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ガンバレかめさん

2009年09月28日 (Mon)

魅・帝劇~Tokyo 2

1部は、先述のとおり前から2列目で・・・
だから、アクロは、かなり後ろのほうで繰り広げられている感じなんですね・・・
振り向いて、体ねじって、遠くで頑張ってる彼の背中を見る・・・新しい感覚でした。

でも、「カズヤの悪夢」って言うのかな?棺おけが出てくるところね。
棺おけの前でのダンスがすっごく激しいの、すっごくかっこよかった。
それで、棺おけに入れられるでしょう?
扉を開け閉めして、吊られて、今度は水槽に落とされるよね・・・必死でもがく演技をする。
そして、姿が見えないかと気がつくよりも早いかのタイミングで、客席後ろのドアから、猛スピードで走ってくる!
前回見たから、走ってくるのは解ってたから、後ろを気にして待ってたつもりだった。
走ってくる顔を見ようと思ってた。
だけど、私の想像したタイミングよりも、もっともっと彼の動きは早くて!
その走ってくるスピードは、疾風のごとく速くて!
本当に、心底びっくりしたんです!

そうして、彼がたどり着いたのは、私のまっすぐ右の通路でした。
ものすごい汗をかいていました。
そして、汗よりももっとすごいのは、その呼吸でした。
息が苦しくてたまらないようで、吸い込むことが出来ないみたいだった。
疾走してきて、止まったけど、手首にベルト?つけて準備しなきゃならないのに、息が出来てないようで・・・ひざに手をついて、うっ・・・って、つばを飲み込んだような・・・
下を向いて滝のように顔に落ちてくる汗をまず手でぬぐって・・・
そうして、やっと息を吸って、ふっと吐き出して。
ベルトに手を通す・・・
それから、すばやいタイミングで客席の上空へと飛んで行きました。
「こんな・・・こんなに苦しい思いもして、毎日やってるんだ・・・・・」
絶句でした。真っ白でした。
彼の仕事。彼しか出来ない仕事。彼を待つ無数の期待とまなざし。
こなすこと。応えること。さらに上へと這い上がること。
彼がする覚悟。彼が抱える責任。彼が進む道・・・。
与えられること、課せられること、それを自分の意思へと変えること。
彼の強さ。彼のまっすぐさ。彼のたくましさ。彼の眩しさ。



ここではすぐにステージに戻って、ABC-Z(はっしー、とっつー以外)たちの演技があるお陰で、中央奥で準備しながら、少し息を整える時間があります。
私は、娘に言われてて、娘の好きな、五関くんを見なきゃいけないんだけど、でも、やっぱり前のステージ奥で準備してる彼と交互に見てるのがやっとでした。

そのあとがアクロだよね?違う? 
・・・・・ほんとに、順番には自信がないので、ご容赦願えれば幸いです。
で、アクロはそう、後方で繰り広げられるのだけど・・・
彼に対してライトは正面から当たり、私にとっては、そのライトに浮かび上がる彼の後姿が見えるのね。
まさに、彼は光の中にいた。
彼が体勢を変えるたびに、その光の中に飛び散る・・・!汗です。
激しい動きが多いから、四方八方に飛び知っているのが、光の中でくっきり見えてね・・・
その前の呼吸と一緒になって、彼の大変さが迫ってきてね・・・

最後に右足をかけて体を持ち上げなきゃならないんだろうけど、掛けた足が力を入れたらずり落ちてしまって、再度挑戦・・・これは1部も2部もそういう風に見えました。
言っちゃいけない言葉かもしれないけど「つらそう・・・」って心に去来する・・・
思わず「頑張れっ!」ってつぶやく・・・胸の前で手を合わせて・・・・・彼の背中へと。


どうも、この日は、足のケガ?手のケガ?・・・と情報が錯綜していた日のようでした。
だけど、目の前にいた彼は、苦しそうではあったけど、何というか<ケガを押して>といった悲愴な感じは見ている私たちには感じられませんでした。
ただひたすらに頑張っている・・・そればかりが伝わってきて、どうしても涙が・・・お友達と二人して涙を流したのでした。




つらそうというか、呼吸関連というか。
どの場面だったか、ちょっと記憶が曖昧で書くことができないけど、彼がすごく荒い息をしながら、目の前のステージに寝転がる時がありました。
喧嘩か何かだったでしょうか?
目の前の床に仰向けに寝転がり、荒い息をしている・・・
彼のお腹が、上下に動くんですね・・・当たり前ですか?
でも、私には、なんだか当たり前じゃなくてね・・・思ったの・・・「あ、生きてるんだ」
生死って意味じゃなくて、自分と同じように生きてるんだなって。
逆に言えば、彼ってやっぱり私には、人間以外の、というか、人間以上の生物的な感覚なんです。
人間よりも高貴な、卓越した、もっと洗練というか、進化した・・・
でも、はあはあって声はしなくても、お腹が上下に動いてて・・・目が釘付けでした。
「あ、息してるんだ・・・」
近くに来ている確実な証拠って気もしてました。
目にすることが出来て嬉しいって感覚もありました。







後半では、壁の逃走シーンから始まります。
今までステージ奥にあったと思う壁が、幕が開くと、ずっ、ずっと前に出てきて・・・
ステージの一番前が壁になるのです!
ってことは、もう目の前すぐにカズヤがいて、走り回っていました。
前過ぎると、スクリーンと演技の関係がほとんど解りにくいですが、カズヤの動きが手に取る様に解る。

2部では離れて見たから、いつもながらのこのセットのアイデアの素晴らしさ、亀ちゃんがきちんと計算された動きを正確にこなしてるのに感動します。





ユウヤが、デビュー曲として決まった曲「愛しているから」を、リクエストにより歌う場面。
手越くんが、うまいんですね~歌がさ。
私は、福岡に着てくれたら、各1回ではあるけれどNEWSのコンサートには行ってます。
何故かいつもいい席が取れたりして、手越くんも間近で何度か見てるので、不思議と亀ちゃんより、親近感があるというか、ま、亀ちゃんが、この世で唯一無二の存在である私には、彼だけが特別すぎるので、手越くんたちは、安心して楽しく見てます。
生歌は本当に上手で、この「愛しているから」は、アップテンポなアレンジがされ、鋭いダンスがついて、歌いこなす手越くんの歌にしっかり変わってた気がしました。
ちょっぴり亀ちゃんの手を離れちゃったって、この時一抹の寂しさも感じながら、歌は歌う人のものになって、いくらでも脱皮して生まれ変われるんだろうなって、そんなことも感じました。
手越くんは、いったん歌い終わったあと、静かな場面でアカペラで一人また歌います。
全くごまかしの効かないその環境で素敵に歌われた「愛しているから」・・・
今回のドリボの、‘音的充実’を思いました。




歌といえば、子役の一番の聞かせどころ「夢を愛をいつでも。心こめてSing song for you」は、なくなって、ほかにもなくなった曲がありますが、「Get it!」はありますね。
DVDに残ってる2つ前では、カズヤが入るけど、ハモリを入れてるだけ。
前回でどうだったか、DVD出なかったし、よくわからないけど・・・覚えてないけど・・・
この歌のハモリも好きで、いつもマコトさんのほうを歌っちゃう私ですが。
「胸に刺さった棘が今も抜けない・・・」って歌です。
これにカズヤが歌詞付で入ってた~
 「許せない もうやめて  許さない うんざりだ
  こんな○○は・・・・・ Get it!!」
○は思い出せないけど・・・  多分こんな歌詞だったはず。
青いところがカズヤです。
許せないが母親で、許さないがマコトさん。
なんだか、母に言うのと、マコトさんに言うのが、ちゃんとそれらしくなっていて。
ほほ~~って、勝手に感じてた。
あ。聞き間違いかもしれないですよ。でも、そう聞こえてそう思ったって話で・・・




あ、そうそう。2部に2階に上がってから気がついたこともありましたよ。
いろんなセットの背景や、照明もそうでした。
また、高いところで、暗い中、演奏をしてくれてるFIVEがいてくれて。
石垣くんはほんとにいつもすごいと思う。
最近は良く知らない・・・大滋郎がいなくなってから、Question?での活動がどのくらいあるのか知らないけど、とにかく亮ちゃん張りの掛け持ちだよね。
だけど、いつも楽譜なし。ちゃんと暗譜なんだ。

また、ユウヤが組んでるユニットの演奏シーンでは、五関くんがベースを、河合ちゃんがドラムをやってたんだよね~
二人はちゃんと弾いてるように見えたよ。
キスマイやABC-Zって、ずっと後ろを勤めててくれるんだけど、みんな才能あるよね。
今回のとっつーのちょっとした悪役風・・・ずっと低い声で、怖い声で、怖い顔で。
あの可愛いはっしーも、そっちの仲間だから、巻き舌ですごんだりするの。
可愛いキャラだって思ってた二人だけに、意外でしたし、演技の幅があるんだな~ってね。
少クラいつも必ず見てるからね・・・なんか、親近感あってさ(笑)  






そして、いよいよフィナーレへと進んでいくのでした・・・





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コメント

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 |  2009.09.29(火) 01:12 |  |  【編集】
●隠しコメさま
較べる術がないのが、ちょっぴり悲しいけど、だけどそうなのかも知れないね・・・あのアクロの時のものすごい汗と、形相、掛けたのに落ちた足・・・
あの日がもしかしたら、発熱の日だったのか・・・。
だとしたら、なおさらすごい。たった1日しか行けなかった私、あの日しか逢えなかった私に、苦しそうではあっても、決して不満足感などもたらさなかった彼。
かえって良かった。苦しい日に応援しに行けたんだもんね。

あなたの「もう1日」が、素晴らしい思い出で収まって・・・良かったね。
また、大阪で頑張る彼を、あなたの気持ちとともに、応援しに行ってくるね。
ごんままっち |  2009.10.14(水) 15:31 | URL |  【編集】

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