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ガンバレかめさん

2010年01月26日 (Tue)

ヤマトナデシコ七変化 第2回

長い長い葛藤の時間を越えて、やっと、やっとです。 今日見ました。
葛藤中のことは、人によっては鬱陶しいだけだろうと思うから、下にあとで書きます。


Kissのシーンは・・・・・
多分、息は出来ていなかった。
注射を耐える子供みたいな気分だった。
彼の顎の下だけが、今は残像みたいに残ってる。
「桜~sakura~」で書いた、桜を見上げた彼の顎のラインは、あれでした・・・綺麗だった。

二人の唇が離れる瞬間に、なんて言うのか・・・至極やわらかいものが、離れがたくでもあるかのように、お互いを引っ張りながら離れるの・・・
それが一番つらかったかな・・・
寂しかった。

ここへ来るまで、さんざん自分を追い込んだし、考えたし、涙だってあったからかな・・・今日は泣かなかったよ。



このドラマさ、亀ちゃんがキレる演技してると、どれだけ頑張ってるか伝わってきて、胸がいっぱいになってくるのだけど、
強引に見えて、勝手に見えて、でもまるで自分では気がついていないかのように、苛立ちながら、
スナコにとって一番いい事とは・・・と、考えてあげてしまってる恭平がいる。
見つめる瞳に、思いやりがこもる。
それがまるで、彼自身の持つ人間性・・・柔らかくて、暖かくて優しい部分・・・そんな風に写って、その瞳の見つめる先がある事に、ひどく寂しさを感じてしまいます。

自分と言うものを、しっかりと固めながら、周りのこと常に目を離さず、気をそらさず、考えてるのが彼のすごいとこ。私はそう思う。
だからこそ、疲れそうなときがあるから、一人も好む。
抱えすぎて、苛立つ時だってあると思う。
でも、底の底に持ってる、あったかいもの、やらかいもの・・・それが見え隠れするというのに、そのまなざしがスナコを見ていると、私は混沌としてきて・・・寂しくなる・・・



そして、Kissもそうだけど、まじまじと見つめたり、手を取ったり、部屋を覗いて様子を伺ったり、肩にひょいと抱えあげたり、作ったご飯を美味しいとガッついて食べたり・・・
そういう生活感のある触れ合いがとても多い・・・
それもちょっと寂しいかな・・・
そういう時のまなざしは、またとても優しい目をしてるから・・・





コンプレックスというより、心の傷を抱えた恭平。
母親までもが、ひどいことを言ったんだ・・・
ずぶ濡れであの屋敷に来た時、心はボロボロだったんだろうな。
ものすごくモテてるようで、ちゃんとKissもした事ない恭平。
スナコが同じような心の傷を抱えてる事が、救いになってるんだね。
当然二人は寄り添ってく・・・心がね・・・

  「普通」ってなに?
これがきっと大きなヒント。
恭平が自らを克服してく、道程への1歩だって思う。
自分にとっての「普通」を、「好きな自分」を、見い出して少しでも楽になってくれたらいいな・・・
そう願います。









別件!!

今日のいいとも、テレホンに千代大海が出たんですが。

お花がね、赤西仁(多分、家族で)と、山下智久と来てたよ。
優くんはなかった・・・
どういうお友達なんだろうって、不思議でした。

コード・ブルーは、すごいドラマです。
Pちゃん、ガリガリにやせて頑張ってる。
その目の光が違うよ。研ぎ澄まされて、怖いくらいだよ。
本当に・・・すごいの・・・・・

























下に葛藤の記録を書かせていただきます。
でも・・・気持ちのいいものじゃないと思うから、通りすがりの方はスルーお勧めします。






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【More】







「Kissあったよ・・・」

伝えるのが辛いと、そして、励ましを込めて言葉を選びながら、友達が伝えてきてくれた、金曜日の夜。
詳しい事を聞き返す気力もなく・・・

その夜から、暗闇に起きている事が怖くなった。
だから、もうダウンするギリギリまで、のめりこめる漫画を読みながら夜を過ごした。
睡眠時間は怖かった。 なにか浮かんできてしまいそうだった。
4時間・・・それが続いた。

土曜日、日曜日・・・一人にさえなれません。
「見るのは止めよう」
それが最初出しかけた結論。
彼に対して、負い目覚悟。 乗り遅れ感覚悟。 

だけど、そんな時、「およよ」が来た。
   ちゃんと見た?
答えられない自分が情けなくて、哀しかった。
みんなで見たって言う恭平・・・
そんなワイワイで見れるんだったら、そんなシーンなんだったら・・・
そう伝えた別の友達が、どういうシーンだったのか、やや詳しく教えてくれた。

それでまた1から、考え始めて・・・
見ることに決めたのは、日曜の夜かな。
昨日は、疲れすぎてて、帰ってわずかの時間に見る勇気がなかったから、今日になりました。
仕事は大変じゃなかったから、きっと体と心が疲弊してしまってたんだって思う。




そんな流れる時間にあって、心に流していたのは、ずっとずっと・・・・・もうきっと何十回も・・・「二十歳の戦争」

  その悲しみも 苦しみも その痛みも 届かない 届かないから

それだけ聞いても、なにが伝えたいのか分からない、この歌の少しの言葉たちなんだけど・・・
仁の歌う声は、「届かない」と歌いながら、でも、届けられてしまって、辛さが伝わってしまって痛いかの様に聞こえてくる。
でも、あるときは、伝わらない苛立ちと、凍るような寂しさを湛えたようにも聞こえて・・・

私がどれだけ辛くても、彼には決して微塵も伝わらない。
そう・・・
彼って、生きてる人なんだけど、虚像なんだ。
画や彫刻と変わらない。


Kissしたって聞いた時、その行動を仕事だって見る事を自分に言い聞かせ続けた。
だけど・・・・・
唇が触れ合うその時を想像したら、触れた部分が伝え合うお互いの温度の想像がどうしても抑えられなかった。
切望して、憧れてやまない、もうずっとずっと想像してきて、言葉にしたいと、形にしたいと、小説を織り上げてしまった「想い」。
彼の・・・温度、匂い。
血が流れてるって確かな証拠。 
虚像にそれを当てはめようとして・・・
そんな想い方が自分の首をぎゅうぎゅうに絞めていた。



そうしたら、仁が歌った・・・届かない、聞こえない、分からない・・・と。
でも、考えたの。
届かないし、聞こえないし、分からない・・・そう歌っても、悲しみと苦しみと痛みがあるってこと、歌ってる仁は知ってるんだよ。
それだったら、もういいような気がした。

伝わらない苦しさ。
だけど、その存在だけは、認めてくれたような・・・・・
虚像に対して、抱いてはいけない感情なんだろうけど、それを、とりあえず認めてくれたような・・・
「でも、お前が一人で抱えろよ!」
厳しく言われたような・・・

体と心を追い込んで、今日まで来ました。
あのシーンにKissが必要だったこと、納得してます。
思ってたより、自己消化が出来てた様で、顎のラインの残像は、ちくちくと離れないけど、
だけど、彼のこと、ちゃんと肯定できます。



虚像だけど・・・
私は、まるで信者のように、彼を崇高で、唯一で、最後の人だと崇めすぎてるのは解ってるけど・・・
でも、逆に、普通に大すき・・・

そうね・・・こんなにおぞましいくらいな葛藤の記録でも、私には普通に好きな人が、誰かとKissをしてるところを見ちゃって、
すっごく哀しかったお話なのです。








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編集 |  21:14 |  亀ちゃん的日々  | CM(2) | Top↑

コメント

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 |  2010.01.26(火) 22:16 |  |  【編集】
●隠しコメさま
そんなことないよ、全然ない。
誰のどんな感じ方だって、正解だってそう思うし。
私はかなり変だって意識してるし。
「好き過ぎるから・・・」なんて単純な言葉じゃどうにもならなくて・・・
彼の気持ちや頑張りに対して、私みたいな感じか経って、足を引っ張るだけだってそう思うし。
自分勝手だなって、そう思うし。

ただ、さっき書いたように、不正解だって気持ちはないって思うから・・・また、正直になっていたいし。
彼に対して、正直であることだけは曲げたくない。

あなたの気持ちと言葉は、私を孤独からずっと守ってたよ、守ってくれてるよ。
だからそんなこと言わないでね。大切な人なんだから・・・
ごんままっち |  2010.01.29(金) 18:03 | URL |  【編集】

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