゃんみたいに、そこで言葉を話したわけではないけど、鳴り止まない拍手に深いお辞儀と、左右に向いたお辞儀で答えた。

そう!その場面!
その時、カメラは舞台の置くから背中越しに薬師丸さんを捕らえるときもある。
客席には満員の観客! 鳴り止まない拍手!
あたしは思った「見た!!!!!」
亀ちゃんが幾度となく見ていた、帝劇の舞台からの景色。満員の観客と止まない拍手です。
そのものズバリを体感することが出来るんです!
ちょっと、鳥肌ものでした。
観客って、かなり近く見えるものです。
普通に見てると、やっぱり想像どおり、1回の真ん中から後ろのほうに目が行く。
よくぞ、よくぞ。
あの帝劇最前列の日、視線を落としてくれたものだと、また思い出してしまいました。


そうして。この映画。
舞台監督役がね、まさかのね、蜷川さんなの!
きゃ~~本物じゃない!びっくりした!
最初,似てる人なのかと思って、エンドロールで確認したわさ。「蜷川幸雄」ありましたよ。
竜ちゃん、いよいよですね。





見終わって、なんだか感激して・・・
で、久しぶりに書いてる。

古い映画の中の、驚き体験でした。










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編集 |  17:42 |  亀ちゃん的日々  | CM(2) | Top↑

コメント

笑わないで下さいね~
「Wの悲劇」をレンタルして見ましたi-229(日中は無理なので、夜中に・・・私も2日がかりで)
はるか昔に、テレビで見た覚えがあります。
映像が流れ始めると、何となくだけど見覚えのある場面。
ストーリーも甦りました。
レンタルしたのは、帝劇の場面が見たかったから。
舞台の奥から映る客席を。
舞台袖を。
客席から見る舞台を。
その様子を是非見てみたかったのです。
テレビで見た当時は、まだ亀ちゃんともドリボとも出会ってないので、帝劇が特別な場所になるとは夢にも思っていなかったのですから。
何処かの劇場で撮影しているんだ~ぐらいにしか思っていなかったはずです。
今回、帝劇が映ってるんだとわかって見ているのに、一時停止して確認しました(笑)
確かに!外観が映って、看板確認!
その後は、もうストーリーよりも劇場の様子が気になって気になって仕方ありませんでした。
ドリボ観劇の時を思い出しながらね。
もう亀ちゃんに会いに行くことはないのかな。
そう思うと感慨深いものがあり、演じる側から見える客席の映像に亀ちゃんをダブらせていました。
借りてまで見るってi-201と、ちょっと自分をおかしく思ったりしていましたが、見て良かったと思いました。
記事にしてくれてありがとう!って思ってます。
思いがけず、特別な場所をまた違った角度から見ることが出来て、嬉しいことでした。
ありがとね。
hide |  2013.11.15(金) 23:51 | URL |  【編集】
●hideさま
笑うなんて!いやはや、嬉しいです!マジで嬉しいです!
こんな記事に誘われて、借りてまで見てくださるなんて~
でも、すごいでしょう?まさかの眺めでしょう?
あの画面と同じ風景を亀ちゃんは毎日毎日見て過ごしていたんだよ。
地元ならともかく、帝劇のあの位置でお客さん満員の眺めは、まず見ることなんてないと思うから・・・
この映画も「出会い」でしたよ。
彼が見たもの・・・見続けたもの・・・

また舞台やってくれたらいいのにね。
博多でも来るでしょう? ね?!
いつか・・・のそんな日を期待したいです。
ごんままっち |  2013.11.18(月) 18:13 | URL |  【編集】

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