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ここ1年で見た映画(^.^)

☆☆☆

ガンバレかめさん

2010年02月03日 (Wed)

どっちだろうな・・・

なんか、今年も必死になって映画を見てるかもです。

と言いながら、BANDAGEはまだだと言う・・・・・
娘を置いては行けないため(怒られますからっ!)今度の土曜日に行きます。
BANDAGEはすでに、午前中がなくなってるんだよね・・・
早くしなきゃ、そっと終了しそうだよ。

だけど、頑張ったじんじんのために、お手伝いできないか、お気に入りで聞きこんだLANDSのアルバムも広めたいって思って、放送部の娘に「お昼にかけてよ~」って聞いたけど、
放送部員はリクエストしちゃいけないんだって! 
もう!なんでだよ~~

で、娘のお友達に頼んでもらって、OK出たから、母は張り切ってお手紙を書き、MDを作り、お願いをしました。
で、一昨日放送室までリクエストに来てくれたので、15日にかけてくれるそうです。
リクエスト予約、結構溜まってんだね。
  「BANDAGE」→「二十歳の戦争」→「元気」
一人3曲までですからね♪
こういうセレクトにしました。

そうそう、娘のお友達にも結構カミングアウトなんだ、私。
てごちゃんファンのお友達ちゃんは、ヤマナデの第2話の後、
  「お母さん、大丈夫? 大丈夫な訳ないよね・・・」
といったようなこと、メールで言ってくれてたんだと。
彼女には梅芸に行った時、てごちゃんの写真を買ってきてあげたからね。
ヲタクは、難しくなる女子中学生とのCommunicationツールでもありますよ(笑)




さてさて本題。
今日は「サヨナライツカ」に行きました。
中山美穂さんね。
不思議彼女の不思議映画で、時の流れが色濃く描かれてるって思ったんだけどね。
だって、若い二人は、特に中山さんがすごく綺麗だし、
25年を経た二人は、シワやシミや、肌の張りも違って見えるように細かくメイクされてた。

ドンとまっすぐ入り込めるようなストーリーじゃなかったし、疑問もいっぱいあったけど、
少しもぶれなかった、中山さんの愛。
そして、ラストのあまりの潔さと言うか、気高さ、強すぎる覚悟にぐっと来ました。

涙が勝手に流れて、ずっと流れて・・・

  例えば君が笑うだけで 明日が見える気がした

中島美嘉の主題歌が沁みて仕方ないです。
私の頭の中では、彼が笑ってた・・・


==愛なんて、はかなくて、口にしただけで小さな氷のかけら見たいに、はかなく消えてしまう==

昨日のヤマナデの、恭平が探してる愛・・・
それと逆なようで・・・
だけどきっと、恭平が見つける愛は、あまりに身近で特別なんかじゃないものなんだよ。




こんな言葉が主題のように問われます。

  あなたは死んでいく時、愛された事を思い出しますか?
  それとも、愛したことを思い出しますか?


どっちだろう・・・
何となく、愛されたことは思い出せないような気がするよ。
どんな愛? 親? 旦那?・・・それはあんまり色濃くないし、 娘? ううん・・・友達?

愛したことなら、思い出せるかな・・・
娘はきっと思い出せると思う。
そうして、その時に彼も浮かぶかな・・・
「愛」なんて名前じゃ言ってはいけないのかな・・・
だけど・・だけど・・・・・


あなたはどっちですか?















まだ早売り情報だけですが、ananの彼、すごくステキみたいです。
まっすぐ見つめてくれる写真って、意外と少ない彼。
その姿と、瞳に魅入られてしまいそう。

ananは、はぎ取りが得意分野だけど(笑)、はぎ取るのはこれくらいで止めて欲しいです(汗)
私には、彼って、剝ぎ取って眺めるような対象物じゃないんだよね・・・
見たがる人を、彼の職業柄、全く否定もしませんけどね。
心の中では、いつも彼と1対1の、勝手な私です・・・







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コメント

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 |  2010.02.08(月) 00:26 |  |  【編集】
●隠しコメさま
映画の間の「???」は、この主題への答え探しだったのかな?
愛したこと・・・愛されたこと・・・どっちもだったら、それは幸せだろうと思うよ~
あたし、誰かに無性に愛されたくて、子供を生んだようなところあるし。
愛したくて、愛したくて、彼を見てるのかもしれないから・・・
哀しい人生だよね・・・

あなたは、ステキな思い出があるし。へたくそでも、愛されてるんだろうし。それでも満たされない時も、部分もあるよね・・・分かるよ。優しい時間が少しでもやってくるように祈るよ。
 
自由奔放に見えて、揺るぐことのなかった主人公の愛・・・彼女は愛したことを胸に抱いて逝ったけど、愛された記憶もあるから羨ましかったな・・・
ね・・・あたしが死んだら、棺に彼の写真を入れに来てくれる?
ごんままっち |  2010.02.17(水) 16:15 | URL |  【編集】

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