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ガンバレかめさん

2015年09月09日 (Wed)

青い種子は太陽の中にある  大阪公演  その1

9月7日、8日と大阪公演に行ってきました。
先に書いておきますが、7日の公演では、観客にマナーの悪い方があり、トラブルになっていたようです。
でも、初めての観劇でストーリーを追うのも必死だったし、ほかの公演と比べることもできない私には、気が付かなかった出来事で・・・
事務所からも注意のメールが来たくらいです。
亀ちゃんはこの出来事で、辛いというより、恥ずかしく情けなく申し訳ない気持ちで、ほかの出演者の皆様に頭を下げたんじゃないかと想像しています。
だから・・・
  「1階で観てたけど気が付かなかったよ」
と、伝えてあげたいと思えます。  少しだけホッとしてくださいね・・・と。



あたしの感想が聞きたいと言ってくださる方があるので。
それがあまりに嬉しくて。
ここでいつも書いていたころ、いつも見てくれていた方々がいて。
懐かしくなるくらい、まとまった文章を書かなくなっていますが、今回は書いておこうと思いまして。
アップした後も推敲するかもしれませんが・・・  後からいろいろ考えるかもしれませんからね~(笑)



席は7日は1階16列真ん中よりやや下手。 二日目は2階で15列の真ん中よりやや上手。
2階だけしか取れなかったら怖かったな・・・と感じたのは、客席通路を使った演出が一切見えなかったこと。
充希ちゃんが歌いながら歩くのも、
亀ちゃんが去ってくのも、慌てて駆け込んでくるのも、酔ったお父さんと一緒に入ってくるのも、2階では全く見えなかったこと。
2階しか行けなかった方・・・ 寂しかったよね・・・



さて。パンフのおかげでなんとなく順に行きますか・・・
 

オープニング。奇妙なもの、人?の大勢に度肝を抜かれた人が多い?
なぜだろ?あたしは「そうきたか」って感じだった。
竜の「冬眠熊」で見ていた? なんか、どこかで見たことあるって思えて。ふーんって。
犬は完全にそのままだったしね。
「冬眠熊」は話全体も、奇妙奇天烈、面白いともなんとも浮かんでこなかったから、あれぐらいでは全然。
混沌と雑然と、汚く臭くて・・・ それが判ったから、それでいいんだと思ってる。

そこに賢治。なぜか賢治と弓子だけは汚く臭くないんだよね~
弓子もアパートに入る希望があるんだから、スラムに住んでるんでしょ?
なんできれいなんだろ? 不思議じゃなかった?
もちろん、最初のブルースで「もう嫌だ!こんな街なんか!」だから、賢治も汚いのかもしれないけどさ。
賢治は隠れるようにお父さんとスラムへ来たから、気持ちが悶々と欝々とよどんでたね。
亀ちゃんの歌声は、かすれ声でミュージカル向きに聞こえないし、叫ぶからなおさら苦しそうでつぶしそうですが、
「いやだーーー!!」と叫ぶ声は、あたりを一層汚く見せる。
公園?の連中とは一線を画したいという気持ちが伝わる。

だから、きれいな弓子に惹かれるよね。 なんできれいなのかは置いといて。
ほおっと雑草の中に光がともって、可憐な花が咲いてるように見えるよ。
話したことなくても「好き」になるのはわかる。  賢治がきれいに見えるのだから、弓子も同じなのかな?
船に刻んだ名前の夢。いいなあ~~
黄昏しか会えない設定も納得! (有給とれよ!とか、日曜は会えないの? なんて考えちゃいけません…笑)
充希ちゃんの歌声は聞きほれるね~♪
声量と伸びやかさに感動だよ。亀ちゃんとのデュエットの時は、ぐっと声量落として合わせてくれる。
でもさ~ 亀ちゃんってKAT-TUNではいつも主旋律じゃん? いっつも。  フェイクっていうの?あ~とかう~とか自由に入れるのはやるけどさ。
それがハモリパート歌うんだよね~  貴重だったよ、ほんと。
舞台に座って、二人の.間にあるかばんを賢治はさっと取って弓子と逆方向に置くんだけど、弓子の座った位置は微妙に距離があって。
それがすごく好き。
ちらっ、ちらっと交わる視線。 軽い照れたような微笑み。 それが二人とも。
いいなあ~~ いいよね~~  って頬が緩んだよ。

台詞が舞台風というか、時代っていうより、舞台風。 
「僕たちが下宿の天井とカフェの窓をぼんやり眺めているときにも、僕たちの名前は遠くの青い海できれいな空を見つめているのです」(早口で)
ってな感じ?
そうそう! ト書きがサイドに出るのも斬新くない?
そういうのもあって 芝居ですよ~ って感覚を常に与えられてた気がした。
テレビドラマとは違いますよ~ってね。

オカリナっていいよね。キャプテンハーロックの時から、オカリナは寂しく暖かく語るように響く。
朝鮮人との心の通い合いの演出、好きだったなあ。
賢治の顔がそれはそれは優しくて。
ミスなく吹いてたね、亀ちゃん。
7日はオカリナを口にしてる時向いてるほうにあたしが座ってたみたいなの。
優しい表情が見たくて、オカリナ吹く手元が見たくて、このシーンはず~っと双眼鏡だったんだ。あたし。
舞台上から見ると、双眼鏡使ってると目立つよね。
実はその頃から、最前列が気になってたのかもしれないけど、オカリナを吹くとき、まなざしが差し込んできたの!
ずっと前にライブで体感した、ずんと重くて金属の感触みたいなの、冷たいような・・・があるまなざし。
容赦なく貫いてくる。目から入って、心臓を突き刺す!
「あ・・・これ・・」声が出そうになるのをこらえた。 
双眼鏡持った手は動かせない。動かない。ただそのままじっと見てた。
2回、3回・・・ まなざしが差し込んでくる。
優しいシーンなのに、当日はそのほんわかしてなきゃいけない意味も知らないし、貫かれて感激したけど、
もう何か抱え始めていたのかな?  わからないけど。
もち、一人寂しくオカリナを・・・  の顔だったのかもしれないね。


実はあたしがいっちばん感動したのは・・・・  じゃじゃーん! マリーさん!!
何ですか?あの歌は! 
何ですか?あの腰つきは!
振り付けは辻本さんなんだね~  パンフ観たら、シルクのマイケル・ジャクソンに出てたんじゃん! あたしが唯一観たシルクだよ!
そんなすごい人の振り付けのダンスをやってのけててさ!
もう、歌を届ける力がすごすぎて! あんなに歌えたら気持ちいいんだろうなあ~
マルシアさんとの掛け合いは、日々激しくなっていったという話だけど、それって稽古しながらってことよね?
二人がすごすぎた・・・  あたしの魂がっさり持っていかれたんだわさ・・  実は。
マルシアさんってブラジルから来た時も、歌がうまいってことで・・・だった気がするけど,
デビュー曲は優しい感じの歌で、上品な話し方する人で。
あんなすごい歌を歌う人だなんて! 感服いたしました・・・

しかしなあ・・ スラムに娘一人残して、よく父親だけ帰るよね。   
それがマリーの心の風なのかもね。 満たされなさ。 うら寂しさ。
でも、可愛くはなれない、ならない。身体も欲しいんだろうし。
賢治の何が目に留まったのかな? 単にきれいな顔だった・・・でいいと思うけど。
賢治も清廉潔白でないとこがね、いいよね。 
あたしがさ~~生まれ変わって、どの役か出来るとしたら・・・  そりゃ弓子がいいけど、たぶん無理。
ならさー あの才能まで与えられるならさ、マリーがいい!
声が出ないのに叫んでる賢治を嘲笑うけど、マリーがいい。
亀ちゃんとはそういう位置でいいや。 真正面からじゃなくて、あのマリーの位置。
おっぱい触られたい!(笑)(笑)(笑)
亀ちゃんの体舐めるようになぞりたい(笑)    
・・・・・・・いやはや。失礼。
でも、マリーみたいに歌いたい。


そうして弓子一人で歌う舟の歌。 二人で語った夢を大切に、毎日のように幾度もかみしめているのでしょう。
幸せですね。 夢があるというのはね。
充希ちゃんが「アハハ!」って笑う声と、笑い方がとっても好きです。
早口で牛乳二本!と語る、毎日お風呂が我が家の家訓って。
時代ですね。 結婚をストレートに夢見る。
アパート入居の条件でなくたって、弓子の夢は結婚だったと思えます。 
そう思っていたいです。






一応、一幕書いたつもりです。
いやはや・・・ 長くなってきたから、ここでいったん休憩  切ります

そういえば、ドリボもこんな風に長く書いてましたね・・・昔(笑)








  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・







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編集 |  18:46 |  1歩ずつ亀ちゃんに向かって  | CM(4) | Top↑

コメント

久しぶりだね~長い文章。
感想を待っていた一人としては、嬉しいです!

はい!幕が開いて、度肝を抜かれた人です(笑)
私の1日目は、スラムの人々に圧倒され、ほのぼのとした二人の場面に頬が緩み・・・そんな1幕でした。

マルシアさんとマリーさんの掛け合い。
そして、マリーさんの歌。
きっと、あなたが注目するだろうと思いながら聞いていました。
あの歌唱力!聞いていて気持ちがいい!
ほれぼれしていましたから。

ここであなたの感想を読んで、コメントを書く。
久しぶりのこの時間が、とても心地いいよ~
なるほど~と思うところあり、リンクするところあり。
もう、書き出したら止まらないかも(笑)
続きが楽しみです♪


hide |  2015.09.10(木) 11:15 | URL |  【編集】
●hideさま
久しぶりよね、ここで話すの。ほんと、懐かしいです。
これだけ書くと、相当疲れた~年だわ。

やっぱり度肝抜かれたんだ~いたいた!
マリーさんのとこは、誰しも感動したんだろうけどさ~
なるほど~やら、リンクのとこやら、また教えてくだされ。
一気に書き終えて、自分の気持ちのすべてではないかもだけど、持ち帰ったものは新鮮なうちに出してしまったよ・・
多分、時間が経つとまた変わる。だから、まだよく読み返してないよ。まだ新鮮なまま披露してあるよ。
ごんままっち |  2015.09.15(火) 16:49 | URL |  【編集】
度肝を抜かれて始まった1幕(笑)
あなたの感想の中に
「賢治と弓子だけは、汚くない・・・」
「スラムに娘一人残して、よく父親だけ帰る・・・」
等と見た時、あ~私はそういう見方はしなかったなぁ~って思ったんだよね。
考えれば、不思議な事とか矛盾しているところがあるのかもしれないけど、度肝を抜かれた私は、そういうことを考える余裕さえ失っていたのかも~~i-229
あ!「電話」ってワードには「ん?!電話あるの?」って反応したわぁ(笑)

もう日が経ってるから、色々考えてるから、最初の戸惑いは薄れてきていてね。
あのスラムと二人の場面が対照的なのは、二人の世界を際立たせていたんだろうな・・・とか、それは逆にスラムの場面にも、同じように言えるのかななんて考えてみたりね。

1日目に、席が予想より良かったので、舞台を見る視野にサイドのト書きは入ってこなくてね。
ト書きを見るためには、首を動かさなければならないから、舞台から目を離したくない思いがあって、ト書きは見逃してる部分が多いのよね。
2日目は、予想より見にくかった2階席でi-201
おまけに、前の席の方の頭が、ちょうど舞台の中央を隠してしまっていてi-230
頭を左右に曲げながらじゃないと見えなくて難儀したのだけど、舞台を見ている視線をちょっと向けただけでト書きが見れたから、前日見ていなかった部分も見れたことは、良かったかな。
ト書きは「芝居って感覚を与えられてる」ね!
多分・・・多分同じ感覚を持っていたとは思うのだけれど、私には思いつかない表現で「さすがー!!」であります。

蜷川さんが言っていた「含羞」
それが、伝わってくるような二人の場面。
舞台に座った時の、あの距離感ね!
視線に微笑み・・・ね。
いいよね~~
もう、頬が緩みっぱなしでしたよ(笑)
ニヤニヤしてたかもです(笑)


自分とは違う感じ方を読める楽しみはもちろんだけど、自分が同じように感じたことを、代弁してもらってるような感覚が持てるのも、あなたの感想を読む楽しみでもあるなぁ。
そうそう、そうなの~ってね(笑)

さてさて、私の感想も次に続く・・・かもです(笑)
hide |  2015.09.16(水) 12:02 | URL |  【編集】
●hideさま
実はここにこうして感想を書くのは勇気が要ります。
嘘は書けないし、書きたくないし。
でも「素晴らしかった!」だけの感想なんてありえないと思うし。
自分の感覚が普通に近いのか、普通とかけ離れているのか全く分からないし・・・
どなたかの感想を読んでしまったら、あたしの感覚は薄まってしまいそうで、薄まったらもう、活字にはできそうにないから見ないし。

だから、奥歯かみしめるようにして、勇気を出して書く。
ここは彼へのメッセージの場所でもあるから。

そんな文章に共感するところあるよ~とメッセージ残してくれること、それは心強く、とても嬉しいです。ありがとう!

こうして思い出してると、もう1回でいいから観てみたくなるなあ・・・
しばらくは充希ちゃんの活躍を見てみようと考えてます。
マリーさんの歌も聞いてみようと思います。
次なる亀ちゃんの姿が見れるまでね。
ごんままっち |  2015.10.09(金) 16:59 | URL |  【編集】

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