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2007年08月02日 (Thu)

小説風幻想「ちっぽけな偶然」#13

やってきました、台風5号。
こっちへ向かってずんずん進んできます。
今夜が再接近。夜は嫌だなあ~
今はまだ、雨が降って、たまに風がぴゅ~~って吹くくらいですけど。

福岡、宮崎、山口、徳島・・・皆さん、どうか被害がありませんように。
母が1人なので、ちょっと心細そうです。


父は、どうやら心臓の故障のよう。不整脈が出やすくなってるみたい。
来週カテーテルでの治療をして、そのあとの土曜日、退院予定のようです。
ハウステンボスは行けないでしょうね・・・。
弟夫婦とだけ行くことになるかなあ・・・
普段遠く離れているからね。すぐにしっくりとは行かない。
子どもも、お互い1人ずつで、歳も離れてるから・・・。
姉妹で結婚してからも仲良くしておられる方などが、すごく羨ましいです。



さて、カートゥン、今週は捕獲して見ました。
衣装褒められて、「スタイリストさんが用意してくれたの着ただけ・・・」って話す亀ちゃんが、だああいすき!
カッコつけてもいいのよ。クールにしててもいいのよ。
だけど、素直にそう言っちゃう彼が、やたら、やたら好きだった。

‘脳内メーカー‘KAT-TUNはご存じなかった?
先日行ってたの。だけど個人名は、アクセス多すぎるのか繋がらなくて、二人分の名前入れて、相性がでる方だけやってたんだ~

じんじんの、‘悩‘100%!笑った~~
「もうLA行ってきたから大丈夫でしょう??」とか言いながら笑ってた。
笑えて嬉しいなって思いながら笑った。
そして、「悩みあるなら、俺聞くぜ!」って言った聖くんにじ~~んときた。
面白い場面だとしても、なかなかすぐには言えない言葉のような気がしてね・・・。イイヤツだ~(うう・・・小説とダブる・・・)

上田くんの‘休‘100%にも、バカうけだったけど。
亀ちゃんは、そうね、バランスいいのね。ふふふ。

大トロを、おいしそうに食べる6人がもっとたくさん映って欲しかったなあ~
じんじんとかは結構見れたけど・・・。
お腹触らせて~って、こっちがドキドキして、体温上がったわ!
お嫁さんが来て、お腹大きくなって触る時、みんなあんな風なのかな・・・なんて。特に聖くんとかそんな気がしながら見てた。
(うん・・・亀ちゃんのことは、あまり想像しないのよ・・・自己防衛ね!)






今日は、秋の文化祭に出る、募集にのったほうのコーラス練習でした。
かなり難しい曲で、やりがいあるのです~
ゴスペラーズの「永遠に」がアカペラで、すごいハモリで・・・。4部合唱で歌います。

=====会いたくて会えない夜 思いを空に広げて 
     飛んでゆくよ 傍にいるよ 同じ気持ちでいるなら===== 

そんな歌詞を歌いながら、少クラで「ジュニアにQ」で映る、リハ室のような空間でピアノの出してくれる音を頼りに、難しい半音や、難しいリズムや、離れてとりにくい音を確認しつつ音取っていたら、ふっと同じような空間で、リハーサルしてる亀ちゃんが浮かんできました。

彼は鏡に向かって、ダンスの練習をしていたのですが・・・。
ピアノが鳴っていて、何度も同じところを、克服したいかのように踊るの・・・。

歌いながら、私の頭はどうなっているのでしょうね。
勝手に伝えてきてくれます。
頑張ってね!リハーサル。
張り切ってる時のあなたは、輝きが違う。キラキラしているよ。
                         
                       byサヤ






すみません。事実なんですが、また人格変わって書いちゃいました・・・
そんな、サヤちゃんの物語、続きからどうぞ。




       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・



【More】

          「ちっぽけな偶然」#13

誰もいなくなったメインステージに、「アンコール!アンコール!」の声が響き渡る。
前の親子も手をたたきながら、声を合わせていた。
私もしばらく声を出していたが、ちょっと止めてみた。
こんなに前の方だと、きっと和也たちが聞こえているのに近いんじゃないかとふと思ったから。
後ろからうねりの様に次々に届いてくる声、声、声・・・
鳥肌が立った。 これを聞いている彼ら、きっと湧き上がるものがあるんだろうな。嬉しいだろうなって思えた。
そうだね、私もここに来ている人も、来れなかった多くの人も、彼らからたくさんのものを受け取れるけど、きっと彼らが口にする「お客さんからもらうたくさんの力」は存在するんだろうって実感できた。

やがて、声のうねりに導かれた6人が現れた。ものすごい歓声が沸きあがる!
「みんなありがとー!」「明太子、最高~!」「あっりがとおー!」
一層大きくなる声援。そこに、ゆっちの言葉が聞こえてきた。
「な、せっかくこんなに応援もらってるんだからさ、もう1曲歌おっか?」
悲鳴になる歓声。
「何、できる?」
振り向いてスタッフにたずねている。そこへメンバーが寄ってきて、皆で話した後、仁くんが叫んだ!
「じゃ、ハルカナ約束行きまーす!!」
怒涛の歓声と、6人の歌声が同時に始まり、次第に歓声は落ち着きを取り戻し、急遽歌ったとは思えない歌声、立ち位置、ダンス、そして引き締まった表情のKAT-TUNへと一気に変貌する6人。
ここへ来て、私も勝手に流れる涙を止められなかった。
涙でよく見えなくなっても、6人と一緒に、私も精一杯歌っていた。仁くんと一緒に和也にハモリを入れていた。
次にみんなに会えるのはいつになるんだろう?  それがたとえハルカナ時空の先だとしても、約束だよ。  また会えるよね。きっとね。

歌い終えた6人は、横1列に並び、揃って深々と頭を下げて、
「また会いましょう!」「ありがとうございました!」「お前ら、サイコー!」「また来るからね!」
などと、次々に言ってくれながら、振り向いて去っていった。
和也は、
「最高にいい気分です!本当にありがとうございましたっ!」
そう言って、マイクを持った手を振って、消えていった。


===本日の公演はこれで全て終了いたしました===
また今日も、灯りと場内アナウンスで我に返る。
その時、前席の親子連れのお姉ちゃんが、会場を出ようと歩き出した私の隣へ来て、
「ありがとうございました。」
と、ちょこんと頭を下げ、お母さんの方を見やった。彼女の視線の方へ目を移すと、お母さんが会釈をしてくれた。
お母さんへ会釈を返した後、
「仁くんのじゃなかったけど、良かったね。またいつか、仁くんのももらえるといいね。」
と言うと、
「はい!!」
と、満面の笑みで答えてくれた。
私も最高にいい気分だよ、和也。一人で来たのに、思い出できちゃったよ。
早く報告したくなっていた。まるで、ブログに書こうと必死でキーボード叩くみたいに、伝えたかった。
直接言いたい人がいるんだ・・・今の私には。
嬉しいと思ったことを分け合いたい。 それになぜだろう、喜んでくれるって思えて仕方がない。


ホールを出ると、夜の空気がひんやりとして気持ちよかった。
その空気をゆっくりと吸い込んでから、人ごみを抜けながらゆっくりと車まで歩いた。
そして、乗り込んでドアを閉めると、急に静寂に包まれる。
今から和也と会う・・・やっとそのことを認識して、ドキドキしてくる。
携帯の着信音がちゃんと聞こえるように、バッグから取り出して助手席に置いた。

待つという行為は、時間を長く感じさせる。だけど、今はそれが全く嫌じゃなかった。むしろ、嬉しくて、ドキドキして、この時間を楽しんでいた。
キーは回さず、静かで暗い車内に一人なのに・・・頭の中には、さっきまでの彼らの歌声が聞こえていたから。

突然着信音がした。和也? でもまだ早すぎる気がする。手にとって見ると、ブログの友達だった。

[サヤちゃん!コン終わった?生きてる?私も始まる時間からずっと、一緒に感じようってしてたよ。
亀ちゃん素敵だった?楽しそうにしてた?
別にレポはいらないよ。1人で帰るの、さびしくなったりしていないよね?大丈夫?]

「うん、大丈夫・・・ごめんね、言えてなくて。」
そうつぶやいてから、返事を書いた。

[凄かったよ!亀ちゃん。素敵ってより凄かった!キラキラとかたくさん出てた気がしたよ。終わってしまったけど、アンコでハルカナ約束も歌ってくれたし、最高にいい気分って挨拶してくれたよ。とってもいい顔してたよ。だから、大丈夫だよ。またレポ書いたりしながら味わい直そうと思ってます。ありがとね。すっごく嬉しいメール。がんばってレポ書くね。]

和也に会うことは、結局誰にも言わないままだった。その代わり、何があっても自分で受け止めるんだぞって、自分に言い聞かせてはいた。
和也が今夜帰ってしまって、もうそれっきりになれば、ずっとずっと今回のことは、私一人だけの思い出にしよう。
それでいい。それでもいい。

友達と3~4回メールを交わしてから、また静かになり、3階の駐車場から見える星を眺めていると、着信音が鳴った。今度は和也からだった。本当にメールをくれた。20時を少しだけ、過ぎていた。

[ごめん、待たせてるよね。大丈夫?そろそろ出られそうなんだ。昨日のところ、車でわかる?]

[了解。今から車出して、向かいます。場所わかるから大丈夫だよ。慌てなくていいよ。]

[(ピースの絵文字)]




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編集 |  17:51 |  小説風幻想「ちっぽけな偶然」  | TB(0) | CM(6) | Top↑

コメント

こんばんは!
台風又来ちゃいましたね。
こちらは大分落ち着いてきましたよ!
そちらは今からですね。気をつけてください!

お父様心臓のほうだったのですね。
お大事になさってください。
私は妹・弟とも近くにいるのでよく行き来しています。
幸せなことですよね!

私もリハーサルしている亀ちゃんを想像してしまいました。
昨日の亀ちゃんを見てあ~~好きだな!っていう
気持ちがあふれてくるんです。
そしてここで又あふれて帰ります。(笑)
ゆり |  2007.08.02(木) 19:44 | URL |  【編集】
そちらの風はどうですか?今夜が大変なのかな
何事もありませんように

助手席に携帯を置く場面、リアルでドキドキしました
私も大事な電話を待つとき、必ずそうするから
サヤはごんままちゃんだけど、
前回から私もサヤの中に入り込んでいるみたいです

リンクの件ありがとうございます
これからもよろしくお願いします!


カコ |  2007.08.02(木) 21:40 | URL |  【編集】
●管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2007.08.03(金) 16:45 |  |  【編集】
●ゆりさま
台風が大きな被害をもたらさなくて良かったです!
この季節から次々に来ますよね・・・やっぱり地球の悲鳴ですね。

ご兄弟で近くて仲良しなのはステキですね!
私も女姉妹が欲しかったなあ・・・。ずっと近くにいられるといいですね~

リハ中の彼、想像できましたか?練習は誰も見れないから、平等。
私にも同じに感じられるから、嬉しいです。
頑張っているでしょうねえ。たくさん汗かいているでしょうね。

お話は、いよいよこれから二人の世界ばかりになってくよ~
いつも嬉しすぎる感想をありがとう!
ごんままっち |  2007.08.03(金) 19:56 | URL |  【編集】
●カコさま
台風はお陰さまで大丈夫でした。そのあと晴れずに、また梅雨のような気分ですが・・・。ありがとうございます!

携帯ってバッグに入れてると、音が聞こえにくいのよね~
運転して音楽なってるとなおさらですが。
こんなところにリアルを感じてくださるなんて、とても嬉しかったです。
コンサートから、サヤになってますか?一緒に楽しめると嬉しいです!
いつもきてくれてありがとう。
ごんままっち |  2007.08.03(金) 20:00 | URL |  【編集】
●隠しコメさま
良かったですね~そういう風にしてたくさんの宝物が増えていくことと思いますよ。
しばらくお休みになっちゃうのね。小説はこれからがいいのよ~なんてね!
大切なコメント投稿者がいなくなるのは寂しい・・・(T_T)
だけど、思い出してくださるなんて、とっても気持ち安らぐ言葉をありがとうございます。この長丁場頑張って乗り切ってくださいね!
ごんままっち |  2007.08.03(金) 20:09 | URL |  【編集】

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