FC2ブログ
2019年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

プロフィール

FC2カウンター

彼も同じ月、見ているかな

ジャニじゃに情報

お友達のみなさま

カテゴリー

ここ1年で見た映画(^.^)

☆☆☆

ガンバレかめさん

2014年02月14日 (Fri)

ハートがたくさん!  竜ちゃんの舞台

バレンタインデー、なんだか美味しいチョコレートのことばかり話題になる日になっちゃいましたけど・・・
日ごろの感謝を込めて、父や友達に何にしようか~と考えるのは、とても好きです。


















ねえ、和也、日本にいる?
なんだかひどく多忙そうで、日曜日に顔見て、ホッとして、眠りにつけることだけは、心から感謝して過ごしています。

和也にチョコを渡すとしたら、なんだろ?
今更もう、告白じゃない?かな?
感謝?・・・もあるね。

いろんな感謝があるよ!

あたしの前に現れてくれて、即!力になってくれて。
もう長すぎるほど、長い間、ずっと力になってくれてて。
和也って人を、誇りに思うことが出来て。
行動したり、挑戦したり、視野広げたり・・・そんなことの礎は、かなり和也がくれたもの。
友達も、もたらしてくれました。

本当に、本当に、ありがとう。




でも、チョコレートは甘くて芳醇な香りがして、気持ちがホッとして、エネルギーになるからね。
和也に渡すチョコがあるとしたら、
やっぱり、気持ちだね。 「愛」だよ。

時には根を張って、あたしを支えるし、底の方で暖める。
暗い場所に迷い込んでも、どっかでほのかに灯ってる明かりでもあるし。

そうかと思えば、ふわふわと、そわそわと、
上がったり下がったり、揺れたり。
そんな、最初から変わらない、憧れのまなざしの気持ち。

この気持ちは、「和也にとってあたしは、世界の最後の1人になっても、味方でいられるよ!」と、強い気持ちにもなるよ。
それがせめて、和也の何かの小さな力になれば良いな・・・と願うのです。




たくさんの感謝と、せめてものお返しの気持ち。

それを込めて、チョコレートを贈りたい。な。

















  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・





【More】







9日(日)日帰りで大阪の竜ちゃんの舞台に行ってきました。
亀ちゃんは、結局行けなかったのかな?

大阪は、新幹線に乗ってれば、それほど苦もなく着いてしまいますが、何しろ舞台は約4時間。
本当にとんぼ返りの一日でした。
年末に行ったから、駅の中など判っていたので良かったけど、あれで迷ってばかりいたら、時間的にもっともっと厳しかったと思います。
大阪駅でたこ焼きだけかろうじて食べました。



森ノ宮は、大都会から少し離れ、古くからの町の感じで。
駅から歩いて向かった劇場は、想像を超えて小さかった!
あの規模なら、福岡にもあちこちあるよ!
「はぴくるっ!」っていう関西の番組が福岡でやってるんだけど、その最後に舞台のお知らせがあるときは、かなりの確率で森之宮があるから、もう少し新しくて大きいとこだと思ってた。
CIMG5574.jpg



蜷川先生の作品は始めて観た。
やっぱ、難解だったわ・・・
どこがどうオチなのか、不明な感触が残ってしまう。

演出は奇抜! 「大仏」に点を一つつけて「犬仏」・・・大仏の首がぐるっと廻って犬の顔に変わる。

会場内の通路に回転寿司のレーンをあっという間に作って、役者さんがその席について、にせものの回転寿司を食べる。
それが待ち合わせの回転寿司のシーン。
プラスチックのお寿司を、食べる振りして口まで運んで、手で隠してポケットに詰め込んでた。



竜ちゃんは、婚約者を家族に紹介して、兄も含めて双方の家族で待ち合わせをするのだけど、
早くに兄と彼女が着いてしまって、意気投合し、二人はホテルへ行ってしまう。
二人の演技の後ろに、台詞では語りきれない「腹の中の声」的なものが、スクリーンに字で書いてある。
それがかなりの分量。
読まなきゃ・・・って、読んでると、二人を全く見てなかったりした。

ホテルのシーンは、キャミだけの鈴木杏さんと、パンツ1枚井上芳雄さんとが、濃厚なシーンを繰り返す。
井上さんのファン? すすり泣いてるような声がしたような・・・・・




竜ちゃんの大きな見せ場は、最初のほうの兄とのそれは楽しげなシーン。
満面の笑みで、早口ですごい台詞量で、井上さんにピョーンと飛びついたり、離れたところからダイブでジャージつかんで、うまいこと脱がせたり。
(ここでも井上さんはパンツ丸出し~)


そうして、兄と彼女のことを知ったと思われる後の気持ちの表現シーン。
何度も何度も自殺試みて、死ねず。
気が狂うほど混乱して。
目をむいて、息継ぎしないほどの言葉の連鎖。
まるで口から言葉を出して、耳がそれを聞けば、自分がかろうじて生きている確認が出来る・・・かのような。
「狂気」の顔。

裏切り故でも、殺そうとはせず、自殺に走る。
死ねない自分を責める・・・・
強いのか・・・  弱いのか・・・

目がとにかくすごかった。
竜ちゃんの魂がこもった目。




結末も良く判らない。
不思議で、軽いようでかなりの重さで。
緻密な演技の俳優さんたちのエネルギーがぶつかり合っていた。




カーテンコールで、最後が竜ちゃんで、やっぱり主役なんだと思うけど、
印象は、鈴木さん、井上さんと3分してる感じ。
最後に出てきて、皆さんは足をそろえてお辞儀されるのに、竜ちゃんだけは足を開いて踏ん張るようにして、
両手を握り締めて頭を無骨に下げる。

再度のカーテンコールで、他の俳優さんに、中央前に出て・・・と、ぼそぼそっとしかける。
亀ちゃんの帝劇とは全く違います。
竜ちゃんらしく、斗真が若い頃触れたような、「舞台役者」という感じの空気。
それぞれの強い個性。
主役なんて頼らない、それぞれが光る。




あたしも、こんな「THE、芝居」って感じのは、いつかチケットが当たって娘と行った、沢田研二さん主演のしか多分ないから、戸惑ってる。
判ろうとして、そうしていいのか?
感じるまま? でも疑問はどうしたら良いのか?

なんか不思議で複雑だね。



竜ちゃんの中にはどれほどのものが残ったのでしょうね。
娘と「今頃、燃え尽き症候群だよね」と話しています。


手のひらに次々握ってく物が、また手のひらで合わさって、どんなものを竜ちゃんが出してくれるのか、
この先に楽しみが待っています。

お疲れさまでした。本当に、魂までが、お疲れさまでした。












 →よかったらパチコーンとおひとつ・・・






関連記事
スポンサーサイト



編集 |  17:51 |  亀ちゃんへの手紙  | CM(0) | Top↑

コメント

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | HOME | 

パスワード

Calendar

最近の記事+コメント

記事一覧(月別)

メールはこちらから・・どうぞ

人気のページは?

♪♪♪

NTTコムリサーチ             

アクセスランキング

ブログ内検索