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☆☆☆

ガンバレかめさん

2008年04月04日 (Fri)

想・東京 その4

初日です。
大阪は晴れ。とってもいい日のはずです。
帝劇終わってから、天気予報をいつも東京見ているのを、大阪にやっと切り替わった頭。
亀ちゃんは、もう、新しいメンバー含めて、このプログラムではやっていない梅田芸術劇場で、初日を迎えました。

ドキドキでどうにかなりそうな心臓抱えて、今、まさに梅田へと向かっているお友達。
帝劇では叶わなかった夢を叶えに、また人々が集まる梅田。
期待に応えるであろう彼。
フライングの練習は、納得いくまで調整できたでしょうか?
今朝、∞のかわいらしいフライング見て、笑いながらも、亀ちゃんのこと、思ってました。

ジュニアがいない、∞のコンサート。
高木くんがいない、ヘイセイのコンサート。
そんなに詰め込んで、ちょっと矛盾も感じています。
あれじゃ、学校に行けやしないね。

でも、KAT-TUNもツアースケジュールが披露されました。
福岡が夏休みでセーフでした~
日程が、静岡なら全滅。広島、仙台なら、日曜が難しいから、1ステージだった。
大阪も、ほぼ無理。福岡の日程だからこそ、行ける希望だけは残されました。
ふううううう。

仕事がどんどん決まって行くね。
息つく暇がないだろうけど。
それが好きな亀ちゃんだから、喜んでおくね。
ソロのタイトルも分かったし・・・・。
んで?なんて読むんだ??



小説、ほったらかしで、ずっと旅行記書いてますね。ごめんなさい。
もう少しだけ、時間ください。
やっぱり、書ききれないと、次へ進めないの・・・・・。





桜のライン~blackroseresidence







帝劇2回目は、前の日に一緒だった(これはチケットの偶然がなせる業ね)親子のお母さんと二人で見ることになってました。
娘は当初(こっちにいるときの初期計画)では、ホテルで待っててもいいよ・・・って言ってたんだ。
だけど、それ話したら、横浜の友達が、娘預かるって言ってくれてさ。
あとから解ったんだけど、仕事も交代してくれて、休んでくれてたんだ。
人見知りの娘も、不思議にそれでいいよ~って。
私って、恵まれた環境だよね。ありがたいよね。

きっと、何らかの私の情熱・・・といえば聞こえがいいけど、執念・・・が伝わったのかな?
母を捨てても、友達の隣で、もう一度見たい・・・その願いが。



それで、いろいろ、娘の行きたいとこ考えてたんだけど、カレンダーが来てから、浅草に決まったんだ。
ほら、ゆっちが、手形のとことかで写真撮ってるし、お団子食べながら歩いてるところが見れる!
それに、パパに大好きなせんべいを買って帰れるし、私はその20年前になら、浅草行ってて、帰ってからの話題にも何とかついて行けるし・・・・・。
で、決まり。
時間が余ったら、フジテレビも・・・・・ってことで。


朝、一緒に出て、横浜駅で別れて、一人東京駅まで。
一人で、ゼイゼイと、荷物を全部持って、その日の宿泊の八重洲のホテルまで預けに行きました。
そこから、地図もらって、帝劇まで歩く。
・・・・・そういう経過があり、この日は靴はペタンコで我慢。
帝劇までは、10分くらいだったかな・・・急いで歩きました。
娘がおそばが嫌いだから、前日実現できなかった、地下の「しなの路」に行こうって、待ち合わせしてたから・・・

さぞかし並んでるかと思いきや、すぐに入れた。
サラリーマン風のかたがかなり多いのに驚き!
きっとおいしいからだね。
亀ちゃん人気だけじゃないんだね。
お蕎麦屋さんなのに、店内BGMはKAT-TUNでさ~   ま、商売も上手だわね。
それで、外のサンプルにも「亀梨くん注文の品」って札がついてたから、こう注文して見た~~
   「亀梨くんの、二つお願いします!」
いやはや、言ってみたかったのよ~~

出てきたのは、ざるそばを、暖かい汁(その中に鴨が入ってる)につけて食べるのよね。
最初、ちょっと漬け汁が濃いけど、そのうち薄まってくる。
ま、あっさりしててもたんぱく質もついて来る・・・ってな感じ。
お腹いっぱいにはならないだろな・・・と思っても、食べてから舞台やると吐いちゃうってことも言ってたし、帝劇でこれ食べれるなら、調子いいほうなんだろな~なんて思ってみた。

注文取りと、運んでくれたのはおじちゃんで。
確か、亀ちゃんへの出前は、おばちゃんだったはずだけど・・・と、さびしくなりかけましたが、お金払う時のレジは、おばちゃんでした。
ああ・・・・・きっと、この人だ・・・・・それだけで感慨。

お友達と二人、楽しい時間。



お友達のグッズ購入についていって、そのあと席へ。
この日は、1階一番右のブロックの角。
後ろを聖くんがフード着て通るところ。
昨日よりも、かなり前に感じました。

当たり前だけど、昨日と同じようにして始まる。
これを、この緊張をいったいどれだけ繰り返してきたのか・・・・・。
裏にいる彼の鼓動を思ってた。
きっと、どんなことが頭を支配していても、客席が暗くなって、音楽がなって、奈落の定位置についたら、全て消えてカズヤになるんだろうな・・・

姿が見えたとき、ぐっときたのですけど、それ以外は、近いくせに双眼鏡で穴が開くほど見てました。
なぜか、そうしてたかったんだよね・・・
コンサートの時は、全体を見てあげなきゃ・・・って反省とかしてしまったのに、帝劇では、彼だけの場面もあるし、とにかく細かく見たくてね。
写真の見過ぎかもね・・・写真の通りなんだって、確認してたみたいなのかな・・・

高いところでテレビ見てる亀ちゃんと、すぐ横にキスマイが来たとき、お友達がちょんちょんってつついて教えてくれたの。
ずっと双眼鏡だったからね・・・・・(^^ゞ
確か二階堂くんかな?
私の真横に立って「カズヤが居たぞ!!」って台詞言った。
わお~!!臨場感。
聖くんも、すぐ後ろを通っていったよ。
チャンプの表情で、少しうつむき加減。
でも、二人とも香りはわからなかった・・・・・あれだけ近くても、香りってわからないんだな・・・・・

前日よりは少し心穏やかに、やや近くて角なので、前をさえぎるものが何もなくて、結構満足して見てたんだ。
ところが、天国!!!

二人が話し始めてさ。亀ちゃんがやたら腕を動かすのよね・・・体操とかストレッチするみたいに。
そして、困ったような、可笑しいような表情でずっと笑うの。
「腕がつった~!」って。
アドリブが効いてなくて、言葉が出てこなくて、それが自分で可笑しいらしくて笑うんだけど。
「俺、全然アドリブに気持ち行ってないよな・・・」って、笑いながら言うのだけど。
そのうち聖くんもさすがに「大丈夫か?」って。
「ドンだけ自分の乳揉むんだよ~!」って、これまた笑わせるのだけど。
やっぱ、こっちは心配で仕方なかったよ。
そのうち、ディランになってだったかなあ・・・さっとはけちゃった。
聖くんが「あいつ、痛くて、なんも考えなしではけちゃったよ~~」って。
そこで、聖くんにさっと覚悟がよぎったのがわかったね。
舞台中央付近で、一人漫才?はじめようとするの。
これは、長くなるかも知れないぞ・・・って覚悟したのがわかったから、こっちも緊張してた。
「怪我することなんか書いて!!」って、一瞬のうちに自分責めたり、下手にいる亀ちゃんの顔を想像したり、聖くんの覚悟にどうしたら手助けできるか考えてみたり・・・頭の中が忙しかった。

だけど、思ったよりずっと早く、すぐに戻ってきたよ。
そして、対峙した二人。聖くんがくすくす笑うの。
亀ちゃん「臭えだろ?エアーサロンパス、がんがんかけてきた。こうやって・・・」
と、右腕周り、胸にも、たっくさんかけてきた仕草。
「いやあ・・・臭いっていっていいもんかどうか迷ったよ・・・すっげー臭い!!」
見たいに話す聖くん。
二人の笑顔と、掛け合いと、吹きだすような笑い方・・・・・ほっとしたよ。

そして、前日のような、「日比谷ライン~~」とかが始まった。




ミュージカルの最後に正装で白い階段から出てくる亀ちゃんが、「僕の母です」って振り向く。
その時の体のひねり具合と、足の置き方、振り向き方と、捧げた手の角度と、指の形。
これが私にとって完璧な「美」でさ。
振り返る顔のあごのラインが綺麗で、衣装がその晴れ晴れとした表情にぴったりで。
両手に繫いだ、宝塚のお二人は、すみません、全く見ることなく、亀ちゃんを見てました。

実は帰ってきてから、ちょっと落ち着いたあと、一緒に見た娘がいるの便利だって思ってさ。
階段と見れば、すぐにその完璧な亀ちゃんが浮かんでしまって、それをやりだす私。
「ぜーんぜんちがうよっ!」っていわれつつも、頭の中に描く彼の真似をする。
その誇らしい気持ちを想像してみる。
見渡す客席。
自分のための衣装。
両側に従えた、実力者。
降り注ぐライトの光。
聞こえる拍手の音。
そこにある空気までもが、自分のためにあるような感覚かもしれない・・・・・

勝手に想像する彼の気持ちだけど、そう感じてくれてることに、あの日も酔ってた。



そして、SHOWTIME。
「離さないで愛」は、前日よりも涙が出たな・・・
理由はわからないけど、毎日こうして最高のものを魅せ続けてる・・・って、ふとよぎったからかも。
昨日と同じ・・・・・それが素晴らしいって思えた。
のた打ち回るような、彼の指に酔った。
白く見えたうなじが、焼きついてる。
福岡コンのとき、トロッコで来て、暑いからでしょう、手首のゴムで髪を目の前でくくった。
あの日の彼は、男で。
その彼が、オンナを表現していた。


そして、アンダルシア。
これは、最初彼はいないけど、もうすぐ終わる・・・の合図のようで。
「止めて!止めて! 終わらないで!」と心が叫んだ。
同時に、涙が滝の様に流れる。

アンダルシア・・・・・・・
少クラプレミアムの、第1回だったかしら・・・・東山さんのアンダルシア。
感動して、残してある。
あれが、ジャニーズの真骨頂だって、そう思えて、なぜか目標のように思えて残してあるの。

あの歌詞。響くのよね・・・
ね。40代なら分かる人いるかしら?
麻生ようこの「逃避行」って歌。
いつごろだろ?小学校?中学?
だらしない男、好きになって。
その人から言われるの「午前5時に駅で待て」「友達にも言うなよ」
待っても待っても彼は来ない。一緒に遠くへ行ってやり直そうって言ったのに。
汽車が次々に過ぎてく・・・
とうとう、諦めて、一人分切符を買うの。

この詩の世界観、あまりにも好きすぎてきたの。
子供だったのになぜだろう。歌詞の2番、知らないのだけど。
アンダルシアも、それにちょっと共通点があって、ぐうううっと引き込まれた。
こっちは彼が撃たれるんだよね。
彼女はなんにも知らない・・・・・ただただ待ってる・・・・・そのうち逃避行の彼女のように一人で行くのかも知れない。
また、逃避行の彼も、撃たれたり、どうしようもなくなっているのかもしれない。

一緒に・・・って、なかなか言わない人が言ってくれて、やっぱり心底信じて。
だけど、運命が引き剥がす二人。
言い訳も、ごめんも言えないまま、冷たくなってく彼。
幸せにしてやりたいと思った女が、今一番不幸になってく・・・・・

この歌の刹那。それを、世界一大好きな人が表現してる。
酔っていたい、でも、見てれば見てるほど、終演が近づくんだ。
「やめて!とめて!」  「もっとみせて!やめないで!」
裏腹のようで、一心な気持ち。
ただ、とうとうと涙が流れた。


そして・・・
ラストは嫌でも迫ってくる。
1回目にも書いたけど、最後に出てきて挨拶ね・・・
私ね、亀ちゃんが野ブタやってる頃、オペラの練習してた。モーツァルトの魔笛。
といっても市民参加型の、簡単なやつね。
私は、原作にない進行役のサル3匹のうちの1匹をしたの。
一緒の中学生たちが、夜の練習がある時、「野ブタ見なきゃ!」って急いで帰ってたので、それでだけ知ってたんだ。
それでさ。
舞台の上で、動いたりとか、台詞しゃべったりとか、1回だけ経験あるわけ。
でも、やっぱり気持ちよかったんだよね~
途中もそうだけど、ラストでキャストごとに前に出て行って、挨拶するの。
やり遂げ感・・・すごかったよ。
その瞬間は、なんていうのか、役じゃなくて役者で出てく訳でしょ?
カズヤをやった、亀梨和也です!・・・って。
だから、余計に興奮するんだよね~

その瞬間の亀ちゃんの光が素晴らしくてね。
右足がすううっと流れて。
それで、スタンディングオーベーションでもう1回出てきたとき、これで最後!!もう最後!!って思ったその時、流れた右足と、昨日よりもお辞儀を深く感じたんだ。
亀ちゃんの感謝は、きっと亀ちゃんの満足度に繋がってるはず・・・そう思ってるから。
深いお辞儀が・・・・・・もうだめだった。


幕が下りて、いったん座り、お友達が「終わったね・・・・」と声を掛けてくれた。
「うん・・・・」と言って、いったん立ち上がろうとしたのだけど。
その場で泣き崩れた。
涙がどんどん流れる。嗚咽が止まらない。
跳ね上げたシートに浅く腰掛けて、お友達にすがって泣いた。
優しく声を掛けてくれるお友達。
恥ずかしかっただろう。
長い付き合いとは言え、昨日会ったばかりで戸惑っただろう。
だけど、泣かせてくれた。肩を貸してくれた。
私は彼女が傍にいることに感謝して、また泣けた。

「また、大阪があるから・・・・ね。」
大阪のない彼女にそういわれて励まされた。
ありがとうね・・・・

死力尽くして、帝劇まで出てきて、大好きな姿の彼に会えた。
だけど・・・・・
幕が下りて、彼の流した足が見えなくなったとき、ぎゅっと抱きしめてくれていた彼の腕が、解けるような痛みが伴った。
暖かかった、彼との接点に、冷たい空気が流れ込んだような。
きっと我慢してた。
もっともっともっともっと近くに行きたい。
その腕に触れたい。
息遣いが感じるくらい、近くに居たい。
行かないで!!・・・・・叫びたかった。


それは、この夢の時間に満足できなかったわけじゃなく、むしろ、あまりに満足したから、
それをやり遂げた彼の傍に行きたくなったのかも?
よくわかんないの・・・・・

でもね。泣いた、泣けたって事実がね。
安心感と言うか、充実感と言うか、達成感と言うか・・・・・運んできたよ。
見れて良かった。来てよかった。
お友達と一緒に見れて良かった。
帝劇と言う場所に来れて良かった。

次々と会場を後にする人の波が、大半出てしまった頃、ようやっと立ち上がって、ロビーへ出ました。



娘と合流せねばなりません。
母に戻らねばなりません。
夢の時間は、娘のお陰でもあるのだから、感謝せねばなりません。

娘たちは、お台場で待っていてくれてるとのこと。
有楽町まで歩きます。
午前中青かった空が、ねずみ色になり、黒い雲が迫ってきていました。









       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・





えっと。長すぎて、2時間以上書いてました。
最初の頃の時間が、変でしょう?  お許しを。
ここまで読んでくださった方には、心から感謝します。



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編集 |  20:19 |  亀ちゃん的日々  | CM(0) | Top↑

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