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2008年12月06日 (Sat)

舞台芸術~ライオンキング

ゆうべのMステ、待ってました!!と言わんばかりの、PVの衣装でしたね。
中丸くんが、もったいつけて教えてくれてるのを先に見たから、どうかな・・・って思ってました。
あの衣装、かなり、とっても好きです。

でも、驚いたのは、3人での1泊旅行。
「ツーリング兼ねて・・・」って、田口くんもバイク買った?
それとも、どっちかが二人乗りして?
バイクは寒くなかったでしょうか・・・
でも、ケーキ持って行ったのなら、バイクは難しい・・・車かな?

へええええ・・・3人ねえ・・・
亀ちゃんが気楽に過ごせる人選だとは思えるけどね。
泊まりで行けば、ゆっくり飲めるし、忙しくなる前に良かったんじゃない?
聖くんも亀ちゃんも、街に繰り出す時には張られてるでしょうからね~~
中丸くんたち以外では、最近そういうの聞かなかったから、何だかゆったりしてた今年中盤、そういう心の余裕というか、メンバー間の熟成になったのかな~と嬉しくなりました。



放送では、イントロの間、田口くん絡みなのか、ニヤニヤ?ニコニコ?笑ってる彼らに、歌に入れるのか心配したり、でも、笑顔がなんとも嬉しかったり・・・

12月はまだまだ生放送があるようですから、‘今の亀ちゃん‘見守れますね。
楽しみにしておきます。






さて。亀ちゃんがテレ朝にいることを意識しつつ、私は夕べ、娘と劇団四季ミュージカル「ライオンキング」に行ってました。
久しぶりの舞台芸術です。
でも、今年は、天下の帝国劇場、梅田芸術劇場と行きまして、今回福岡シティ劇場。
来年には、博多座が待ち望んで招致したらしい「ミスサイゴン」のチケットを買ってあります。
亀ちゃんの帝劇から繋がるかのように、舞台へと足を運んでいます。


KAT-TUNの歌のように、雨が雪に変わったりする寒さと強い風が吹き荒れる日で・・・
学校が終わってから、ダッシュで行っても、晩御飯には15分でうどんを食べるのがやっとでした
でも、このスーパーの懸賞、結構周りもチャレンジしてたんですよ。
当たるなんてすごい!って言ってもらえて・・・ラッキーでしたから、うどんだって平気!平気!
2階席でしたが、タダだもん、平気!平気!
当たった人の塊でしょうか? 私たちの横と後ろには人がいるのに、前は大きく広く誰もいない・・・
それ見て、逆によみがえるのよね・・・
開いてる席がしっかり目立つくらい満席のドリボ。わさわさと人のあふれるロビー・・・
亀ちゃんはその満席に感謝しなくてはならないと、改めて感じたりしていました。


劇場のロビーは、やはり何処もホテルのようで、クロークもあり、丁寧な応対がなされます。
前かがみを禁止するアナウンスが幾度も流され、実は私たち親子、帝劇で注意されちゃって前かがみを気をつけること、覚えたので、懐かしい気分で聞いたりしました。

このミュージカル、一番はそうね・・・衣装というか、人が動物になってること・・・かな。
例えばキリン。
両手両足に竹馬をつけたよう。頭には長い長いキリンの首となるように帽子としてかぶり、四つんばいになって歩く。一人でキリン。その背の高さたるや、ほぼ本物。

象は、足1本に一人ずつ人が入ってる巨大さ! 2階で残念でしたが、客席を通って登場してきました。

かなり長い出演時間があるハイエナは、前かがみで丸い背中を表し、手で顔を持ってる。
パクパク口を動かしながら、台詞をしゃべるの。

動物になりきってる仕草から、飛ぶようにして走り抜ける時の足の形まで、ものすごく作りこまれて。
顔は大抵、お人形でできてるのだけど、役者の顔も見えている。
なんて説明したら良いのか、難しすぎるのですが、人が見えたまま、動物になってて、でも、じっと見てるうちに、その動物だけが浮かび上がってきて、人が見えなくなる感覚に陥ります。
だけど。だけどです。
その目になった時、私は敢えて役者さんの表情をオペラで見てました。
動物の顔を、持って動かしながら・・・その顔が演技していればいい位、その動きは動物に見えるのに・・・見えなくなった役者さんの表情は完璧に台詞の感情を表してます。
人形操作と、自分の演技を同時にやってるようなもの!すごいです!


また、舞台の色彩がアフリカのようで、原色がきれいでした~
人はサバンナの草にもなり、風を表現したりもします。

物語は、確かに手塚治虫さんの懐かしき「ジャングル大帝」もどきですが、演出がね~すごいよ。


後半では、まず観客席に鳥をぶんぶん回しながら、役者さんがたくさん入ってきます。
私たちの目の前にも一人。女性でした。
肌がきれいでね・・・とってもきれいでね・・・背中も腕もぴかぴか!
変なんだけど、そういうの磨くのも仕事なんだな…って思って見てた。
笑顔で、しっかり歌う歌声が聞こえてきました。
帝劇で、どなたかのすぐ傍、こんな距離でロープの準備をしたんじゃないかと、亀ちゃんを想ったりもしてました。

アフリカですから、結構伴奏梨の歌も多くて。
ハモリが独特の幾重にもハモるのが多くて。
やっぱり、歌はすごいです。劇団四季ですもん。
言葉がはっきりくっきり聞こえてくる。台詞もそう。
それは、亀ちゃんとは比べ物になりません、専門家!って感じです。

あ、でも、高いところから落ちる場面で使われたフライングのようなものは、静かにするると下ろされ、聖くんが落ちてハッとした様なそんな鋭さは全くありませんでした。
人がつるされて、空中を移動するのはあっても、もちろん舞台の上だし、静かな横移動。
亀ちゃんみたいに、観客の上でのアクロバットや、フライング・・・あの迫力!
これは、劇団四季にも誇れるものだと、私は身内感覚で胸を張る気分でしたよ。

ダンスも「揃う」ってことは、全然負けますが、アグレッシブさはね、ドリボ負けてません。
キスマイやABC(当時)の鍛えられたスピードのあるダンス、誇らしいと思えていました。




もう亀ちゃんの舞台に行くことは、叶わぬ夢になるかも知れません。
東京は遠く、果てしないところにあります。
だけど、私はここで生きている・・・
だから、またいつの日か、何年先か、何十年先か、魂になってしまってからか解らないけど、舞台の上の亀ちゃんに会える日のために、
舞台の上の亀ちゃんを見る目を養っていたいと思います。

ただ、彼がやってるから見る・・・・・そういう人だけが来る舞台ではなく、光一くんが賞をいただいたように、一般の芸術として捉えられる日が来るように、私も努力したいと思います。
自分のものさしを、彼だけを見るものじゃなく、他の素晴らしい作品と比べたり出来るようでいたい。
批判とかじゃなくて。
彼には、ずっとずっと上を向いていて欲しいから。

負け惜しみでしょうかね~いつでも何処にでも行ける人には、理解しがたいのかも知れないのですが。
それくらいしか、できない・・・・・とも言いますね。
少しでも、「一般的に見れるファン」を目指します。
その為に、いろんな歌を聴き、映画にたくさん行き、ドラマもたくさん見てるんだもん。
どうしても、盲目にはなりますが~~(笑)



彼はテレ朝、私は劇場で過ごしていた、寒い夜でした。







福岡シティ劇場がある、キャナルシティという場所は、クリスマスイルミネーションが有名です。
帰り10時ごろ、もう賑やかではなかったけれど、こんな風でした。
キャナル0812-1
きゃなる0812-2
きゃなる0812-3

バス停までの強風の吹き荒れる道。
このイルミネーションを見てしまったら、どうしても聞きたくなって、「White Christmas」の着うた(フルは持ってないのよ・・・)を鳴らしながら小さく縮こまるように夜道を歩く、私たち親子でした。





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【More】









ごめんなさい。コメントいただいて、すぐに読んでいるのに、お返事がまだで・・・
いつも記事だけでギリギリ・・・
今から、クリスマスコンサート(コーラス部)の練習に行ってきます。
必ずお返事は書きます!  趣味ですからっ!
気長に待ってやってくださいませ・・・






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編集 |  15:19 |  亀ちゃん的日々  | CM(4) | Top↑

コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2008.12.06(土) 18:31 |  |  【編集】
●いつも
いつも楽しみに読ませていただいています。まだまだKAT-TUNファン初心者の者です。ファンになったきっかけ?はお芝居のひとつとして観にいったドリームボーイズでした。今はKAT-TUNが出ているひとつひとつの番組をタイムリーにみれることがすごく嬉しいです。これからもよろしくお願いします。キャナルシティ素敵ですね。
シナモン |  2008.12.06(土) 20:00 | URL |  【編集】
●No title
記事を待っていてくれる人がいるって、こんな幸せはないよ。
あなたは私を幸せにしてくれるね。ありがとうです。

そうかあ・・・ライオンキングも帝劇でかあ。
そっちでも四季の舞台やってるねって、ロビーにk看板があったから、幕間に娘と話してたんだよ!
ドリボ見てからは、ミュージカル初めてだったけど、ドリボ基準で見るようになった自分の眼に気がついちゃいました~

だけどさ・・・解ってくれるんだね。もう行けないと諦め抱いてる私が、舞台を見る気持ち。映画も音楽も、見る視点。抱く想い。
彼がやる仕事、それをどうにかしてちゃんと見る眼を持っていたい。彼が長くしっかりとこういう仕事に携わる以上、私も学んでいなきゃと思う。願う。
一歩妄想の域に入ると・・・・・
何かしら彼に情報提供、アドバイスができたら・・・などと考えつつです。
私をそう動かす彼が、すごいのだけどね。

イルミネーション見ると、きれいだと切なく・・・新曲の切なさがリンクして、世界に入り込めちゃったよ。
きれいなものも、心を彩るよね。
ごんままっち |  2008.12.12(金) 16:37 | URL |  【編集】
●シナモンさま
いつも覗いて下さって、そして今回コメントを入れてくださってありがとうございます。
とても嬉しいです!
そうですか・・・ドリボをファンでなく見に行かれたのですね。
「月光」でかりんが感じたことと、また違う思い出がシナモンさんにはあるんでしょうね・・・
出会った場所ですからね。

亀ちゃんのお仕事、タイムリーに見れる時期ですね。まだまだドラマもありますし。
私はなかなか見れない立場ですが、しっかりご覧になって、幸せもらえたら良いですね。

人の少なくなったイルミネーション。この日は物凄い寒さでしたが、光がきれいで、ちょっぴり切ない感じでした。
彼に無性に会いたくなっていましたよ。
ごんままっち |  2008.12.12(金) 16:45 | URL |  【編集】

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