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ガンバレかめさん

2009年03月03日 (Tue)

「神の雫」7drops

また今週も、次の放映日に前回分をやっと見ました。
なんかね、亀ちゃんのドラマは、ご飯食べながら~とか、とにかく‘ながら’が出来なくてね。
ぶつぶつ途切れて・・・も嫌だし。
だから、まとまった静かな時間が必要でさ~

少クラは見たのよ。昨日ね。
KAT-TUNが出てるのは、短い時間でしたよ、ほんと。
竜ちゃんの、ちょんまげが一番インパクトあったけど、じんじんのウェットヘアーが、ヤバかった!
ぎへ~~超カッコいい!!って、魂が一瞬出て行きそうになったもん!
しゃべれなかったからって、残って慶ちゃんと絡む表情と、歌い始める時の表情の変化が更にヤバかった!
やっぱし、女はどこまでもギャップに弱いです~

し、しかし。やはり一筋っ!大好きすぎる亀ちゃん!
ヤバいね・・・・・歌をうまく歌われちゃうと、魂がいくらあっても足りやしませんっ。
あのステージ上で6人で歌ってるカメラ割りだとさ、過去映像がかぶったりしませんか?
昔、すっごく細くて、顔はまだ幼さ残してたりして、でも、強烈なアピール力の瞳が輝いていて。
だけど、あの頃の彼の自信は、まだ外をあまり知らない、あのステージ上だけの自信だったんだな~なんて。
だって、今の亀ちゃんが6人で上がって勤めたステージは、広い世間で通用する自信がついてるように見えた。
少クラっていう場所を、外から見ている瞳だって気がしてさ。


絆を歌う時、歌ったあと、ニコリともしないで、カッコつけ亀ちゃんが保たれてた。
それが良いとも、悪いとも思わなかったけど、何となく少クラがアウェーになったんだろうな・・・って気がしてさ。
亀ちゃんの世界がどんどん、どんどん広がって、多分昔は多くの部分を占めていたであろう少クラのお仕事が、彼の世界でのほんの片隅になってるんだって。
今の亀ちゃんがいる世界の大きさを、逆に感じたって、そんな気分でした。








さあて・・・と。ドラマね。

今回は、引っかかることなく、さらりと過ぎた1時間で、ちょっと書きにくいです。

そんな中で、雫の方は、使徒探しもワイン事業部総出で手伝ってくれるようになっているのに、病の不安を押してグラスのワインを失明の二文字におびえながら口に含むであろう一青が、哀れ・・・じゃない、不憫・・・じゃない、そう、悲しいんだよね。
ラストでは、なんだっけ・・・内田有紀さんからも、敵対の目で見られそうでさ。
ドラマが始まった頃、第九で知り合ったお友達から(亀ちゃんのことカミングアウトしております)、
  「漫画読んでて、ドラマも見たけど、遠峰一青は、ドラマのよりずっとずっとカッコいいんだよ」
って教えてもらって、見に行くと、確かに原作の絵はすごくカッコいいなって思う反面、田辺さんの方は「ぅおおおおおお~」だし、ワインだらだらこぼすのも、なんか汚いイメージ、スマートじゃないな・・・って思ってきたけど、先週当たりから、ちょっとした表情で、一青の細かい気持ちを田辺さんが出してるな~って感じてます。

やっぱり、対決って構図である以上、主人公と同じくらいにライバルに魅力がなくてはダメだって思うからさ。
だから、もう残りは少ないけど、これからに更に期待してんだ。


んで、雫ちゃんだけどね。
今回解り難かったよ・・・心理。
二十歳の時、お父さんを責めて、飛び出して、ずっと背を向けてきたんだよね。
一人でレストランに行くお父さんを知って、あそこまで急に自分を責めるかなあ・・・
雫にだって、雫なりに許せない一線があって、一青の出現で更に絶望感を抱いたのに、あっという間にね・・・
お父さんを思うのを超えて、自分のせいだってね・・・
ちょっと、急すぎる感じです。

あと、ほのかさんの存在があれほど嫌で、一青のことにも取り乱してしまった位なのに、なぜ、霧生さんの存在はすんなりと受け入れるどころか、ありがたくさえ思えるのだろう。
お母さんが亡くなっていたから?
自分がお父さんを孤独にしたって思えてるから?
それは良いとしても、じゃ、ほのかさんという存在を、雫はどう噛み砕くのだろう・・・

そこらへんで、多少の違和感がありました。



でもさ、いいのよ。そういうめんどくさい事はね。
こんなこと私が書いたって、目に留める方はいないだろうし。
あと何回あるのかも、よく知らないような私ですしね。
し、しか~し!
やっぱり、気になりますワン。みやびちゃんとの距離の縮まり方っ!
そのうえ、弥勒菩薩の格好してみせるみやびちゃんを見て笑う姿は、雫じゃなくて、亀ちゃんだったもんっ!
笑うエルモを自分で持ち込んでまで作った、和やかな雰囲気だもん。
現場は楽しい空気なんでしょうけどさ~
恋する乙女といたしましてはっ! (非難受付中っ!)
ちょっと悔しいやら、寂しいやら・・・にさせる、素の笑顔でありましたよ。
は、この辺りで留めていただければ・・・と、切に願いながらでございます。



それにしても、世間の風はなかなか冷たいようで、亀ちゃんの心情を心配しています。
放映日の今日は、久々に早々とお便りきました。
写真集、まもなくやってくるんだね。楽しみですわ~

お兄ちゃんたちと河豚に行ったり、10時間寝たり、宮沢さんに張りつきが多いのか否かで実家に帰ったのか、はたまた持ってきてくれたのか・・・の五目御飯を食べてお母さんに感謝する亀ちゃん。

近頃、亀ちゃんが自分の中で、ちょっと近くに感じたり、物凄く果てしなく感じたりが激しく繰り返されて、目が回りそうなんです。
何年の時が経とうと、想いの苦しみは減らないし、切なさに縛られることも減らないもんだね。
楽しい思い出が積み重ねられてることは、間違いなくて、振り返ることも辛くはないのだけど。


たまに、今でも変わらないのは・・・・・あの手に触れたくてたまらなくなる衝動。
それ以上は、衝動ではなくて、妄想の世界なんだけど、特に心細かったり、背中が寒くなるような孤独だったりに襲われたら、あの手・・・あの手につかまりたくて、その衝動にまで支配されて、息が苦しくなる時があるの。
苦しくて、寂しくて、身の置き場がなくて困って・・・
ちょいと娘の手を握ってみたりするんだ。
他には解決方法が見つからないのだもの・・・
  「ちょっと、ゴメン・・・」
って、手をつかんで、次に、自分の頬に押し当ててみる。
それが、何とか落ち着く唯一の方法かなあ・・・
昔からだけど、不思議とそういう時は、じっとしててくれんだ・・・娘。







そんな娘の、卒業も間近です。
明日は「感謝会」。親に対する感謝の会です。
クラスを超えて、好きな人と、好きなように集まって、2人から15人のグループになり、いろんな出し物があるようです。
娘は5人で集まって、ダンスをするって。
相当頑張って練習してたようですから、楽しみに行ってきます。










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