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☆☆☆

ガンバレかめさん

2011年06月08日 (Wed)

「軽蔑」

すごいタイトルと、予告の激しさに惹かれて、これどうしても見たくてさ~
娘からは「PG15ばかり見てない?」なんて言われちゃってたけど~~
予告で語られる「純愛」と「軽蔑」がどう繋がるのか、気になってた。

「軽蔑」
そうそう使う言葉じゃないですよね?
よほどの感情じゃないと・・・
「嫌悪」つまり、嫌い・・・ってくらいならあっても、軽蔑って。



もっとも、自分自身を、そんな風に思うことはあるかも?
多分小さい頃のあたしは、自分のことがこれくらいは嫌いだったかもなあ~
で。
もがいて、もがいて、そんな自分を変えようとしたことはある。記憶にある。

年をとるにつれて、嫌いって感情を深く抱く前に、その前触れが来ると(つか、前触れみたいに一旦軽く抱えている)、そこで少し立ち止まって、嫌いにならないで済むように、あれこれ考えてみるようになった。
それも、何かを、誰かを嫌う自分を、軽蔑してきたからかもしれない。
そうならないように、いいところがないか、食わず嫌いじゃないか・・・などと考えているのかもしれない。
自分の心理は、詳しくはわからないけど。




この映画のタイトルが「軽蔑」だということ、実はピンと来ないまま終わった。





ただ・・・・・
がむしゃらに、めちゃくちゃに誰かを愛する、それが無性に見たかったんだよね。
どんな小さなことでもいい。
「それが、そこが、自分にはたまらなく愛しいツボなんだよ!!」って、そんな愛情が見たかったんだよね。




まだ見ていない人。違う感想の人のために、続きは下半分に書いておこう。
携帯だと隠れないのが、悩みだよ・・・






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【More】









高良君はすごく良かったって思う。見た目や行動、そして歩き方とか、しゃべり方とか、破天荒で、ダメ人間で、エッチで、可愛いところがある役を表現してたって、あたしは思えた。

でも、最初から最後まで気になって仕方なかったのは、鈴木杏ちゃんかなあ・・・
裸丸出しの体当たり演技には驚いたけど、好きな男に求められる喜びは伝わってきたよ。
高良君とはお店でいつも見ていてくれたってことがキーワードで、それで好きになったんだろうっで想像するけど。
その相手が、好きになってくれて、連れて逃げる相手が自分だったってことで、愛に変わってった…そんな気がしたけど。

でもさ~
ポールダンスがきれいじゃないんだよ・・・
ぽっちゃりでさ~ ポールに巻きつくようないやらしい腰つきが、いまいちなんだよ・・・
男を見つめるまなざしも、色気を感じなくて。強さもいまいち。
肌がきれいじゃないし、腕にはあざだかシミだか、すごく目立ってた。

「鬼龍院花子の生涯」の夏目雅子さんとか、とにかく綺麗だったよね・・・
まなざしの強さも、ハンパじゃない!
明日のジョーにしたって、伊勢谷さんの肉体は、細く研ぎ澄まされ、鋼の硬さを思わせて、それが怖いくらいの闘志や運命を滲ませた。

なんか、映画ならそれくらいの気概が伝わってくるのを期待しちゃうのだけど、いかんせん、ぽっちゃりでさ。
普通の地味な生活をしている女の子の設定だったら良かったけど、
男は百戦錬磨、騙して騙されて、それでも強くて、真の部分は決して許さない、見せない、そんな女が、外国人ばかりの中でセンターを取り、男を惹きつけて離さない魅力を放つトップレスポールダンサーのイメージなもんだから・・・(あたしの勝手です
あたしには、高良君がどうしても、どうしても杏ちゃんでなきゃいけなかった・・・という最初のきっかけがわからなかった。



そうして、二人は世間ってやつに完全に嫌われたように思って行く・・・ってことなんだろうけど。
大森南朋さんが言った言葉があるのに・・・
 「何で、お前ばっか好かれんだよ! おまえばっか、ちやほやされやがって!!!」
端から見たら、高良君は愛されてる幸せな野郎だったってことじゃない・・・

何が足らなくて、あんな結果になったのか・・・
     ==どうしようもないバカ==
それを描いたものは嫌いじゃない。

昔々の歌だけど「逃避行」って」麻生よう子さんの歌も
アンダルシアの男も
ポルノグラフィの「横浜リリー」って歌の男も、
松山千春の「恋」の男も、
みんな、女を大切にしない、見栄や付き合いに流されて、女は不幸に感じて歌が出来ている。

でも、なんだかちょっとだけ違ってた。
高良くんは、組にどっぷりでもなかったし、杏ちゃんは尽くすタイプでもなさそうに映ったし。
やっぱり・・・
二人が惹かれあう、強い強い何かを、表しきれていなかった気もする。

寂しかった・・・・・
それはあったかもなあ・・・・・だけど。


誰かを好きになる。
どうしても、何があっても、誰が割って入っても、どうしても、どうしても好き・・・
それを期待しすぎたか? (笑)






最近では、あたし、「江」の鈴木保奈美がすごく好きだったし、
「マドンナヴェルデ」の国仲涼子の硬さと、松坂慶子の柔らかさの対比が好きだったし、
なんか、意思ある瞳にやたら惹かれるかも。

杏ちゃん、どんな評価出てるのかな~

エンドロールの後の景色、杏ちゃんがまた、同じ場所でしか生きられないってことなんだろうか・・・
終わり方は、結構好きでした。





あくまでも、完全に個人感想です
辛口、ごめんなさいっ!!!






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編集 |  18:27 |  日々つれづれなるまま  | CM(2) | Top↑

コメント

こちらでは、再開している数少ない映画館の何処も上映してないの。
だから、もちろん予告を見る機会も無くて・・・
この作品を初めて知りました。
で、検索して予告を見たよ。
確かにタイトルにまず惹かれるね。
それに並ぶ「純愛」って言葉にも。
多分予告見てたら「見たい!」って思ったと思う。
(私も・・・最近PG15、多いかも/笑)
短い予告の映像とあなたの感想を頭の中で繋ぎ合わせてました。
それから「逃避行」「アンダルシア」「横浜リリー」「恋」の歌詞を思い浮かべてみたりね。
そうそう、記事読んだ日の夜遅い番組に鈴木杏ちゃんが出ててね。
まじまじと見ちゃったよ(笑)

う~~ん。見たいなぁ~。
上映予定の気配がないから難しそうだけど
いつかその機会があるまで、この記事を心に温めておきましょうi-277

あ、アンダルシアを舞台にした映画が上映になるんだね。
織田裕二が主演だし!
楽しみですi-185


hide |  2011.06.10(金) 16:30 | URL |  【編集】
●hideさま
そうかあ~まだ復興はなってなく、映画は見れないんだね。PG15がゆえに、テレビではないかもだから、DVD担ったら見てみてね。

アンダルシア!!そうなの、そうだよ。
あたし、アマルフィも異常に景色が好きだったから、また内容よりそっちに先に期待してる(笑)
織田裕二の黒田耕作シリーズもこれで最後かな?
メイサちゃんのたたずまいは、景色に合いそうです♪
ごんままっち |  2011.06.10(金) 18:11 | URL |  【編集】

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