FC2ブログ
2019年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

プロフィール

FC2カウンター

彼も同じ月、見ているかな

ジャニじゃに情報

お友達のみなさま

カテゴリー

ここ1年で見た映画(^.^)

☆☆☆

ガンバレかめさん

2009年02月24日 (Tue)

「神の雫」6drops

昨日のお誕生日は、お昼ごろからアカデミー賞の話題で騒然となりましたね。
私は映画が好きですし、「おくりびと」も見たときすごく感動して、ここに記事も書きました。
(昨年11月10日の記事です)
いつも映画を見て、感想や思うこと、感じた自分のことなどを書いてます。
カテゴリーで「映画」って作ろうかと、何度も思ってきたのですが、何を見ても、どう感じても、結局彼への想いへと通じたり、重なったり、彼のこと想って語る、綴る言葉になっていったりするので、堂々巡りしながらも、結局、映画のことは「亀ちゃん的日々」に内包されています。

「おくりびと」を評価する昨日聞いた言葉の中に、私がしていたような表現が多くて、ちょっと嬉しかったです。

そして、また発見したことがありました。
昨日は「富士山の日」なんですってね!
亀ちゃんの22歳ラストのお便りに、富士山の絵文字があったのは、知っていたからでしょうか?
日本一高く、かつ、美しく、崇高な神が宿る山、富士山。
その日が誕生日の彼。
またまた、んで、益々彼のことが誇らしくなったのは、言うまでもありません!

0:00の時計の写真、穴が開いてしまいそうに覗きませんでしたか?
彼が写ってないか、どこにいたのか、どんな時計なのか、何かヒントがありそうで、いったい私はどれくらい眺めていたことでしょう・・・
明るいところに携帯を持って行って、傾けたり、回したりしながら・・・
やがて、どうやら携帯と、持ってる手らしきものが見える気がしましたが、それ以上は・・・
その瞬間、どんな格好で、どこにいたのでしょうね・・・彼。




さて、今週はずっと雨続きで、かなり早い菜種梅雨のようだって予報でしたけど、昨日の昼からはかなりいい天気で、暖かいです。
今日もとても暖かくて、さっきファンヒーターを止めました。
私のお仕事は、耳鼻科の隣なので、花粉症でまたまた忙しさが増しそうです。






さてと・・・・・
あと数時間で次の回が始まっちゃうのですが、やっと「神の雫」見たので、少しだけ書いておきます。

今回は、前回で一青の中に感じた兄弟の絆とまではいかないけど、繋がり・・・みたいなのを雫にも感じた回でした。
勝負から一旦逃げ出す雫。
会社にまで現れた一青は、何とかして土俵に戻って欲しい・・・その意味や方法が深く解っている訳ではないけれど、とにかく勝負をすることで、雫と切れたくない・・・そんな不器用な肉親の情みたいなのが彼にあるのを感じさせました。
自分の存在が、弟を苦しめてしまうのを、どこかで彼は苦しんでるって気がしました。

一方、雫は雫なりに、一青の苦しみを解ろうとしていた。
だけど、かつ、それゆえに、目の前の戦いがあまりにも空虚に見えたんだって思う。
でも、彼を動かすのは、ワインのミネラルの香り。
お父さんと一緒に、山にも登ったことがあったんだろうか・・・ヨーロッパアルプスに。
そういうのが描かれてないので、雫の中でワインの香りと、山へ登るという行動が衝動的に繋がることが、ちょっと理解しにくかったのですが・・・

でも、勝負の席に遅れて雫がやってくることを、それはそれは待っていて、一番に気がついたのが一青で。
雫の姿を見たときの、なんともいえない優しさに満ちた、かすかな笑顔は心に沁みました。
まだその深い思いは、雫には全部は伝わってはいないだろうし、一青自身も気がついていないかもしれないけど、対決することで二人が解り合っていく・・・そんな構図なのかな~とか、勇み足で勘ぐったりして。

一方、仲間がいることに気がついたと言う雫は、やっぱりこれもあまり描かれてないまま、お話が始まったけれど、ずっと孤独感を抱えて生きてきてたってことなのかな?
うん・・・ワイン事業部に配属される前とかね・・・
小さいときにお母さんが亡くなって、そのあとどうしていたんだろうね。
どこで、どんな風に大きくなったんだろうね。
そういうのが、ちょっと不足してるかな~


ともあれ、一青の目の事も気になるし、次の使徒は弥勒菩薩?・・・やたらアジア的な。
使徒はまだまだ残ってるし、雫の純粋であるがゆえに揺れ動く気持ちも、引き込まれるし、楽しみに見てます。
ズムサタで見てから、娘とは、一青の「ぅおおおおおお~~」が、二人のブームでっ!
昨日の亀ちゃんお祝いケーキをぱくっと食べては「ぅおおおおおお~美味しい~!」ってな風にねっ。せっかく張り込んだバースディケーキでしたのに、旦那にバレないように、おやつで食べちゃわなきゃいけないから、ワインと・・・って訳に行かないのは、哀しいところでしたが




えっと。最後に一つ、ドラマ見てて、頭から消えなかったこと書きます。
私がなりたかったものです。
さて、なんでしょう?










それはね・・・・・雫・・・かな?彼・・・かな?良く解らなくなってたけど、が、下山してすぐにおじちゃんに渡された「お茶」です。
公民館にあるような湯飲みに入った、きっとちょっと薄い番茶。
会社に戻ってしまう頃には、すっかり忘れ去られて、二度と思い出すこともないだろう1杯のお茶。
だけど、疲れきって戻ってきた彼を暖めた、1杯のお茶。

あのお茶になれたらな~ってずっと思いながら、続きを見ていました。
いつもなら、飲みたいって強く思うこともないでしょう。
あの時飲んだからって、ずっと記憶に残るわけでもないでしょう。
でも、彼の体と心を、あの時暖めた・・・・・
何気ない、あまりにもさりげない、だけどちょっと暖かい。

私は、亀梨和也にとっての、あのお茶になりたいなあ~って、真剣に願っていました。

案外、質素なようで、結構豪華な願いでしょうかね?
凍えた両手で包み込んだ湯飲み。
う~~ん、なれたらなあ~~(笑)







All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




関連記事
スポンサーサイト



編集 |  18:07 |  亀ちゃん的日々  | CM(2) | Top↑

コメント

●管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2009.02.28(土) 00:14 |  |  【編集】
隠しコメさま

追いつけてないことなんかないじゃん。私のほうがギリギリもいいとこで。
慣れてるから、全然焦りはないんですけどね。
深読みって言うけどさ~
きっと記事書こうって心の片隅で思いながら見てるんだって思うよ。
気になったことを、メモするようにちょっと心に刻みながら・・・言葉にしながら・・・は、ブロガーの習性ですよ、きっと。

あ、でも、お茶のことは本当に思ったよ。感じたって言うのかな。
私は彼の傍へとそれは憧れる人だけど、どん!っていられない人なのよね。自分に自信がなさ過ぎるから・・・
だからお茶がいいし、クリスマスの雪がいいし、ちゃんといるならかりんでなきゃダメなんだ。
おまけに手が好きだから、両手で包まれて、それで彼を暖めた・・・あ~!!なりたいっ!って、これマジでした(笑)

「ぅおおおお~」ブームは続いてまっせ~ きっと亀ちゃんも言ったりするんじゃないかなあ。
何となくそういうの彼、好きっしょ?うふふ。
ごんままっち |  2009.03.03(火) 18:14 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | HOME | 

パスワード

Calendar

最近の記事+コメント

記事一覧(月別)

メールはこちらから・・どうぞ

人気のページは?

♪♪♪

NTTコムリサーチ             

アクセスランキング

ブログ内検索