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ガンバレかめさん

2007年03月24日 (Sat)

小説風幻想~桜sakura~Ⅲ(最終回)

ええっと。連載にしながら、昨日書いてなくてごめんなさい。
1周年記念で、皆さまの所見てみたかったんで、回ってたんですが。
実は、ちょっと具合が悪くてね・・・
てきぱき出来なくて、時間ばかりかかってしまいました。
様子見てたけど(自分の)、インフルエンザじゃなさそう。熱が出そうなんだけど、一応出てないし。
確かに、昨日は薬で押さえ込んでたけど。
今日、試しに飲んでないけど、熱出ないから、大丈夫でしょ。風邪でしょ。

自治会総会の資料作りで、旦那は会社でこっそり作って、チェックでどんどん送ってくるし、昨日は電話がなり続けるし、人もどんどん来て、更に、旦那も疲れ果てて早く帰ってきたし・・・アップできませんでした。

実はね・・・今日はね、お友達に譲っていただいたポルノグラフィティのコンサートなの。
昨日の感じでは、やばいかな~って思いましたが、今日はちょっとは良いので、行きますよ。
その為、旦那に具合の悪さを悟られないよう、頑張ったんだもん!
きつそうにしてると、「そんなにまでして行くのか~!」みたいな目で見るんだもん。
せっかくだから、行きたいんだよ~
娘の方も、何とか回復して、今日はコーラス行くって言ったから、今私は一人です。




出し渋りの小説風幻想も、とうとう今日で最終回です。
お話がうまく結べてるかどうか、不安ですが・・・
楽しんでいただけたら、少しでも情景を浮かべていただけたら嬉しいです。
アルバムの詳細などを書いてあるところも多いようですが、相変わらず情報には疎く、こうして気持ちだけか書けません。
そんな私の、巨大な幻想です。ではどうぞ~




       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・



【More】

  
          小説風幻想~桜sakura~Ⅲ(最終回)



坂を登りきると、やはり記憶通り神社があり、多少の広場があり、車が数台停まっていた。
古くからある場所なのだろう。木は大きくなって、草もかなり生えているし、ベンチなど何もない、ただの広場。人気スポットとはかなり違う雰囲気の場所。
でも、桜に囲まれた広場では、シートを広げて、地元の老人会か商工会って雰囲気のおじさんたちが、ちょっとした宴会をしている。
ホッとする。あの年代は、一番彼のこと知らない世代。まず大丈夫そう。

車から降りて、私達は、広場とは逆方向にある、展望台と書いてあるほうへ行ってみることにした。
誰もいない遊歩道のような細い道を、更に上へ登る。
やがて海が見えてきた。
一番上の、展望台とされるところまで来ると、ぱあっと視界が開け、眼下に海が広がる。
「わあ~すげーな!」
そう言って、思い切り息を吸い込んで、ぐるっと見渡す彼。
「水平線が丸見えじゃん?」
丸見えって・・・うん確かにね。
「なんとか、地球が丸い証拠が見える・・・かなあ?」
何となく両端が弧を描いている気がする水平線。地球が丸い証拠。
「うん。何かスケールでけえよな~こういうとこ来るとさ、ちまちましたことなんか全部吹っ飛びそうだよ。気持ち良いなあ~」
良かった。時間に追われる彼の、余りに緻密な日常から、少し目線が変えてもらえたなら、これほど嬉しいことはない。

やがて、両手を空へ伸ばして空と海が繋がるさまを眺めたあと、彼が新しいソロ曲を歌いながら軽く踊り始めた。
なんてきれいなんだろう。バックに空を従えたエンターテイナーの彼。
さながら私だけが観客のミニミニライブだね。贅沢すぎて、もったいなさ過ぎだね。
「こんな感じになったんだ。」
「うん、最高!すっごくかっこいい!すっっごく!」
彼がホッとしたような笑顔を見せる。
彼のバックの景色の中に、遠く飛行機が横切ってゆく。目の前の海は、東京に行く時、飛行機が上空を通る海。
ああ、もうすぐ彼も機上の人となる。そして、またたくさんの人が待っているステージへ、カメラの前へ立つ彼。
輝くためのエネルギーになって欲しい、こんな時間。
そして、二人きりの、大切な愛おしすぎる時間。

会いたいのに会えない時は、自分が部屋の片隅でどんどん小さくなってしまうような感覚で、押しつぶされそうになったりするのに、それでも、テレビで彼が歌うのを見ると、ただただ、頑張れって応援している自分がいる。
電話が繋がらないときもある。繋がっても、彼が敬語で話し始めて、今は話せない・・・その合図を送ってくることも多い。
そんな日々なのに、彼の活躍は嬉しい。ずっとずっと応援したい。
私はまだまだファンから抜け出してはいない。ううん、たぶんこれからもこんな感覚で居続けるんだろう。
ずっとずっと、ただの大ファンでもいるよ。
彼が、それを面白がったり、気が抜ける~って言ってくれるときはいつも笑顔。だからきっと、いいよね、このままで・・・



「あんまり時間ないから、そろそろ行こ。」
彼が切りだして、また遊歩道を戻る。ちょっぴり切ない帰り道。
辺りは、少しだけ陽が傾いて、夕方の気配になろうとしている。
と、風に乗ってひらひらと桜の花びらが舞ってきた。
手に取ろうと、追いかける私。でもひらひら逃げるようになかなか捕まらない。
待って!待って!なぜだか無性に手の中に入れたくて、追いかける私。
一生懸命に空へと伸ばした私の右手。
その時、彼がすっと後ろから傍に来て、私の手のひらに、下から彼の手のひらを重ねた。
すると、まるで吸い寄せられるように、私の手の中に舞い降りてきた花びら。
「ま・・・まほう??」
思わず言った私の頭をポンと叩いて、
「んなわけないじゃん!早く捕まえないと、また飛んで行くよ!」
そう言って、花びらと私の手のひらを包み込む彼の手。
二人の手のひらに包み込まれた1枚の花びら。手を下ろしてそおっと開けてみると、確かにあった。
彼に包まれた、私の手。暖かい彼の手の温度が伝わる。
彼はそうして、花びらと私の手を包み込んだまま、優しい声で話し始めた。

「昨日の電話、相当ピンチそうだったけど、だいじょぶか?」
え?・・・まさか、夕べの電話のこと、そんなに心配してくれていた?
「何か俺さ、話聞いてやることしかできなくて、悔しくてさ。ごめんな。傍にいてもやれなかったし、一人で泣かせる訳にいかないから、泣いていいんだぜって言ってやることも出来なくてさ。ほんっとごめん。
でもさ、悔しいけど、これからも、それは変わんないよ、めちゃくちゃ悔しいけど。傍にいつもいてやることが出来ない。
だけど、信じていいよ。いつだってお前のこと考えてるから。いつだって想ってるから。そんなことで、お前の支えになれるかどうか解かんないけどさ。この手は離れてもさ、気持ちはこうしてお前の傍にずっといるから。
今見てて思ったんだけどさ、空も海も繋がってるじゃん。俺の所とお前の所。
気持ちだって負けない。絶対繋がってるって・・・。信じてろよ。な。」

コンサート前の息抜き、お花見・・・・・そうじゃなかった。私にその言葉を言うために、無理して無理して来てくれたんだ。
自分が楽しむ振りして、私のこと慰めてくれてたんだね。
涙がこぼれた。次々とこぼれた涙が彼の手へと落ちる。
「涙って、あったかいな・・・」そう言って、抱きしめてくれる彼。
花びら握ったまま、彼の腕の中でぎゅっとされて、私は思い切り泣いた。
つらかったこと思い出したんじゃない。ただ嬉しくて、あったかくて、彼があまりにも大好きで・・・泣いた。
この時間が永遠ならいいと、そんなはかない願いを心に秘めて・・・
「今は、泣きたいだけ泣きなよ。俺がいるときはさ!だけど、泣いたら元気になるんだぞ!」
私に会いにきてくれた彼。私の為に・・・助けに・・・来てくれた・・・ありがとう・・・
信じられるよ。繋がってる気持ち。強く強く、信じられるよ・・・だいすきだよ・・・



時間は容赦なく過ぎる。
私は車に戻ると、手のひらのちょっとつぶれた花びらを大切にお財布にしまった。
「取っとくの?しかも財布かよ~」
「だって、魔法で捕まえた花びらだもん!大切だもん!それに、そのままバッグに入れてたら、もっとつぶれるし、どっか行っちゃうから・・・」
そう言いながら、車のエンジンをかけようとしたとき、
「ちょっと待って!」
彼がそう言って、なぜかそっとドアを開けて外へ出た。助手席側、フロントガラスのすぐ脇のボディーに顔を近づけて何かを見ている。
「どうしたの?」
窓を開けて尋ねると、小さな声で
「そーーっとこっち来て」
彼のほうへ回り込む。すると彼の視線の先には、1匹のテントウムシがいた。
CIMG0220.jpg

彼がそっと手に取る。
「捕まえた~!!」
さっき私のことを、あんなにしっかり抱きしめてくれた彼とは、まるで別人のような無邪気な顔。
「ね、何か入れ物ないかな?」
「持って帰るの?」
「うん、連れて帰りたい・・・」
私は、車内に戻り、いつもキャンディーを入れて持ち歩いている小さな缶の中のキャンディーをバッグの中にバラバラとこぼして、缶を彼に渡した。
「いいの?サンキュ!」
早速、テントウムシを入れて、嬉しそうにしている。
二人とも、小さなお土産が出来た。今日の思い出一杯のお土産。大切な宝物。
空は夕焼け色になってきた。大切な大切な一日が暮れてゆく。
私は車を出した。




空港の駐車場は屋外の2階式。いつも薄暗い1階に私は車を停める。
そして、身を切られるよりもつらい瞬間がやってくる。
この時間にどうしても慣れない。強くなれない。
だけど、彼とはここまで。人の多いロビーなんて、絶対に一緒に入っちゃいけない。
「ありがと。今日はいろんなことあったな・・・。なんかすげえ楽しかった。帰りには連れも出来たし、これ、みんなに見せてやろう。」
そう言いながら、テントウムシの入った缶を手にしていた。
「ツアーが終わったら、ちょっとは時間できるはずだから、また、お前来いよ!いや、その前に、俺のステージ、気絶しないで見ろよ!」
「うん。1秒も見逃さないように見てるからね。頑張ってね。」
たくさん言葉を並べたいのに、長く話していると涙がこみ上げてくるから、話せない。
「つらいことあったら、溜めずにぶちまけろよ。電話でしか話せないけど。俺はいつでも傍にいるってこと、忘れるなよ。また魔法、使ってやっからさ!」
「うん、ありがと・・・」
泣かないで言えるのは、それが限界だった。彼は本当に魔法を使ってくれる、それが信じられる気持ちだった。
本当にもう時間がない。彼が車のドアに手をかける。
「じゃな・・・」
「ありがとね・・・」
やっと顔を上げて、彼の姿を目に焼き付けようとした私に、すばやくキスをして、彼は風のように車から出て、さっと辺りを見回して出発ロビーの方へ歩いてゆく。
いつも決して振り向かない。余計つらくなるし、誰かが視線の先を追っている可能性もあるから。
そんな彼の背中を見送る私に、振り向かないまま、彼が右手を目立たぬように上げた。その手にはテントウムシの入った缶。
涙が一気にあふれ出た。今日の思い出。無理して来てくれた彼。魔法で捉えた花びら。彼の腕の中・・・
泣きながら彼の後姿を見つめていた。
私の頭を包み込むようにした手の感触、彼の唇の暖かい感触・・・・・彼が残したものがまだここにある。
そして、助手席のシートはまだ暖かく、車内にはまだ彼の香りが満ちていた。



どれくらい経ったんだろう。彼がいないと流れが遅くなる時間。
メールが来た。

[おい強がり泣き虫ちゃんと泣きやんでから帰れよあぶないから。魔法使いはお見通しだよ~]


いつもの、いや、いつもに増して絵文字がいっぱいの彼のメール。
乗り込む寸前に急いで打ってくれたんだね。
うん。うん。涙拭くのも忘れて、頷きながら開いたままの携帯を握り締めた。


気がつくと、辺りは薄暗くなっていた。ようやく涙は止まった。
彼の飛行機は既に空へ向かっていっただろう。
さあ、帰ろう。私のフィールドへ。
彼も自身のフィールドへと向かっていった。明日からツアーが始まる。
彼には彼にしか出来ないことが待っている。そして、大勢の人が彼をそれはそれは楽しみに待っている。
大きな期待や、プレッシャーにも、いつも全力の努力で立ち向かう彼の姿。
ちっぽけな私でも、頑張って生きていかなくては彼に恥ずかしい。
いつも傍にある気持ち。海や空のように、どこにいても何をしていても繋がっている気持ち。それがしっかりと信じられる。
あの手の暖かさを、腕の中の安心感を忘れないで、また日々を重ねよう。
次に会えるとき、笑顔で会えるように。
彼のお陰で頑張れたよって、報告できるように。
それが私の彼への想い。大切な大切な彼への・・・



・・・・・・・END



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編集 |  14:48 |  小説風幻想「桜sakura」  | TB(0) | CM(18) | Top↑

コメント

●素敵な時間をありがと
途中…涙v-409ですよ~
そう!「不安」を打ち消す言葉!ちゃんと私を思ってくれてるっていう言葉…それさえあれば信じられるのよね!
若い頃、その不安に勝てず壊れた事がある私。
これよ!この繋がってるんだって安心感があるだけで
離れてようが、なかなか会えなくても、頑張れたのに~
あっ、…ごめん、入りすぎ? ほんとすごいよ~
私もデートした気分になって、素敵な時間を過ごした感じv-343
亀leon |  2007.03.24(土) 15:31 | URL |  【編集】
●NoTitle
ポルノグラフィティのコンサートは楽しんできたかしら?

しばし夢の世界へ誘ってくれてありがとう。
ごめん、またダンナネタなんだけど
社内恋愛してたこと、もちろん内緒にしていたんだけど
お花見デートした時、ばったりと会社の上司に出くわしちゃって
付き合ってること、思いっきりバレちゃったこと思い出しました。
でも、ふと思い出したその時のシーンで私の隣にいたのは
ダンナでなくて亀ちゃんでした~(爆)
みゅう |  2007.03.24(土) 22:59 | URL |  【編集】
●NoTitle
ポルノグラフティのライブは楽しかったですか?

お話、終わっちゃいましたね・・・なんだか淋しいです。
空港でのシーンが・・・
ちょっと旦那との遠距離恋愛を思い出してみたり(笑)
読んでいて、妄想の世界だと分かっていても、
彼女の心が、ごんままっちさんの想いと同じなんだろうな~
と思いながら、胸がちょっと苦しくなったりましたね。
でも、彼を想う気持ちが、彼女を強くさせるんですよね~
やっぱり、彼女はごんままっちさんです!
また機会があれば、お話書いてくださいね(*´▽`*)

絆 |  2007.03.25(日) 19:32 | URL |  【編集】
●NoTitle
今日はありがとう~!
ご心配おかけしました。

風邪は大丈夫? ポルノ聴いてぶっ飛んでってくれたかなあ

妄想小説 3話続けて読ませてもらいました。
すごいなあ こんなの書けちゃうなんて。
もちろんごんままちゃんにそれだけ亀ちゃんへの想いがあるからなんだろうけど それだけじゃ書けないものね。
お話としてちゃんとまとまってるもの。
素敵な読み物でしたよ。
いきなり書いてるんじゃないよね?下書きとかあらすじとかあるんだよね?

あのね これはごんままちゃんの想いなんだろうけど
ごめん。 亀ちゃんにこう言う想いさせてあげたいなって思ったよ。
つまり 1人の男として 素敵な恋愛させてあげたいなっていうか してほしいなって。
レオミー |  2007.03.25(日) 22:57 | URL |  【編集】
●NoTitle
ごんままっちちゃん、おはよ~~
体調はひどくならずに、コンサート楽しめましたか?

ごんままっちちゃんの想いの詰まった三部作。情景、風景が頭に描けるとても素敵な物語でした。自分自身も気持ちの再認識にもなったんじゃない?信じてつながっていたいね~これからも、ず~~と!!
このラストの続きは『星屑のスパンコール』。ごんままっちちゃんが地元で参加するコンサートへと続いて行く感じがした。

てんとう虫は取材したの?(笑)

今日は天気も良く暖かくなりそうだね。
日本各地で色々な事が起こっているけど、みんな頑張ってほしいね!!
友菜 |  2007.03.26(月) 08:35 | URL |  【編集】
●NoTitle
お体の方、だいじょぶですか?
ごんままっちsanの体調が気になりながら、その日がライブってこと、妹に言われるまですっかり忘れてました。汗

楽しかったようでよかったです^^v

(アレはちゃんと見れましたか?確認するの忘れてました;)


ごんままっちsanすごいですねー
私も文才が欲しい・・
TV見た感想すらろくに書けないんで、なんか情けないです。笑

りま |  2007.03.26(月) 15:08 | URL |  【編集】
●亀leonさま
嬉しい報告、ありがとでした!

泣いてくれたの?じゃなくて、経験して来たことが、重なってしまったかな?
私ね・・・泣きながら書いてるんだ。何度も何度も泣きながら書いてきたの。
だから、コメすごく嬉しいよ。入り込んでくれて、何だか嬉しいよ。その涙、忘れないよ。ありがとう。
ごんままっち |  2007.03.27(火) 11:38 | URL |  【編集】
●みゅうさま
社内恋愛かあ~楽しいよね!
見つかってしまった時って、慌てると共に、ちょっと嬉しかったりしたのかな・・・なんて。
ステキな本当のデートの思い出は、こんな物語よりずっとずっとステキだよね。
亀ちゃんにすり変わっていても(笑)大切な積み重ねがあるんだなって、羨ましく思います。
ごんままっち |  2007.03.27(火) 11:46 | URL |  【編集】
●NoTitle
もう今回で完結編だったのね。
友菜ちゃんも言ってたように、ごんままっちさんの文章って自然とその情景や風景を思い浮かべながら読めるんですよね。
文章力なんでしょうね~。
特に好きだったのは、桜の花びらが重ねた彼の手とともに「私」の手のひらに舞い落ちるところ。
あと、さりげなく突然来たと思ってたのが実は彼女を心配して来たんだ、ってとこ!
彼の優しさと思いを感じて素敵だなあと思ったよ。
構成が浮かんだらまた書いて下さいねv-290
それとも本当に完結なのかな?

体調のほうは如何?
忙しいお身体でゆっくり休めないだろうけど、充分に気をつけてね。
樹梨 |  2007.03.27(火) 11:51 | URL |  【編集】
●絆さま
書き手の気持ちまで、思いを馳せてくれたんですね。
とっても嬉しい感想をありがとう。
空港での切ないシーンは、かなり泣きながら書きました。
そうですね。一応「私」は、わたしです。でないと、ここまで書けないのよね。それが小説になりえない理由かな?
でも、みんないろいろな思い出が重なってて、羨ましく思います。

また書きたくなる・・・そうなる日を私も待っています。
気持ちが形になってくれるのが、自分でも何だか嬉しいから・・・だけど、体力気力使うわあ~今はもぬけの殻よ。
ごんままっち |  2007.03.27(火) 11:53 | URL |  【編集】
●レオミーさま
ありがとう。下書きって言うか、思いつたパーツみたいなのが、2~3個あったの。それは「願い」というもので繋がっていて。
この話は時間設定がきちんとないと、切なさが出ない気がしたから、そのために後から足したことはあるけど、殆ど頭の中に一気に出来たものをワードに向かって吐き出したって感じかな?

レオちゃんの想い方ってそうだよね。そこまで優しく想ってあげる。私は結局、独りよがりだなって思うよ。
他の誰かが「私」だと、やっぱり悲しいんだよね。
レオちゃんの想い方って、好きだよ。きっと彼のためになるもん!
ごんままっち |  2007.03.27(火) 12:06 | URL |  【編集】
●友菜さま
ありがとう。頭に浮かべてもらえるものがステキなものだったら、とても嬉しいです。
次は星屑・・・ちょっと私も考えた。どうだろう。見たらかけるのか?でも見てしまったら書けない気もするような・・・
東京に行くことも考えたり。
考えるとダメね。この話も、小さなひとつの願いから生まれたもので。気持ちがベースにないと、書けないんだよね。
テントウムシは、本当に車に留まっていて・・・だからあのボディーは本当に私の車なのよ。
春の風景のひとつとして、写真撮っておいたの。
それを、彼のために登場させました。

ごんままっち |  2007.03.27(火) 12:16 | URL |  【編集】
●りまさま
かえって心配かけてごめんね。マジやばいかなって、帰りの運転できるかなって思って出かけましたが、汗かいて少し具合よくなったよ~
行って良かったよ~後で少しレポ書くから、妹さんによろしくお伝えくださいね!

文才とかないでしょう・・・思うままにしか書けてませんよ。
人様に発表するようなものじゃないんでしょうけど・・・
りまちゃんはりまちゃんらしい、すっばらしいところたくさんあるんだから、いいじゃん!
ごんままっち |  2007.03.27(火) 16:59 | URL |  【編集】
●樹梨さま
まだまだ、これ以上長いの書く力はないです・・・
小説書く人ってすごいなってしみじみ思ったよ。

樹梨ちゃんには、伝わっていったのかしら・・・。
私の大切なポイント見極めちゃったわね。重ねた手のひら・・・
最初に浮かんだある「願い」の気持ち。それを象徴するのに、浮かんだ景色が二人の手のひらだったんです。
重ねた手。不思議と降りてくる花びら。魔法のように・・・
こうしてかいていても泣けてきます。
私の大切な気持ちです。
重ねてくれた彼の気持ちが、そう・・・無理して来てくれた彼の気持ちでした。
とっても嬉しい感想をありがとうございました。

今回書きたかった「願い」は、これで終わりですが、また何か心の中に彼に伝えたいことがあれば、表現手段として出来れば、書きたいです。
全くの一人よがりですけど、その時はまた読んでくださいね。
ごんままっち |  2007.03.27(火) 17:11 | URL |  【編集】
●NoTitle
ごんままちゃん
ご心配ありがとう
すっかり遅くなったけど感想書きたくて・・・
すごく素敵だったよ~
ごんままちゃんが描く亀ちゃんを危うく好きになりそうになった
こんな恋愛がしたい~って本当に思ったよ
私の愛しい人だとちょっとストーリーも台詞も違ってきそうだけどね
すごく胸がきゅんとなってそしてあったかな気持ちになれました
すてきなストーリーをありがとう
ふるるん |  2007.03.27(火) 21:10 | URL |  【編集】
●ふるるんさま
まだ怖い思いしてるんじゃないかと、速報が入るたびに思ってしまいます。早く余震が収まりますように・・・

読んでくれてありがとう。
ゆっち大好きふるちゃんから、そんな言葉がいただけて、とても嬉しいです。だけど、フルちゃんにきっと読んで欲しかったから、本当に嬉しい。想いの抱え方がきっと共通なところがあるから、何かが伝わるかなって、そう思ってたから・・・
危く好きに・・・作品にとっては最高の褒め言葉かも?ありがとね。
ごんままっち |  2007.03.28(水) 15:34 | URL |  【編集】
●NoTitle
「桜Ⅲ」の最終話もすてきなストーリーで胸がキュンとなりました。
桜の花のあの透き通るピンクの色にふさわしいお話ですね。
私の一番大好きな所はごんままっちさんの手のひらに亀ちゃんが手のひらを重ねて、桜の花びらが落ちてくる所です。
ごんままっちさんも書く時の一つのポイントだったのですね。
空港のシーンには涙がでました。私は空港でたくさんの別れをしたことがありいつも涙だったからかな。それは彼との別れではなく友達、家族との別れだったけれど空港の雰囲気がわかるから~。
いつも思うけれど、どうしてこんな素敵な文章が書けるのですか?
友達にの中に「素敵な文章に出会ったら書き留めておく」という人がいるけど、ごんままっちさんはどうやって語彙を増やしているのですか?自然に出てくる物なのでしょうか。
「桜」は完結しましたが、またいつか書いてくださいね。
mayu |  2007.03.29(木) 10:14 | URL |  【編集】
●mayuさま
わああ~ありがとう。読んで下さったんですね!すごく嬉しいです。
登場人物がごんままっちになってる~!ふふ(*^。^*)
ポイントついてくださいましたね・・・重ねた手のひらは、一番大好きな画です。漫画家がいたら描いて欲しいくらいです。
空港のシーンで、涙・・・感激です。私もずっと泣きながら書いていたんですよ。小説としてはまだ書けず、心の中にあふれるものを字にすることしか出来ないから、入り込んで書いてました。

ステキな文章だなんて・・・そんなことないですよ。
私、子どものころと違って、全然本も読まないし。
だけど音楽が好きだから、歌詞にはかなり入り込みます。
今はコブクロが良いな。たくさんのヒントがありました。
絢香ちゃんや、來未ちゃん、ドリカム、ポルノ、kinki、スキマスイッチ・・・大好きな曲にインスピレーションをもらいます。
これを書く間は、入れたい要素を思いつくと頭にメモしながら書いてましたね・・・

また、作品書きたくなりたいです~作れないからね・・・思わないとかけないからね・・・
もし、また書けたら見にきてくださいね。
ごんままっち |  2007.03.29(木) 15:55 | URL |  【編集】

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