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ガンバレかめさん

2009年01月28日 (Wed)

「神の雫」3drops

映画「感染列島」を見てきました。
とてもノンフィクションとは思えないくらい、インフルエンザの流行しているこの時期はとっても怖い映画です。
果敢に立ち向かう、妻夫木くんを始めとする、医療スタッフの姿に涙が流れます。
どんなに悲観的な状況でも、決して諦めない・・・

 たとえ明日で地球が終わってしまうとしても
 きみは林檎の木を植える

この言葉が心でこだまして終わります。


息もつかせぬ展開、ちょっと妻夫木くんが活躍しすぎですが、いい映画だって思えました。
パニックを描くだけじゃなく、そこに落とされた人間たちの戸惑いながらも立ち向かう強さが光ります。
俳優として大好きな佐藤浩一さんがすぐ出番が終わっちゃうのが、ちょいと残念~
「だれも守ってくれない」でお会いすることにしますか・・・






さて。何週間ぶりかで晴れた空。
屋根から落ちて固まってしまった雪がやっと消えていきました。
今年になっても全然干せなかった布団を干しました。
また明日から雨になりそうですし。
さっき取り込んだとき、お日様の匂いがしました。
確かに感じたお日様の匂いは、久しぶりで心までホッとさせてくれます。





帰ってきてから「神の雫」を見ました。

亀ちゃんが書いていたように、ようやくお話が回り始めた感があります。
前回引っかかってたことが、かなりほぐれた感があります。
父親を憎む心・・・「ほのか」の存在。
まあね、これは女の人じゃないって予測はいとも簡単にたってしまうのですけど、雫の抱え込んだ心の傷としてはっきり分かってすっきりです。

また、亀梨Pの語りの通り、LOVEの部分も進み出しちゃって・・・
もっとドラマの片隅でひっそり語られるのかと思えた・・・つか、そう願っていたのですが、結構真ん中でど~んと語られ始めちゃいましたね・・・ちょっとしょんぼりです。ちょっとハラハラです。
雫の孤独になりがちな立場や心を、みやびちゃんが助けてくれるんですけどね~
二人とも、お互いの存在を大切に思ってるって気がついてきちゃって~
LOVEは、これ以上深みにはまらないで欲しいと、ひたすら願いながら、次から拝見することになりそうです・・・
でもさ~太陽ビールワイン事業部でお仕事って・・・・・
これはちょっと行き過ぎ感ありっ!
つか・・・・・不安感ありっ! ついでに焦燥感もありっ!  あ~あ・・・


高杉と雫が、ブランドについてバーで会話してる時、どっちの言い分も正しいなあ~ってそんなこと思ってた。
ノーブランドの中に、暖かい懐かしいようなホッとできるものを見つけようとした雫。
高杉はブランドはそれそのもので人が求めるって思ってますよね。
でも、あの時、高杉がもう一歩「なぜ?」まで考えることが出来ていたなら、雫のヒントになっていたはず。
ブランドには、ブランドたる「信頼」「安心感」がある。
だから人々は、ブランドをそれそのもので手にする。
日本人は、その深みや伝統を知らずに飛びつくって、海外ではよく言われるけれど、結局ブランドは作ってできるわけじゃなく、たゆまない努力が続けられて、その名がブランドになった・・・ってことなんだね。
そして、結局ここにたどり着いた一青が勝利するんだね。

だけど、雫が選んだワインは、高杉の心を溶かしていったよ。
お父さんを憎みながらワインを口にする雫が、高杉に自分のお父さんの偉大さをしらせることができたなんて、皮肉だよね。

一青さんも、すっかり異常者キャラになっちゃって~
亀ちゃんが書いてたのって、こういう部分かな?
田辺さんの頑張りがキャラを磨いていますわ!



亀ちゃんも前は冷たく冷やした白ワインが好きだったって、雑誌に書いてあった。
でも今は、赤ワインおいしいって思えるって。
私も、ほら、お正月に何本も実家で飲んだけど、全部赤でした。
ドラマを見てると無性に口にしたくなってしまいます。
赤ワインと、ちょっとしたおつまみは、気持ちをふっと楽にしてくれるんだ~
ほんのしばらくのタイムトリップのようにね。

大学の時、貧乏旅行で山梨行った時、サントリーのワイナリーに行ってさ。
そこで貴腐ワインってものを知ったんだ。
その原料のぶどうを干したレーズンも、お土産に買ったよ。
白くて甘くて珍しくて・・・大切に食べたよ、家族でね。
小高い山の上にあったワイナリーは、富士山が見えるところで試飲ができました。
あの時に白ワインを口にして、それから大抵ワインといえば白ばかり飲んできたな~
試飲に使ったグラスは持ち帰りOKで、バックパックに大切に大切に詰め込んで帰ったんですよ。
私が亀ちゃんくらいの歳だったんだな・・・(笑)



見てて思ったんだ。
亀ちゃんには、ブランドワインを目指して欲しいっていうか、そう思わなきゃいけないんだろうな~なんて思うんだけどさ。
でも、いつまでもノーブランドでいて欲しいって、そうも願ってる。
手の届かないくらい、ステキ過ぎる亀ちゃん・・・
でも、ちょっと可愛くて、笑顔見てると優しくて、何だか声を掛けてくれそうな亀ちゃん・・・
そんな両方の亀ちゃんが混在する、贅沢な亀ちゃん
・・・・・ってことは、亀ちゃんはワインってことですか? うふふ
今から熟成して、誰にも真似できない芳醇な香りを醸し出す、もっともっと素敵な人になってくことでしょう。

時間の流れと・・・ 環境と・・・ そして、そのものの素質が作り出す、素晴らしい造作、ワイン。
奇跡の確立で出会えるのですよね。
亀ちゃんともそうだよね・・・奇跡の確立で・・・

映画で見た悲壮な場面も頭をかすめ、どうか元気で頑張れますようにと、祈る私でした。







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