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2008年05月01日 (Thu)

小説風幻想「月光」 第17回

ご無沙汰しています。
ったく、こんな風です・・・  気まぐれ、風まかせ的な・・・

つか、あんまり亀ちゃんを吸収しすぎると、アップアップで溺れそうになって。
Mステは、カッコいい!って、見てたんですけどね。
短い髪も、かなり好きで・・・つか、なんでも好きって、すぐなっちゃう。
歌さえ音が外れなきゃ、夢心地。

でもさ、送ってもらった2時間生ラジオで、キャパがいっぱいになっちゃったよ。
「ふふふ・・・」って笑いながら話してたり。
ラジオのボリューム絞りながら謝る子に、「そんな悪いことしてないんだからさ・・・」って言ってみたり。
どうして、どうして、あんなに優しいんだろうって思ったら、もう、胸がいっぱいで。

パンパンになって、ごちゃごちゃにもなって、いろんな想いが湧いてきて。
それが渦を巻くように、私を取り囲んでね。

本当に直接話してる人が、たくさんいるのに、羨ましいとか悔しいとか、そういうのは超越してて。
自分だったら、一体どうなるんだろう・・・・・って。
私、話し声低いからさ~ 多分好印象じゃないなあって。
テンションあげて、裏声気味で話さなきゃ・・・とか、考えて。

番組の感想とかも、遅れでいいから送ろうって思うのだけど、まだ体が動いてない。
「あなた、ナニモノ? 天使?」
なあんて、そんな言葉ばかりが頭の中に湧き出てきて。

亀ちゃんって優しい=====ってイメージは、実はそれほど持っていなかった。
つか、多少持ってたイメージよりも、はるかにはるかに優しく感じた。
もう2年以上、見てきて。
もちろん、私は一生懸命に、見に行くたちではありません・・・
雑誌然り、とあるいろいろ見れるところだって、全然行かないし。
映像だって、いつも見てるわけじゃなくて、テレビの前に夜は座っていられないし。
だけどね、今更こんなにドキドキしてしまうくらい、彼が優しいなんて・・・
う~ん・・・・・ちょっと溺れちゃって、苦しく過ごしてました。

そこに、自分で書いた第16回のお話がね・・・
ここには、あまりにいろんなもの詰め込んでたので、なんだか、自分自身を裏返しにして、向きあってる様な感覚?
裏のほうまで見えちゃって、「う~~ん・・・」と、考え込んでしまってました。
変でしょ? 解りづらいよね~





そんで、ドリボのDVDを、今更ながらいろいろ古いのまで見てたり。
世の中は、1度でも見てから買う人のほうが多いんだろうか?
見る前に見てたのと、実際に見てからDVD見るのとじゃ、大違いです。
去年のは、封印してあったしね。
1回でも実際に行ってからだと、あの記録の価値は何倍にも跳ね上がるね~

私、多分記憶力がすっごく悪いんだって思うよ。
印象にあるとこだけ、ががーって覚えてて、他がすぐに抜け落ちる・・・(^^ゞ
でも、その自分の中に焼きついたところが、進歩して出来上がったものなんだ・・・ってわかるのは、素敵なことですね。
そして、抜け落ちもカバーしてくれるわけで。
今回、しみじみとそれを感じていました。



さて、GWいかがお過ごしでしょう? 楽しい予定はありますか?
え?私?
連休は主人がいるから、4日連続干されますな~
携帯だけが頼みの綱です。
いいお天気だから、釣りにつき合わされるでしょうから、車の中で寝てます・・・
後は、無心で・・・・・(笑)
その後は庭の剪定とかするかな~

皆さん、楽しくお過ごしくださいねっ♪




では、待ってた方も多少はいらっしゃってくださるような気配のお話を・・・
拍手頂いて。ありがとうございます。
隠しでない方は、拍手のところにお返事しています。
書いていないのに、カウンターは300とか指してて・・・・・
実はものすごく嬉しいんです~伝えてませんでしたけど~

連休ですので、時間ある方はお話して行ってください。
携帯で・・・見てますっ!






       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・


【More】












  「月光」  第17回


「ただいま!!」

ベルを押しても、出てこねえ、かりん。
またリスニングルームか? 居眠りでもしちゃってるかな?
そっと鍵開けて、廊下の自動のフットライトだけの薄暗い玄関で、静かに靴を脱いだ。
リスニングルームのドアを、昨日とは違って、「わっっっ!!」って叫びながら一気に開けた。
中は真っ暗。
明かりをつけてみても、誰もいねえ。
リビングも。
ベッドルームも。
トイレも。
・・・・・かりんがいねえよ。

夕方、劇場から、メールした。 『取材はいつ終わるかわかんねえから、晩ごはん待つなよ』って。
携帯あけて見てみた。
その返事も来てねえんだ。 なんもない。かりんからのメールなんて来ちゃいねえ。

もう1回、リビングを見渡す。
ベッドルームも・・・・・。置いてあったあいつのカバンがねえ。
あ・・・・・!
枕の上に、小さなメモがあるのに気がついた。



===和也、お帰りなさい。
    今日も疲れたでしょう?
    私、帰るね。
    仕事、もう空けられないし。
    和也もお風呂に入れるようになったし。
    家に帰ってきたら、ゆっくりしなきゃだめだよ。
    何だか、騒動ばかり、面倒ばかり起こしてごめんね。
    勝手に来て、迷惑かけて、ペース乱してごめんね。===
   


「何でだよっ!」

メモに向かって、俺は叫んだ。
あいつ、しおれた花束、大切にしてくれて、すっかり生き返らせてくれたから、今日もらった、とびっきり豪華なこの花束、劇場の入り口に飾ってあったのにさ、お前に渡したくて、もらってきたんだぜ。
取材の差し入れのこのお菓子だって、かなり有名なやつで、並ばねえと買えないんだって、スタイリストさんから聞いたから、持って帰ってきたんだぜ。
取材に行くとき、こんなでけえ花束、かなりやばかったし、恥ずかったけど、『親が来てっから・・・』ってごまかして、マネージャーに預かってもらってたんだぜ。
俺なりに苦労して、おまえに・・・・・
喜ぶ顔、すっげえ見たかったのに・・・・・

「何で、いなくなっちまうんだよっ!」

はっきり言って、腹が立った。
そうやって黙って帰るのが、ペース一番乱すんじゃねえかよ!
第一、仕事は大丈夫だって、そう言ってたじゃねえかよ!
ほんとに仕事なら、ちゃんと話すはずだろ?
何で勝手にそんな風に思い込んで、帰っちまうんだよ!
俺が追いかけて行けないのも、分かってっから、帰っちまったんだろっ!




ソファに体を沈めて、じっとしてた。
俺の中身の温度が下がるのを、ひたすら待ってた。
やがて気がついた。温度が下がったからだろうか・・・
この部屋って、こんな静かだったっけ? 冷蔵庫のモーター音くらいしか音がない。
だけど、そのモーター音だけを聞いていると、この静かな部屋が、やたらと虚しくなってきた。
3日前まで、それが当たり前だったはずの部屋じゃねえか!
くそっと思いながら、テレビつける。
かりんがいた時は、ちょうど良かった音量が、やたらとちいせえ。
かえって、うら寂しくなるから、ボリューム上げた。
大体、いつもはこんくらい、でかくしてあったんだ。
だけど、うるさいだけで、イライラするから、消した。

「なんだよ・・・。晩ごはん、食ってねえよ・・・。」

もう、11時だよ・・・。



とりあえず、ビール飲むことにした。
かりんにメールする気にもなんねえし、他にやることが思いつかなかった。
いつも真っ先にシャワー浴びんのに、今朝出掛ける時に『今夜は一緒に風呂入ろう。入浴剤入れて、亀梨温泉しよう』って言ってたんだ。結構楽しみにしてたんだ。
それに、すっげえ痛くてつらいときに、お前が体洗ってくれたバスルームじゃん。
なんか近づきたくなかったんだ。


冷蔵庫まで行って、開けたら、なんかいっぱいある。
皿にラップしたのと、保存容器・・・・・かなりの数ある。
中を覗くと、いろんなおかず、つか、つまみになるようなものがいろいろあった。
ひとつ取り出してみた。

「あ、肉じゃが・・・。」

次々に見てみたら、きんぴらごぼう、筑前煮、揚げだし豆腐、大根の煮物・・・。

「こんな少しずつ、作りにくいだろ・・・。」

野菜室とか、材料関係は、きれいになくなってた。
残り物なく、片付けてある。

「おまえな・・・・・。」

ごめんなさいって思いながら、こんなの作っていったのか・・・。
ぼんやりと、かりんの泣き顔が脳裏に浮かんでくる。


肉じゃがと揚げだし、レンジで温めて、ビールのつまみにした。
お前がせっかく作ってってくれたんだもんな。
こういうのなら、不思議と食べれるんだよな・・・。

「だから、帰んなよ・・・。」

箸でつつきながら、揚げだしに話しかけてた。





 かりんは悪いことなんかしてねえよ。
 俺のこと、困らせたりとかしてねえよ。
 おまえが来てくれて、すっげえ嬉しかったんだぜ。
 一人で来てくれたかりんが、なんだか強いかりんになったようで、驚いたよ。
 だけどさ・・・。だからかな・・・。なんか、甘えすぎてたかな?
 言いたい放題、言っちまったかもな。
 だけど、かりんだから、それができたんだぜ。
 他のやつには、そういうこと、俺はできねぇんだ。
 途中で、おまえが傷ついてんの、分かったから・・・だからさ・・・・・・
 俺も慌てた。

 おまえのこと抱いたのが、無理やりだった?
 「いや・・・」って、本気だった?
 おまえの抱えちゃったもの、一掃できるかなって、
 そんなこと考えなくていいよって、かりんはそのままでいいんだよって、伝えたくて
 初めて「いや・・・」って口にした、おまえを抱いた。
 俺の勝手な考えだった?
 俺は・・・俺は・・・
 この手のひらに飛び込んできてくれたかりんを、
 守ろうとして、大事にしようとして、握りつぶしていたのか?
 なんて言葉かけたらいいんだろ・・・
 言葉かけていいんだろうか・・・
 おまえに何がしてやれるんだよ・・・
 いや・・・、俺でいいのか・・・・・。





仕方ない、また明日も舞台がある。
こんな時に、こんな状態で、明日の仕事のこと考えて体が動く自分が嫌だったけど、
シャワーを浴びることにした。
抜糸はまだ先だけど、濡らすのは許可がでてる。
頭っからお湯にかかる。 すると、閉じたまぶたの裏側に、かりんがいた。

こわごわと玄関の扉を開けてくれた時のかりんの顔。
両手に袋をかけた俺を笑うかりん。
俺の体を、優しく洗ってくれたかりん。
キッチンに立つかりん。
俺に怒鳴られて、凍りつくかりん。
夕べ「いや・・・」って言ったときのかりんの顔。
俺にしがみつくかりん。
その姿が、にじんでく・・・。 歪んでく。




うとうとしたまま、ベッドで夜をやり過ごした。
明日は夜公演まで時間があるのに、眠るよりも、ひたすら朝を待っているような夜だった。
やがて訪れた陽の光が空を覆っていく。まるで夜からの開放を宣言しているみたいだな・・・夜明けってのはさ。
太陽が、なんだかありがたい。
リビングに行き、久しぶりでベランダに出てみた。
外の空気が吸いたかった。
9月も残り少なくなってきたというのに、明るくなったとたんに、セミの声がしている。
ガキのころ、夏休みには、東京でだってセミ取りとかしたな。
セミって、長い間土の中に潜ってて、地上で鳴くのはたった1週間なんだよな。
今だけの命振り絞って、相手探して必死で鳴いてんだよな・・・

「かり・・ん。かりーーん!」

それほど大きい声は、出せなかったけど、お前の名前を空に向かって呼んでみた。
お前の大好きな空。
空は繋がってるって、俺が言ったこと、いつもいつも大切に思ってくれてた。
かりんも空見てるか?
そっちもセミは鳴いてるんだろうか?
俺のこの掠れた声も、おまえに届けばいいのに・・・・・。






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コメント

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 |  2008.05.01(木) 20:49 |  |  【編集】
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 |  2008.05.01(木) 22:16 |  |  【編集】
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 |  2008.05.02(金) 00:24 |  |  【編集】
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 |  2008.05.02(金) 01:03 |  |  【編集】
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 |  2008.05.02(金) 09:05 |  |  【編集】
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 |  2008.05.05(月) 15:23 |  |  【編集】
●05-01 Thu 20:49 隠しコメさま
はじめまして!!コメントありがとうございました!!

いやはや・・・何が嬉しいって!KAT-TUN(ジャニーズ)が好きじゃないって~
それなのに、日々のことや小説を愛読してくださってるって!こんなに励まされたことはありません。
ありがとうございます。
愛読?何度も?・・・泣けそうに嬉しいです。

小さな赤ちゃんかあ・・・上の子が同じなので考えてみました。私は年取ってるので、もう無理みたいですが、頑張っておられるのでしょうね~
うちの子は夜泣きがひどくて、出産してから1年間は2時間以上連続では眠ることなくすごしましたよ・・
朝刊の配達も、毎日知ってたし。冬は寒くて参りましたし。
気が変になってた頃もありました。

大変な育児の日々、夜、私のようなものの書く言葉で、少しでも楽しんでいただけるのなら、頑張っていく勇気になります。

また、お話できたらいいですね~ありがとうございました。
ごんままっち |  2008.05.07(水) 17:11 | URL |  【編集】
●05-01 Thu 22:16 隠しコメさま
ありがとう。今もメールであなたと話してて、思うのだけど。
いつも気にかけてくれてるんだよね~
あなたの存在は、確かにあるものになってます。
それって、すごいって思う。
あなたがくれる、優しい心は、いつも私をあの空のように上を向いてね!って励ましてくれてるんです~

亀ちゃんへの気持ちね・・・わかるわかる。同じだもんね。
もう、結構はじめのほうから、私はそういう想いを自分で許してるからね~
想いが持てることを、感謝してて。
見方を変えたら、罪なのかも知れない。
だけど、純に自由に・・・と考えれば尚更そうなるし。
支えたり励ましてくれる存在だって、そう考えて、亀ちゃんに頼って生きてくよ。

お話・・・そうか・・・和也の気持ちがたまらなかった?
これ書きながら、私はかりんだったのか、和也だったのかはっきりしないの。
両方になって書いてたみたい。
帰ると決めるまでは、かりんで悩んでた。
寂しい部屋には、和也でいたのかな。
帰ったかりんには、どうさせるか・・・ちゃんと書かなくちゃね。
ごんままっち |  2008.05.07(水) 17:23 | URL |  【編集】
●05-02 Fri 00:24 隠しコメさま
はじめまして!
苦手といいながら、コメント入れて下さって・・・とっても嬉しいです。ありがとうございます。

日々の慌しい音が聞こえてきそうです。
誰だって主婦ならそうでしょうね~
でも、そんな中で、画面を見つめて、めったに泣かないあなたが涙をこらえてらした・・・というのに、私が泣きそうになりました。

大切に想いあってると感じていただけるのなら、こんなに嬉しいことはありません。
和也のギリギリの生活と気持ち。かりんはそこへ来て、和也をちゃんと想えていたでしょうか?
それは、今からのかりんにもかかってきますよね。

また良かったら、感想寄せてください。楽しみに待ってます。
ごんままっち |  2008.05.07(水) 17:39 | URL |  【編集】
●05-02 Fri 01:03 隠しコメさま
ありがとう。
そうだね・・・結局6名の方全てが隠しコメでした。
初めての方もいらっしゃるから仕方ないかな。
でも、私も思うよ、他の人の感想見てみたいなって、どんなこと書いてあるんだろうって思うこと。
そして、また、自信なくて隠しちゃうことも・・・両方あるよ。

コメントを読みながら、私ってやつを知った上で、考えあぐねて読み返すあなたが浮かんでます。
あなたと私は、すごく似てるとこあり、全然違うとこありだもんね・・・。
話してて、その両方に助けられたり、励まされたりしてきたんだな~って、改めて感じます。
帰るかりんに言いたいこと、そうだよね・・・あなたなら、そう言うよね・・・
でもそこで、考えてくれてる・・・私とかりんを照らして、ふっと止まって考えてくれる。
それがあなたの優しさ。広さ。

うん・・・ここまで来たからには、その後が大切だよね。
それに力を注ぎましょう。
小さく小さく、消えてしまいたいかりんは、和也への想いで、それだけは大切にして、笑顔を見せなきゃダメだって思ってる。
心の中から、決して決して和也は消えない。
そのことをいかに大切に思えるか・・・だって。

続き頑張ります!
あなたも・・・・・ね!i-236
ごんままっち |  2008.05.07(水) 18:03 | URL |  【編集】
●05-02 Fri 09:05 隠しコメさま
ありがとうございます。連休は忙しく?のんびり?
そうですね・・・PCに向かうにも、簡単にはいかないのが日々の生活ってもんです。
私も、連休は全く触っていなかったんですよ。

あなたは、そうだね~結構自己コントロールしちゃうタイプだよね。
だけどさ~溺れて苦しいってのも、ちょっと経って振り返ったら、少しだけ誇らしい自分であったりとかね・・・
こんな心の動きなんて、自分にできたの?何て、驚いたりしてね。

かりんのこと・・・そう捕らえてくれるのですね。ありがとう。
私はここまで可愛いかどうか・・・(^^ゞ
実際の亀ちゃんに、何かが伝わる場所であるならいいのに・・・と願いこめて、ここに書いてます。
はかなく、切なく、でも、必死にね。
ごんままっち |  2008.05.07(水) 18:15 | URL |  【編集】
●05-05 Mon 15:23 隠しコメさま
連休は、無心で過ぎるのを待ちました。
まあ!メール全然大歓迎だったのに~

「ちっぽけな偶然」を、一気に全部?
そうかあ・・・結構時間かかるんだ~(ってそこかよ)
私もないかも?完全に読み通したことって・・・
部分的には、良く見ますが・・・(^^ゞ

私の幻想は全てが繋がってて、短編も将来の姿であったり・・・つか、他のものが書けないので・・・(笑)だから、すごくすごく嬉しいですっ!

2人の苦しさに、いっぱい思いを馳せてくださったのですね。このお話での私なりのクライマックスで。
すれ違ってるけど、二人の気持ちはすっごく強くて。
だけど、状況は厳しく、和也は絶対に動けなくて。
だから・・・かりんは自分で何とかしなきゃだよね。
熱のある和也のもとに行こうって決められたんだから。

続きが怖いって言ってくださるのは、実は書いてるとちょっと励みになったりです。
先の見えすぎる話ではないみたいだなって・・・
だから、頑張ってみます。
また、お話聞かせてね。

ごんままっち |  2008.05.07(水) 18:28 | URL |  【編集】

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