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ガンバレかめさん

2008年01月28日 (Mon)

耕作ちゃん」その3回目

耕作ちゃんの物語は、今までやってきたドラマのように、大きな流れがあって、その流れがどんどん流れていく訳ではなく・・・
まるで、近所のおばちゃんが、耕作ちゃんの日常を覗き見しているような、時の流れで・・・

でもさ。
レモンの本にさ。
漫画の最終回がちっちゃくだけど、載ってたんだよね。
そうだよね・・・そりゃそうだ・・・それしかないさ。
20年近くかかって、書き上げられたストーリーでも、やっぱり、最後はそれしかないさね。
でも、漫画のラスト知っちゃうと、ちょっと気が重くなってきた。

それだから?  関係ないか?
知念くんが混じって始まる第3回、ありえなさ過ぎるエピソードで、正直溜息・・・
耕作ちゃんにだって、あんなにバザーをグチャグチャにするような振る舞いには、溜息・・・
ものすごく大切なことなのに、中途半端な描写で終わってた、涼介くんのいじめ問題に、
それはそれは心が痛くて。

「見張り」するシスターにも、まだまだ溜息・・・。
自由すぎる修道院。 「いくらでも抜け出せるのなら、シスターである意味があんま、解らないよ~」ってなもん。

そんな流れのなかで、ハッとした最初は、知念くんの一番最初のパンチでした。
よけた耕作ちゃんの中に、耕作ちゃんになりきれない?・・・どうなんだろう・・・亀ちゃん?
そうじゃなくて、耕作ちゃんの奥深くにある顔・・・・・?
ヒョウのような、目が見えた。
その目を、脳裏に焼き付けたまま、話が進んでった。

減量の時は、メイクで調整って書いてあったから、解ってて見て行ってた。
だけど、シスターにもらった、ペンダントを開けてみて、会長の写真があって、そのあと張り切るよね。
そのシーン見ながら。
その前の屋外でのシーンは、何度か吐く息が白くて、外の寒さを思わせていたのに、ほとばしる汗、
歯を食いしばる口元、
すっかり変わってく瞳のつよさ、
一筋一筋がキリキリと悲鳴を上げそうな筋線維・・・・・
気がついたら、
泣いていました。
その後の、ストーブに囲まれた耕作ちゃんは、『力石徹』でした。
このシーンまでは、にじんでいました。

「力石に見えた・・・」
こう伝えれば、多分喜んでくれると思う。
私には、力石が見えたよ。  亀ちゃん!

まだ3回なのに、シスターの心は、もうすっかり耕作ちゃんを見据えています。
毎回登場する、いろんな人が巻き起こすエピソードがあって、お互いが見えにくい二人には、発見が続いて行くんだね。
シスターが耕作ちゃんを好きになる気持ちは、すっごくすごく解るのだけど。
耕作ちゃんは、シスターの中の何を見つめているのかな?
ちゃらんぽらんの彼が、シスターの中にまっすぐ見えているものを、知る機会はあるかな?


今回は、ようやく亀ちゃんらしい強い瞳が、あちこちで見られた気がします。
耕作ちゃんになりきってても、どこかに亀ちゃんの欠片を発見すると、個人的にグッと引き込まれる視聴者であります。




昨日の、大阪国際マラソンの、福士さんの最後の方の姿を、生で見てなくて、特ダネでようやく見たのね。
泣けて泣けて仕方がなかった。
何度も立ち上がるとき、笑顔・・・
あれだけ給水してても、脱水症状だったという・・・
目の前が真っ暗で、耳も聞こえなくなってきてたと・・・・
そんな状況で、絶対に作り笑顔なんかできるはずがない。
でも、笑顔だった。
彼女の中にある、果てしない力や、明るさや、情熱や、いわゆる根性が成せる業だったのでしょうか?

比べてはいけないことかもしれませんが。
耕作ちゃんが、練習のあとに、机に突っ伏して、口を鯉みたいにパクパクさせてるとき、
知念くんが置いておいた食べ物を見て、部屋から逃れようとするとき、
ふっと、福士さんが見せてくれた、力と情熱と根性と、そして明るさの入り混じったスポーツ選手の在る姿を見てしまった気がして。
ちょっと、ドキリとしたのでした。

もしかしたら、そこには透けて見えていた、亀梨和也がいたのかもしれないのですが。
何が言いたいのか、わけが解らないでしょう?
すんません。



重たく見る気も、重たく語る気もさらさらないのにな~~
自分の涙に驚いた、第3回でした。


涼介くんの学校での問題は大丈夫でしょうか?
耕作ちゃんが見せてくれた「強さ」だけで、大丈夫でしょうか?
一人で抱え込まないように・・・
楽しい学生生活が送れるようにと、祈ってしまいます。



       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・

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編集 |  16:23 |  亀ちゃん的日々  | CM(4) | Top↑

コメント

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 |  2008.01.29(火) 16:58 |  |  【編集】
●隠しコメさま
いつもありがとうございます。
そんな・・・ぜんぜんOKです! いっぱい伝わってきますよ。
その上、こんなところを褒めてくださって・・・
こんなに嬉しいコメントはありません。ホントです。

私も、本屋で迷った結果、同じの買ってしまいました。
そうね・・・分かる分かる。立ち読みしながら、チクチクしてね・・・。
でも、私はずるいから、想像の中に引き入れちゃう。
その結果が、このレス読まれるころには、始まっているかな?

亀ちゃんが普通に恋愛するのを、頑張れ~とかは、まだ言えそうにないけど、それが当たり前じゃないの?って、頭の片隅が説得するようになってきちゃってさ。
亀ちゃんが嬉しいって思うこと、「嫌だ!!」って、大声出せなくなってきちゃった・・・
結構葛藤するのです。
でも、彼の語録は、立ち読みでも、早読みでも、なんとか目を通すんだ。
彼が考えてること、少しでも知りたい一心・・・かな。
ほったらかすと、すぐに想像が走っていくから、止めるためにも・・・
妄想族は自己コントロールが大変です・・・(^^ゞ

だから、ドラマも、透けて見てるのかな?
亀ちゃんでもある瞬間を、つい捉えたような気になる。
勝手な考えなんだけどね。
好き!!可愛い!!・・・・・これで、全然いいと思うよ。
いろんな人が、いろんな風に見てくれても、彼は嬉しいんじゃないかなあ。
そんな気がするからさ~
ごんままっち |  2008.01.30(水) 16:44 | URL |  【編集】
今更、こんな所にコメントを・・・、レス後にゴメンね。
色々と、ごんままちゃんと良く似た感情を持つことが多いな~
あの修道院、なんで修道院でなきゃならないか?
そんなの全く分かんないや。でも、宗教ってホントに
人の気持ち次第で全く変わるから、私には理解できない
部分が多くて、なんでシスターなの?って思う。
でも、宗教色が濃く出すぎると、私は引くかな・・・
神様を信仰するその気持ちが強いと、理解できないから。
だから軽めに書いてくれて、ホッとしてる。近づきやすい。
最初に、「マリア様」と呼んだ事にも、関係するかも?
なんて、今は適当な感じで見てます。
あっ、バザーは・・・、私もイヤだった。
耕作ちゃんでも、こんな事はしないよ~!って思う。
イジメ問題は、これから描かれてくるのかな。
その、序章・・・という感じの3話って気がした。
もっと、きっと丁寧に扱ってくれると期待してます。
耕作ちゃんを、亀ちゃんに例えたら・・・
今の耕作ちゃんはまだ、17歳くらいの亀ちゃん?
最終回が来る頃には、今の亀ちゃんまで成長してる?
そんな捉え方をしています。出来るだけ、気楽に・・・(笑
話は反れますが、マラソンのこと、私も陸上やってた。
中学、高校とずっと陸上部だったんだよね。短距離だけど。
彼女が笑ったのは、私たぶん、笑ってるという意識さえなく、
自覚もなかったと思う。脱水症状って、キツイからなぁ・・・
彼女にはただ、もうゴールしか見えて無くて、ゴールに入る、
そのテープを切るという、それ以外の事は見えてなかった。
そんな気がしたよ。その強さと、根性が、自然に笑顔を見せたのかな。
凄いね、想像も出来ないくらい、凄すぎるよ・・・
ドラマにはない感動が、現実にはたくさんあるね。
えり♪ |  2008.01.31(木) 23:40 | URL |  【編集】
●えり♪さま
えり♪ちゃんの感想を見た時は、正直驚いたし、嬉しかったし、でもやられた~~って感じがしたよ。
ぜんぜん深さが違ってて・・・
自分が小さく見えてさ~
根っこの部分は同じようなこと感じていたのでしょうけどね。
そうね・・・幼きころの亀ちゃん、そういう感じありますね。
次第にいろんなこと見えてきて、感じてくるのかな?
20年近くかかって書きあげられたという、原作をいい意味で裏切ろうとして、ごちゃごちゃにしてしまわないようにと、脚本やトップの方にお願いしたい。
亀ちゃんはストーリーはいじれないから・・・。
亀ちゃんが精一杯を勤める世界を、すばらしい世界でいさせてあげて欲しい。

ああ、確かそうでした、陸上部だって、聞いたことあった気がするな・・・。
松野明美さんがいつも倒れこんでゴールしてた頃は感じなかった、畏怖のような感情でした。
その笑顔が、神々しい気がした。
感情でコントロールできない、真っ白になったとき、彼女に残っていた表情があの笑顔。
それを思うと、涙だけが流れ続けてた。
ほんとね,凄すぎるね・・・

いつでもどこでも、コメントは関係なく大歓迎ですっ。
いえ、ここにも入れて下さって、嬉しいです。ありがとう。
ごんままっち |  2008.02.02(土) 15:48 | URL |  【編集】

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