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2008年05月16日 (Fri)

小説風幻想「月光」 第19回

読んでいただいても、楽しくなる話じゃないので、迷ったのだけど。
新曲聴いて、涙が出るなんて思いもしなかったので、ちょっと書いておこうかな。

バーンと飛ばして、下に行ったら、お話を出してありますので・・・
飛ばすの、ぜんぜんOKですので・・・。








































昨日の昼下がりでした。
○協の本部から電話があって、6月7、8日に青森である、とあるシンポジウムに行けませんか?との打診でした。
シンポジウムがあることは知ってましたが、私の属する、今年立ち上げられたプロジェクトチームから、人を派遣することは、あまりに急遽決まったらしいです。
直行便が無いからと、2つの案を持って検討を託された。
返事は翌日の午前中に・・・ごめんなさいね・・・・・って言われた。

私ね、行きたかったんだ。
シンポジウムは、別にどうでもよかったんだけど、そういう機会に、なんていうか、外へ出たかった。
交通費出るし、行ったことない青森なんて、こんな時行かなきゃ、多分死ぬまで行けない遠い場所。
そんな地を、踏んでみたかった。

旦那に聞いてみた。
淡々と話したはずだけど、そういうのに行くのが好きだって向こうもわかってるからさ。
譲歩はして考えてくれたんだとは思うのよ。

旦那は土曜が休みじゃないから、それは具合悪いなりで、サボっても・・・って考えは頭に入れてくれたの。

まず、直行便が無いから、金曜から出て行くと言う第1案・・・これはさすがにまずいかとは思ってた。
でも、娘が帰ってきて、PTAの夜の会議に行くような時間に出れば、ちょこちょこあること・・・。
その時間に出て、羽田付近で泊まり、土曜に青森に入る案ではどうか・・・と探りを入れた。
でも、娘と二人きりの食事が多すぎると・・・
また、手当て(給料ね)も出ないなら、お互いに外食・・・赤が出る・・・と。
なんだか、最後がお金と、食事。
私って、食事作るためにいるんだって・・・なんだかそう思えて、悲しかった。

第2案は、土曜日の早朝に発って、羽田トランジットで青森までたどり着く案。
これは早朝過ぎた。
家を5時半とか、もっと前に出なきゃならない。
駅までバスも無いかも。
送るなんてとんでもない・・・って。
そこまでして行く?・・・って雰囲気になってきた。

私にも、迷いはあったのよ。
6月は広島があるでしょ?
どうにかして嘘ついて、行きたいって願いはあって。
だから、青森行くと、言い出しにくくなるかなって懸念はあったからいいんだ。
だけど、食事つくり・・・って言われてね。
さすがにちょっとショックだった。

でも、そういうの悟られると、「じゃ、行けばいいやないか!!」って、吐き捨てられることがある。
そうなると、収拾がつかなくなるので、ここは「どうでも良かったから・・。」と言う雰囲気の演技した。

思ったのはね・・・
私に打診があっても、伺って、顔色見て、許可出なきゃダメなんだ・・って立場。
これって当たり前のことなの?
私、今までお金がもらえるから・・・って○協の委員になったけど、昼間しか動いてないし。
夜は、自治会長やら、PTAやら、音楽協会やら、回ってくる役目で出ただけだし。
オペラは娘も一緒に出たから、夜の練習も別に大丈夫だったし。
年に1回くらい、コーラスの舞台リハとかで、夜があっても、帰ってくるから大丈夫だった。
ほら、飲み会は、今年行ったけど、初めてだったし。
同窓会だって、娘連れてった。
初めてだよ。
一人で泊まりを聞いてみたのはさ。
そうだ・・・・青森も娘連れて行くならいいけどって言ってたな。
結局、私って、一人じゃ動いちゃいけない人間だったんだ・・・
そんなことを感じてた。

今日、断りの電話を入れた後、主婦業サボっちゃ、尚更立場は悪くなるような気がして、アイロンかけながら、たった1枚届いた新曲をがんがんかけてました。

   わかってる・・・運命は・・・誰もみんなかみ締めている
   傷ついて・・・この街に憧れて、迷い込んだ


この歌詞が、小さく出来た心のささくれに、浸みた。痛かった。
彼の声が聞こえる。彼の声がこう歌っている。
多分、最後の恋になる・・・彼が・・・
ちょっぴり泣いたよ。ヒック・・・ヒック・・・
自分がわがままなのか、そうでないのか、全然解らなかったけど・・・


その後さ。旦那からメール来てさ。
結局どうしたの?って聞いてきたから、断ったから・・・って返したんだよ。
残念でしょうけど、仕方ないね・・・と返事。
何が仕方ないのか、ま、確かに土曜は休みじゃないのだから、それは仕方がない。
でも、そこは話しぶりでは軽くクリアしてて、口にしたのは「金曜からいくのは勘弁してよ」って、自分の気持ちだったんじゃないの?・・・・・なんて、抵抗の台詞は胸の中だけ。

広島へ頑張って嘘つこう!って、それで私は感情を逃がした。

その後、またメール。
=天気が良さそうだから、日曜日の町内一斉清掃の後、釣りでも行きませんか?
気を使っているのだろう。
それは解る。
でも、私が欲しかったのは、それじゃない・・・それじゃないんだよ・・・
一人で行ったことないところへ、行ってみたかったんだ。
そんなチャンスを、生かせる立場かどうかが知りたかったし、それに対して、どう出てくるかに期待してたんだよ・・・

こんなこと、バカみたいな駄々コネなんでしょうか?
そうも思ってみてはいます。
私もちゃんと働けばいいのでしょうか?
なんとなく、返信しそびれて、そのままにしてしまっています。



ただ、昨日、最後に救いの一言があったので、書かなきゃ名誉毀損だね。

  東京くらいで、まともな時間に行き返りするなら、行っていいよって言おうと思ったけどね

東京は、行けるかも?
ちょっと笑顔で終わります。
単なる愚痴ですよね。ごめんなさい。





       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




【More】




 





   「月光」  第19回


次の朝、母が仕事に出てから、ぶらぶらと海まで歩いた。
港近くでは、電波は良好。
メールの受信をしてみる。
友達からは3通来ていて、たまたま昨日の舞台の様子が送られてた。
今回の舞台2回目を見た友達から。

===今回見に行って一番感じたのは・・・
    前にも書いたかな、オープニングの時に、
    歌いながら聖が亀ちゃんに向かって微笑みかけるの。
    そうすると、亀ちゃんは安心したように微笑み返すの。
    それを見たときに聖がいてくれてよかったなあと思ったんだよね。
    聖が大丈夫だよ、て微笑みかけてるようだった。
    あと、それ以外にもアイコンタクトがあったと思う。
    聖とは気心もしれてるから
    芝居のあうんの呼吸ってところがあると思うのね。
    亀ちゃんって感性を大事にする人だから、
    合う人が一人でもいるって結構大きいかな、と思うの。
    そこに生まれ出る「生もの」は、舞台ならではの味だなあって・・・===

和也の仕事ぶりがうかがえる。 聖くんとの間も、きっと他の人ともスムーズなコミュニケーションとってるよね。
座長としても、しっかりやってるんだよね。

このあと、帰ってきて、私がいないのに気がついたんだろうね・・・。
だけど、和也からの連絡は、一切入っていなかった。
(怒ってるよね・・・)



海風が心地いい。 聞こえるのは波の音と、背中には、防波堤の傍まで迫っている山から、セミの鳴き声が響き渡っている。

「かずやぁぁ!」

誰もいないのを確かめてから、呼んでみた。
情けなくて壊してしまいたい自分と、和也に会いたい自分。
東京で遠く感じた彼と、今まで積み重ねてきたと思っていた時間。
今ここにいること。
何もない、連絡。 遠い遠い東京。
白い雲が、にじんで見える。
どうしたらいいのか、分からない。
自分が、悩んでるのか? 迷ってるのか? 絶望してるのか?・・・・・それも分かんない。
和也が好きなのに、私は、全然・・・ダメ・・・・・。
そんなことくらいしか浮かばない。



海から帰ってきてからは、ずっと家にいた。
圏外にいれば、とりあえず何も起こらない・・・そう思った。
逃げてるね。私。
和也から・・・・・自分から・・・・・。
でも、午後は舞台のことを考えずにはいられなかった。
見たことがない舞台を、頭の中でずっと想像していた。
想像の中では、自分は客席にはなぜかいなくて、舞台裏の隅のほうから、和也の背中を見ていた。
和也に気づかれないように・・・。
そおっと、そおっと、背中に向けて祈っているようだった。
毎日が、成功でありますよう。
和也の満足いく1日でありますよう。




夕方、母が帰ってきた。

「今夜は、すき焼きにしたよ。こういうのは、一人じゃ食べんけんね。かりんもそうやろ?
ちょっと暑かけど、クーラーばつけて、たまには贅沢ばしよう。
ちょうど、お肉が安かったとよ。」

楽しそうに言っている。
懐かしい、年季の入ったすき焼き鍋。子どもの頃から同じのをずっと使ってる。
ここにいた頃は、魚でなくお肉の日は、特別な感じがした。
久しぶりに一緒にいる、私たち親子。
一緒にいるだけで、特別になってしまったんだなあって、ふと思った。



お腹いっぱい食べた後、お茶を淹れながら、母が突然聞いてきた。

「結婚しようとか思う人はおらんとね? かりんも、もうそろそろ良いっちゃないとね?」
「な、何よ!突然! そんな人、おらんよ。」
「ずっと、一人じゃ寂しかろうもん。 お見合いとかするね?」
「そんなのいらん!突然会って、話とかできんし。
そんな目的があって、人と会うとか、私は、すかんと。」
「よかやない。ちゃんと結婚を考えてくれとる人と会うんやけん、目的が同じなんやけん。」
「じゃ、私は、その目的、今は持っとらんけん、必要なかと!」
「そげん、言いたい放題に言わんでもよかやないね・・・。 心配しとるとに。
まあね、他人やなかけんね。 よかけどね。
たまには言いたい放題も言いたかろ。
そうして、たまに帰ってきても、自由に言ってもらえたら、お母さんは嬉しかけどね。
まさか、そんな言い方、あっちでは、しよらんやろうし。
たまには帰ってきて、そうして息抜きばせんね。
お母さんなら、絶対にかりんを嫌いになったりせんけんね。
ひとりで生活しよると、肩張って踏ん張っとるとやろね?
誰か、そげな、かりんを解ってくれる人がおったら、安心かとにねえ・・・。」



私には、返す言葉がなかった。
昨日から、母には声を荒げてばかりいた。
それを、母は、『嬉しい』って言ったんだ。
頭の中のスクリーンに、和也が大写しになっていた。
怖い顔ばかり。
痛みに歪む顔。 黙って食べる食事。 キッチンに怒鳴り込んできた時の顔。 下を向いて不機嫌な低い声。
外では多分決して見せない顔のはず。
それを、私の前では見せていた。
私はそういう和也を、ちゃんと受け止めていなかったじゃない!
ぐずぐず自分を責めて、小さくなるばかり。
思わず、本音や言いたい放題をしてしまった和也は、どう思っただろう。
「もう言えないや・・・」って思うしかなかったんじゃない?
絶対に私を嫌いにならないと、笑顔で言った母。
声を荒げた私に、安心を返してくれた。
私も、そうするべきじゃなかったの?


逃げてきた自分が、すごくすごく嫌で、母の顔見つめたまま、頭の中は、和也を見つめて、涙が流れ出した。

「あら、あら、なん泣きようとね? 向こうで、なんか、嫌なことでもあったとね?」

私は、下を向いて、首を振ることしかできなかった。

「よかよ。 お母さんは、あんたの味方やけん。 
最後の一人になっても、それは変わらんけんね。
何言ってもよか。 言いたいことは言えばよかし、言いたくないなら、それでよか。
明日は帰らないかんとやろ? 大丈夫ね?」

今度は、首を何度か縦に振った。 涙は止まらなかった・・・・・・・



母は、立ち上がって、片づけをし、私が東京の空港で買った、お土産のお菓子を出してきて、コーヒーを淹れてくれた。

「これ、珍しかねえ! 美味しかねえ!!」

大げさなくらいに言って、パクパク美味しそうに食べてる。

「ほら、かりんも食べんね! 美味しかよ~!!」

私が持ってきたのに、私に自慢してるみたい。
泣いたことは、それから一切口にしなかった。 またテレビのお笑い見て、笑っていた。
そんな母を、心の底からありがたい存在だと思った。







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編集 |  19:51 |  小説風幻想「月光」  | CM(12) | Top↑

コメント

もう泣ける内容ですね。私もいつも同じ思いです。
実は旦那に言ってないのですが年収では旦那を上回っており、先日たまたま給与明細を旦那に見られて、旦那より高給取りがばれてしまい、、、でもボーナスが私はないから貴方のが稼ぐわよと(ホントは7ヶ月あり)きゃは!嘘ついて旦那立ててホントは「自分と女房の給料比べるチィっチャイ男のくせに亭主面すんな」 といいたいのに私は仕事から帰ってきたら着替えもしないで夕飯作り(旦那は座ってビール飲んでる) Etcの日常です。でもでも です!!!!!
今は我慢してください。子供が育ってくると旦那のいやらしさを解ってくれます。
大学生の長女は、共働きなんだから体力ない女より体力ある男が家事はやりなよ それが自然だよ!女より働け!!と言って旦那を叱ってくれます。パパにそんないい方しないのよ!といいながら体中にファンファーレが響きます  うちも亀ごとには凄いいやな顔します。
でも高校生の次女が「ママの人生はパパの世話じゃないんだからね いい加減パパもママ離れしたら?」と言ってくれます。またまたファンファーレ
もう少しですよ!!頑張ってください
初めてなのになれなれしくてごめんなさい。

チッピ |  2008.05.16(金) 23:19 | URL |  【編集】
●管理人のみ閲覧できます
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 |  2008.05.17(土) 00:53 |  |  【編集】
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 |  2008.05.17(土) 01:36 |  |  【編集】
●管理人のみ閲覧できます
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 |  2008.05.17(土) 22:09 |  |  【編集】
●はじめまして
いつも楽しく拝見させていただいています。
今日のエントリーとっても共感できたので出てきてしまいました。

私も家族にとって家のことをして当たり前の人になっているのがすごく悲しく感じる時があります。
そんな時、亀ちゃんの歌声が心にしみます。
で・・・亀ちゃんの歌声聴いて一人で泣いてちょっと立ち直る自分がいます。
なごみ |  2008.05.21(水) 23:27 | URL |  【編集】
●チッピさま
はじめまして。お話していただいて、とっても嬉しいです。
ありがとうございます。

チッピさんはお給料のこと、隠していらっしゃるのですね。
やっぱり、旦那さんを立てていたほうがうまく行くってことかな?
家の旦那は、体が私より弱くて、いざって時に頼るのもいまいちでね・・・
だから、気持ちも頼れないのかなって思えます。
お嬢さん方、お母さんの味方なのですね。

今も、娘は、私の愚痴とか聞いてくれて。
それだけで充分だって、普段は思うようにしてるのですが・・・
基本、うるさいほうじゃないんですけど、自分の許容範囲外に対して、攻撃的って言うかね・・・

嬉しかったです。こんなぐちぐちした記事に、応援メッセージ頂いた気がして。
私も働いて、自分で自信つけて、もう少し自由な行動が出来たらな・・・と思います。
だけど、亀ちゃんやジャニは、完全なる許容範囲外なので、言い出す覚悟はないかな・・・。

嘘がうまくなりましたよ。いいのか悪いのか。
でも、「一度限りなんだこの人生は。何もなくていいはずないだろ。」なので、嘘だって頑張ります。
ありがとうございました。
またお話できたら、嬉しいです。
ごんままっち |  2008.05.22(木) 17:39 | URL |  【編集】
●05-17 Sat 00:53 隠しコメさま
ありがとうです。
私のためにも、かりんのお話にも、涙を流してくださって・・・本当にありがとう。

小さな幸せは、しばらく見つからなくて、ここにも来れなくて、随分時間が経ってしまいましたが、今日は何とか大丈夫です。
何でも思い通りになんてなるはずないのですよね。
亀ちゃんのこととかは、もう諦めてたんです。
だけど、思いのほか、こういうことにも支配されてる感を感じたことはなかったので、かなり傷は大きかったです。

でも、またコンの嘘に向かって立ち上がらなきゃならなくて、それで完全に疲弊しちゃって・・・
少し目途が立って、溜息ついてます。

かりんのほうは・・・
ここら辺、自分でも読むたびに大泣きで・・・バカですよね。
こういう優しくておおらかな気持ちに飢えてるのでしょうね。
ずっと飢えてきたのでしょうね。
そんな気がします。あんまり泣くから・・・(笑)
でも、泣いて下ったあなたが居ることを、これからは忘れずに居ますね。
ありがとう。

あなたの小さな幸せが、いつもそばにありますように・・・
ごんままっち |  2008.05.22(木) 17:58 | URL |  【編集】
●05-17 Sat 01:36 隠しコメさま
コメント毎回いただいても、ただ嬉しいだけですよん。
いつもありがとうございます。
お話してくださるの、楽しみにしているのです。

そうですか・・・いいご主人ですね。
どうでしょうか?娘は大丈夫だと思えます。双方とも。
私自身、そんな食事のことや、手当てもないのに・・・等と言われるとは思ってもいなくて。
私の子どもの頃も、専業主婦の母が、参加している主婦団体の用事で東京など行っても、普段全く何もしない父が、なじまない私たち子どもと一緒に、朝ごはん作りながら留守番してたものでして・・・

結婚して初めて発言したことだったのに、出鼻くじかれた形で、辛くなってしまいました。
確かに、フォローしてきたのは優しさだって理解はしたのだけど、「代わり」で済まされたことが、還ってズレを感じることとなって・・・

そうですね。「東京くらいなら・・」もあったし、またトライできるように力をためなきゃなりません。
娘が解ってくれるのが、今は救いだし、こうしてこの記事に言葉を寄せてくださった方の心を頂いて、生きていかなきゃ・・・と感じています。

また小説続けなきゃ・・・ぜひ、また感想文下さいね。
お待ちしています。
あなたの幸せは、ずっと続きますように・・・
ごんままっち |  2008.05.22(木) 18:11 | URL |  【編集】
●05-17 Sat 22:09 隠しコメさま
ありがとう。本当にあなたは優しくて頑張り屋さんだね。
気高いっていつも思う・・・
娘さんのことを、まっすぐ捕らえて、自分に投影できてるもん。
でも、共感してくれるとこもあって・・・嬉しいよ。
私も思うのよ・・・娘にぶっちゃけな姿見せすぎだよねって。
娘さんの発言、確かに痛いけど、ごめん、私、あながち選んじゃいけない道だって思えなくて。ごめん。
覚悟も準備もいる道だけど、そういうのも見据えて生きていっても良かったのかも・・。
でも、一人って寂しいんだよね。
実際、娘がいることは、史上最大の喜びだし。難しいね。

そうそう、私が楽しいこと、好きなこと、大体ならいいいけど、旦那にとってジャニはありえないことだろうし。
それに、私の気持ちも、半端じゃなくて・・・フクザツ。

当分、いやずっとかも?嘘で行くのは・・・
それ以外のこと、反対に回ったのが今回はかなりの傷でしたが。少しずつ、なんとかパワーを取り戻して、嘘をついています。広島に向けて・・・。
あなたも、今のうちに楽しいこと頑張ってね。

小説は、そうね・・・あなたはお母さんを思い出されることでしょう。
私は理想を、欲しいものを書いたようです。
ここの部分は、自分で書いたのに、何回読んでも泣けて仕方ないの。
こういう愛情に飢えてるんだな・・・と、自分を思ってるところです。
そうだね・・・こんな母になってあげたいね。
あなたは、こんな母じゃないのかな?もうすでにね。
ごんままっち |  2008.05.22(木) 18:53 | URL |  【編集】
●なごみさま
ありがとうございます。いつも見てくださっているのですね・・・嬉しいです。
そういう方が、出て来て下さるのが、とても嬉しく思えます。

同じように感じられることがあるのですね・・・
そうですね。
何故か、今回もどんぴしゃで、この歌詞が心にはまって。
あの甘い声で歌ってくれてることが、重要で・・・。
涙って、流してしまうと、少し気持ちが軽くなったりしますよね。
そして、心の深いところにいてくれる亀ちゃんを感じて・・・
それが支えですよね。

こんなとこで、私のようなやつでも良かったら、また気軽に出ていらしてくださいね。
せっかく共感して下さったのですから・・・
ありがとうございました。
なごみさんに、楽しいこと、笑顔の時間、たくさんありますように・・・。
ごんままっち |  2008.05.22(木) 19:02 | URL |  【編集】
●管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2008.05.23(金) 14:50 |  |  【編集】
●05-23 Fri 14:50 隠しコメさま
たくさん書いてくださって、すごく嬉しかったです。
心から・・・ありがとう。
ずっと読みながら、私のほうが全然マシな部分あるよな・・・って思ってます。
人間って汚いよ。私って汚い。
自分より大変な人がいてくれたら、ホッとしてるのだもの。
だけど、セットであれ、そうして自由に出かけられるなんて、そういうのは夢のように羨ましいし・・・同点かな?(笑)

読んでて、すっごく共感できるところありました。
今回ドリボへ行ってから、まだまだ体中がドリボでね。長すぎるんですが・・・
それで、やっぱり行ったこと良かった!!って思え続けててね。
だから、また次も、できる限り頑張ろうって思えるの。
でも、はらはらしながら嘘をつくのもすごく体力が要ってね。疲れ果てます・・・
だけど・・・「無駄に過ぎてくような時間は要らない。誰かのせいにしても、何も始まらないから・・・」
ですからね。
自己責任で嘘ついてでも、今を生きましょう。そうしましょう。
いざ、広島!のかたが、あまりに多くて、ドンだけ集まるんだ~って思ってますが、みんなで初日や初日付近?を味わえたらいいですね。
東京も?いいなあ~頑張って下さいね♪

またお話できたらいいですね。おいでをお待ちしています。
ありがとうございましたっ!(^.^)
ごんままっち |  2008.05.23(金) 15:35 | URL |  【編集】

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