FC2ブログ
2019年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

プロフィール

FC2カウンター

彼も同じ月、見ているかな

ジャニじゃに情報

お友達のみなさま

カテゴリー

ここ1年で見た映画(^.^)

☆☆☆

ガンバレかめさん

2011年11月07日 (Mon)

ありがたくなる・・・気持ち

ホークスが、日本シリーズ出場を果たしました!
いつもいつも煮え湯を飲まされていたホークスです。チームもファンも喜びひとしおです!

最後の試合は、杉内と涌井の投げ合いがそれは素晴らしかった・・・
娘が大好きな杉内投手。
何度も味方はチャンスを引き出すものの、ゲッツー崩れは続く。
見てるこっちだって、かなりの疲労度で応援してたのに、責任感の強いエースのこと、自己にかけるプレッシャーはすごいものだったのでしょう。
まさか!と思いながら見ていたけど、号泣していましたね・・・
悔し涙が止まらなかったんだね・・・

でも、見事に同点に追いつき、シリーズ出場を決め、最後は逆転までして終わりました。

が、一方の涌井が今度は号泣。
あちらのエースも、同じようにそれはすごいプレッシャーと責任を背負って投げていたのでしょうか。
先発の二人が、延長まで投げ合い、
127球という、奇跡的に同じ球数を投げ、涙でマウンドを去る・・・

二人は伝説になりました。



一方、ドラゴンズ。
ヤクルトと共に、先発の出し方が非常に苦しい中、間隔短く出てくるエース。
すごい投球となりました。
そうして、こう言っちゃ失礼だけど、まさか!の井端のホームラン~♪

絡み合い、死力を尽くした感もあり、最後はドラゴンズがシリーズへ進みました。

浅尾くんもさすがに長い長いこの1年の疲れの上に、CS毎回当番かというほどの当番で、更に疲れを溜めながらも、必死で投げ抜いている様子でした。
最後は、岩瀬さんが投げたので、浅尾くん梨で行くのか、行けるのか・・・と思っていたら、岩瀬さんが打たれて、また、シーズン優勝の時に続いて、最後のピッチャーとなるべくマウンドに上がりました。

投げたあと、ぴょよ~んと跳ね、右手を大きく空へと突き上げるあのフォーム。
投げた球は、打たれてフライになり、高く上がった後、味方のグロープに納まりました。

浅尾くん、それは力を込めてガッツポーズ!!!
あまり派手な動きはしない彼の、気合込められたその拳でした。




そんな2チームが、対決となりました。
あたしとしては、ちょっとため息が出そうにもなります・・・・・・・
どうみてたらいいんでしょうね~
だって、浅尾くんはホークスが負けそうでないと、出てこないんだもん。

ここは、静観の図にて、なんとなくホークス応援で参りましょうかね(苦笑)
亀ちゃん、シリーズの取材は来ないのかな~
名古屋は敷居が高いようだから、福岡においでよ~♪

つか、一番来たいのは、生で見たいのは、ほかならぬ亀ちゃんかもしれませんね。
でも、今はベムがあるから。
どうするのかな~~









さて。亀ちゃんと言えば。ズムサタご覧になりましたか?
あたしの愛して止まない、どうにもこうにも大好きなあの「手」が、熱いご飯でおにぎりを握っておられました。
上手なところがツボ過ぎて、ヤバいくらいでした~

そうして彼はこう言いましたよね。
  
   おにぎりは一口サイズで、小さいやつが好き

言葉はハッキリ覚えておりません。
すみません、今、録画を見直す時間がありません。
でも、そういう内容を言ったのは確かです。

この発言は、かなり前、サーファー雑誌で語っていたことがあります。
その頃は、確か、まだあたしが小説を世に出してそう時間が経っていないころで、その内容を知るお友達から、大慌てで知らせが来たのを覚えています。

こういう雑誌で語るのよりずっと前に、あたしは小説の中で、「和也」が一口サイズの小さいおにぎりを好むシーンを書いていて、
それをどうやって思いついたか判らないけど、自然に書いていった気がするんです。
で、そのおにぎりは、そのままあたしの中でキーポイントになり、次々と他の作品にも使っています。

それが、実は事実だったという!    ←これはかなり前に判明していたわけです
で、とうとう彼の口からそれが語られる瞬間を見てしまったという!!


嬉しいとかそんなストレートな感情が沸かなくて、
あたし自身が、あの文章を書いたことに感動するし、
いったいあたしの中?・・・ あたしと彼の間?・・・ に何があるんだろう、何が通っているんだろう・・・
いや、そんなはずはないけれど、
じゃあ、どうしてこんな小さな小さなエピソードが、一致したんだろう、
それをあたしは、大切に書き続けていたんだろう・・・
そんなことが頭を廻り、体を駆け巡って、「ありがたい」・・・そんな気持ちになりました。


勝手に、あたしは彼を「運命の人」「人生で最後の人」だと思って、この5年以上を過ごしてきて、
そう思わせていただくことで、あたし自身が「ちゃんと生きる」レールを脱線しないで済んでいるのです。
で、こんなことがあると、
やっぱりそうなんだ~~などと、また力をいただけることになり、
「ありがたい」と、そう思わずにはいられません。


ふと、なぜ彼に出会ったか、
一瞬で、彼から離れられなくなったのか、
そうして今まで何も変わらずに、この流れる時間の中で、変わらない心があるのか・・・

あたしに彼の何が見えているのか、
何を感じることが出来ているのか・・・・・

手繰り寄せることは絶対に出来ないくらい、細すぎる糸だというのは百も承知ですが、
蜘蛛の糸くらいに、はかなく細く、目に見えないくらいだとしても、
その糸には一方通行というルールがあるにしても、
彼と超微量,繋がっているんじゃないか~~なあんて、妄想気味に、でも笑われても真剣に、
思ってみたい・・・
そんな「ありがたさ」でした。



彼の特別さ。
それが、あたしの宝物であり、生きる力なんですね。








All Johnny's Fan ブログランキング  →よかったらパチコーンとおひとつ・・・








関連記事
スポンサーサイト



編集 |  18:25 |  日々つれづれなるまま  | CM(0) | Top↑

コメント

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | HOME | 

パスワード

Calendar

最近の記事+コメント

記事一覧(月別)

メールはこちらから・・どうぞ

人気のページは?

♪♪♪

NTTコムリサーチ             

アクセスランキング

ブログ内検索