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2009年03月06日 (Fri)

「神の雫」8drops

使徒も、もうラストの6本目ですね。 原作は12本だってこと、最近知ったごんままっちですぅ~
あとは「神の雫」が残るのみとなりました。


やっぱり、一青のことが私には浮き彫りになったように見えてきました。
もう視力の低下はすごい勢いで進んでるよね。
眼に異常はなく、心的ストレスが原因だから、直接ワインを飲まなきゃいいって訳じゃ全然ないはずで。
対決すること、ワインのことを考えることが、悪化の要因なはず。
そう考えると、逃げ場がないよな・・・って、なんとも悲しくなってくるのです。

最初の頃の、自信に満ち溢れ、雫を下に見た一青。
それが、雫を弟だと知って、彼だって狼狽するものの、雫が対決から逃れようとするのを、引き戻し、信じて待って、現れた雫を見つめる優しい瞳へと。
そして、今は自分の運命、対決の意味、ワインへの執着、体の不安と焦り・・・
混沌として、沈んでいきそうな状況の中で、ひたすら雫との対決だけを支えにして、生きている感じ・・・
徐々に変わってきた一青を、田辺さんはかっちり演じ分けてるな~って気がしています。


だから、対決を続ける意味が生きてくるし、一青と父親を繋ぐものがしっかりあると思えるんだ。
その、作ってもらったゆるぎない盤上で、亀ちゃんが演技出来てるなぁ~なんて、そんなこと考えながら、感謝しながら見てました。
地下のお部屋に入ったことが直接だって思うのは確かだけど、そんな一青の様子から、知らなかった家族の絆を雫は感じ始めてるでしょう?
一青が好きになれたから、二人の女性を愛した父を、そんな父を許した母を、許容できたんじゃないかって、そう思えてきたんだ。

使途の並びを見てみると、父親もそんなこと伝えてるような気もして。

  雫は一人じゃないよ。
  家族だっているし、
  それはお互いに思いやりを持った、あったかい家族なんだよ。
  そして、雫に力を貸してくれる、仲間や大切な人が見つかったでしょう?
  ワインの技術は、伝えたつもりだよ。
  それが役に立って、そんな雫の周りのたくさんの暖かい心と共に、
  しっかり生きてって欲しいな。

父親らしい口調では敢えて書きませんが(大ハズレかもしれないもん)、何となく豊多香さんが伝えたかったことって、こういう感じなのかな~とか、今回は思ってました。




大好きな亀ちゃんは(え?接頭語はいらんって??・・・アハハ、お許しを~)
そんな流れる空気の中で、雫らしいまっすぐな、愛されるべきキャラの青年を演じてるって思うよ。
一青のこと、雫は慕うようになってると思うけど、一青は弟として愛せる雫であることが、とっても嬉しいんだろうな~って、そんな気がするの。
そんな雫に、ちゃんと大好きな亀ちゃんが(しつこい?)なってる、なりきってるって、そう思えるんだぁ~

敢えて言うけど、どうやら数字はとっても悪いらしいですね。
そういうの、全然気にしない私ですけど、亀ちゃんはどうだろうって思うとね。
それで、1個だけ、そういうの書いてある芸能の記事を見たのね。
数字のこと書いてあって、そのレベルがいかばかりかも書いてあったけど彼のこと「決して演技は下手なわけではないが・・・」って言葉があって。
ちょっとホッとした。

確かに他の俳優さんたちに比べたら、演技は並ばないかもだけど、雫って役にはぴったりだって思えるもん。
亀ちゃん自身は、そう雫と近いキャラでもないと思うから、ほんと、一生懸命に考えて考えて演じてるんだろうなって、そう感じるよ。
曲がりなりにも、少し亀ちゃんを見てきたのだから、雫と亀ちゃん自身の違いは少しわかるし、わかるが故に努力を感じとれるってことは、私も嬉しいことなんだ。


数字にはいろいろな要因があるのでしょうけど、私はストーリー的には、いい流れで来たと思えてます。
ただ、ワインのうんちくの内容と、そのうんちくがなぜそのワインに結びつくのか・・・って、かなり重要なポイントが、ひねった表現ばかりなので理解しにくいってのがあるとは思うな。
高価な高級ワインを次々に口にする人々が、異様に見えることも多いし。
だけど、いつかデパートとか行ったら、ドラマで出てきたワインを見るためだけでも、売り場に行ってみようかな~なんていう、超庶民の考えだって浮かんだんだよ。
それなりの生活レベルで、ワインが飲んでみたくなったのも確かだしね。

だから、そういうのは数字を超えて、ドラマの影響力、浸透したしるしだって思ってくれたらなぁ~って、そんなことをぼんやり思います。
もし、彼がちょっと辛い気分の時があるのならば・・・・・




とうとう、次は最終回。
田辺さんに大いに助けてもらって良いって思う。
最後まで、納得の良く作品作りをしてね。
とっても楽しみに、放映を待っています。







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編集 |  16:20 |  亀ちゃん的日々  | CM(2) | Top↑

コメント

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 |  2009.03.06(金) 18:53 |  |  【編集】
隠しコメさま

数字について気になる方は、そうやって落ち込んじゃうんですね。
元気出してくださいね。
私は、別にぜんぜん気にしてないので~
気にしてるのは、彼がどう捕らえてるかってことばかりですね・・・
彼も、開き直ってる感もしていますが。
番宣も精一杯言われるままに頑張って出て、痛々しく思われてる目も、感じないわけじゃないかな?とか思って、そっちを心配します。
数字の仕組みは解らないけど、現場が楽しそうで、ワインも好きになれたようですし、彼自身にはきっと得るものはあったはずと、そう思うことにしています。

あと最終回のみとなりましたね。
しっかり、物語を味わいたいって、そう思っています。
ごんままっち |  2009.03.09(月) 18:15 | URL |  【編集】

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