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☆☆☆

ガンバレかめさん

2011年09月22日 (Thu)

確かに彼はそこにいた 1 (DREAM BOYS 2011)

久しぶりの帝劇へは、モノレールから山手線を使ってたどり着きました。
浜松町に着いたとたんに、日本一の大都会の空気が迫ってきます。
流れる人の多さ、流れの速さ・・・

有楽町の駅からは、わざと一つ違う道で入っていって、右に曲がりました。
すると、帝劇の入り口へと続く人の波に出くわします!
入り口付近の人の多さ! あのビル。多くの人をみ込むものですね・・・
CIMG3441.jpg


一人の私は、クロークに荷物を預け、500円の写真だけ買って、早めに席に座りました。
CIMG3442.jpg CIMG3443.jpg

1階前方いちばん左端。花道の横です。
もう少し見えるかと思いましたが、花道に大きな足場のセットがありますからね・・・
はっきり言って、前方ゆえ、舞台中央の奥付近は全然見えないのです。
あの見え方で席を、それもS席を設置していいものか? あたしには疑問が残りましたよ~



以前のように、ピエロが通路を歩き回ったりはないです。
時間になったら普通に始まります。
オープニングは、あの曲とお城の映像。
鳥肌が立ちます。とうとうやってきたという実感を一番感じさせてくれる瞬間です。
気がついたら、涙がハラハラと頬を伝っていました。
ここにたどり着くまで、いつも抱える、幾重にもなる気持ちの重なり。
どろどろした胸の内から、小さな希望の光の筋を拾いあげて辿って、試練を幾多乗り越えて、ここにいること。
「彼に会いに、はるばる来た。来れた。」
それを感じていました。



そこでステージへと彼が現れる。 光を一身に受けて光り輝きます! コンサートのシーンです。
おなじみの「Next Dream」・・・いよいよ始まって行く。




そして、映画の撮影シーンへ・・・
以前は紫色のガウンで、長い裾を引いて客席へと飛び出していった彼。
今回はキラキラした黄金のガウンで、横方向に移動します。
移動しながら、きらきらの粉をハラハラと落としていくのです。




あまりにも大好きな「ONE NIGHT」
あたしは、この歌で、‘なぜか’が語れないのだけど、「彼が男である」ことを思い知る。
もちろん素晴らしく素敵な意味で。
偏った言い方をしたら、「あたしにとっての男」だって、そんな風に感じることが出来るんです。
彼が男だから、あたしが女でいられる・・・
あまりに基本的で、でも、霞のようにすぐに消えてしまいそうになること・・・・・・
本質的で、生物的で。
そして更に、この短いフレーズの中の歌詞には、はるばると帝劇への道を辿ってきたあたしを肯定してくれる言葉が並んでいます。
  ONE CHANCE 掴みたい  壊れるほどの思いをかけて

『行かないなら、行かないで済むのかもしれない。
行ったことない訳じゃないし。
だけど、努力して、気持ち崩さずに頑張って、たどり着けるCHANCEがあるとしたら、それを掴みながら生きていくほうが後悔しないんじゃない?』
そんなメッセージに聞こえてくる。
彼が「良く来たね」・・・そんなこと言ってくれたとしたら、嬉しいもんね。




3人が語るシーンにて、手越くんが前回歌った「I was seventeen~♪」高音の良く伸びる声が、あまりにきれいでうっとりし、手越くんの参加を心から歓迎したあの曲。
今回もジュニアがそれはきれいに歌います。
あたしは良くわからなかったけど、後にお友達から京本くんだと教わりました。
ボイトレしたのかな~  きれいな声だよ~ 裏声も伸びてはずさない。



で、あっという間に桟橋シーンへ。
震災からの考慮はここにもあり、客席に今までは大きくせり出していた桟橋は、殆んど出てきません。
更に、ユウイチの登場もごくごく普通に出て来るだけで、お笑い要素は一切ありません。
懐かしの「お魚ちゃん」もないし。
あるのはあの歌だけ・・・「星の光る夜」
ただ、席が下手側なので、亀ちゃんは近い。
歌う亀ちゃんが良く見えました。
あたしの夢・・・・・ 数秒ですよね? (笑)
だけど、やっぱりいいなぁ~ 満点の星を見上げながら、ちょっと歌ってみたりした・・・・・♪
彼と歌う。 わずかながらも至福の時・・・





チャンプの歌は変わりました。
あの「1、2、3でノックダウン  リングにキスしろ・・・」はなくなっています。新しい歌。
歌詞が聞き取りにくいから、前の歌が懐かしくなるけど、進化するのもドリボですよね。






公園シーン。これも思い切り笑おうと身構えて(笑)るところでしたが。
最初は亀ちゃんの「愛しているから」・・・ギター抱えて。
ライブの頃に較べたら、ギター抱えた姿が板につきましたよ。
‘爪弾く’って形になってて、なかなか素敵。
妄想癖がむくむく・・・ 彼がああしてすぐ傍で歌ってくれたら。
つか、練習してる姿をそっと見てたい気がしたり。

・・・・・・・・・・で(笑)、樹たちとのやり取りが始まるけど、どうやらアドリブは少ないようでした。
亀ちゃん自身が面白くなって、笑いこらえながらやってる~なんてそんなテンションじゃなかったよ。
この1回目は特にそうだったみたいで、
 「風邪ひいてたんじゃなかったのかよ!」
 「もう治った!」
 「え??早っ!それって人間じゃねえみたい・・・ん?人間じゃない? お前ら妖怪か?」
みたいな流れが決まってたらしい。
で  
 「違う。妖怪は俺だ」
ってね。
でも、この時は、風邪ひいてる・・・からこのくだりにならなくて(あたしは知らないから気がつかないけど)キョトンと待ってる3人尻目に、
 「ココでは、人間じゃないみたい・・・で、お前ら妖怪か?・・いや、妖怪は俺だ、ベムだ・・・
  ってなるはずだったんですよ~
  俺が言わないから、きょとんってなっただろ?」
って感じに早口で説明して、少しは笑っていたけど、特にケラケラ笑い転げるわけでもなく、そのままそのシーンは終わってしまいました。

4人でキャッチボールしながら、舞台が回転しやがるのですが(笑)、亀ちゃんの台詞
 「いいか、キャッチボールってのはな、相手が取りやすいところに投げるんだぞ~」
そう話しながら投げる。
それがやけに心に残ってます。
彼の本質から出てくる言葉だから?
彼が自分に言い聞かせようとするから?
あたしが、単に感銘を受けたから?
・・・なぜかな? だけど、大切に心に残る言葉だって思えました。





さて。試合です。
今回のリングは一段高いところにあるんだけど、途中でリングの中央部分が二人を乗せてす~っと上がっていくよ。少し回転しながらね。
床から離れた部分は下にライトが付いてるから、UFOに乗ってるみたいな感じになるの。
このときは拳は合わせない。
二人の頭の中の言葉が語られるの。二人が抱えるものと運命との葛藤。
で、また下がって戦って、やがて聖が倒れる。





流れは同じ。鉛の板発言があって、仮面を渡されてサーカスへ。
河合ちゃんがやった チケット、ポケット、ビスケット~みたいなくだりが、鳳さんで再現。
カズヤを探しに来た若者にマダムが声をかける。 
 「あなた、チケット持ってるの?」
 「え?チケット? えっと・・・」
取り出したビスケットをもらって、マダム
 「何これ?汚いビスケットね! あなた食べなさい!」京本くんに渡す(多分彼だった・・・)
 「チケットよ!チケットは?!」
探して見つけたチケットを渡す。
 「あら~~これ宝塚のチケットじゃないの~宝塚はね、ここを出てこっちへ曲がって、日生劇場の隣。早く行きなさい!」
 「お!解った! 道に迷ったら電話するから~」
そう言って若者は去ります。
どうしても河合ちゃんの笑顔が浮かぶあたしには、ふ~~ん、ふふって感じでした。
このとき、「夢を愛をいつでも 心込めて Sing song for You」って歌うのも京本くん。きれいです。




サーカスは額縁は変わらず。
キューブフライングも、以前ありました。
で、大好き!という方の多い「LOST MY WAY」ですね。
ダンスはどうなんだろう? あたし、ロスマイマニアじゃなくてね・・・ごめんなさい。
ただ、1回目はいけなくなっちゃったお友達がいるつもりで見るって決めててさ、
目の前で踊ってる亀ちゃん見てたら「見たかっただろうなあ~」なんて思えてきて、涙で目がいっぱいになったよ。
あたしにとって、帝劇にいるってことは、ホントにホントに特別で、奇跡的で、
で、来れている状況ってのは、あまりにも貴重な出来事ですから、
ロスマイが好きな彼女のことを思い出さずにはいられなかったのだと思います。
ライブのように、ジュニアと絡みながらのロスマイではなく、ダンサー従えて・・・という、帝劇バージョンのロスマイでした。







で、雑技団よね。今回、報道ではこればかりですもん。
舞台中央、高い止まり木に立った亀ちゃんが、両腰に短めのバンジーのゴムをつけていると想像してください。
最初はサイドに女性が二人いて、亀ちゃんは意を決したように両手のポジションを決めると、一気に前方へ飛び出します。
落ちると、ゴムの勢いを使って、戻ってくる。かなりのスピード。
ぐっと飛び出してゴムを伸ばさなきゃ、自分が止まり木に当たっちゃうんだよね?
で、止まる時は、両手でサイドの棒を掴んで体を止めるしかない。
飛び降りる時よりも、止まろうと掴んだ手や、ぐっと力のこもる両腕に目が行きます。
2回かな?そんな風に回転すると、女性が止まり木に弧を描いて下がった紐に降りて行って、そこにいます。
だから、次はその二人の外側を回らなきゃならない。
気をつけて下方にゴムを伸ばさなきゃならないんだろうね。
2回とかの連続回転もあったかな?
見事にやり遂げる姿を見て、スタッフさんたちとの信頼関係を想います。

そうして、最後は女性二人はするする~と舞台へと下がっている紐を使って降りていきます。
止まり木には亀ちゃんだけ。
音楽もそれは小さい音になり、亀ちゃんが集中していく・・・表情が出来てく。
最後は連続回転です。
しばらくの不動のあと、またサイドの棒を丁寧に握りなおして、ポジションを決め、「はっ!」という声を発して飛び出す。
何度も回ります。足を伸ばして、あるいは足の付け根で前方に出して。
スピードがついて来る!
そうして、回るたびに「うっ!」「はっ!」「くっっ!」と声がするのです。
正直、見てて苦しそうには見えなかったんだ・・・連続になるまで。
でも、その声が聞こえて、やっと解ったの。
難しそうに見せないためには、どれだけ大変かって。
不安なくやり遂げてるってことだったんだって。
亀ちゃんが漏らす声・・・胸にドキッと何かが刺さります。

その回転をまた自身の腕だけで止めて、最後となります。
ゆっくり降りてくる止まり木。
舞台に降り立って、ゆっくりと手を上げて拍手に答える彼。
舞台人です。







その激しい回転があっても、そう長く目の前から消えやしません。
それがすごいなあ~って思う。まさに主役。
前半は、やはり、カズヤを見つけてナイフで刺そうとする相手ともみ合ったユウイチが、相手を刺してしまう。
カズヤは、呆然としたユウイチが握っているナイフを取り上げ、
 「早くお前はスタジオへ行け! お前にはやることがあるだろう!」
と言い放つ。
カズヤが作った「愛しているから」でデビューが決まっていくユウイチだったから。
そこで警官が現れて・・・カズヤは手錠をかけられて・・・以前のとおりです。
何もかも中途半端にして生きてきたカズヤが変わろうともがく。
ユウイチに発した言葉がそれを語る。
そうして、「何もかも引き受けて・・・」カズヤは下りてきた赤い幕を、手錠のかかった両手で掴んで、オーケストラボックス(ドリボではなんと呼ぶのだろう)に飛び降りて消えます。









ここで休憩になります。


前半で大いに盛りだくさんの感があります。
ふうううう 溜息が出ます。











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【More】





ご存知のとおり、あたしは記憶がいいほうではないです。
ライブは娘に聞いて書いたり、帰り道でメモしたり。
でも、ドリボはなかなか順番が覚えられないので・・・
DVDの順番を参考にして書いています。
記述にしても、おかしいところ、間違ったところ、たくさんあると思いますが、人間のすること、どうかご容赦ください。

一緒に行こうと決めていた友達が行けなくなり、
また、いつもお世話になってて、ドリボが亀ちゃんが、それは大切だって友達も、前回に続いて見れませんでした。
だから、あたし、出来るだけ場面がわかるように~って、書いてくつもりです。

そして、ドリボがあたしの目にどう映ったか、それを読むのを楽しみにしてくれている方もいます。
なので、「あたしに見えた」的な記述も大切に書いています。





通りすがりにご覧になった方がありましたら、ぜひ大きな目でご覧いただければ幸いです。
甚だしい間違いがあれば、ぜひ教えてくださいませね。





 →よかったらパチコーンとおひとつ・・・



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編集 |  16:15 |  1歩ずつ亀ちゃんに向かって  | CM(0) | Top↑

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