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2008年12月01日 (Mon)

小説風幻想「月光」 最終回

12月になりました。
急に動き始めたことがあって、ごんままっちとしては、体も気持ちもまさに「師走」とばかり、そわそわしております。

亀ちゃんも、12月はテレビの放映、雑誌の発売と、彼がこなしてきた仕事が次々にかなり大量に我々の前に現れる様子・・・
夕べは、受け止め作業の手分け打ち合わせしたり~

新曲周りの映像など、とっても素敵なものばかりのようです。
彼の姿が、楽しみです。





さて・・・・・。
長期のお休みをはさんで、随分長いこと携わってきた「月光」も、とうとう最終回になります。
どれくらいの方が、続きを待っていてくださるのか、最近では全く解らなくなってしまいましたが、ぜひ、目を通された方、一言でもお言葉いただけたら・・・と願っております。








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  「月光」  最終回



ベッドの端に腰かけたお前を、

「もうちょっと、そっち。」

と、四つんばいになった俺は、枕のほうへ少しずつ体で追いやる。
お前は、後ずさりしながら、やがて下ろしてた足もベッドに上げて、ヘッドボードと枕にもたれかかった。
明るい部屋。お前の表情は良く見える。
この前と違って、かたくなな気持は見えないよ。
さっきのキス、それと、「行く?」って聞いた俺に答えたお前の声、あれはさ、俺の中の侘びみたいな気持ちや躊躇の気持ちをちゃんと知った上で、多分それでもお前のこと求めてるって気持ちまで、全部解ってくれて、そんで答えくれたんだろ?
いや、解ってくれたっていうより、「同じ気持ち」って答えてくれたんだろうな。
目の前にいるお前の瞳は、そういう瞳だもん。
間違ってねえと思うよ。




だけど、無理しなくっていいんだから。
俺が短パンとTシャツ脱いだら、こんな明るいのに、自分で服脱ごうとしてるかりん。
お前、そういうの恥ずかしくて、苦手だろ?
俺、慌ててお前の両手を押さえた。

「いいから。解ってっから。無理しなくていいんだから・・・」

手を押さえたまま、耳元で囁くと、首を左右に振って手を振りほどこうとする。
馬鹿だなぁ・・・そんな、自分が悪かったみたいに思うなよ。罪滅ぼしみたいなことすんなよ。
もういいから。解ったからさ。

「かりん・・・ありがと。」

そう言うと、やっとかりんの体から力が抜けた。
手を伸ばして、ベッド脇のテーブルにあるリモコンで部屋の明かりを暗めにした。





俺が裸になってから、かりんのロングのTシャツに手をかける。
ほんのちょっとだけ、かりんの体にピクッと力が入る。
ほら、やっぱり恥ずかしいんじゃね? ったく、それなのに無理してあんな明るいとこで・・・。
そういうとこ、たまんなく好き。




さっきはキッチンで無邪気で無防備だったくせに、いざとなったらいつも小さな砦を作るお前。
だけど、その砦には‘信頼’ってドアがあって、俺はそのドアを通過できるんだよな。お前は俺に対して鍵をかけてはいないから。
でもさ、知ってんだよ。
お前は、ちょっぴり怖がりながら、砦が壊されんのを、実はちゃんと待ってるよな?
だから、俺はそのドアを通れるけど、そうじゃなくて、いつもその小さな砦を壊してやるんだ。
お前と一つになりてえのは、体だけじゃねえ・・・気持ち、心もなんだから。
砦を壊して、俺はお前を抱きしめる。体ごと、心ごと。
この前は、お前の抱えちまったものが、お前をがんじがらめにしてて、俺と素肌で抱き合うには苦しすぎる・・・ってことまで、読んでやれなくてごめんな。
俺に余裕がなかったんだよな、ごめんな。
今夜は大丈夫。
だって、Tシャツ脱がせ始める時以外は、もうお前の体に力は入らなかったし。
俺のキスに応えるお前の唇が・・・・・ほら、熱いよ。





俺は、こうしてお前を抱いてるってことを、すっげえ幸せだって、心底思ってた。
消えちまったお前に対して、恥ずかしくない舞台をって、がむしゃらにやってきて、最後の最後にお前にたどり着けたこと。
ほどけかけた糸も、結びなおせたって実感に包まれる。
こんな安心ってないんだよ・・・・・かりん・・・




俺のソロ曲でさ、結んだタイに俺はキスをする。もうほどけないでくれって、そんな気持ちを込める。
きっとお前なら、涙ひとしずくこぼすんだろうな・・・
ちょっと湿った結び目は、なかなかほどけねぇからって、ずっと前に、確かそんなこと言ってたよな?
お前の流した涙は、俺のキスと一緒になって、結び目を強くしてくれるよな?
俺たちの結び目、きっと強くなったよな? それでも、もっともっと強くしたいんだ・・・
俺はそう思ってるよ・・・

お前の吐息が・・・押さえても漏れてくる甘い声が・・・指先に込めた力が・・・無言の俺の問いかけへの答えのような気がして、俺は更にきつく、かりんを抱きしめた。
一つになった体。一つになった心。






小さな寝息を立てて、俺の中に潜りこむようにして、かりんが眠ってる。
お前が風呂で歌ってくれた歌のように、とにかくずっとずっと顔を見ていたくて、眠てえのを我慢して見てた。
俺の頭ん中・・・いろんなこと考えてるような、何も考えてねえような。
かりんは無意識のはずなのに、俺がちょっとでも動くと、ぴったりくっついてくる。
くっつきすぎて、顔が見えないからと、俺が動いたら、またくっついてくる。
ったく、甘えんぼだな。





あの怪我した夜、痛みがひどくて、お前に薬持って来てもらって飲んでさ。
そのあとずっと腕をさすっててくれたよな・・・
俺、あの時、怒鳴ったりしたくせに、ズルいよな、ごめんな、お前の優しさで安心して眠りに入っていったんだ。
夜明けごろ、ふと目が覚めたら、お前、そのままの姿勢で床に座るようにして、上半身だけベッドに乗せたまま寝ててさ。
なんだか、嬉しくて、でも申し訳なくて、可愛くて、かわいそうで、痛い手で必死で引き上げた。
余程疲れてたんだろうな、お前、目は覚まさなかった。だけど、今みたいにくっついてくるどころか、遠慮するみたいにベッドの端っこで寝るんだよ。
落っこちそうだし・・・って痛い手で引き寄せても、しばらくすると少し離れちまう。
薄明かりで見たら、頬に涙の筋つけててさ。
俺、ちょっとどうしていいか解んなかったよ。
もう抱えきれねえ!って気持ちも少しはあったかもな、正直。あん時の俺にはさ。
ごめん。ほんっと。







さっき、お前は鍵持ってるくせに、家に入らずに、薄暗い中、いつ帰ってくるかわかんない俺のこと待ってたんだろ?
お前はお前で、自分で黙って帰ったことを、すっげぇ気にしてたんだろうな。
何もなかったように、家に入って待ってることなんか、出来なかったんだろうな。
心細くても、我慢して、ずっと待ってたんだろう。きっと短い時間じゃなかったと思うよ。
お前のカバンを持ったとき、しっとり濡れてて。濡れてまで、一人で待ってたなんて・・・って、お前の気持ちが俺の深いとこに響いてきた。エレベーターで抱き寄せたお前は、カバンよりも、もっと濡れてたし。
そんなお前だから、何となく解るんだ。
俺がチケット送ったからって、気軽に喜んで上京するお前じゃねえ。
自分を責めたり、『どんな顔して・・・』って考えたり、自分と対峙して会話して自分の気持ち見据えるようにして、奮い立たせて上京してるはず。
多分な・・・何となく解るんだ。
だから、普通にしてたつもり。俺の受け入れの気持ちを、どうにか伝えるのに、面と向かった言葉じゃなくて、もっともっと、お前が安心できるような雰囲気で伝えてやりたかったからさ。

なんか、俺らって、遠回りだよな。必死で歩いてっけど、遠回りだからなかなか近づけなかったよな。
でも、なんでだろうな・・・そういう時間っつか、手間ひまみたいなのを大切にして、いっぱい積み重ねて、一緒に居たいって思うんだよ。
面倒くせえって思えることが、大切な思い出になる・・・かりんとならさ。そういう風に思うんだ。






だから、お前が俺の腕の中にこうして帰ってきて、くっついて顔も見にくいのが、すっげ、嬉しいや。
おかえり、かりん。
お前が安心できる男でいてやりてぇんだけどな。なかなかうまくはいかないよな・・・。なかなかなれねぇよな・・・。
時間かかるかも知んねえし、またあんなすれ違い生むかも知んねえ。
だけど、ちゃんと目指してく。俺らの未来に向かって、お前をちゃんと包み込んで、お前に笑顔をやれる男、目指すよ。
俺が描く、俺らの未来・・・またいつか話してやるからな。
お前の描く未来も、聞いてみてえな・・・。

かりん。
明日は帰っちまうんだろうなぁ? 
頼りなげに見えて、自分の仕事にはすっげぇ誇りを持ってやってるお前のことだから。
仕事以外のことだって、自分の力で立っていようと、意地も張る、強がりも言う・・・こっそり泣いてたりするくせにな・・・。
そういうとこ、すっごく好きだし、だから、そんなお前だから、俺がいてやりてぇんだよな・・・。
今度はまた、俺が会いに行くからな。






「もう大丈夫だよ。ゆっくりお休み。」
髪をなでて、寝顔にそっと話しかける。
俺もお前を抱きかかえて、ぐっすり眠ることにしよう。
大きな仕事を終えたこの夜、久しぶりにぐっすり、心から安心して眠れそうだよ。
俺の腕の中に、お前がいるんだもんな。

だけどさ、絶対、絶対だぞ・・・
次の朝が来たとき、目を覚ましたら、ちゃんと傍に・・いて・・・くれよな。
きっと・・・きっ・・と・・・・・だかん・・・な・・・・・・。
お・・やすみ・・・・・・・かり・・ん・・・。
愛してる・・・・・よ・・・・・。





---END---







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編集 |  16:27 |  小説風幻想「月光」  | CM(12) | Top↑

コメント

●ありかとう
なかなか次の続きが読めなくて、ヤキモキしていました.
よかったです.すっごく!!
自分の文章力の無さにイヤになるけど.
なんか、素直に、よかったネ.かりんって思った.
しっかり自分と重ねて読んでました.
みぃ |  2008.12.01(月) 22:24 | URL |  【編集】
●管理人のみ閲覧できます
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 |  2008.12.02(火) 20:26 |  |  【編集】
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 |  2008.12.03(水) 01:01 |  |  【編集】
●遅くなりましたが。。
読ませてはもらっていたのですが
うまく気持ちを表現できず・・
なんて書かせてもらおうか、考えていました。

良かったです・・
和也の視点からの終わり方が
凄く温かくって・・かりんが心底羨ましかったり(;^_^A アセアセ・・・

また新しいお話の構想などはあるのかが気になります。。
ごんままっちさんの物語は大好きなので又読ませてくださいね!!
miwa☆ |  2008.12.03(水) 21:14 | URL |  【編集】
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 |  2008.12.06(土) 21:45 |  |  【編集】
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 |  2008.12.07(日) 00:54 |  |  【編集】
●みぃさま
タイトルで「ありがとう」と入れてくださったのは、感激でした。
こんな気まぐれ更新で、独りよがりなお話にお礼だなんて・・・
こちらこそ、読んで頂いてありがとうございました。
ご自分と重ねて読まれるのは、楽しみ方の一つですものね。
でも、かりんにも「良かったね」と声を掛けていただけて・・・。
褒めていただき、とにかくホッとしています。
ありがとうございました。
ごんままっち |  2008.12.10(水) 17:56 | URL |  【編集】
●12/02 20:26 隠しコメさま
こちらの方こそご無沙汰していて、いつも必ず頭の中にあなたはいるのに、それだけでは伝わらないと思いつつも、そのままで・・・ごめんなさい。
ずっと読んでくれていたのでしょうね・・・今まとめてではなく。
あなたはこういう話を読むと、ちょっと辛くなるのは知っているから、余計に嬉しい気持ちでコメントを読みました。
辛いだけでなく、あなたの気持ちをもう一度そっと握り締めるような感覚かな?そうであってくれてホッとします。

丁度あの頃、星二つと三日月でニコニコマークができてた日があったんですよね。
いろんな方が空を見上げ、三日月を見上げ、亀ちゃんを想い、ついでに私をふと浮かべてくださる・・・こんなに嬉しいことはないです。
あまり「月光」に深い意味は持たせる筆力がありませんでしたが、私にとっていつしか月が大切なものになっていることを覚えていてくださって、ありがたいと思えます。

感想をお寄せいただいて、本当にありがとうございました。
ごんままっち |  2008.12.10(水) 18:07 | URL |  【編集】
●12/03 01:01 隠しコメさま
素敵で素晴らしいコメントをありがとう。
知ってれば知ってるほど・・・そうなのかな?そうだね・・・。
想いと魂と気持ちを込めて込めて、全身全霊で書いた「月光」。
そうして受け止めてもらえて幸せです。

和也の言葉は、かりんがいなくなったときに少し出てきます。
一人になった部屋での和也の言葉です。
ラストを語るのに、実はどちらにするか相当悩みました。
かりんの想いを書いてきた長い長い旅路のような文章。ラストもかりんに・・・とも思ったけど、如何せん、自分が語って欲しくなったのかもしれないね、和也に。
和也が語ってくれることで、口には出さなくとも心が通う二人でいて欲しくなったのかも知れません。それを私自身が望んだのかも知れません。

ただ、ただ、かりんが羨ましいと思うのは普通だと思う。
私だって、かりんになりたいから書いているのだろうし・・・。
でも、二人を愛してくれる人がやっぱりいらっしゃるのね・・・。
苦しいときもあるのだろうけど、かりんを受け入れてくれる。
物語の銀座で会った友達のように感じます。
それはかりんの宝物。和也にとっても宝物。そして、書いた私にもね。

「・・・・・良かったね」と下さった言葉で、涙しました。
私の想いそのもの・・・「月光」。それが愛されて、幸せです。
心からありがとう。
次・・・できたら書きたいです。
またかりんしか書けないと思いますけど(笑)
ごんままっち |  2008.12.11(木) 17:39 | URL |  【編集】
●miwa☆ さま
書き手であるあなたが、言葉を迷ってくださった挙句の「良かったです・・」には、深い想いがあるような気がします。ありがとうございます。
和也の言葉で終わること、散々迷ったのです。あのあとにまだかりんが語ったほうがいいのではないかとも考えましたし。
でも、結局ドリボのことを書いた「月光」です。やり遂げた和也の幸せな夜、それはきっとすごく短くて、次の朝には次の仕事が待ち構えているような気がして、二人してそっと静かに、ぐっすり安心して満足して眠っている様子を、思い描いて終わりたくなって・・・
それで、こういう終わりになりました。
和也がこうして全て受けとめてくれていることを、読み手は解っても、かりん自身は完全には解っていないかもしれません。
そういう二人の、回り道な感じは残しておきたかったのもあるかもです。

こんな文章を好きだって言って下さって、本当に幸せものだと思っています。
次の構想ですか?
私は、自分の投影でしかストーリーが浮かばないので、小説書きにはなれない様ですが、かりんと和也のお話は、フラッシュの様に、こういうの書きたいと思う情景が浮かんだりします。
また、そういうのがまとまるか、ドリボに行けなかったというような強い気持ちがあれば、動かされて書けるかも知れません・・・
努力で書けないので、神のみぞ知る・・・ですね。
その時は、また読んで頂けたら、嬉しいです。
ごんままっち |  2008.12.11(木) 17:57 | URL |  【編集】
●12/06 21:45 隠しコメさま
私の書いた文章で、涙を流しそうになる・・・感激の一言です。
それぞれに、和也のこと、亀ちゃんのこと、そしてご自分の想いを再確認されているのかもしれませんが、心が洗われるようだなんて・・・。
本当に嬉しいです、ありがとうございます。
世界の片隅で、ぼそぼそ書いていた私の文章が、誰かの心に響く・・・頑張って書いてよかったです。
書きながら泣いてることも、読み返して何度も泣くことも実はあります。
そんな想いが通じたというか、共有できたのなら、この場所が無機質なネット上のただの場所でなくて、暖かさを持った場所になり得るような気がします。

またいつか、新しいお話。
全く新しいのは、きっと・・多分書けないような気がしています。
和也でなきゃダメだし、そうなるとかりんでなきゃダメなような・・・(笑)
それでも書けたら、また覗いてくださいますか?
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
ごんままっち |  2008.12.11(木) 18:07 | URL |  【編集】
●12/07 00:54 隠しコメさま
ありがとうです。心から、嬉しくて、書いた甲斐がある・・・とも思えました。
あなたがこの世にいなければ、私はこんなお話を書くことなど決してなかったのだから。
そんな人に読んでもらえて、私もお話も幸せだって、そう思えます。

私のことを少なからず知っててくださるあなたが、かりんでなく私に思えると・・・
いやいや、かりんは私にとっては、理想というか、亀ちゃんが好きになって欲しい人なのかな?
そうなりたいと思うゆえに、少し自分が投影されるのかもしれないけど、こんなに可愛くないですし・・・(汗)
だけど、嬉しいもんですね。そういう風に言ってもらえるのって。ありがとうです。

書き終えて、前作ほどには脱力感に襲われたりはしなかったです。あまりにも時間をかけたからかな?でも、終わることに寂しさがあって・・・
お話の中の感情が日常化していた・・・そんな長い付き合いでしたから。
幸せをもらえた・・・そうですね、初めてそう思えたかもしれないです。
ラストで和也が解ってくれていること。これは、願望・・・渇望に近い願望かな?
強い願いが出てしまいました・・・。

帝劇のシーンを褒めてくださって、それはそれは嬉しいです。
これは書かなくてはならない難所でした。読む人は早く終わって欲しいと思うくらい、長々と書いていますが、私には、和也の部屋での二人と並ぶ大事なところ。
「想・東京」で書いていたことに、想像と、少しのデータを加えて織り上げた感じでした。
想いをベースに満身の力を込めて書きました。
頭を撫でてくれたあなたのこと、あなたがいたこと、あなたと観たことは、その想いのベースの中に組み込まれて支えてくれています。
あの思い出がなければ、「観る」ということ、「観に行く」ということを描くことに、これ程必死にならなかったかも知れません。
ただ「好き」という想いだけでは書けない、すさまじい程にエネルギーをとられたシーンでした。
あなたがそういう風に捕らえてくれて、なんと言うか・・・・・報われたようです。

かりんと、私のもの・・・?お話の中の和也が?
それでいいのかな?ほんと?
うん。大切に大切にします。
ありがとうございました。感激でした。ものすごく嬉しかったです。


ごんままっち |  2008.12.12(金) 15:52 | URL |  【編集】

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