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ガンバレかめさん

2007年08月05日 (Sun)

珍しく買ったnon-no考&「ちっぽけな偶然」#15

金曜日のMステ、まさかもうないだろうと思ってはいても、スシ王子の宣伝だって出来るからと、ゆっちが来たら・・・とか、おめでたく思っちゃって、録画しちゃった。
きっと多くのKAT-TUNファンが、同じ様に録画して待っていたのかもしれないですね。

タモリさんと、知念くんだったかな?亀ちゃんの話してくれて、それだけでも充分嬉しくなりました。
亀梨くんがいたから緊張したって話してた知念くんかな?素直でかわいいね。
そういう緊張させる、貫禄の先輩になれたってことだね~亀ちゃん!




さてさて、ひさーーーしぶりで座って雑誌を読みました(笑)
non-no買いました。


亀ちゃんの『6人の気持ちが一直線じゃなかったと分かっちゃったわけだから』の言葉には、ずーんときました。
信じてたものが音を立てて崩れていった時の、衝撃と苦悩の言葉だって思えた。
逆に言えば、それだけ信じていたってことだよね。
私、前にも「ごめんね・・・」って書いたことあるんだけど、当時の彼の本当の苦しみ、きっちりとは分かってあげていなかったって、今でも思えてるんだ。
メンバーそれぞれで、感じた壁の高さは違うようだけど、亀ちゃんが見た壁は遥かに高いものだったんだね・・・。
今となっては乗り越えてよかったと思えるものだろうけど・・・
頑張ったよね!すごくすごく頑張ったよね!
そしてバランスいいって思える6人に戻れて、本当に良かったよね。
あなたの今までの努力、いまさらでしかないのだけど、褒めて褒めてあげたい。
亀ちゃん、頑張ったね!!
あなたの中で、壁を越えたほどの力が、だんだん結実してステキな結果となっていく過程を、ずっと見守り続けていたいと思っています。


そして上田くんの言葉には、素直な清々しさが感じられました。
5人の時もそれはそれで楽しかった・・・じんじんが戻ってきて、歌う部分が減ってしまってつまらなさそう・・・
そうだよね、聞いてて分かってた。上田くんはじんじんのパート歌うことに、フェイク入れることに、すごく頑張っていた。
だけど、そんな上田くんが、ロスのじんじんとたくさん話してて、彼の寂しさをしっかり感じてあげていた。
なんだか、コンサートでのじんじんのお手紙が、あながち嘘じゃないような気がしてきたのです。
戻った当初の違和感もきちんと発言してる。
そんなストレートな、そして優しい上田くんの存在が、最近では特にいい雰囲気の元になっているような気がしてなりません。



また、ゆっちの『赤西、早く帰ってこないかなあ』の言葉は感激でした。
帰国会見の時にも感じたけれど、ゆっちは本気でじんじんを待っててくれてたね。
シアワセだよね。帰ってくるほうにしたら、誰かが本気で待っててくれてるって。
だって、、周りにどんだけ雑音があろうとも、また、具体的なポジションがまだ、存在していようがなかろうが、確実にその人の心の中には、帰る場所があるってことだもん。
ステキだよ・・・いいところしっかり認めて、待っててくれて。
それをちゃんと口にしてくれて。嬉しいよね。優しいね、ゆっち。



そして、じんじん。
行く時の気持ちは、そうね、軽いものだったと思うんだ。
だけど、周りはそうじゃなかったね。いろんな想いが渦巻いていたんだよ。
だけど、向こうで、孤独も苦労も体験して、同時に自由な空気も吸い込んで、得たものは大きかったでしょう。
『人が抱くイメージとか、そういうのを気にしなくなった』
これは、失いかけてた自分ってものを、ちゃんと手の中に取り戻したってことじゃないかな?
周りばかり気になって、何のために、誰の為に仕事してるのかわからなくなっていたような気がするんだ~
それが、自分ってものがしっかりじんじんの掌の中に戻ってきて、それをちゃんとつかめてるんじゃない?
あの時期に行けたこと、本当に良かったね。
あれだけオリキにピリピリしてたり、顔が曇りがちだったじんじんが、今では6人でいることを、そして仕事を楽しんでいるように見えますよ。
あなたの為に心砕いてくれる人が、仲間でよかったね。
今の気持ち、ずっと大切にしていけるといいね。



今こうして、少し時間が経って、一緒の活動であるコンサートもこなして、それぞれが、それぞれに心のなかでの置き場所が決まり、出てきた言葉たちだったように思えました。

久しぶりで雑誌買ったから、こんなに書いてしまいました。
次は、パリでのことも語ってくれる亀ちゃんのポパイですね。
楽しみにしてます。きっと・・・・・買っちゃいそうです。





あああああ、書けたあ~
この記事、2回消えて、もう3回目なのよ~~疲れた~~






       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・



【More】

          「ちっぽけな偶然」 #15

そうするうちに、滑走路が見えてきた。
フェンス沿いに、5~6台車が止まっている。やっぱりカップルばかりのようだ。道は暗いけど、確かに飛び立つ飛行機、管制塔や滑走路の明かりがきれい。他の車の様に、路肩に車を停めた。

「いい場所じゃん?」
「そうね、停めたのは初めてよ。 さすがにこういうとこ、一人で停まったら怖いんだもん。」
轟音と共に飛行機が飛び立ってゆく。
「サヤも食べたら?二つ残ったよ。」
そう言ってクーラーバッグを渡してくれた。覗くと、梅干とおにぎりの素のがひとつずつ。
「たくさん食べたねえ。和也は梅干嫌い?」
「うん、手作りのって超うまいね!だけど梅干はあんま好きじゃねえから。」
「そう、私大好き。ちょうど良かったね、この組み合わせで。」
「はい、サヤ、お茶!」
「あ、いいよ、それ和也のにして。もう1本入れてたはずだから。」
「両方開けるのもったいないじゃん。こっちから飲んだらいいよ。」
夕べと同じように、ボトルを差し出す和也。無頓着なのか、自然体なのかわからないけど、‘もったない‘という言葉といい、注目される人気アイドルとはかけ離れた側面を見せてくれる。
それがたまらなく愛おしさを連れてくる。知らなかった和也が、もっともっと大好きになる。
和也が飲んだボトルで、お茶を飲む。今夜は泣かないよ。和也がまだ目の前に居てくれてるもん。

「あ、そうだ、これ。ありがとう」
私は、お金が入ったポチ袋を差し出した。
「なに?これ?」
「夕べのタクシーのお釣り。全部返したら、和也多分怒るでしょう?でも、お釣りはもらう訳にいかないから、ね。はい。ほんとうにありがとう!」
「サヤって、やっぱりサヤだね~」
和也はお釣りを受け取ってくれながら言う。
「それってな~に?昨日も言わなかったっけ?」
また飛行機が飛び立ち、そして続いて着陸してくる。和也はそれを見ていた。
「だってさあ、ブログで話してきて、そりゃあ俺だって、実際会ってみることになってさ、印象がかけ離れてたらどうしよっかな~って思ってたんだ。だっけど、めちゃめちゃ思ってた通り・・・つか、それ以上ってかさ。
・・・・・・ね、サヤ?」
「ん?」
滑走路から目を離さずに言葉を続ける、和也を見ていた。
そんな私のほうに向き直った彼が続けた。なんだか辺りが急に静かになった気がした。
「この車の中で、泣いたりして一人で抱えてきたこと、いっぱいあんだよね?きっと他にもそういうこと、たくさんあって、それでも俺のこと応援してくれながら頑張ってきたんだろ?」
「うん。いろいろあるけど、和也が頑張ってるの見てきたから、頑張れたこともいっぱいあったよ。」

「・・・・・ね、サヤ。急に言ってるように聞こえると思うけど・・・」
「なに?」
「俺じゃダメかな? そんなサヤを支えてくの。」
「え? ずっと支えてもらっているよ。和也に。」
「そうじゃなくて、テレビの俺じゃなくて、ここにいる、この、俺。」
「この・・・和也?」
「回りくどくてごめん。なんか照れんな。
つまりさ、えっと・・・・・サヤが思ってること、今までいろいろ共感してこれた。サヤと話してきたこととか、サヤの感じたことに俺が感じたこととかはさ、頭の中に記憶として溜まってくんじゃなくて、別の場所、そうだな・・・俺の気持ちの中に焼き付けられてくって言うか・・・。それが不思議だったよ。何でサヤとだとこうなんだろうってさ・・・。
そんで会ってみたいってすっげー思って、こうして会ってもらった。
そしたらさあ、やっぱサヤはすっげーサヤで、だけど、一人ですっげー頑張ってて、なんだかピーンと貼ってる、ほっせー糸みたいでさ。今にも切れそうで、ハラハラするところもあんだなって。
それが切れないように、俺がいてやりてえって、もう、それを言わずに帰れないって、それしかなくてさ。
俺だって、サヤがいてくれたら、こうしてサヤと一緒にいるのが俺にとっては、どんだけ安心できてるっていうか、なんだろ、暖かいっていうか、息できてるっていうか・・・そんな感じがしてさ・・・。
ブログで話してるころから、それはそうだったんだけど、会ってみたら、もっともっとそうでさ・・・。
だから、だからさ・・・」
和也はまっすぐこっちを見て、一言一言を自分で確かめるように話してくれた。

「俺・・・・・サヤのこと、好きなんだ。俺と、付き合ってください!」


こういう時に限って、飛行機も飛ばない。遮るものなど何もないのに、私は自分が何を言われたのか、よくわかっていなかった。
わかろうとするには、あまりに大きなこと。考えられないほど、嬉しすぎること。
にわかには決して信じられない。夢の中で和也の声がしただけ・・・そう思えてしまう。

バカな私は、こんなことを口にしていた。
「わ、わたし・・・・・だけ?」
言葉が口を出てから、次の瞬間に我に返り、ハッとする。いったい何を言ってるんだろう。和也が怒る。きっと怒るよ。 発した言葉って、決して戻せないのに・・・
ところが、和也は間髪おかず、答えてくれた。それも、笑顔で。
「うん、もちろん、サヤだけ。サヤとだけ付き合いたい。」
「ご、ごめんなさい。わ、わたし、ひどいこと言っちゃって・・・」
「そんなことないよ。ぜんぜん。こんな仕事してる俺だから、そういう風に思うの、当たり前だよ。
良かったよ、ちゃんと聞いてくれて。ちゃんと答えられたし。
なんだって思ったこと言っていいんだよ。俺は何でも聞くよ。ちゃんと答えるよ。
付き合うって言ったって、今から東京戻るんだし、無責任だよな。
だけど、次に会えるのはいつかわかんないし。今日言わなきゃ、次に会う理由も見つかんないし。
そんなこと考えてたら、伝えなきゃって。とにかく、俺の気持ちをさ。
サヤのこと驚かせちゃったよね。ごめんな。」



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編集 |  16:20 |  小説風幻想「ちっぽけな偶然」  | TB(0) | CM(10) | Top↑

コメント

珍しい日曜日の更新ですね。
non-noを読んで、あの頃の自分の気持ちを思い出していました。
あの頃、亀梨くんや他のメンバーが背負ってたもの・・・
あまりにも大きなものだったんでしょう。
でも、今の6人の笑顔を見ていると、やっぱり必要な時間だったんだと、
そう改めて感じることが、できたような気がします。
他のメンバーも、それぞれが半年で成長し、
今、半年を振り返っての、ほんの少しの本音・・・
この6人なら、大丈夫だと思いました。
1度揺らいだ土台は、強いはずですから!

お話・・・いよいよきましたね。ドキドキです・・・
絆 |  2007.08.05(日) 23:02 | URL |  【編集】
私も普通なら買わないnon-no思わず買ってしまいました。
6人がそれぞれに思い悩んだあの半年間!もちろんファンでさえ
それぞれの思いで悩んでましたよね。
でも今の6人を見るとその時間が、長い人生の中できっと大事な時間だったと思えてるのでしょう!

これからも亀ちゃんをそしてKAT-TUNをずっと応援していこうそう
深く思えたみんなの言葉でした。

物語・・・亀ちゃんの言葉が優しくて心にじんわり響きました。
ますます楽しみです。

こうやって何度もお邪魔していて言いそびれていましたが
よかったらリンク貼らしていただいてもよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。
ゆり |  2007.08.06(月) 05:16 | URL |  【編集】
●管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2007.08.07(火) 00:01 |  |  【編集】
ごんままちゃん、こんにちは~。
ちょうど1年前にも亀ちゃん、non-noに登場してたのよね。
あの時も彼の言葉が心に響いたのを覚えてる。
今回は6人が6様に語ってて、あ~KAT-TUNだなって思った。
亀ちゃん、あのときの思いをちゃんとファンに伝えてくれたね。
考えて言ってるんだろうけれども、そのストレートな言葉が胸にきました。
こうして今、6人が一直線になって仕事が出来てるってすごいことなんだなと思ったよ。

サヤちゃんと和也も佳境に来ましたね。続きがドキドキです。
樹梨 |  2007.08.07(火) 13:18 | URL |  【編集】
今の関係が良いから、言える言葉なんだと思いました。
グループとして、ステップアップする良いきっかけになったと思いたいです。
和ちゃんの言葉、やっぱり胸に来ますよね。
空中分解しなくて、本当に良かったです。

いよいよ、和也の告白ですね。
遠距離を、どうやって葛藤しながら乗り越えていくんだろう?
倒れそうなくらい嬉しいだろうけど、怖くて逃げ出したくなりそうです。
ミント |  2007.08.08(水) 08:45 | URL |  【編集】
●絆さま
日曜日、主人が娘連れて海に行っている間・・・というか、朝早くからつりで行っていた、主人のところへ、娘を届けたあと、更新しました。
目を盗んで・・・って行動しか出来ないのよね・・・。(悲)
non-noはきっとたくさん売れただろうね。
今だからこそ、話せることが、6人揃って聞けて、けじめとなって嬉しいし、土台が揺らぐことを一度体験した彼らは、とっても強い絆を得たのだなあって、感じられるのが嬉しかったです。
ごんままっち |  2007.08.08(水) 13:24 | URL |  【編集】
●ゆりさま
私は当時、じんじんが突然に抜けるほどの気持ちっていうものを、とにかく感じてあげようとしていました。
だけど、6人は6人とも温度差はあれ、いろいろな思いを抱えて過ごしたのですね。
だけど、アメリカでの話し合いもあったし、今振り返って、人前で話せる言葉も獲得しているし、そうして清算して、力にして前に進んでくれることが、信じられる今を、嬉しく思えるのは、ステキなことですよね!

和也の言葉、優しく書けていますか?ありがとう。
亀ちゃん想う時、いつもこんなに優しいのだあ~(テレ)

リンク、お申し出ありがとうござます。もちろんOKです。
私のほうも貼らせて頂きますね!
末永くよろしくお願いします。ふつつかものですが・・・。
ごんままっち |  2007.08.08(水) 13:31 | URL |  【編集】
●隠しコメさま
ごめんね。急にあんなこと書いて、ビックリしたでしょう?
だけど、かえって優しい気持ち頂いちゃって・・・ありがとね。
あなたもいろんなこと背負っているんだね。
私でよかったら、何でも聞くから、言いたいことがあるときは思い出して下さい。
優しさに甘えてばかりの私ですが、優しくしてもらうことの嬉しさなら、たくさん知ってる・・・。
幸せだよ。それだけでもね。
飛んできてくれた、あなたを、あなたの気持ちを。また大切に宝箱にしまって、毎日を生きていけますよ。ありがとう。
ごんままっち |  2007.08.08(水) 13:38 | URL |  【編集】
●樹梨さま
1年前も、めったに買わないくせに、即買った気が・・・。
たった1年なのに、いろんなことあって、頑張って乗り越えてきたんだよね。
21年しか生きていないのに、ドンだけいろんな思い背負ってるんだよ~って思っちゃう。
だから磨かれる。嫌でも磨かれちゃうね。6人ともさ。
その光を見つめるこっちは、まぶしくて嬉しいけど、ちょっぴり切なくもあり・・・。うん・・・・・魅かれるわ。

告白しましたよね。ついに。
だけど、飛行機は待ってくれないのよね~~続きをお楽しみに。
ごんままっち |  2007.08.08(水) 13:46 | URL |  【編集】
●ミントさま
空中分解させまいと、必死だった彼の形相を想像します。
疲れ果てそうにもなったことでしょう。だけど、その時、仲間がいること、しっかり感じられたのだとしたら、素晴らしいことだし。
カートゥンで『俺も話し聞くよ』ってじんじんにちゃんと言えてる姿を、再度見ながら、これからが、未来が、しっかりあるんだって、そう思っていいんだって感じました。

倒れそうなくらい嬉しいだろうけど、逃げ出しそうに怖い・・・・
ミントさんならではです。
私も同じように思います。
怖さに和也がどう対処するか、しないか、サヤはどうするか。
うまく書けてるかどうか解りませんが、長い目で・・・・!
ごんままっち |  2007.08.08(水) 13:53 | URL |  【編集】

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