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ここ1年で見た映画(^.^)

☆☆☆

ガンバレかめさん

2011年09月27日 (Tue)

確かに彼はそこにいた 2 (DREAM BOYS 2011)

観劇1回目、休憩の後を書いてみようと思います。

休憩の後は新曲、新演出です。
パンフレットによると「BAD DREAM」なのかな?曲名。
正面のスクリーンに映るさまざまな映像というか、効果絵というか・・・が、彼のダンスの動きに合わせて、
そう!ぴったりと合わせて変化していきます。
全体像だと、アメリカのコミック、バットマンとかみたいな感じかな~
手が動いたら、その周りがきちんと動く。変化する。
彼が位置を変えたら、映像も・・・
これ、なかなかの迫力です。
見てるときは「悪い夢」的な感じには見えなかった。もっと明るい雰囲気に感じていました。

亀ちゃん、いつの間にあんなのも会得していたんだろう。
だってダンスがちょっとでも違えば、映像効果は半減してしまいそうな気がしましたもん。






で、次が壁を使っての逃走シーンだよね。
これはずっと大好き。フライングがフライングに見えなくて、都会の暗闇を辿って逃げ回るカズヤが彷彿としてくる。
この演出アイデアは、何度見てもすごい!って思う。
良く思いついたもんだよな・・・って。
コートをたなびかせて逃げるカズヤ。
ずっと空中にいて・・・力いるんだろうか? 腕や腹筋が大変なんだろうか?
ひたすら亀ちゃんを追って見ていました。




今回、ご出演いただいた真琴さん、鳳さん。お二人が目いっぱい歌を聞かせてくださるのが、「Get It」
以前はこの役二人だで歌うんだったよね。
前回からだったっけ? 亀ちゃんが途中で入って、ラストは3人になる。
今回もそうです。
あたしはこの場面も好き。
だってミュージカルなら、素晴らしい歌も醍醐味の一つでしょう?
ミスサイゴンを見た時も、やっぱり「この人の時がいい!」って日にちを選ぶのは、演技もだけど歌もある。
その人!の歌が聞きたいから、日程を決めたもんな~
で・・・この場面は聞かせてくれる。で、そのハーモニーに彼が乗っかるんだよね~
歌詞もね・・・  
「あの日から私は傷と生きてる どうしても元には戻れなくて・・・」
二人の胸の底に沈む気持ちが語られている。
傷の存在。
でも、きっと元に戻したかったんだ。で、もがけばもがくほど、更に絡み合っていった・・・

歌ってて亀ちゃん、どんな気分なんだろう。すごい音量に囲まれているはずだよね。
緊張するのかな? 気持ちいいのかなぁ~
あたしも経験してみたいなあ・・・





で・・・と。
もう順番はやっと開けてみたパンフレット頼りで書きますが・・・覚えきれないもん。
次は亀ちゃんが壁をよじ登っていて、銃声がして、落下するところ。
落ちる先は「あの世とこの世の間」 聖が待っています。
下手の足場から落下した彼は、中央まで吊るされたまま降りて行き、一度揺れて離れ、次は両手を聖に向けて揺れます。
聖がその手をつかんで、引き寄せる。
オーケストラボックスにはたくさんの手が生えるように伸ばされてる・・・
彼は舞台に着くと、さっと金具を自分ではずし、台詞が始まります。
以前、ここはお米ちゃんがいたり、「渋谷ライン~~」って遊んだり、二人でさんざん遊びましたよね~(笑)
でも、やっぱりここでもシリアスだけです。
自分の心臓をカズヤに託すため、聖は現れた。
だから戻って、成し得てくれと頼むんだ。
そうして「And I'll be there」を歌うんだよね~♪
解るかなぁ?
 「守るべきものは たった一つでいい  
  信じあえる 心永遠なら・・・
  もしまた この空の下で生まれ変わっても
  もう一度 同じこの道を歩くだろう And I'll be there・・・」  
聖の聞かせどころですね。
この歌も好きだなあ・・・
って・・・あたし、ずっと使われてるのばっかり好きなのかもね?





で、樹が助かって、誤解は解けて、ハッピーエンドになる。
あ、そうそう。
前は真琴さんはマダムの旦那さんと不倫で子どもを生んだのだけど、
今回の設定は、真琴さんの旦那さんは、マダムの下で働いていて、ひどい仕打ちを受けたが為に自殺したって設定です。
だから、復讐を決める。すっきりしてます。

あと、カズヤの父親のお墓に、雨の日置かれていたのは、前は確か小さい傘だったんだけど、今回は野球帽です。
野球アピール出してます(笑)

で、特に樹がボクサーを目指すようなことは全く触れていません。
そうだ・・・そうなんだ。
ずっと聖の役の弟(心臓疾患の子ね)の名前はユウキだった。
で、手越くんが出たとき、紛らわしいからか、ナオキになったよね?
で、今度はジュリです。そのままね。




てな感じで、ラストはミュージカルじゃなかったら余りに奇異だけど、あたしは大好きな場面。
階段から正装で降りてくるカズヤ。
途中で止まって振り向いて、「それは僕の母です」場面ですね。
あの亀ちゃんの眩さは、素晴らしいの一言です!
母が降りてこられても、真琴さんが降りてこられても、振り向いたまま二人が降りてくるのを待っている彼しか見えない・・・
あんなに正装が似合う若者っているでしょうか?
眩しいライトが当たっているのは確かだけれど、あたしにはどうしても、彼自身が発している光がプラスされているとしか思えない。
「彼の光」が見える時です。


そうして、中丸くんが怖がってた、3人でのフライング。これいいですよ~
風を切って、空中を飛翔する彼はこの時だけですし・・・
風を切って「翔ぶ」彼。前髪が風になびいて、表情は気持ちよさそうに写って、それは美しい。
妖精?・・・いや、もっと重量感はあるのです。 
弥勒菩薩とか・・・そんな感じがします。
神聖な、で、浮いていそうな。






ラストの挑戦者。
あたしはお友達から、今回始めて教わりました。あの歌はマッチさんの歌なんですってね・・・
今回はかなり違う歌詞で、戸惑って聞いてみたら、マッチさんの歌のままだったそうです。
だから
「おいおい坊主、顔洗って出直して来いよ」
あの低い声もありません。
今までは、物語の「その後」があの曲で語られていました。
ユウキがどうなっていったか。
それを天国の兄が見ている・・・
亀ちゃんは歌で「語り部」となっていたのですよね?
でも、今回はいくら真剣に歌詞を聞いて、見ていても、繋がりがつかめなかった。
始めてドリボに触れたとき、あの歌が素晴らしかった。
あまりに長い迷路をさまよい、孤独と不安と苛立ちに襲われながらもがいたカズヤが、最後に心の温かさを得、やっと安心と絆というものを得、大きく強くなってくユウキの物語を語る(歌う)。
その姿を見つめているだあろうカズヤを想うのが好きでした。

マッチさんの歌のままだと、意味が通じない気がして・・・
少し戸惑いました。
友達に話を聞いたのは、2回見たあとの晩ごはんの時なので、結局見てる間はずっとずっと考えていたように思います。








で、「Fin」が出てきて物語は終わります。
でもさ~なぜここだけフランス語なんだろうね?(笑)

今回は今までみたいに、ステージを務めるジュニアがいないから、いきなり聖のソロです。
歌がなく、ダンスだけ。
セットはベッドがあって。 聖の好きなちょっとブラックな雰囲気。 ダンサー従えてね。



次が中丸くんのソロ。
ボイパの披露がありまして、「STEP BY STEP」
軽やかなダンスが中丸くんらしいです。
ホント、彼って、重量感のない軽やかさだよね~爽やか。
あ、ボイパは、マイク梨で生声でも聞かせてくれました。
「これやると結構酸素使うんです~」って。



そうして、亀ちゃん。ソロは「1582」です。
変えてないんだ~って。
衣装とか口紅での演出もそのまま。
結わえた髪をほどくのもね。
ドームで使ってた、巻物での演出がありました。




順番どうだっけ? 
あ、そうか。
「ONE ON ONE」を、二人で歌って・・・
次は三人で「RUN FOR YOU」だっけな・・・
衣装は、亀ちゃんは特に、かなりカジュアルな感じ。
期間途中で少し変えられてるようですが・・・


その後が3人でのお話かな?う~ん、順番に自信がない。ごめんなさい。
ここは自己紹介で長い。
基本、名前だけなんだけどね。
中丸くんが「10年ぶりで・・・」って亀ちゃんに紹介されることだけで、長々引っ張るよ。
あとは、ライブの時みたいに、出てる番組、出る番組、次々述べて・・・
結果的には、たいした内容は話していなかった印象だった。

「これ終わったらね、ほら、銀座とかでね、銀ブラですか?するんでしょうかね?」
なんて風に、ライブの時みたいに、つらつらお話です。

ワコールのブラジャーんお話にもなって、亀ちゃんが言うの
「家のお母さんが買ってみたらしいんだけど、いいってさ!」
みたいな話をね。
あたしは思う・・・「ん?お母さん???」
なあんかね・・・25歳の男が、お母さんのブラジャーの話しますかね~(笑)
違う人じゃないの??  んんん?

ま、そんなこんなでね。セットもなく、お水も飲めないで話してるわけ。
ほら、ライブでは、どうかしたら座ってたり、下がってお水持ってきたりするじゃない?
汗拭いたり、時には黙ってたり・・・
だから、劇場でのMCって、頑張って話してるって風に見えちゃってた・・・
座らせてあげたくなってしまう~
親心か?  いや! ここは親じゃなくて~~~~(うふふ)





で、もと宝塚のお二人の歌をお聞きいただきましょうって、はける。
お二人は「アンダルシアに憧れて」を、少しだけ歌われます。
真琴さんの衣装、カッコいいよ!
でもさ~ さすがに待ち長かったんじゃないかな?って思った





そうして・・だと思うけど、また三人であれ歌うんだったと思う。
手越くんのとき出来たあの歌。

「I am always here またここで会える
 流れた季節花束にして
 I am always here・・・・・
 その笑顔を また咲かせてよ この場所で・・・」

ってな風な曲。 あん! 劇場では歌えてたのに、なんか歌えなくなってる・・・
ちっともDVD作ってくれないせいだよ~ 
順番に歌っていって、亀ちゃんはラストで合流する。
フレーズは何度も繰り返されて、なんだかどんどん泣けてきます。
「俺はずっとここにいっからさ」
和也が頭の奥のほうで囁いてる。
「また来いよ、俺んとこ。 お前の笑顔が見たいんだからさ」
また言う。
あたしならではの錯綜起こしながら、泣いてます。

あの歌が聞きたいな。今回は記録は残るのでしょうか?







最後の最後は「座長・亀梨和也」がそこにいることに、あまりにも幸せを覚えるひとときです。
彼の挨拶は、声を張っているわけではなく、それが舞台人としてどうか、あたしは判断する術を全く持っていませんが、
低い声で、男らしく、毅然としてお礼を述べるとき、また帝劇にいる実感が更に沸いてきます。
自分に向かって話してくれてるって、思ってもいい瞬間だよね?

そうして、あのお辞儀がまた見れる。
左の端っこ・・・ここからだと、ステージに並んでいるどの役者さんたちよりも、彼が一番深く頭を下げているのが、はっきり分かります。
どうしてそこまで・・・ってくらいね・・・・・
客席を、それはゆっくり左、右、中央と見渡して、幾度かのお辞儀をする。
劇場のオーラは、そして精霊たちは、全て彼に集まって、
彼が頭を上げると、また放たれる・・・かのようです。

決して曲がったりしない膝。 そして背中。
あの柔軟なダンスをする人が・・・と思うくらい、形がピシッと崩れることがない。
そして、お辞儀の深さと形には、真摯さと、感謝を感じる。

やがて、幕は下り、鳴り止まない拍手に、再び上がった幕の向こうに彼がいる。
再び拍手に応え、花火が上がるのはここだっけ?
(あん、ごめんなさい)
背中の彼が素敵。 端っこにいるときに嬉しいのは、彼が見せようとしていない、彼の姿を、角度的に見れるときだね。
でも、この背中は、見せようとして振り向いて見えている背中です。
彼って人の「芯」が透けて見えそうな気がしてくる。
ライブではない、感じ方です。

いよいよ、観客の前から去る彼は、頭を下げた後、左胸のエンブレムがある場所をぎゅっと掴む。
「また一公演やり終えた。やり遂げた」
そんな心の声が聞こえてくるような気がして、あたしも心を研ぎ澄ます。
「ありがとう・・・」
と返すのです。






約3時間半。
普通の生活ならば、たとえ映画を見ていたとしても、かなり長いと感じるはずの時間。
それが、あっという間に過ぎています。

彼は殆んど舞台にいる・・・
どれだけ大変なことでしょうね・・・
あたしは、やはり彼を尊敬もしています。
慈しみ、愛おしく、彼の笑顔を幸せだと思う。
と同時に、彼を尊敬しているし、彼を誇りに思う。

だから、あたしは生かされている。
ありがとう・・・・・








外へ出ると、もう夕闇が迫っています。
現地のお友達が、「出待ち」してくださいました。
ちょっとだけ歩いて、銀座へ行きましょう。
その地名のところにいるだけで、田舎もののあたしは嬉しいのです・・・








All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・









【More】







前半は忘れてて、双眼鏡は手にしてなかったの。
この後半は、双眼鏡出してて、結構接近戦で見てました。




実はあたし、もう約1年くらいメガネ生活でさ、帝劇ではどうしようかな・・・って思いつつも、面倒なのが先に立ってたの。
すると、出発も近づいてきた頃に、事務の子が言ってくれたの。
「東京でも、コンタクトしないの?」
そうですね。やってみようって思って!
事前に少し使ってみてから、この日は朝早かったから、コンタクトは羽田空港で入れてきてました。




でさ! 双眼鏡使い始めてしばらくしたらさ、見つめすぎて目が乾いたのか、右のレンズが双眼鏡をある時、当てたとたんに落ちてしまった!!!!!!!!!

  暗い。
  一人。
  彼が見えなくなる。
  レンズが探せなくなるから立てない。

パニックになりそうだった。
レンズを諦めて、メガネを出そうかとも考えたけど、落ちた地点が何となくわかりそうだったから、そおっと服を触ってみた。
・・・・・・・
・・・・・・・
あった!!!!!!!




さて、次はどうしよう。
こんな時に立ちたくない。立ち去りたくない。

目薬落として・・・ 入れようか・・・・・・・・
やだ!!ない!!!!!!

う~~~~~~ん。
大学の時、屋久島に行くとき、鹿児島への夜行列車の中で、友達がぺろりとレンズを舐めて入れた風景。
あれは今まで何度もあたしをピンチから救ってきた風景なのだけど・・・
うん。あれしかない!!!!!!

暗いところで、ペロッと舐めて、そおっと装着。
瞬き・・・瞬き・・・瞬き・・・・・・・・・
成功!!!  ほっっっっっっ。

これが正しい行動かどうかは知りません。
だけど、真っ白になりそうなピンチを乗り切ったんです。
経験は宝物ですねぇ・・・








それからは、瞬きをやたらするようにして、まつげに双眼鏡が触れないようにして、また接近観察を続けてました。
1階で、真っ赤な双眼鏡で、やたら見据える観客は目立つのでしょうか?
双眼鏡を通してだと、幾度も彼と目が合いました

あのじっと見つめるまなざしは、広島のライブで感じたとおり、
とても重量感があり、推進力があり、
あたしの目から心臓へと一気に貫いていきます。

「あ! 見てる・・・」
ドキッとすると言うより、射抜かれて去っていくような感じです。
ずん・・・・っと、重い感覚がしばらく残っていました。


確かに彼はそこにいて、あたしと一緒の空間にいました・・・・・








 →よかったらパチコーンとおひとつ・・・




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編集 |  18:23 |  1歩ずつ亀ちゃんに向かって  | CM(0) | Top↑

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