FC2ブログ
2019年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

プロフィール

FC2カウンター

彼も同じ月、見ているかな

ジャニじゃに情報

お友達のみなさま

カテゴリー

ここ1年で見た映画(^.^)

☆☆☆

ガンバレかめさん

2007年03月14日 (Wed)

感想文。

昨日慶ちゃんの卒業を書いたけど、今年もきっと大学受験してるジュニアくんもいるんでしょうねえ。
誰がどこに行くんだろう。
Pちゃんが、最初行き始めた時、すごく辛かったって言ってた。
囲まれて、騒がれて、大変なことになって。
だけど、特にPちゃんは小さい頃からジャニだから、違う世界を覗きに行ってることは、とっても有意義だし、大切な時間だと思うんだ~

4月からの大学生予備軍。周りにも、結果待ちの受験生がたくさんです。(高校受験も含めて)
ステキな知らせが、4月からの楽しい生活が待っていますように・・・
たとえ、たとえそうでなくても、頑張った自分をちょっとは褒めたり誇らしく思うことが出来ますように・・・



ふと気がつくと、今日はホワイトデーじゃない?
あ~あ、亀ちゃんからのお返しはないんかなあ?
え?そうね、絵空事にも程がありますね。
絵といえば、ゆっち頑張って悩んでるみたいね。ファイト!!
あっという間に、来週のマニュは亀ちゃんかあ・・・
時間がものすごい速さで過ぎていきます。

忘れないうちに(また見ろよ!)ドリボの感想でも書いておきますか・・・
ちょっと今日は疲れてるから、テンション低めだけど・・・





       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・

【More】

初めて見たジャニーズの舞台(といってもDVD)DREAM BOYS
そうね・・・まずなんと言っても亀ちゃんがずっとずっとたくさん出てるのにビックリでした。
殆ど一人でやってるような感覚に陥ってしまいました。

当時の状況をちょこっとは知ってるので、そのスケジュールの物凄さを考えました。
カッコいいとか、ステキとか、そういう言葉は浮かばなかった。
何でだろう・・・なぜか浮かんだ言葉が「運命」でした。

神々しく見え、なぜか儚げで、だけどそう、運命に導かれてあの場所に彼はいるんだとそう思いました。
あの作品と、それに出会うタイミングと、それをこなす彼の持つ力と努力。
全てが運命によって揃えられたからこそ、あの作品が存在するんだって。
だから、深い深いところで、何かを伝えて来るんです。

空を舞う回数とか、派手な舞台装置なんかに、彼のソウルが全く負けていませんでした。
何か助けてあげたくなるくらいの、ギリギリの何だろう・・・気迫?精神?
周りの助力が、いかにたくさんあったか知れません。
だけど、何だか、少し孤独感みたいなのも感じるし、でもね、自信もって見せてやる!って気概も感じる。

だから、お魚の所だけ、そんな気迫がちょっと抜けてて、こっちはホッとするんです。
あのときの聖くんとの掛け合いが、好きだなあ~
そうそう、だからピエロとのシーンも好きですよ。
何も声を出さない亀ちゃんが、余りにもかわいくて、愛しく感じられます。

街を逃げ回るところは、すごかった。舞台装置もすごいけど、演出もすごいけど。彼の吊るされた体が痛くはないのかと、心配になりました。

歌は、歌えば歌うほど声が出ると思うんですが、よく出てるよね。
ラストの裕翔の話の歌、凄く響いてきた、心に。
ナレーションでも、伝えてきてくれるものがしっかりありました。

歌っていえば、絆でね。
じんじんとすばるくんのハモリ。これは両グループの一番上手同士で、ドキドキしました。
次は亮ちゃんと・・・。この二人、仲がいいのが滲み出るのか、声の質がぴったり合うのね。
初めて聞いた「かたまり」の時、すごく感動したのを思い出した。
二人の声が合わさると、不思議な響きが生まれる気がする。
正直、亮ちゃんだけの声は、そんなに好きな方じゃないのに、じんじんとハモるとその響きがミラクル。とてもステキです。


長い(多分)公演中には、きっと体調が悪く、熱がある日や、ごはんが入らない日とかもあったんじゃないかなあ。
だけど、亀ちゃんには「また」の公演でも、見に来るほうは、たった1回のチャンス!
それをきっと胸に刻んで、辛くても苦しくても舞台にすっくと立派に立ち続けたであろう亀ちゃんを、勝手に想像して、涙が出そうになりました。


良い作品でした。
彼に与えてくださった、オトナたち、たくさんのスタッフさん、共演の人たち、特にキスマイやABCは、運動量もハンパないし、歌のバックでテレビとかも出てるから、ホントに大変でしかも裏方で。
そんなたくさんの方々と、運命に感謝せずにはいられません。

そして、頑張った亀ちゃんと、関わった全ての人に拍手です。



最後に・・・・・せっかくだから、何月何日どこで何回・・・見たいな公演記録があったら嬉しいのに。
亀ちゃんが何歳のときの作品か、DVDも作品として、そういう丁寧な作りにして欲しいな。
行けなかった、たぶん今後もいけない人間にとっては、余りに大切な‘記憶の代わり‘になるんだからさ。
関連記事
スポンサーサイト



編集 |  17:38 |  亀ちゃん的日々  | TB(0) | CM(8) | Top↑

コメント

●NoTitle
いろんな形の「春」がありますよね。
もちろん、受験生もそうですし、新しく社会仁になる人・・・
私は、あまり・・・いや何も変わらず普通の春になりそうです(笑)
ドリボ・・・ごんままっちさんらしい感想ですね。
目線が優しいです。思ったとおりの感想でした(*´▽`*)
私は「Will Be All Right」を歌い終えた後の、
亀梨くんと赤西くんのやりとりが好きです。、
でも1番は、最後の亀梨くんが歌う「挑戦者」
(ごんままっちさんの書かれてた裕翔の話の歌です)
これが大好きで、何回も何回も見ています。
初めて見た時には、涙が出ました・・・

このDVDは、多分千秋楽(06,1,29)の公演だと思います。
何かで、デビューの話を聞いて、上田くんがあまりの嬉しさに、
亀梨くんがかけてたメガネをかけて、最後歌ったみたいなことを、
話してたような・・・ごめんなさい、ちょっとあやふやです。
誰か、分かる方いるといいのですが・・・
この舞台を最後までやりとげたことは、
きっとこれからの亀梨くんにとって、
大きな財産になるだろうなと思います。
もちろん、他のメンバーもそうなんですが、
やっぱり「座長」だった亀梨くんは、特別かな?

・・・わぁ~スッゴイ長いコメントになってしまいました。
すみません( ̄∇ ̄;
絆 |  2007.03.14(水) 21:59 | URL |  【編集】
●NoTitle
舞台は嘘をつかない
舞台では演じるその人自身が見えるといいます
生の舞台の緊張感はコンサートのそれとは
また全然違うものです
多くの人を感動される舞台
それを作り上げるにはきっとたくさんの人の
思いや力がかかわっていると思います
だからやっぱり成功するか否かはチームワークだよね
でも、やっぱり主演者はある意味孤独だと思う
すべてが計算どおりに運んでも
最後にその舞台の色を決めるのはやっぱり主役だから
その責任の重さに対するプレッシャーは
想像を絶するものだと思います
だからこそ成功したときの喜びは何にも変えがたいものだろうけど
だからこそそれは孤独との戦いでもあるんだろうね
若干19歳の青年がそれをやり遂げたことは
すごい意味のあることだと思うよ
そんな舞台いつか見れるといいね

実はまだドリボズ買ってないのよ~
いまちょっと物入りだからね(汗)
でもいつか必ず買うからね(笑)
ふるるん |  2007.03.14(水) 22:39 | URL |  【編集】
●NoTitle
小山君も無事卒業して、完全な社会人になったんですね。
早速舞台の主役に決まったようだし、よかったね。

ドリボの亀ちゃんは圧倒される凄さがあるよね。
客席からロープで飛ぶところ、亀ちゃんの気迫のこもった意を決するような顔は一生忘れられないわ。
オーラどころか背面から炎が出るようだったよ。
あのときは何もかもがギリギリな状態だったから、
休憩時間とかもあまりメンバーやエイトとかと接触しないで精神状態を保っていたみたい。
そうしないと乗り越えられなかった・・・とか。
主役の孤独さをヒシヒシと感じました。
それを19歳でやり遂げるのだから、彼の精神力と経験の量はハンパなものではなかったのですね。
こうして綺麗な映像でいつまでも見られるというのはありがたいことです。


樹梨 |  2007.03.15(木) 13:05 | URL |  【編集】
●NoTitle
ドリボの亀ちゃんは、19歳だったんだよね~。
本当にプレッシャーに負けないで
最後まで立派に主役を務め上げたと思います。
私の一番好きなところは絆ちゃんと一緒で
「挑戦者」を歌うところです。
あと、「絆」を歌う仁クンの涙も印象的でした。
ちびっ子Jr.たちは、なんだか学芸会?っぽい感じもしたけど
一生懸命がんばってるみんなの姿には
心を打つものがありました。
機会があったら、生の舞台を見てみたいな~
みゅう |  2007.03.15(木) 19:16 | URL |  【編集】
●絆さま
なっがいコメント大好物です!ありがとうございます。
絆さんが言ってくれなかったら、今更ドリボの感想なんて、恥ずかしくて書かなかったと思うんです。
だけど、私には始めての彼の姿、感想を自分の言葉で残すことが出来ました。ありがとうございます。
気持ちよりもっと、感想って難しいです。つくづく感じました。
やっぱり千秋楽なのかな?涙が・・・だからかな?って思って見てました。
絆さんの好きなとこ、私の印象深いとこと一致しましたね。
あの歌を歌う亀ちゃんは、100%役になりきっています。
そして自分に対しての自信が物凄く感じられて、ニンゲンとしてあまりになんだろう・・・美しい・・・かな?気高い・・・かな?
言葉がもどかしいくらいです。
ごんままっち |  2007.03.16(金) 15:12 | URL |  【編集】
●ふるるんさま
ありがとう。ふるちゃんの舞台というものに対しての厳しい目が、そして温かい気持ちがとっても好きなんです。
舞台を語るときのふるちゃんは、鑑賞する側として、厳しく優しい。
そんなふるちゃんが書いてくれた文章は、何だか感動的です。
主演者の孤独・・・私がふと感じたものは、確かにきっと存在するんだろうね~
だから、何か出来ることはないのだろうかと思ったりしながら、彼のそういうものを超えての演技、見せようとするものを、絶対見逃すまいと必死になる自分が居ます。
そうさせる彼に魅かれていくんです。
私もたまたま買う気になりました。今だったら、買っていないよ。他のがたくさんありすぎだから・・・
ここで見たのは、これもまた運命なんでしょうか?
ごんままっち |  2007.03.16(金) 15:20 | URL |  【編集】
●樹梨さま
そうだね・・・体中から青い炎を出しているイメージだね。
あんな顔した19歳。
やっぱり実際に孤独に自分を追い込んだんだ・・
彼は時にそうするように見える。私には情報がないけど、感じたことが、実際と、もしかしたら近いとしたら、何となく嬉しくなります。
ただ、そのやり方が、彼を普段から孤独にしやしないかと、時に気になる私です。
そんなのが、気になるとき、出てきてくれるのがなぜか聖くん。自分のなかで、亀ちゃんに声かけてくれるのが、いつも聖くん。
あ!自分の世界へ入ってました~ごめんなさい。
また、運命的な仕事が来た時、逃さずこなせる実力を蓄えていますように・・・
ごんままっち |  2007.03.16(金) 15:31 | URL |  【編集】
●みゅうさま
うん、19歳だって。自分のその頃考えると、凄すぎて考えられないよ。そんな人周りにもいなかったな。
いつか、生で見ることが出来たら、感激でしょうね。
いつか。いつの日か・・・
あの歌を歌う亀ちゃん。たぶん長い公演の最後の最後のあの歌。感慨でいっぱいでも、涙を流さない。
それが亀ちゃんらしいって、じんじんや聖くんの涙を見て、そう感じたりもしました。
ごんままっち |  2007.03.16(金) 15:36 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 

パスワード

Calendar

最近の記事+コメント

記事一覧(月別)

メールはこちらから・・どうぞ

人気のページは?

♪♪♪

NTTコムリサーチ             

アクセスランキング

ブログ内検索