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2009年09月29日 (Tue)

魅・帝劇~Tokyo 3

東京千穐楽の日となりました。

1日しか行かなかった私には解らなかった「進化を」次々に遂げつつ、舞台をこなしてきた亀ちゃん。
昨日の挨拶は長かったそうで・・・
伝えたいこと、自分の中にあふれてくるもの、きっとたくさんの心の宝石をまた抱えているんだろうって思ってます。

帝劇ラストの公演。
彼自身がまず、満足のいくものであることを、一番に祈って。
それがたくさんの共演者の方々、スタッフの皆さん、そしてもちろん、その姿をご覧になる観客の方々に、感動や満足感となって、伝えられるものがあるような・・・
そんな空間が出来ることを確信しつつ。

離れた場所で、想ってはいても、それでも日常というものにまみれてしまう時間の中で過ごす自分は、少しだけ悔しく、寂しく、切なくはありますが、
出来ることは精一杯やろうと思います。


彼ののために祈ること。
彼のことを想うこと。
そして・・・彼に負けないようにと、精一杯「生きる」こと。


頑張れ!亀梨和也!   光の中の・・・あの・・・・・最愛たる人・・・












starline03~一実

さて、舞台はエンディングの方へと向かって行きます。

初めて帝劇に来た前回、彼のお辞儀があまりにも美しく、気高くて、眩しすぎて・・・
一瞬一瞬がとても長く感じて、頭の中に浮かんだことがたくさん.あって・・・
「想・東京」でも、書いたし、そのままの気持ちで、かりんにも語ってもらいました。

あの時、この目が捕らえたこと、心が感じたことが、そのまま今回も見れたこと、とても嬉しく思えました。
背筋の伸びた綺麗な背中、膝まで決して曲がることのないスラリとした足。
そのまま、正にそのままの綺麗な姿でお辞儀をしてくれます。

右手をゆっくりと上げて右方向へとゆっくり旋回させながら、顔を上げ、右手がたどる道筋の客席をじっと見つめながら視線を広げてく・・・
左で同じ動作をして・・・
最後に両手を挙げ、正面へと視線を広げて・・・
そうして、ゆっくり頭を下げる。


また、最後の最後では、足を流して、体の前に片手を曲げる。
それでも背筋が曲がることはありません。
笑顔になることもなかった。
手越くんたちと比べて、あの硬い表情は、コンサートなどでの彼とは全く違う。
でもね・・・だからわざわざ嘘ついてまで、大金はたいてまで帝劇に行きたくなるんだろうね。
彼の誇り高き姿が見たいから。その姿に拍手を贈りたいから・・・・・


動作は作られたもの、鍛錬されたものかもしれない。
だけど、その動きをする彼の、誇らしい気持ちが感じられて仕方がなくて。
日本で、あの場所で、あのポジションで、あの動作が出来る人間なんて、ほんのほんの一握り。
それが彼に与えられているという、そんな感動がわたしをもつつんでくれる瞬間です。




また、最後に新しく入った「I am Always Here」。この曲がとっても素敵でね。
この曲を心に染み渡らせてから、この場面を目にすると、彼が輝くのが嬉しく、誇り高く感じられると同時に、チームワークでやり続けられてることも感じることができます。
何というか・・・
彼が感謝の気持ちで仕事をやれてることって、私にもなぜかものすごく幸せなことなんですよね。
人に感謝が出来る彼・・・その状況は、自分にも周りにも満足なのかなって気がするからでしょうか。
感謝できるために、彼が努力を続けている・・・それも伝わるから。
そして、私も感謝ができます。幸せな気持ちをくれる、彼に。




そして、彼は語り部のように「挑戦者」を歌い始める。
そう・・・第三者として語りながら。 でも、ナオキの発した言葉を伝えるときは、それはそれは心の力を込めて伝えてくれる、この歌。
彼の歌い方がそれはそれは大好きです。
この曲の言葉は、「生きる」ということの本質を捉えてるといつも思います。

恥ずかしい話ですが・・・ああして、高いところに立ち、心からの言葉が込められる歌を、スポットを浴びて歌えるなんて・・・・わたし、夢だなぁ
きっと、夢をかなえる存在でもあるのかも・・・彼って。ハハ、舞台って、鑑賞してそんな風に思えたら、いいのかもしれないね。





さて、SHOW TIME です。
あ、その前にひとつだけ思ったこと、付け加えですが書いておきます。

先日雑誌に載っていた彼の言葉を見つけて、「あっ!」っと息を吞んだことでした。
スバルとの試合のシーンです。
見ながら思っていたの・・・あれ?あれ?って。
あれだけ耕作ちゃんで鍛えた亀ちゃんのボクシングスタイルが崩れちゃってて・・・
短い時間でも崩れちゃうもんなのかな・・・って。
でも、雑誌の言葉を目にして息を呑みました! 
 「カズヤはボクシング素人の役だから、自分に固まったボクシングの型を崩すのに苦労しました・・・」
そういう内容の話でした。

私は反省しました。自分の読みの浅さにあきれました。
亀ちゃんが努力して得たことが消えてることばかり頭が行って、それを狙っていると、思ってあげられてなかった・・・浅はか・・・・・

型が崩れてることはすぐに解ったのに、彼の気持ちが見えてなかった・・・
ごめんなさい。亀ちゃん。
ただ、あなたの狙いは、的確に演技として伝わってきたよ・・・という報告だけさせてください。
あなたはやっぱり、果てしなく深く、広いんだね・・・








では、すみません。SHOW TIME 行きますね。






劇中で手越くんが歌う「愛なんて」が、すごく素敵だったから、どんな曲選ぶのかな~って思ってたけど、「ミソスープ」だったね。
亀ちゃんの入れる合いの手、実はさっぱり覚えてない・・・(^_^;)
ただ、2部ではこのところ続いているらしい、<乳首>モードが全開になり!
最後のほうで  
 「大きくない乳首だけど (大爆笑) 寒くしないようにあっためてくれた(爆笑)
  母の乳首に(大爆笑)  逢いたくなるね(大爆笑)」
てな感じ!
亀ちゃんファンといたしましては・・・ま、私は裸を避けるほうではありますが、メンバーとの裸写真ならアイドル誌にだって載っておりますしっ。
んで、亀ちゃんの乳首はちっちゃいって認識がありますのでね~~
多分自分で「大きくない乳首だけど~」って歌ってしまった亀ちゃんが、自分の言葉に照れてるようなのが伝わるんですよ~
んで、なぜか私も照れておりましたっ。

いつぞやの福岡コンで「君の羽根を見せて~」を変えてしまって「君の明太子を見せて~」と発した言葉で、自分で大テレになり、髪の毛ぐちゃぐちゃにしてた彼を思い出しましたよ(笑)

2部では、挨拶ですばるくんが
「あんまり乳首ばっかりになってもうて、すんませんでした!」
みたいなこと言ってくれたよ。
いかにも、今夜は乳首を全開させすぎた~~!って言葉でした(笑)
いやはや・・・3人揃ってのおふざけは、このあたりしかなかったから、そう言ってくれて私はすごくラッキーに感じちゃってましたっ







亀ちゃんの「1582」ですね。
私はドームに行けていませんから、目にするのは初めてです。
幸い、写真は数々拝見させていただいてて、始めて見る気分はそうはなかったんですが・・・
きつく上げてある右側の髪の毛の後姿が、ものすごく綺麗でした。
その顔と、その髪と、その指と、その声が綺麗でした。
唇に指をあて、「シーッ」と囁くその姿と瞳・・・
亀梨和也の中にいつの間にか潜む、もしかしたら巣食う・・・あの愛の化身の囁き。
紅指すしぐさ・・・湧き上がる情念・・・

普通の方々と違って、私って変だから、はだけるとかそういうのどうでもいいんだけど・・・
とにかく亀ちゃん自身が、それは綺麗でした。
ただ、フライングに必要なのでしょう、履いてるのが地下足袋に近いのもので・・・
フライングで宙に浮くと、足元に目が行ってしまって・・・
玉三郎のように、音もなく舞台で舞うような、そんな振り付けのほうが、個人主観で申し訳ないですが、私は見たかった気がします。
赤い長い着物の裾から、チラッと覗く真っ白な足袋の先・・・
そういうほうが、もっと色っぽいんじゃないかな・・・とか、少し思ってました。
きっとそういうののほうが、力量問われるのかも?
いつか挑戦してほしいかな~

髪をほどく仕草にも釘付けで。 
かんざしをくわえて、髪をまとめたゴムをはずす・・・作業なの?演技なの?
ゴムをはずすと、首を激しく振って、固まった髪の毛をほぐさんとする。
女が夜の姿へと変貌するかのように感じてしまいます。
頭の片隅では、毎日毎日きっちり上げてはほどく、スタッフさんと彼の作業を思ってる自分もいるのに・・・
彼が会場中をそんな色めく世界へと変えてしまう力量を感じながら、酔いしれていた短い時間でした。







そして、「アミーゴ」をまた歌ってるとは思ってなくて。
この曲は、赤い衣装を着て彼がPちゃんとでなく歌うとき、私の頭の中は彼との出会いの瞬間へと引きずりこまれてくから・・・
彼のこと、全く、ほんとに全く知らないで出会ったあの日・・・
すぐそばまで、はるばると来ている今の自分・・・
流れた時間がよみがえります・・・さまざまな記憶・・・
私にだって超えてきたものはある・・・
変わらない想い・・・いまだ、自分の真ん中にいてくれる彼・・・
自然と涙になりました・・・

知っててくれるお友達が、そっと手を伸ばしてくれます。
暖かい手でした・・・






1部では、幕が下りてしまって明るくなると、涙が止まらなくなってね・・・
ひとしきり泣きました・・・

泣けることが想いの深さなんかじゃないです。
だけど、泣き虫になったなぁ・・・彼に逢ってから。
ぜんぜん泣かなかった人なんですよ、私。
「強い」とか「きちんとしてる」とか、堅くて冷たそうな言葉しかもらったことないし・・・
今も見掛けは変わってないのかもね。
でも、大好きで泣けるなんて、ほんと、彼が初めて教えてくれたことで・・・
「おんなスイッチ」入れられたのかな・・・とか思ったりします。
死ぬ前に、入れてくれる人に巡りあえたこと、幸せだって思っています。






こうして、気がつかないうちに、帝劇の夜は更けていっていたようでした。

CIMG2109.jpg








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