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ガンバレかめさん

2011年09月30日 (Fri)

確かに彼はそこにいた 3 (DREAM BOYS 2011)

昼間はまだ暑いって感じの今日ですが、そう思って窓を開けると、いい香りが部屋に充満しています。
金木犀の季節になりました。

CIMG3488.jpg CIMG3487.jpg
こんな小さな花なのに、そりゃたくさん咲いているとは言え、強い芳香を放つものですよね~

季節は流れていきます。
帝劇で、連休にも気がついていなかった彼。
こんな移ろいゆく時間の流れを感じることが出来てるでしょうか?
彼がお部屋のベランダで、コーヒーを飲む時間くらいあるといいのに・・・な。









さて。第3回のこの記事では、同じ日、2回目に入った時に、1回目と違っていたことなど書いてみることにします。

2回目は奇跡的な素敵な席でした。
もう終わっちゃってるからはっきり書くけど、1階J列23番!
どこか解らなくたって、この「23」という数字、更にジャニーズの「J」ときたら、何かワクワクせずにはいられません。
で、恐る恐る、ドキドキして席位置を調べると、手が震える思いでした。
中央付近、亀ちゃんが猛スピードで後ろから走ってくる通路に面した席です!
噂でフライングが客席まで来ないことは知っていて、ちょっと残念ではありましたが、
前回までの公演だったら、真上を彼が舞ってくれそうな・・・
いわゆる、憧れの「亀汁」が降ってきそうな予感のする位置だな~ってね!

1回目の時に、今回もやっぱり猛スピードで走ってくるの確かめたし。
試合の時に、亀ちゃんが入場してくる通路でもあると確認しました。




出待ちしてくださったお友達と、銀座でおやつして。
久しぶりに会った人だと、話が弾むわけですが、もうあっという間に公演時間が迫ります。
「行かなくちゃ!」って思ったとき、同時に彼がいかに休憩時間が少ないか、思い知ります。
あっという間に次の公演が始まるんだろうな・・・って。
2時間前には食べない彼。
朝ごはんはとったとしても、お昼もおやつも食べないで、あのものすごいエネルギーを消費している・・・
彼の過酷な状況が、一瞬であたしの中に入ってきます。
ちょっとだけ、背筋が寒くなる・・・
彼の大変さを感じていました。

外はもう夜の雰囲気。
帝劇へと、少し急いで戻りました。





座ってみると、近いのと良く見えるのが、感激で・・・
開演となり、あの山の映像が始まると、さっき幕の向こうに消えた彼が、また現れる。
やはり、前回の梅芸でも強く感じましたが、舞台作品って、いかに中央付近に向けて作られているか・・・なんて感じる。
だって、多分リハーサルで、演出者が座って指示出すのって、絶対真ん中だよ。
あたしがステージに立ったって、やっぱり指揮者が聞いてみるために客席に下りたりしてるけど、必ず真ん中しか行かないもんな・・・

真ん中だとすごく良く見える。良くわかる。
特に1回目は舞台の奥が見えなかったんだから、なおさらだね。

あ~~あの席って、以前だったらお魚ちゃんになれてた?のかな?
どうかな~~~
運がいいやら、悪いやら・・・・・




公園のシーンでは、1回目に彼が話していた通りに、
「(風邪)もう治ったのか! それってまるで人間じゃないみたい!」
という会話がが普通に流れていきました。

その後のキャッチボールでは、最後にイチロー選手みたいに、背中向けて取ろうとして、取れなかった彼。
「あ~あ」くらいの感覚かと思っていましたが、セットが回転しやがると、しゃがみこんでやたら悔しそうにしていましたよ。
あんな負けず嫌いっていうか、ちょっと子どもみたいな一面が見れるなんてね
なんだかほっこりでした。




試合での入場シーン。
いよいよ彼がすぐ、すぐ!すぐ!!傍を通るはずです。
聖が入場していくと、あたしは気もそぞろに彼が出てくるドアのほうを見やる。体をねじって。
でも、大抵の人は、歓声が上がってライトが当たらないと、振り向かないんだよね~
深くフードをかぶった彼。
うつむき加減に歩いていきます。
人生最大の大接近です!!!!!
一度吸った息を、吐くのを忘れてしまうくらい・・・
長いこと憧れて、憧れて、ずっと夢に見てきたのは、「彼がそこにいる」っていう事実を感じること。
ライブに行っても、どこかテレビ画面を見ているような気分がどうしても抜けなかった。
前回、前から2列目の帝劇鑑賞で、やはり息が出来なくて、隣にいた相方の手を握ったっけ・・・
今度もそう・・・
「彼の存在」が、確かにありました。
彼はそこにいたのです。
今度は、一瞬あたしの隣に・・・・・

彼が過ぎた後、とっさに大きく息を吸った。
でも、それって忘れてた息をするためじゃなくて、もっと彼を感じる何かを掴もうとしたから。
鼻からももう一度吸ってみました。
「甘い香り」といわれる、彼の香りは、結局感じ取れなかった・・・・・





次の大接近は、水槽に入っているはずの彼が、後ろから走ってくるシーンです。
水槽に浸けられては上がる、仮面の男。
どこまでが彼で、どこからが違うのか、見破りたい気持ちがすごくあるんですけど~
でも1回目も全然あたしにはわからなくて。

だけど、2回目では彼が走ってくることに全神経が集中してしまいます。
水槽が出てきたら、もう背中のほうにピリピリしてしまうs。
始まる前に買ったパンフレットがはみ出していないか、ちょっと再度確認。
足を出してしまっていないか、更に自己確認。
だって、少しのことが彼の事故に繋がったら大変じゃない?

するとやってきました!
水槽がいつまで彼か・・・のあたしの想像よりもかなり早いタイミングで、「彼の風」がやってくる。
まさに疾風の如し。
彼自身が風になって、すごい速さで駆けてくる。
「彼の風」が、あたしの体にかかるのです!!!
さっきの実感よりも、もっと、もっと!もっと!!もっと!!!すごい実感でした。
あたしの中の全ての部品が、一旦、一瞬にして壊れてバラバラになり、次の瞬間にまだ組み立てられたような・・・
ほんの一瞬だというのに、あまりに大きすぎる衝動! そして感動!
「彼は確実にあの時、あたしのすぐ傍にいました」

しばらく震えたあたしの手。
それでもまた、殊勝に息を吸い込んでみていた。
だけど、思いました。
風になった彼は、傍の幾多の女性の芳香をも吞み込んでやってくるはずだと・・・
彼の香り・・・これはやはり遠い、遠すぎる憧れですね。


歩いてみるとしっかり実感できるものです。
あの帝劇の通路は段差がなく、なのでかなりの勾配がついています。
走ると引力の力が加算され、更に早く走れるはず・・・
でも、止まるのは彼自身の力だけです。
加速度のついた体を止める!
この作業にも満身の力が要るはずだと・・・想像します。






「ONE ON ONE」を歌うとき、1回目の席の位置からは、二人が観客席の中に入ってて、かつ高さがあったので、どうなっているんだろうと思って見ていました。
今度の席からは、丸見えです。
黒子のようにスタッフさんがしゃがんだまま、木で出来た箱を通路に持ってくるのです。
あたしのすぐ前方にも箱が置かれました。
そこに上がったのは聖。
ホント、すぐ近くでした。
歌いながらいっぱい手を振ったりするのは同じ。
でも、多分ありゃ心理だね。
なるべく遠くの人に手を振ったりしてる。
ま、それでも近いからね、めっちゃ実感ある存在でしたよ。

歌い終わるとまた黒子スタッフさんが後ろから来て、そおっと箱を運び出していきました。
震災配慮で、客席との距離を取らねばならなかったと思われる今回。
苦慮の末の、客席入り込みだったように思えました。
ありがとう。





あと、違いがあったのはMCでしょうか。
「1回目が長いってすごく怒られた」
相当怒られたようです
で、自己紹介部分は大して変わりなくしゃべってましたが、番組の宣伝が一切なくなっていました。

あんまり怒られたから、どっちからだったか忘れちゃいましたが、聖と亀ちゃんはすぐ近くにいるにもかかわらず、公演間に電話したって。
「今度、どうする?」的な。
それで、番宣中止でも決めたのかな?






記憶力不足で申し訳ないんですが、こんなもんかな・・・









公演が終わり、すぐさま彼は「ベム」邁進中でしょう。
ロケとかもあってるようで、お出かけもしているのでしょうか?

お家に居て、まったりして充電するという彼。
今、そんな時間ってあるのでしょうか?
お休みもらって、いっぱい睡眠とった聖のことです。
亀ちゃんだってそりゃ疲れているだろうと思う。
長い公演中、そうなんだね・・・聖の拳が当たったりしたこともあったんだね・・・

だから。
近頃は更に、彼の健康を祈ってばかりです。
日曜日の生放送は、笑っていると、ちょっと泣きそうになったりする・・・
でも、そうじゃない! 違うから!
そんな風に自分にいい聞かせて、番組を楽しみます。




あんなに近くに居た彼は、またテレビの向こうに戻ってしまいました。
でも、あたしは決して忘れることはないでしょう。
自分の右肩から右腕に吹いた「彼の風」を。
あの風圧、あの速さ。

確かに彼はそこにいました。
間違いなく、亀梨和也って人は、あたしのすぐ傍を、一瞬×2、過ぎていったのでした・・・・・



奇跡の思い出。大切にまた生きてかなきゃ。
彼に生かされている、あたしだからね・・・・・












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編集 |  18:03 |  1歩ずつ亀ちゃんに向かって  | CM(2) | Top↑

コメント

3回の記事に綴られた2回の公演。
私のドリボが終わった・・・そんな気持ちです。
あの日、ひたすら想っていたことを思い出しながら
一つ一つじっくりと、丁寧に読みました。

あなたのお陰で、東京をドリボを亀ちゃんを感じて過ごすことが出来た2日間でした。
ここに来れば、いつでもまたあの日を思い起こすことが出来ます。
しっかり、私のドリボの思い出です。
ありがとうを・・・。
心から感謝しています。

そして「私のドリボも達成してる」と言ったあなたの想いが心に沁みてきます。
奇跡の思い出。良かったです。本当に良かった・・・。
もしも、次があるなら。
一緒に新たな思い出が作れたらいいな。そう思います。
hide |  2011.10.01(土) 00:04 | URL |  【編集】
●hideさま
ただそこにいるだけでよかった帝劇が、行くたびにいい席に恵まれたりして、新たな感動を持ち帰れること、幸せに思わずにはいられません。
一人だったり、誰かといるつもりだったり、誰かといたり・・・
あたしもいろんな気持ちで、彼と向き合いました。

またきっと次はあるよ。希望はしっかり握って離さないでね!
ごんままっち |  2011.10.03(月) 17:40 | URL |  【編集】

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