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ガンバレかめさん

2008年08月03日 (Sun)

「また、会えたね・・・」in福岡

すでに夕べ、ドームでのコンサートが1回終わっちゃてるわけですが・・・
どんな風だったのでしょうか?
ただ、元気にキラキラと大勢の人の前に立っていたようなので、もうそれ以上は・・・いいかな・・・とか。

前みたいには、寂しくなったり、取り残されたり・・・の感情は沸きませんね。助かってます。
多分広島にも行けたって、それは大きいと思ってます。
そして、今年は3月からずっと亀ちゃんを文字通り追っかけてました。
心に覚悟も秘めてました。
第2と言うか、意識したものとしたら、最初の青春だったような感じです。
過ぎ去ったこの期間、惜別の寂しさはあるけれど、頑張れたなあ~って、そんな安堵感にも似た感情が残っています。

あと3日のライブを、精一杯楽しんで、楽しませて、彼が勤め上げ、味わうことができたらいいと、もうそれだけが残っています。
こうして書いていても、目頭は熱くなる・・・
大好き。世界一大好き。誰よりも、誰よりも・・・・・・だいすき。







さあ、福岡での主に私を、少しだけ書いておきますか・・・・・






       →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




【More】






1日目、18時から。
昼過ぎに浴衣を着て、車で会場へ。
グッズ購入は、今まで見たこともない長い列! 驚きでした!
しかも、ものすごい暑さです。
でも、浴衣で足も腕も隠れていたから、かえってダメージは少なかったかもしれません。
気分が悪くなった人、たくさんいたんじゃないのかなあ・・・外の自販は完全に売り切れてて、開場するまで水分にもありつけなかった人がいたかも?でした。
娘が心配でしたが、元気で乗り切ってくれました。

2日目は、1時からの分だけしか参加できずに帰りました。
でも、始まる前に、約束してたお友達とお昼を食べて、楽しかった~
九州になかなか友達ができない私で・・・貴重なお友達なのです。
また、会場へ向かう途中に、驚きの出来事!
福岡にはいないはずの、広島で並んで見てくれて、おかげで亀ちゃんにも聖くんにも目が合ったときの可愛いお嬢さんが、一人で来てて、偶然ばったり!!
「いてもたってもいられなくて、きちゃいました・・・ちょうど仕事が休みだったんです・・・」
ちょっと不安そうな面持ちでそういう彼女。
後ろで携帯が鳴って、チケットを譲ってくれる人との受け渡しのところでして・・・
あの大勢の人の中、何の連絡もないのに、ホント、ばったり出会った・・・
私はものすごく嬉しかったし、感動もしてました。
思わず来ちゃう・・・そんな彼女は可愛かったし、羨ましいけど、少し不安そうな瞳が愛おしかった。
広島での思い出をまた、ありありと抱えながら会場に入ることができて、幸せでした。



さて。感想とかってね・・・書き始めが難しいです。
順番に~ができないし。
だらだらになってしまいます。もう仕方ないですね~

今までと全然違って感じたのは、とにかく歌でした。
去年は、ほんとに声が苦しそうで、なんだか体もだるそうに思えることも多くて。
私も始めてだったし。変な期待や、勝手な想像が自分を苦しめてみたり、とにかく終わってからの自分の気持ちの置き場所を見失って、長きにわたり、ここはお休みしましたね。
でも、今回、広島でスタートの生き生きしたはつらつ亀ちゃん見ましたが、福岡でも同じように、元気いっぱいでした!
去年、MCの時、一人ぽつんと離れて立って、ボソッと言うか言わないかの彼が、ものすごく悲しくて仕方がなく、それが距離感に繋がっていき、私も狂ってしまったのだけど。

でも、今回の亀ちゃんって、輝いてた。とっても魅せてた。楽しんでたんじゃないかなって思えました。
そして、それが私にとってどれだけ幸せか・・・って、それが発見でもありました。
ものすごい人がいる中で、心を研ぎ澄まして、1対1にもなれる・・・
お話を書いてきたことの効果もありそうです。
私はただ、ただ、彼だけに集中してました。できる限り・・・
そういう風にしかできない自分、そうなっちゃう自分・・・もうそれも野放しでいいよねって、認めておきました。


親子浴衣はさ、(娘は違うとこ見てるんで、あまり意見は一致してないのですけど)仁くんは見てくれたって思うんだ~
会場には、多分、友達浴衣はいても、親子浴衣はいなかったと思います。
席は1日目、バクステ中央付近の18列で、かなり良く見えるいい場所でね。
バクステより沈んだ感じになる一番前よりも、見上げてくれることの方が多いから見てくれるし、かえってこっちとしても顔が良く見えると思うんだ。
仁くん、こっち見てくれたよ! 彼は子供が好きだから、親子・・・ってのは、ちょっと成功だったかもね?

二日目は、せっかく亀ちゃんと目が合ったからと、広島と全く同じ服を着ていきました。
この日もバクステ前の同じブロック、でも端のほうで、後ろは誰もいないところ。上のほうです。
ただ、ちょっとうちわを高く上げたりしても、ご迷惑はかからず、また、彼らからは塊として見ているとしたら、少しは目立つかな・・・の場所。
この日、ほら、例の彼女にばったり会ってて、期待しちゃってたら、案の定ですよ、亀ちゃんすごく遠いのに、こっち見てくれたんです。
遠いです、だから、目が合ったとは言いません、言えないです。
だけど、何か・・通じた・・・。それは広島よりも長い時間のような気がします。
こういう時、妄想族の頭は忙しい・・・「あ、確かどっかで見た・・・・・」彼がそう思ってるって思い始めます。
おめでたいでしょ?(笑)
でも、それが勝手に出てくるほどの長さでした。
広島のような視線に射抜かれたような鋭さはなかったけど、瞳がそんな風に、私の妄想の中で語る時間があって。
そして、私の心も答えます・・・・・「また、会えたね・・・」
そんな穏やかなやり取りを、妄想は展開させてくれました。
自己演出な幸せですが・・・ま、それも幸せのうちです。


亀ちゃんの落書きは、1日目が「I 福岡」  2日目は「I ポニョ」
2枚とも、親子席のちっちゃい子、寝ちゃってて亀ちゃん好きな子にプレゼントされました。
亀ちゃんのソロって、配置上かなあ? 楽しく見てるのよね~私。
前半3人ソロは、どれも楽しく見てるんだ。

どうやら後半で、「HELL,NO」から、泣きのスイッチが入っちゃうんだな~
これ、散々練習したじゃん?2番がないのが悔しかったよ。もう、それは必死で一緒に歌ったわ。
必死になれるものを見つけられたこと、そんな自分へ導いてくれる彼に感謝の気持ちが沸くの。
そんなんで、涙のスイッチが入るみたい。
でも、このライブの唯一の欠点は、「HELL,NO」のあとが、ABCの歌になる構成だわ・・・
これが辛い~KAT-TUNで満タンになった気持ちが、宙をさまよう~~これは辛い。
混ぜないで欲しかった・・・・・・・・・




後半ソロは、仁くんはただただ、そのエンターテインメント性に酔うし、魅せられる。
飾り気のない衣装で、セットで、激しすぎないダンスと歌で魅了する実力に酔う。
頭は空っぽ、考える余裕は与えないすごさだね。
ただ、仁くんがいて歌う・・・・・それが全てな時間。

だけど、ゆっちで必ず泣くんだよ、私。 友達のシルエットが出てくるからだろうと思うけど。
ゆっちの抱く、控えめな愛情と、期待と不安の入り混じった歌詞。
「ずっと、二人で・・・」
このフレーズに込められた、何か深いものがやってくる。安心感?そんな感じかも。
愛情を、ゲームでなく、安心へと心の礎へと据えてくれる・・・そんな世界観がなぜか泣かせる。

んで、竜ちゃん。これも涙・・・
またまた浮かびます、お友達のシルエット。
それで更に、こっちは曲で酔うんだよね~スタートで歌いながら、もうぐっときてる。
「二度と時は戻れないから」
この瞬間に、KAT-TUNと過ごしてることを、あまりにも大切に思えちゃう。
簡単には来れないこの場所。偶然も、努力も、人の思いやりも、また嘘さえも重なって、ようやく手にしたこの時間を思うの。
大切すぎる時間が流れてくのが、目に見えるような気がしてくるんだ。
それで、ちょっと切なくなる。花びらが散り、季節が移ろうように・・・



MCは、1日目はずっとゆっちの髪の毛のこと話してたような・・・
「実は髪型でずっと悩んでて~」とか言うから、剃ったら毛が太くなるんじゃない?なんて。
剃っちゃえよ~って盛り上がって、静かなじゅんのがいきなり「ソレ、ソレ、ソレ、ソレ~」ってお祭り口調。またいじられて・・・
でも聖くんは体験談として話すかと思いきや黙ってて、ゆっちが自分で「そうじゃないらしい・・・」

福岡ならではの話は、ほとんどなかったな・・・2日目2回目に方言の話したみたいだから、どこかで見てこられたほうがいいと思いますよ。

3行ラブレターだけ、博多バージョンでしたね。
1日目、明太子。唇に見立てて、「触れたら刺激的」みたいに。
2日目がとんこつラーメン。「その濃さがたまらない」みたいだったかしら?

竜ちゃんは1日目の夜9時からあるボクシングの試合が気になるらしく「早く終わりたい~」みたいに言って、ちょっと私は落ち込みましたが、‘田中’で出てきたゆっちが、泣きながら「早く終わりたいって言った~~~」って言ってくれてて、救われたりね。

2日目のアンコールのリアフェでは、

ギリギリでいつも生きていたいから  おもい(おもい)きりぶち破ろう・・・

と(  )を仁くんが歌うでしょ?  それを

ギリギリでいつも生きていたいから  おもい(かるい)・・・

ってやったのが、だあいすきで、私は思い切り爆笑でした~
ダブルアンコールで仁くんが裸で出てきたの、はじめて見た気がします~いっひひひ


っと。ちょっと戻るけど、ラストの「crazy love」ですね。
広島で号泣して、もうそれは泣きすぎて、すごかったですが・・・・
・・・・また泣きました。
広島、福岡と4回とも、結局号泣。
あまりに素直に反応する自分の体に・・・、もう満足ですよ、はい。そう思うしかないっしょ。ふふ。


福岡オーラスではかなりいろんな趣向が凝らされてたようで、アワストも歌ってくれたようで、それを伺って結構寂しさ募りましたが・・・
でも、広島で聞けてて、本当に救われました。


冷静に考えてみて、もしかして??くち○○??と思えるほど、きちんと歌ってくれた今回。
私は聞きながら生声だと信じて、それ以外には考えられず、ふとよぎった考えも、すぐに払拭できるくらい、歌ってくれた。

6人が6人らしく、仲良くて、元気で。
なんていうか、迷いや、焦りや、余裕のなさとかがなく、ある意味ゆったりと自信もってステージに立ち、マイクを握っている感じがしました。
楽しんでる・・・
そうかも知れないけど、なぜか思えたのは、仕事として納得してやってる・・・そんなイメージでした。
プロとして、熟成されてきたのかもしれません。
私にはそう思えました。



亀ちゃんと出会って、越し方を振り返り、胸をかきむしられるような想いを抱いて、好きで好きで、大好きで。
近くに行ってみたくて、オーバーフローした想いに自分が溺れ、深く沈んだものでした。
焦燥感、嫉妬、そういうものに追いかけられ、身を焦がして痛みを味わった。

でも、今、東京ドームでスタンバイしている彼を想う時、少し穏やかな自分がいます。
今年は、7回ドキドキして彼に会えました。
回数ではないとは思います。それは確か。
でも、一人ででも行ったり、遠いところまで行ったり、絶対になし得ないと思っていたことが現実になった半年でした。

また同じようにいけるかも知れない。
もう福岡でやっとになるかもしれない。
また焦燥感に焼かれるかもしれない。
でもね・・・でも、いったん覚悟しようって思う。
それだけ頑張れたから。

彼への気持ちは、よどまず流れても、その流れがわからないほどにゆったりとした大河の流れでありたい。
そういうのを理想として、できることだけしかできなくとも、流す涙で、彼へ届けと思える自分でありますよう。



彼のことが大好きです。
彼がいる場所として、KAT-TUNがあること、それが嬉しくてたまらない。
彼に、彼らに、出会えた奇跡に、心から感謝しています。

これからも、ずっとずっと、こっそりと彼を見ていくことができますよう。
彼の輝きが、こんな世界の片隅にも届いてくれるのを、両手を伸ばしていつも待っています。
そんなちっぽけな私です。
そして、そんな私には・・・・・

   あなた以上の人は、いないんです







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コメント

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 |  2008.08.04(月) 00:19 |  |  【編集】
●隠しコメさま
このコメントって、ありがたすぎてさ。すっごい感動したんだよ。
解ってくれるんだね・・・って、手をとってお礼が言いたくなってたんだ。
そうだね・・・福岡コンは、そうしようと狙ってたわけじゃないのに、結果的にいろんなことが加わってきて、最後のほうの文章にあるような気持になりました。
刹那なの。寂しくてたまらないんだけど、でも、それより満足って言うか、頑張ったなあ~って思えたんだよ。
時間が経ってもそれが変わらないと思えた時、なんだか亀ちゃん達のプロとしての熟成と共に、なんだか大きな流れで亀ちゃんへの気持を持ててきたような気もして、ちょっと嬉しかったよ。

静かに言葉を待っていてくれた・・・感じてたよ。
ありがとう。それしか言えないけどさ。
ごんままっち |  2008.08.11(月) 18:21 | URL |  【編集】

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